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自律型人財育成コーチのブログ

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ケンタッキーダービー

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ケンタッキーダービー
こんにちは

外出自粛が続いていて、趣味のBARにも行けず少々ストレスが溜まり気味の日々を過ごしています。
BARに行って飲むウイスキーはシングルモルトが多いのですが、昔はバーボン一辺倒でした。

バーボンの原料は主にトウモロコシで、熟成は新品のホワイトオーク樽の内側は焦がしたものを使用します。
不思議なのは、ストレートで飲んだグラスの香りがバニラの香りがします。

そんな、バーボンの中でも「ブラントン」という名前のバーボンウイスキーがあります。
ケンタッキー州で作られるバーボンですが、ボトルのキャップにはケンタッキーダービーのサラブレッドのフィギュアが飾ってあります。
全部で8種類あるのですが、ダービーで出走からゴールまでの姿を表現しています。

この写真は、懇意にさして頂いているBARのマスターに譲っていただいたものですが、こうして並べて眺めていると、ますます飲みに行きたくなってしまいます。

もう少しの辛抱ですよね。
#ウイスキー #ケンタッキー #バーボン #ダービー

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リーダーになるための学び方3

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リーダーになるための学び方3
こんにちは

昨日の続きです。
リーダーになるための学びの一つが読書ではないかと書いてきました。
では、読書によって、確実な知識としてストックするには、どのような読み方をすればよいかというと、

まず読む前にテーマを決める必要があると思います。乱読も有用ですが、自分は何について知りたいか明確にしたうえで本を選び読み進めるのがおススメです。
ここでは、「手書き」にこだわって、気になる箇所をノートに転記するという、一見すると非効率な方法かと思われると思いますが、こうすることで記憶に残りやすくなり、脳で熟成され定着するはずです。

ただ、既に述べたように記憶には限界があります。
よって、これらのストックした知識をいつでも引き出せるようにしておくのが良いのではないでしょうか?

例えば、ノートをスキャンニングあるいはスマホで写真を撮って、例えば「EVERNOTE」というアプリにキーワードだけ入力して、とにかくため込んでいくのが効率的だと思います。

半分はアナログですが、キーワードを付けて保存しておけば検索で見つけ出しやすいですし、なによりEVERNOTEは、画像を保存すると、自動で画像の中の文字を認識してくれるようになります(完全ではありませんのでご注意を)。

以上、賛否はあると思いますが、知識を不良資産化しないようにする効率的な学びが、一見遠回りのような気もしますが、実は近道なのではないかと考えています。
#学び #手書き #EVERNOTE #不良資産

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リーダーになるための学び方2

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リーダーになるための学び方2
こんにちは

昨日は、リーダーになるためには、受動的な研修では限界があるのではないかと書かせていただきました。
では、自らが成長するには、どの様な考え方や行動が必要なのかを考えてみようと思います。

もちろん、人に教えてもらう事で実践的な学びを得られますが、ひとつには「能動的」に学ぶことではと思っています。
すこし強引かも知れませんが、やはり「読書で学ぶ」事が重要ではないでしょうか?

世の中には、リーダーシップに関する書籍は、とても多く存在しますが、読んだ時には、大いに納得して「そうだ、そうだ」と心の中で頷くのですが、3日もすれば、あれ?なっだっけ?となりませんか?

この、「わかった気になる」のが実に勿体ない気がします。
では、どうすれば、知識として確実なものになるのでしょうか?
#リーダシップ #能動的 #読書

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リーダーになるための学び方

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リーダーになるための学び方
こんにちは

殆どの企業において経営者は優秀なリーダーを求めているのではないでしょうか?
会社の人事部は、経営トップからの支持を受けて様々なリーダーシップ研修を企画し参加させていると思います。

果たして、実際にリーダは育っているのでしょうか?
すこし前に「リーダーの資質として問われるとき」で書かせていただいた資質は、このような研修で獲得できるものなのでしょうか?
・ポリシーを持って業務を遂行している人
・先頭に立って、部下を引っ張ってくれる人
・部下に成長の機会を与えてくれる人
・部下のしたことに対して責任を負ってくれる人

