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チャレンジしないことは落ちていくこと?

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チャレンジしないことは落ちてい...
こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



相当以前の話です。

たまたま見たテレビ番組で考えさせられる言葉を聞いてしまったので、今回はそれについて書こうと思います。



その番組で、イマドキの若者はチャレンジ精神がないというようなことについて話をしていた時に、ある男性タレントが言った言葉に耳が止まったのです。


「チャレンジしないことは落ちていくこと」



元アイドルの女性出演者が、

「アイドルはやる気のある人ばかりなので
 色んなことにチャレンジするんだけれど、
 一般の方々はそうでもないのかも」

と言うような話の後で男性タレントが言ったと思うのですが。

チャレンジすれば横ばいか上に上がることができるけれど、チャレンジしなければ落ちていくだけ。

そしてそれは落ちた経験をしたことがなければわからない、と。


実はこれ、今私自身が感じていることだったのです。

ここ数年やる気が出ず、落ちてってるなぁ~って感じていたのを自分なりに分析すると、動いていないからだということに結論が至ったので。

だから、この男性タレントの言葉に耳が止まったのです、そうだそうだ!と。



でも・・・ちょっと待って・・・。



そもそも芸能界に入るということは、何かやりたいこと、達成したいことがあるんですよね。

基本的にモチベーションが高いから、チャレンジはするでしょう。

でも一般の人がそこまでモチベーションを上げて行動するかっていうと疑問が。。。



人が行動を起こそうと思うのは、


・何かを強く手に入れたい時

・何かから逃げたい時



このどちらかだと言われています。


「何かから逃げたい時」というのはわかりますよね。

今の自分(の状況)を否定して、そこから逃れたい。。。

例えば貧乏であるとか、今まで自分をいじめた人間を見返してやりたいとか。


でも「何かを強く手に入れたい時」と言うのも、多くは今の自分(の状況)を否定する気持ちの裏返しから来てるんじゃないでしょうか。

お金に強欲になったり、人より上に立ちたい気持ちになったり・・・

それは「今の自分ではダメだ!」と思うから。

あ、もちろん純粋にワクワク感や高揚感を手に入れたいからチャレンジするって人もいるとは思いますが。


そう思うと、最近の若者がやる気がなく、何のチャレンジもしないって言うのも別に否定されることでもないのでは・・・

単にワクワクすることが見つかっていないだけで、自分を否定する気持ちを打ち消すためのチャレンジをするわけではないのなら、別にそれはそれでいいのでは?

いや、自分を否定する気持ちがないわけではないか。

単にそこから目を逸らしているだけなのかな・・・


いやいや、そもそもチャレンジすることがいいことだという価値観は正しいのでしょうか?


うーん、頭がこんがらがってきました(笑)。



・・・皆さんはどう思われますか?










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自分自身をなかなか認めてあげられないあなたへ

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自分自身をなかなか認めてあげら...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



今日は、Myコーチとのセッションでのことを書こうと思います。



何の話からそうなったのかは覚えていないのですが、

「目的地に向かうのに、舗装された道を進まず、
 敢えて沼地を歩いて行く人もいるわよね」

と言うコーチの言葉からそのイメージは浮かんだのです。

ちゃんとした道があるのに、敢えて田植え時期のドロドロな田んぼに向かって降りて行き、泥に足を取られながら前に進む私自身・・・


こんなイメージが湧きました、とコーチに伝えると、


「ふーん。じゃぁ、道の上から声をかけるわね。

 『ナカムラさん、どうしてあなたはそちらの泥の中を歩くの?』」


わぁー、なんでだろ?

でも実は人生において、たいていそういう道を選んでいるのですよね、私。

足は沈むし、歩きにくいし、なのに、わざわざそんな道を選んできているのです。


暫く、自分の深い部分に問いかけていて、ふと頭に浮かんだ言葉、それは、「苦労したほうがいい」。



「なぜ苦労した方がいいと思うの?」

とコーチ。


苦労、苦労・・・

うーん、苦労とはちょっと違うのかな?

