記事検索

神戸:ファルコンの散歩メモ

https://jp.bloguru.com/falcon

『地底への旅』@<ミケランジェロ・フランマルティーノ >監督

スレッド
『地底への旅』@<ミケランジェロ・フランマルティーノ >監督...
生命の循環を描いた『四つのいのち』が、カンヌ国際映画祭で高い評価を受けた<ミケランジェロ・フランマルティーノ>監督が、イタリアの高度経済成長期という歴史的文脈を背景に、人間が未知の領域へと踏み込む行為の意味を問うた『地底への旅』が、2026年6月19日より公開されます。
 
2021年・第78回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞を受賞した作品です。
 
若い探検家たちは地図もない状態で地下68きますメートルの未踏の地へと挑み、アセチレンランプの光を頼りに洞窟の構造を測量・記録していく。一方、地上では老羊飼いがポリーノ高原の広大な自然の中で、病に苦しみながらも静かに最期を迎える準備を進めていました。
 
老羊飼いの死が、洞窟探検家たちが深淵の最深部に到達する瞬間と重なることで、生と死、時間と空間の壮大な循環を描き出しています。撮影監督は、<ジャン=リュック・ゴダール>や<エリック・ロメール>、<ダニエル・シュミット>、<マノエル・ド・オリベイラ>など、数々の名監督との協業で知られる名手<レナート・ベルタ>が務めています。
 
日本では第34回東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門で『洞窟』のタイトルで上映されました。2026年、特集上映「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」にて、『地底への旅』のタイトルで劇場初公開されます。
#イタリア映画 #カンヌ国際映画祭 #ベネチア国際映画祭 #映画 #東京国際映画祭

ワオ!と言っているユーザー

『怪獣と老人』@<中野伸郎>監督

スレッド
『怪獣と老人』@<中野伸郎>監...
「ゴジラ」シリーズや「大怪獣ガメラ」「仮面ライダー」などの造形を手がけ、2024年には88歳にして初監督作品となる特撮映画『カミノフデ 怪獣たちのいる島』が公開された美術造形家<村瀬継蔵>です。怪獣造形の礎を築いたといわれるレジェンド造形家であり、2024年10月に他界した<村瀬継蔵>を、8年間にわたって追ったドキュメンタリー『怪獣と老人』が、2026年6月19日より公開されます。
 
昭和32年(1957年)、北海道から上京した<村瀬継蔵>は、<円谷英二>のいる東宝映画特殊美術部に入社し、怪獣造形の世界に足を踏み入れます。身近な素材を用いるなど独自の手法で頭角を現し、一目置かれる存在となっていく<村瀬継蔵>でしたが、昭和から平成、令和へと時代が移るにつれて特撮ブームは終焉を迎え、数少ない作品もCGがメインの時代になる。<村瀬継蔵>たちが築いてきた「アナログ怪獣造形」の需要も減少してしまいます。
 
それでもなお怪獣造り・アナログ特撮映画への熱量を失わない82歳の<村瀬継蔵>は、約半世紀前に自分で書いた「神筆」という怪獣物語を、未経験の監督として映画化しようと動き出します。それは、アナログ特撮の技術を後進に伝えていく使命に駆られての挑戦でした。
 
監督は、テレビ東京を中心としたバラエティ番組を担当しながら、MBS『情熱大陸』などドキュメンタリーも数多く演出してきたフリーディレクターの<中野伸郎>が務めています。
#CG #ドキュメンタリー #映画 #特撮映画

ワオ!と言っているユーザー

今年の読書(35)『C線上のアリア』湊かなえ(朝日新聞出版)

スレッド
今年の読書(35)『C線上のア...
:朝日新聞連載時から話題になっていました<港かなえ>の『C線上のアリア』は、2025年2月7日に刊行されています。文庫本までもう1~2年待たなければいけませんので、単行本を手にしました。
 
両親を事故で亡くし、高校時代を山間部の叔母の家で過ごした主人公の「美佐」です20年年後、認知症の症状が出た叔母を訪ねると、かつて美しかった家はゴミ屋敷と化していました。家の片付けを進める中で、家族に隠されていた叔母の秘密を紐解いていきます。
 
介護問題を、ミステリー仕立手にすることにより、介護を生き方にかかわる問題としてエンターティメントに仕上げています。
 
ゴミと格闘する「美佐」をよりリアルに描くことで、人間の老いることの無残さと生きることは表裏一体であることを描いています。
 
作中に「命の水」が登場します。ただの水道水ですが、祈祷されたということで高額になり、科学的には何の影響もありませんが、しかし騙されたことをただの愚かだと切り捨てていいのか。生きるということに自分なりの勝ちを見つけていくのが人生ではないかと思わせる二面性の行為として考えさせられます。
 
タイトルと構成: バッハの楽曲『G線上のアリア』にちなんでおり、小説の全7章のタイトルがすべて「C」から始まる英単語になっているのが特徴で、多様な人物の人間関係を巡るものがたりとして、面白く読み終えれました。
#介護 #単行本 #読書

