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23.平成27年 冬、インフルエンザについて

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23.平成27年 冬、インフル...
インフルエンザは、主に冬に流行する
インフルエンザウイルスによる感染症です。

今年はその流行が早そうです。

症状は、38度以上の発熱、頭痛、関節痛等です。

一般の「かぜ」と区別がつき難いので、
疑ったら、
近くの内科を受診してください。

「迅速診断キット」により即、わかります。


もし、妊娠初期に
インフルエンザに感染してしまったら、
抗インフルエンザ薬(タミフル)を服用したほうが
良いと思います。

なぜならば、
1)服用しないと、
妊婦は重篤な合併症を起こしやすく、
さらに、胎児への悪影響が容易に想像されます。

2)また、抗インフルエンザ薬の胎児への
催奇形性は否定的であるからです。
(産婦人科診療ガイドライン産科編2014より)


予防としての
インフルエンザワクチン接種については、
妊娠されている方であっても、
心配ならば、
よほど全身状態が悪くない限り、
接種したほうが良いと思います。

なぜならば、
1)現在、日本で使用されるインフルエンザワクチンは、
不活化ワクチンであり、理論的に
母児に対して問題はありません。

2)妊娠初期のインフルエンザワクチン接種により、
流産や先天異常の発生リスクが、
接種しない一般妊婦さんに比べて、
高くなったという研究報告はありません。
(2012、本邦の国立感染症研究所の報告より)

3)米国疾病予防局【CDC】ガイドラインでは、
インフルエンザのシーズン中であれば、
妊婦である女性のインフルエンザワクチン接種を
妊娠週数に関わらず推奨しています。
(2012)


何かご不明な点があれば、
診療時間内にクリニックへお電話してください。
電話番号は、052-733-2198 です。
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22.平成26年、インフルエンザワクチン接種について

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22.平成26年、インフルエン...
インフルエンザワクチンの接種時期について、
現在、妊娠待ちの方、あるいは、
ワクチン接種の予約後に妊娠が判明された方は、
接種すべきかどうか非常に迷われることと思います。

当院の見解としては、
その有益性と危険性から考えて、
よほど全身状態が悪くない限り、
接種したほうが良いと考えています。


その理由として、
1)現在、日本で使用されるインフルエンザワクチンは、
生ワクチンではないので、理論的に母児に対して問題はありません。

2)妊娠初期のインフルエンザワクチン接種により、
流産や先天異常の発生リスクが、接種しない一般妊婦さんに比べて、
高くなったという研究報告はありません
(2012.2.11、本邦の国立感染症研究所の報告より)。

3)仮に、妊娠初期にインフルエンザウイルスに感染した場合、
妊婦さんは免疫力が低下しているので、
その症状が重症化する危険性があり、さらに、
胎児への悪影響が容易に想像されます。

4)米国疾病予防局【CDC】ガイドラインでは、
インフルエンザのシーズン中であれば、
妊婦である女性のインフルエンザワクチン接種を
妊娠週数に関わらず推奨しています(2012.2.11)。



何かご不明な点があれば、クリニックにお電話してください。
電話番号は、052-733-2198 です。

月曜日、火曜日、金曜日、土曜日の
朝9時30分より午後1時頃までと、
午後3時より午後6時頃までに
お電話してください。
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21.第8回、「青クリの会」講演会のご案内

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21.第8回、「青クリの会」講...
今年2回目の「青クリの会」を6月7日(土)に開催します。

今までは60分の講演でしたが、
今回は90分としました。

できるだけ専門用語を使わずに、
ゆっくり、
わかりやすくお話ししたいと思っています。


着床障害も不育症も、
発育が止まる時期に違いがあるだけで、
いっしょのことです。

ただ、その時期により、
それぞれの原因には違いがありますが。


「卵(たね)が子宮内膜(つち)のなかで、
なぜ育たないのか」
をわかってもらえるように、
心身両面からお話しします。


子宮内膜(つち)の環境は、
あなた自身の心身両面からの状態により
影響を受けているからです。


まだ見ぬ赤ちゃんが
あなたの腕の中で
すやすや眠れますように。。。



ご希望の方は、
当院のホームページから
お申し込みください。

お待ちしています。
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20.第7回「青クリの会」のご報告

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20.第7回「青クリの会」のご...
2014年1月18日(土曜日)12時15分より15時45分頃まで、
第7回「青クリの会」を開催しました。

