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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<松本穂香>主演『わたしは光をにぎっている』@<中川龍太郎>監督

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第39回モスクワ国際映画祭で前作 『四月の永い夢』 が、国際映画批評家連盟賞・ロシア映画批評家連盟特別表彰と2つの賞を受賞した<中川龍太郎>監督(29)が、特別な才能はありませんが都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描いた『わたしは光をにぎっている』は、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年度上半期)の「青天目澄子」役やauのCM出演で知られ、『おいしい家族』 (2019年9月20日公開・監督:ふくだももこ)の主演「橙花」役など出演作の公開が続く<松本穂香>(22)が主演しています。

20歳の「宮川澪」(松本穂香)は、両親を早くに亡くし、祖母「久仁子」(78・樫山文枝)と2人で長野県の湖畔の民宿を切り盛りしていましたが、祖母が入院してしまったことで民宿をたたまざるを得なくなります。父の親友だった「三沢京介」(光石研)を頼りに上京し、「京介」が経営する都内の銭湯に身を寄せた「澪」は、都会での仕事探しに苦戦し、次第に銭湯を手伝うようになります。

そして個性的な映画監督志望の「緒方銀次」(渡辺大知)、OLの「島村美琴」(徳永えり)、昔ながらの商店街の人ちと交流し、徐々に東京での生活に慣れてきたある日、銭湯が区画整理のため閉店しなければならないことを知った「澪」は、「しゃんと終わらせる」ためにある決断をします。

11月22日(金)より順次公開、神戸では11月29日(金)よりシネ・リーブル神戸で公開されます。
#ブログ #映画

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