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ハッシュタグ「#園芸」の検索結果1893件

ファルコン植物記(1963)白い花【エーデルワイス】

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<ロバート・ワイズ>監督・<ジュリー・アンドリュース>主演のミュージカル映画『さうんど・ミュージック』(1965年)でお馴染みの花が【エーデルワイス】です。

ヨーロッパ各国に於いて単に【エーデルワイス】といえば、キク科ウスユキソウ属の【セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草】を指します。

20~30センチほどの花茎を伸ばし花は星のように長く白い花弁を伸ばしているように見えますが、花弁のように見えているのは 「ポインセチア」 や 「オレガノ・ケントビューティー」 などと同じ<苞葉>であり、本当の花はその中心部にある。径5~6ミリの黄色い筒状の花序部分です。

高山地帯の自生地では、7月~9月頃が開花時期ですが、栽培下では、5月~8月と早めの開花です。
#園芸 #植物 #花

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ファルコン植物記(1962)<アジサイ>(16)【シチダンカ】

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花の色は淡い青色ですが、落下までの間に薄紅色、濃い紫色、藍色などに変化する性質があります。

山紫陽花との違いは、両性花が退化していて花が咲く前に落ちてしまうことと、装飾花が重弁花していることです。

和名の【シチダンカ(七段花)】は、萼片が7段重なるところから命名されています。

江戸時代に栽培され、ドイツ医師<シーボルト>の『日本植物誌』でも紹介され、130年間幻の花となっていましたが、神戸の六甲山に自生しているのが1959(昭和34)年に発見されました。以後六甲山を中心に分布を広げています。
#園芸 #植物 #花

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ファルコン植物記(1961)紅紫色の花【クリンソウ】

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クリンソウ(九輪草)は、日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草で、学名は「Primula japonica」です。

北海道、本州、四国の山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生しています。兵庫県では40万株と言われている、宍粟市のちくさ高原(ちくさ湿原)が有名です。

高さ30-90cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型です。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロゼットを作り、花期は4~6月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることが名前の由来となっています。

花径は2~3cm、花冠は左記で5つに裂け横に平らに開きます。雄しべは5本、雌しべは1本の構成です。花の色は濃い紅紫色が普通ですが、ときにピンクや白、絞り咲きなどの変種もあるようです。
#園芸 #植物 #花

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ファルコン植物記(1960)【ビワ】

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【ビワ(枇杷)】は、中国南西部を原産地とする、バラ科の常緑高木です。
日本にも野生種があったという説がありますが、現在栽培されているのは中国からもたらされた品種がもとになっています。

ビワに関する文献は奈良時代に記述された書物が最も古いものです。日本で栽培が始まったのは江戸時代の中期頃で、千葉県の富浦では宝暦元年(1751年)に栽培がはじまったといわれています。その頃の果実は小ぶりだったそうですが、そこで栽培されたビワは江戸に出荷されていたようです。

その後、江戸時代の末期(天保から弘化の頃)に中国の品種が日本に入ってきて、現在のような大玉のビワが本格的に栽培されるようになりました。

<桃栗三年柿八年枇杷は早くて十三年>と言われていますが、種を蒔くと簡単に発芽し成長も早く、とても実ができるまで時間がかかるとは感じさせてくれません。
#園芸 #植物 #果実

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ファルコン植物記(1959)白色の花【ヒトツバタゴ】

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【ヒトツバタゴ(一つ葉田子】は、モクセイ科ヒトツバタゴ属の一種で、同じモクセイ科の「トネリコ」(別名「タゴ」)に似ていて、「トネリコ」が複葉であるのに対し、本種は小葉を持たない単葉であるので、「一つ葉タゴ」の和名がつけられています。

別名として、「ナンジャモンジャノ木」と呼ばれていますが、「ナンジャモンジャ」と名付けられている植物には、「クスノキ(樟)」・「ニレ(楡)」・「イヌザクラ(犬桜)」・「ボダイジュ(菩提樹)」などもあり、特定には注意を要します。