参加していただいた方のストレス度を
今回もチェックさせていただきました。

集計した結果は、近いうちにご報告させていただきます。


今回、予約開始して約1週間ちょっとで定員いっぱいとなってしまい、
参加できなかった方には、ご迷惑おかけしました。

次回には、もう少し定員を増やせるよう計画してみます。


講演内容は、
「不育症と着床障害の克服のためには、
心身両面からの調節(治療)がいかに大切か」
をお話ししました。


今回は、講演に引き続いて、
私と当院看護職による個別相談の時間を十分とりました。

事前に質問用紙に、
ご相談内容のポイントを書いていただきましたので、
多くの方の相談に乗れたと思います。

講演の後の質疑応答は、なかなか勇気がいりますし、
結構プライベートな問題もありますから、
個別相談が良いように思われました。


次回は、
2014年6月7日(土曜日)午後に、
名古屋駅前ミッドランドスクエア5F会議室Aで開催予定です。

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19.平成25年、インフルエンザワクチン接種について

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19.平成25年、インフルエン...
インフルエンザワクチンの接種時期について、
現在、妊娠待ちの方、あるいは、
ワクチン接種の予約後に妊娠が判明された方は、
接種すべきかどうか非常に迷われることと思います。

当院の見解としては、
その有益性と危険性から考えて、
よほど全身状態が悪くない限り、
接種したほうが良いと考えています。


その理由として、
1)現在、日本で使用されるインフルエンザワクチンは、
生ワクチンではないので重い副作用は起こらないと考えられます。

2)妊娠初期にインフルエンザワクチンを接種しても、
接種しない一般妊婦さんに比べて、
流産や先天異常児の発生率に差がなかったとする研究結果があります。

3)妊娠初期のインフルエンザワクチン接種により、
流産や先天異常の発生リスクが高くなったという研究報告は
現在のところありません。

4)仮に、妊娠初期にインフルエンザウイルスに感染した場合、
妊婦さんは免疫力が低下しているので、
その症状が重症化する危険性があり、さらに、
胎児への悪影響が容易に想像されます。

5)アメリカの予防接種諮問委員会(ACIP)による勧告では、
インフルエンザのシーズン中であれば、
妊婦である女性のインフルエンザワクチン接種を
妊娠週数に関わらず推奨しています
(MMWR 2009, Vol. 58 RR-8)。



何かご不明な点があれば、クリニックにお電話してください。
電話番号は、052-733-2198 です。

月曜日、火曜日、金曜日、土曜日の
朝9時30分より午後1時頃までと、
午後3時より午後6時頃までに
お電話してください。
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18. 第五回青クリの会のご案内

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18. 第五回青クリの会のご案...
診療時間内では、時間的にご説明できない
不育症と着床障害の全体像を、
できるだけわかりやすく、お話しさせていただきます。

ポイントは、
体外受精した胚(卵)を体外(培養液)で
うまく育てるための医療技術(ハードスキル)
とは違って、
不育症と着床障害の治療の基本は、
あなたの子宮内環境を整えるため、
ハードとソフトの両面の医療技術が必要とされるという点です。

具体的には、
染色体異常、子宮異常、ホルモン異常、
凝固異常、免疫異常の有無を検査するための
医療技術(ハードスキル)と、
さらに、

子宮内の血流異常の原因にもなり、
ホルモン、凝固、免疫の異常の原因にもなる
「生殖ストレス」 の程度を検査するための
医療技術(ソフトスキル)が
必要とされるということです。


流産を2回以上経験された、
あるいは、
胚移植の不成功を3~5回以上経験された
あなたは、
すべてが運命か卵の異常によるものと言われていませんか。

ハードスキルの検査のみで判断されていませんか。

過剰なストレスは、大きな原因のひとつですよ。


私の講演の後には、
青クリサロンと称した
私を含めた当院スタッフとの相談会を実施します。

青クリサロンでは、ご希望者に、
生体反応としてのストレス度のひとつの指標である
唾液アミラーゼを、
実際に検査させていただきます。


ご希望の方は、
当院のホームページから
お申し込み下さい。
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17.平成24年、妊娠初期のインフルエンザワクチン接種について

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17.平成24年、妊娠初期のイ...
インフルエンザワクチンの接種時期について、
現在妊娠待ちの方、ワクチン予約後に妊娠判明された方は、
接種すべきかどうか非常に迷われることと思います。
11月に入り、この件に対するお問い合わせが多くあります。