やはり、研修のような「受動的」な学びでは限界があるのではないかと思ってしまいます。
では、どうすればリーダーとして真の成長が望めるのでしょうか?
#リーダー #研修 #リーダーの資質

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それでも本が読みたい

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それでも本が読みたい
こんにちは

読書好きの私は、大手書店を何件も巡りながら、気になったタイトルを見つけると大量に購入していました。
書店で過ごす時間は、とても楽しくて時間を忘れて滞在してしまいます。
書店には、それぞれ本の配置の仕方や、ジャンルの付け方などに特徴があり宝探しのような楽しさがあり平積みの書籍も、書店によって思いを感じています。

しかし、ここ最近引きこもり生活を余儀なくされて、書店へ行くことがすっかり少なくなってしまい残念で仕方ありません。

そこで最近は、Kindleで購入することが多くなっています。
メリットは、専用端末だけでなく、アプリを入れればスマホでも読めますし、読んだページを、それぞれの端末で同期してくれるので非常に便利です。

他にも多くの有益なサービスもあり、すっかりAmazon中毒の日々を過ごしています。

実際、自宅の本棚が溢れかえっていて、デジタル書籍は、ある意味ありがたい存在です(笑)


#読書 #Kindle

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Big Sur

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Big Sur
こんにちは

先日、SE/30について書かせていただきましたが、Windows 歴も長いのですが、Mac使用歴も同じくらいになります。

Mac暦は、SE/30 に始まり、数々の機種を渡り歩いていて、2018年に購入したMacBookProに至っています。
MacのOSは、度々バージョンアップを繰り返していますが、CPUも68系から始まりPowerPCを経てインテル系が採用されていました。
そのおかげで、MacのParallesと言うソフトをインストールすることでWindowsとの併用が出来るというメリットがありました。

ところが、2020年11月には、インテルからM1というCPUへの変更に伴って、OSも「macOS Big Sur」という新規OSが発表になったのです。

しかし、ネットの書き込みには、「Big Surの不具合」の文字が並び、所有しているMacのバージョンアップを躊躇していましたが、そろそろバグも解消された頃かなと思い、恐る恐る実行してみました。

すべてのアプリを試したわけではないのですが、今のところ、動作に問題はなさそうです。
とはいえ、唯一心配なのは、「ESET Cyber Security Pro」というセキュリティソフトが未対応なのが心配です。
#Mac

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ビジネスモデルキャンバス

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ビジネスモデルキャンバス こんなコンパクトな付箋も便利で... こんなコンパクトな付箋も便利です
こんにちは。

ビジネスにおけるフレームワークは、多く存在しますが、そのなかでも、ビジネスモデルキャンバスを使った新規事業の検討は、とても有用な手法の一つだと思います。

コンセプトは、ビジネスを4つの領域(顧客、価値提案、インフラ、資金)をカバーする、9つの構築ブロックで構成されています。

そもそもビジネスモデルという言葉は、1990年代以降からIT技術の発展に伴って言われ始め、企業の企業が提供する製品やサービスと引き換えに代金を支払い、企業は利潤を得るという一連の構造の事だと定義されています。
日本では、「ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書」(翔泳社 アレックス・オスターワルダー著, イヴ・ピニュール著, 小山 龍介 翻訳)で紹介されました。

9つの構築ブロックとは、以下のような構成になっています。
顧客セグメント(CS:Customer Segments):企業が関わろうとする顧客グループ
価値提案(VP:Value Propositions):顧客セグメントへの価値を生み出す製品やサービス
チャネル(CH:Channels):顧客セグメントにどのように価値を届けるか
顧客との関係(CR:Customer Relationships):顧客セグメントとどのような関係を結ぶか
収益の流れ(R$:Revenue Streams):顧客セグメントから生み出す現金の流れ
経営資源(KR:Key Resources):ビジネスモデルの実行に必要な資産
主要活動(KA:Key Activities):企業がビジネスモデルを実行する上での重要な活動
パートナー(KP:Key Partnerships):サプライヤーとパートナーのネットワーク
コスト構造(C$:Cost Structure):ビジネスモデルを運営するためのすべてのコスト