花期は5月頃で、新枝の枝先に10センチ程度の円錐形の集散花序を付けます。花冠は、深く4裂しています。

本種は、雄株のみという株はなく、雌株か雄株・雌株の両性株があります。
秋に直径1センチほどの果実を実らせ、黒く熟し、大きな種子を内包しています。
#園芸 #植物 #花

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ファルコン植物記(1957)【セリンセ・マヨール】

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ファルコン植物記(1957)【...
ロウ質の光沢をもつ質感の花を咲かせる【セリンセ・マヨール】は、ムラサキ科セリンセ属の一年草です。

ヨーロッパでは10種ほどあり、そのうちの4種ほどが栽培されていますが、本種はその代表品種で、最近目にする機会が増えました。

筒状部分は長さ3センチ程度、先は開いて5裂に分かれています。基本種の花色は、先端が黄色く、暗紫色の二色ですので、和名は、「黄花瑠璃草」と表記されています。
写真は、全体が暗紫色になる品種<プルプラスケンス>だとおもいます。

別名「ケリンテ」、長日植物で、開花時期は4月~5月になります。
#園芸 #植物 #花

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ファルコン植物記(1956)【クサイチゴ】

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熟し過ぎたのか、昆虫にたべられたのか、姿の崩れたバラ科キイチゴ属の【クサイチゴ】です。

【クサイチゴ】は、木本の落葉低木ですが、背丈が20~60センチと低いため草本のように見え、これが名称の由来となっています。

花期は3月~4月、花は白色で5弁花、花弁は卵円形で、長さは15~20ミリ程度、果実はやや大型で5月~6月に赤く熟します。

果実は、酸味が少なく、甘い味がして、食用になります。
#園芸 #植物 #果実

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ファルコン植物記(1955)淡桃色の花【アズマシャクナゲ】

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ファルコン植物記(1955)淡...
本種は、ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の樹高1~3メートルの常緑低木です。

葉は革質で形は長楕円形で先端は尖り、基部は楔形で葉柄に流れ、長さ5~15センチ、幅1.5~3.5センチ、歯の表面は無毛、裏面は淡褐色の綿状の毛が密生しています。

花期は5~6月で、枝先に総状花序を出し、数個の5裂した漏斗鐘型の花を咲かせます。

花の色は、紅紫色で、蕾のときは色が濃いが、開花するにつれて色が薄くなります。
#園芸 #植物 #花

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神戸ご当地(580)「春のローズフェスティバル2017」@須磨離宮公園

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神戸ご当地(580)「春のロー...
須磨離宮公園は、約100年前に皇室の別荘として造営された 「武庫離宮」 の跡地に、今上天皇(当時皇太子殿下)のご成婚記念事業として整備され、1967(昭和42)年5月1日に開園しました。

園内の「王侯貴族のバラ園」は、皇室や王室、芸術家の名前がつけられた約180種4000株のバラが植栽された関西屈指のバラ園と評されており、開園以来、多くの方々に親しまれています。

ファルコン植物記の <バラ> の多くは、このバラ園にて撮影しています。

今年開園50年を迎える須磨離宮公園では、開園50周年を記念し、「須磨離宮公園オリジナルローズ」(藤岡友宏氏より寄贈)の新種のバラの育成に着手することになりました。今秋の一般公開が楽しみですが、明日5月13日(土)から5月28日(日)まで、『春のローズフェスティバル2017』が開催されます。

春と秋、バラが噴水を中心軸にして東西に対称的な形で咲き誇ります。特に春には、「原種のバラ」 や 「オールド・ローズ」、「つるバラ」 が年に1度開花する貴重な見学機会になります。
#ブログ #園芸

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ファルコン植物記(1954)淡桃色の花【ヒルガオ】(2)

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春に蔓を伸ばし、夏にかけてが 【ヒルガオ】 の開花時期だと思いますが、早くもきれいな花を咲かせているのを見つけました。

【ヒルガオ】は、ヒルガオ科ヒルガオ属の蔓性の多年生植物です。

「アサガオ」 と同様に朝に開花しますが、昼になっても花は開いたままが名の由来です。

花径5~6センチ、花の形は漏斗状、結実することはまれで、地下茎で繁殖していきますので大半は雑草扱いされています。
#園芸 #植物 #花

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