私の見解としては、
その有益性と危険性から考えて、
よほど全身状態が悪くない限り、
接種したほうが良いと考えています。


その理由として、
1)現在、日本で使用されるインフルエンザワクチンは、
生ワクチンではないので重い副作用は起こらないと考えられます。

2)妊娠初期にインフルエンザワクチンを接種しても、
接種しない一般妊婦さんに比べて、
流産や先天異常児の発生率に差がなかったとする研究結果があります。

3)妊娠初期のインフルエンザワクチン接種により、
流産や先天異常の発生リスクが高くなったという研究報告は
現在のところありません。

4)仮に妊娠初期にインフルエンザウイルスに感染した場合、
妊婦さんは免疫力が低下しやすいので、
その症状が重症化する危険性があります。

5)アメリカの予防接種諮問委員会(ACIP)による勧告では、
インフルエンザシーズン中に妊婦である女性の
インフルエンザワクチン接種を妊娠週数に関わらず推奨しています
(MMWR 2009, Vol. 58 RR-8)。



何かご不明な点があれば、クリニックにお電話してください。
電話番号は、052-733-2198 です。

月曜日、火曜日、金曜日、土曜日の
朝9時30分より午後1時頃までと、
午後3時より午後6時頃までに
お電話してください。
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16.事務スタッフ募集!

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当院で一緒に働いてくださる
事務スタッフの方を2名募集しております。

仕事内容は、診療における受付や
電子カルテのPC入力による事務業務、
医療秘書業務をお願いします。

学歴は問わず、
医療事務の資格をお持ちの方でも
医療事務の資格をお持ちでない方でも結構です。
Excelで表計算ができる方、Power Pointが使える方を
お待ちしております。

勤務体制についてはご相談に応じます。
週3回の勤務からご相談させてください。
詳しくは求人詳細をご覧ください。

ご応募の際は「志望動機/自己PR」にクリニックニュースを
ご覧いただいたことをお書きください。

とらばーゆ(青木産婦人科クリニックの求人詳細)
http://toranet.yahoo.co.jp/medical_p/jb_2008/ped_02/la_20/27940195/



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15.青クリの会のご報告

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15.青クリの会のご報告
2011年11月27日(日曜日)午後1時40分より4時30分まで、
第一回、青クリの会を開催しました。

不育症・着床障害を克服するために、
少しでもお役に立てればという思いからの会です。

初めての試みでしたので、
約30名の参加者に限定させていただきました。

講演内容と質疑応答内容は、ビデオで記録しましたので、
何らかの形で、ご希望な方にお貸しできればと思っています。

「精神・神経・ホルモン・免疫・凝固系のアンバランスによる
不育症・着床障害~その治療法~」
について、
約1時間の講演とその後の約30分の質疑応答を行いました。

いかに、
心の面と身体の面の両面から、
不育症、着床障害の原因を捉え、
予防治療していくかという内容です。


その後、休憩をはさんで、
この会のもうひとつの柱である
「青クリナースとの相談会」を約1時間行いました。

内容は、約10人毎に別れていただき、
サークルとなって、それぞれの悩みの一部をお話いただき、
みんなでその悩みと苦しみを
いっときだけでも共有していただく試みでした。


私として、講演の機会は数多くありましたが、
相談会、交流会、集団カウンセリングのような、
機会は初めてでした。


わずか1時間でしたが、
それぞれ参加された方の思いをお話していただき、
それをみんなでお聞きすることが、
こんなにも、心を打つものか、
心の側面はこれほど深く、
共通しているものかと、
感銘を受けた次第です。


来年の春頃に、
第二回の会をぜひ開催したいと考えています。



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14.平成23年、妊娠初期のインフルエンザワクチン接種について

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14.平成23年、妊娠初期のイ...
インフルエンザワクチンの接種時期について、
現在妊娠待ちの方、ワクチン予約後に妊娠判明された方は、
接種すべきかどうか非常に迷われることと思います。
最近、この件に対するお問い合わせが多くあります。

私の見解としては、
その有益性と危険性から考えて、
よほど全身状態が悪くない限り、
接種したほうが良いと考えています。


その理由として、
1)現在、日本で使用されるインフルエンザワクチンは、
生ワクチンではないので重い副作用は起こらないと考えられます。

2)妊娠初期にインフルエンザワクチンを接種しても、
接種しない一般妊婦さんに比べて、
流産や先天異常児の発生率に差がなかったとする研究結果があります。

3)妊娠初期のインフルエンザワクチン接種により、
流産や先天異常の発生リスクが高くなったという研究報告は
現在のところありません。

4)仮に妊娠初期にインフルエンザウイルスに感染した場合、
妊婦さんは免疫力が低下しやすいので、
その症状が重症化する危険性があります。

5)アメリカの予防接種諮問委員会(ACIP)による勧告では、
インフルエンザシーズン中に妊婦である女性の
インフルエンザワクチン接種を妊娠週数に関わらず推奨しています
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朝9時30分より午後1時頃までと、
午後3時より午後6時頃までに
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