ワオ!と言っているユーザー

<えなこ>表紙@『週刊SPA!』6月30日・6月30日合併号

スレッド
<えなこ>表紙@『週刊SPA!...
人気コスプレイヤー<えなこ>(32)が、6月16日発売の『週刊SPA!』6月23日・6月30日合併号(770円・扶桑社)の表紙&巻頭グラビアに登場しています。
 
<えなこ>は、1994年 (平成6年) 1月22日、愛知県生まれ。
コスプレイヤー、グラビアアイドルとして各誌の表紙に登場。SNSフォロワー数は560万人超。『えなこの〇〇ラジオ』(文化放送)のパーソナリティーをを2026年3月29日まで務めていました。
 
2025年9月6日に、4冊目の写真集「えなこ写真集『エピローグ』」(集英社)を発売しています。
 
2026年1月27日・2月3日、『東京P.D. 警視庁広報2係 』の第3話・第4話(フジテレビ) -の「木崎七恵」 役で出演。
2026年3月4日、「トップカバーアワード202ていますて」にて総合大賞を受賞し殿堂入りをしています。
#芸能 #表紙カバー

ワオ!と言っているユーザー

政策金利「1・0%」の会見@日銀:<内田眞一副総裁>

スレッド
政策金利「1・0%」の会見@日...
日銀は16日まで開いた金融政策決定会合で、委員8名中7人の賛成で利上げに踏み切ることを決めています。イラン情勢の影響によるこれまでの原油高や円安傾向で値上げの動きが広がる中、この先、物価が大幅に上昇するのを抑える必要があるとして、政策金利を1995年9月(当時は公定歩合)以来、31年ぶりの高い水準となる(0.75%)から「1%」程度に引き上げます。<内田眞一副総裁>が、入院中の<植田和男総裁>に代わって、午後3時30分から会見を開きました。

 <内田眞一副総裁>は国内の景気について「政府によるエネルギー負担緩和策をはじめとする各種施策の効果が今後も見込まれることに加え、中東依存度の高い原材料の代替調達が進展していることなどから、経済が大きく下振れるリスクは一頃よりも低下していると考えられる」と述べました。
 
物価上昇のリスクについて「原油価格上昇を起点に企業間取引における価格転嫁がやや速いスピードで進んでおり、これが、今後、消費者段階における幅広い品目の価格上昇に波及していく可能性がある。こうしたなか、中長期の予想物価上昇率が引き続き上昇していることも踏まえると、基調的な物価上昇率が(2%)の「物価安定の目標」を超えて上振れしていくリスクがある」と述べています。
 
今後の金融政策運営について「基調的な物価上昇率が(2%)に近づいているなか、現在の金融環境が緩和的であることを踏まえると経済、物価、金融情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになると考えている。そのうえで、調整のタイミングやペースについては、中東情勢の展開がわが国経済・物価に及ぼす影響を注視したうえで経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら、検討していく方針だ」と述べ、今後も段階的に利上げを進める姿勢を示しました。
 
今後の利上げのペースについて「基調的な物価上昇率が2%に近づいていることを踏まえると、これを(2%)程度の水準で安定させていく観点が重要になると考えている」としています

今回の利上げと政府の政策との整合性を問われたのに対して「原油高を起点とする幅広い品目の価格上昇や基調的な物価上昇率の上振れリスクに対応するために金融緩和の度合いを調整していて、経済の持続的な成長の実現に資することなので、政府のやっていることと整合的だと思う。利上げのあとも、金融環境は緩和した状態にあると判断しているので、経済活動はしっかりとサポートしていく」と述べています
#政策金利 #日銀 #金融政策決定会合

ワオ!と言っているユーザー

「1ドル=160円27銭~160円28銭」(6月16日)

スレッド
「1ドル=160円27銭~16...
16日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落でした。17時時点では前日の同時点に比べ12銭の円安・ドル高の「1ドル=160円24〜25銭」でした。
 
日銀は16日まで開いた金融政策決定会合で(0.25%)の追加利上げを決定しました。市場の想定通りの内容だと受け止められ、材料出尽くしとの見方から円売り・ドル買いが増えています。
 
日銀は政策金利を(0.75%)から(1%)に引き上げました。政策金利は1995年9月以来約31年ぶりの高さとなりました。国債の買い入れ額を減らす措置を2027年4月以降に停止することも決定しています。
 
日銀会合の発表前には一時「1ドル=160円05銭」近辺まで上昇しましたが、結果が市場予想の通りだと判明すると、材料出尽くしと受け止められて売り・ドル買いが膨らんでいます。
 
さらに米連邦準備理事会(FRB)の利上げ方針への転換が意識されつつ、日米の実質金利差が開いた状態が続くとの見方も円相場の重荷となりました。
 
日銀の<内田眞一副総裁>は会合後に記者会見に臨み、「為替相場はターゲットではないが、経済・物価に影響及ぼす重要な要因だ」などと語りましたが、現時点で円相場の反応は限られています。
#政策金利 #東京外国為替市場 #為替 #金融政策決定会合

ワオ!と言っているユーザー

デイケアのお昼ご飯(1184)