ただ、実際にこのキャンバスに向かって各パートを考えて記載していくのは結構ハードルが高かったりします。
悩みながら、書き上げたビジネスモデルが既存のものと似ていたりして愕然とすることもあります。

しかし、逆に既存のビジネスモデルを使ってキャンバスを書くことで、新しいビジネスモデルが生まれるのではないでしょうか?

とはいえ、私自身は、まだ新規ビジネスモデルを思いつけていませんが(泣;)
#ビジネスモデル #ビジネスモデルキャンバス

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to the Bar

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to the Bar まるで動いているようです まるで動いているようです
こんにちは

緊急事態宣言下のなか、さすがに大好きなBAR巡りが出来ないストレスが溢れそうです。

ふと思い出したのは、「成田一徹to the BAR」という切り絵の本でした。
この本は、BARという空間やバーテンダーたちを切り絵という手法で多くの作品を残しています。
無性に眺めてみたくなり本棚を探しまくりましたが見つかりません。
どこに仕舞ったのだろうか。。間違って捨ててしまったのだろうか、もう一度買いなおそうかと思った瞬間、「そうだ倉庫に預けていたんだ」と、早速、倉庫から取り寄せて手元に。

あらためて手に取ってページをめくりながら、癒されるどころか、ますますBARへの渇望が高まってきてしまいました。

行きつけのBARで過ごせる日はいつになるのでしょうか。
#BAR

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Macintosh SE/30

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出典: フリー百科事典『ウィキ... 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こんにちは。

本棚を整理していて、段ボール箱の底から出てきたのが、約30年前の「Macintoshハンドブック」というタイトルの書籍でした。

思わず手が止まり、パラパラとページをめくり始めた途端にタイムスリップしたように当時の記憶が鮮明によみがえってきました。

1990年前後は、MSDOSというオペレーティングシステム(OS)でしたし、パソコンは、NECの98Noteやデスクトップ型のVM30シリーズが主流でした。
(後にEpson製のクローン機も発売されました)

そんな時に発売されていた魅力的なパソコンがMacintoshだったのです。
先ほどのデスクトップ型のVM30が、モニター等一式で50万程だったのですが、
私が購入した「SE/30」は倍の100万越えだったのです。

当時はCanon01ショップで購入することが出来ましたが、
スペックは、白黒の9インチモニター一体型で、RMAは128 MB(GBではないです)、80 MBのハードディスクドライブ、1.44MBのFDDという仕様でした。

現在のパソコンとは隔世の感がありますが、無理して購入した時は本当に感動した覚えがあります。
(実は、まだ所有していて、時々眺めてニヤニヤしております)

最近は、これほど心を躍らせるものに出会うのが少なくなったのは、少々寂しい気もしますが、懐かしいひと時に浸ることが出来た瞬間でした。
#パソコン #Macintosh #マック #Windows

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読書という荒野

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読書という荒野 読書という荒野
こんにちは

本も読書について書いてみたいと思います。
昨日は、本を楽しみの一つとして捉える事を書きましたが、
まったく異なった視点でご紹介したい書籍として
「読書という荒野」(見城徹、幻冬舎)があります。著者の見城徹氏は幻冬舎の社長ですが、本に対するエネルギーは凄まじいものを感じます。

本の冒頭には、
"読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ"と書かれています。

目次をいくつか転記させていただきますが、以下の言葉が並んでいます。
・血肉化した言葉を獲得せよ
・現実を戦う「武器」を手に入れろ

・血で血を洗う読書という小屋を突き進め

刺激的な言葉が並んでいますが
各ページには、著者の読書への強い思いが伝わってきます。
この本の中で紹介されるいくつかの作家や、その作品への見方もとても興味深いと思いました。

本の読み方を考えさせられる1冊でした。
#読書

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