『鯨が消えた入り江』@<エンジェル・テン>監督
6月
13日
<テレンス・ラウ(劉俊謙)>と<フェンディ・ファン(范少勳)>が共演しました台湾映画『鯨が消えた入り江』が、2026年8月7日より東京・渋谷シネクイントほか全国でリバイバル上映されます。これを記念し、劇中の花火大会(墾丁夏日花火祭2023)と日付が重なる2026年7月22日に一夜限りの先行上映が開催されます。
Netflixで配信されているにもかかわらず、ファンからの熱い要望を受け昨年8月に劇場公開された本作です。わずか12館のスタートから累計57館まで公開規模が拡大し、観客動員数は4万2000人、さらにロケ地ツアーには申し込みが殺到。リピーターと新規の観客が増え続けていることから、今夏のリバイバル上映が決定しました。
7月22日の先行上映は、渋谷シネクイント、愛知・センチュリーシネマ、大阪・テアトル梅田、福岡・KBCシネマで実施。同日に移動映画館キノマド主催の野外上映も北海道・SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBaで行われます。上映時刻やチケットの詳細については、今後、映画の公式サイトで発表される予定です。
『鯨が消えた入り江』で描かれるのは、1通の手紙がつないだ真夏の奇跡です。心に傷を負った香港の人気作家「天宇(ティエンユー)」は、かつて文通していた少年が語った、天国につながるという〈鯨が消えた入り江〉を探しに台湾へと旅立ちます。慣れない異国の地でぼったくりに遭った「天宇」ですが、彼を助けたのは地元のチンピラ「阿翔(アシャン)」でした。旅の目的を聞いた「阿翔」は「その場所を知っている。お前をそこに連れて行ってやる」と言い、2人のひと夏の旅が始まります。
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の<テレンス・ラウ>が「天宇」、『悲しみより、もっと悲しい物語 The Series』の<フェンディ・ファン>が「阿翔」を演じ、<エンジェル・テン(鄧依涵)>が監督を務めています。