スレッド
デイケアのお昼ご飯(1184)...
日の出時刻<4:46>の朝6時の気温は「20.5度」、最高気温は「25.0度」の1日曇り空の神戸のお天気で、日の入り時刻は<19:14>です。
 
本日のお昼ご飯は、「ご飯」+「鯖の七味焼き(大根おろし添え)・もやしと人参のごま油炒め」+「五目豆+「ポテトサラダ」+「胡瓜・もずくの酢の物」+「かき卵汁」+「果物(オレンジ)」でした。
#グルメ #デイケア

ワオ!と言っているユーザー

日経平均株価(6月16日)終値6万9404円50銭

スレッド
日経平均株価(6月16日)終値...
16日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日日83円08銭(0.12%)安の6万9234円42銭でした。日経平均は前日まで3営業日で5000円を超える急伸となっていたため、利益確定目的の売りがやや優勢になりました一方、前日の米ハイテク株の上昇を受けてアドテストやキオクシアなど値がさの人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角がきょうも買いを集め、日経平均は上昇する場面もありました。
 
米国とイランの双方が戦闘終結に向けた覚書に署名しましたが、既に前日の日経平均は戦闘終結の合意は織り込んで急伸していたため、連日で買い材料視する動きは限られました。米政府高官はホルムズ海峡を通航料なしで60日間開放すると説明したものの、原油供給の正常化には時間を要するとみられ、米原油先物相場は日本時間16日午前の取引で下げが一服しています。午前の国内長期金利も上昇し、海外投機筋による日経平均先物などへの一方的な買いが一巡しています。
 
60日間の停戦にとどまった印象で、覚書の詳細も不明で、日本株の上値を追うほどの追加材料がありませんでした。米国とイランの調印式は19日にスイスで正式に開かれる予定だが、イランの核開発をめぐっては双方の隔たりが大きく、今後の動向に注目が集まります。
 
後場寄り直後、日銀の利上げ決定が想定通りと受け止められ、イベント通過を受けた買いが膨らんで日経平均は取引時間中として初の7万円台を付けていますが、海外短期筋などの投機的な先物買いが中心との見方が多く、その後は目標達成感を背景とした売りが上値を抑えています。
 
終値は4営業日続伸し、前日比87円00銭(0.13%)高の6万9404円50銭で終え、連日で最高値を更新しています。
#最高値 #東京証券取引所 #株価

ワオ!と言っているユーザー

「和菓子の日」のお茶菓子(1360)どら焼き

スレッド
「和菓子の日」のお茶菓子(13...
本日6月16日は、848年に<仁明天皇>が疫病退散と健康招福を願い、神前に16個のお菓子や餅をお供えした「嘉祥(かじょう)」の儀式に由来し、全国和菓子協会が1979年に制定した「和菓子の日」です。
 
「どら焼き」は通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡を挟み込んだ膨化食品の和菓子。蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地にしたもの。 また、その名の由来はその形状が僧侶や楽器として使われる金属製の打楽器「銅鑼」に似ているからとされ、一応「和菓子」の分類だと思われます。
 
しかし「どら焼き」には、〈カステラ風生地〉を用いていますすので、長年「和菓子」なのかと疑問に感じています。「カステラ」は、戦国時代のポルトガルとの「南蛮貿易」にて、日本にもたらされた〈卵・砂糖・小麦粉〉を使用する菓子なだけに、判断が付きかねています。
 
ちなみに、廉価なケーキなどの洋菓子で有名な「シャトレーゼ」には、この「どら焼き」や「カステラ」が販売されています。
#グルメ #南蛮貿易 #和菓子の日

ワオ!と言っているユーザー

『乾いた花』@BS12トゥエルビ

スレッド
『乾いた花』@BS12トゥエル...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、<石原慎太郎>の短編小説を原作とする。1964年3月1日より公開されました『乾いた花』が、4Kデジタル修復版としての放送があります。
 
公開当時、一大センセーションを巻き起こした問題作品です。配給元の松竹が難解という理由で公開を8カ月延ばした後、反社会的ということで成人映画に指定されました。
 
花札賭博に憑かれたヤクザと、賭場で出逢った不思議な少女との愛と悲劇を通して〈真実の愛〉が浮き彫りになります、やくざを殺して、3年ぶりに出所した「村木」の足は賭場に向かいます。賭けの緊張感とその後の虚脱感だけが「村木」に生を実感させました。その賭場で少女「冴子」と「村木」は出逢います。
 
茣蓙を見つめる熱っぽい眼差しと、勝負への放胆さを持つ少女に「村木」は羨望と嫉妬を感じます。少女にせがまれて大規模な賭場に案内した「村木」でしたがその部屋の隅には殺しと麻薬にだけ生きている中国帰りの葉がうずくまっていました。
 
「村木」に<池部良>、「冴子」に<加賀まりこ>、「葉」に<藤木孝>、「古田新子」に<原知佐子>、「安岡」に<東野英治郎>、「相川」に<杉浦直樹>、「歌手」に<竹脇無我>、「女給タア坊」に< 国景子>補遺化が出演、監督は<篠田正浩>が務めています。
#テレビ番組 #映画

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
ハッピー
悲しい
びっくり