なんだろ・・・


その時、あっ!と気づきました。

苦労と言うより、‘ゆっくり進む方が色んな体験ができる’からなんだ!



目的とするところへ行くのに、車だとビューっと短い時間で行けてしまいます。

たぶん、いわゆる‘成功’する人って、こういうタイプなのでしょう。

でも、これだと、無駄なものには目もくれず、目的のものを手にできるので合理的と言うことはできますが、周りの景色を見ることができません。


だったら自転車なら?

自動車よりはスピードが遅いので、より周りの景色に注意を向けることができるけれど、それでも早い。


徒歩。

徒歩だと、目的地に着くにはものすごく時間がかかります。

でも、ゆっくり周りの状況を見ることができます。

鳥のさえずりを聞いたり、街の細かな変化に気づいたり、足裏のアスファルトの感触を感じたり・・・

その都度入ってくる刺激に対して感じたことを、自分自身と対話しながら前に進んでいけるのです。


そう、そうなのです!

私が敢えてスピードを出さないように、ぬかるみを歩こうとするには、それなりの意味があったのです。


色んな経験ができる。

好奇心を満たせる。


このあたりは、まさに私ならではの行動パターンなのです!


「ナカムラさんは 『体験そのものに価値がある』 と思っているのね」

とコーチ。


うんうん!まさにそうです!

だから、結果(目標)を手に入れることより、より多くの体験をしてみたい、そのことによって、‘引き出し’を増やしたい、そう思っているからこその私自身の今までの行動パターン!


目的地に到達するのが遅いので、手に入れられるものも残り物かもしれないし、到達すらしないかもしれないけれど、寄り道して、色んな体験をすることで、小さなガラクタを集めながら進んでいくわけだから、ゴールで手に入れられるものに匹敵する量を、進む過程で手に入れているわけです。




今まで思うように前に進まない、結果がでない自分自身を腹立たしく思っていたのですが、こういう自分だったんだと改めて認識できたことで、自分自身を素直に認めてあげられるような気になりました。


仕方ないよね・・・

他人と比べてもしょうがないよね・・・




情報が多すぎる現代、どうしても他人と自分を比べて「自分はダメだ」と思いがちになりますが、自分の資質、生き方、価値観をしっかり理解すると、他人とは比べようがない、唯一無二の存在なんだということがわかります。

そうすれば‘比較’と言う世界から抜け出せ、気持ちがふわりと軽くなるのです。

そして、今のこの状態を引き寄せているのも、自分自身(の深いところ)が望んでいるからなのだと納得できるのです。




私と同じように、自分自身をなかなか認めてあげられないあなたへ、何かご参考になればと思い、書かせていただきました・・・








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コミュニケーションギャップが生まれるのは・・・

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コミュニケーションギャップが生...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、クライアントさんとのセッションで興味深い話が出てきたのでご紹介しようと思います。


≪以下、クライアントさんの了承を得て書いています≫


このクライアントさん、人と話をしている時に気がつくと相手の話を全く聞いてない空白の時間ができることがあるとのこと。

‘幽体離脱’を起こす、いわゆる‘頭がお散歩に出かける’状態になってしまうらしいのです。


で、どう言う時にそんな状態になるの?と聞くと、

・相手の話が興味のない話になってきた時
・相手の話が自慢話になってきた時
・相手が弾丸トークをされている時
・周りで別の興味を引くもの(音や動く物)が現れた時

こう言う時にフッと頭がお散歩に出かけてしまうとのこと。


もう少し突っ込んで聞いてみると、クライアントさん、「あ・・・!」と。


「話についていけない時も幽体離脱するみたい。

 最初は一生懸命話を聞いているんです。

 言っていることを頭の中でイメージしながら。

 でも、だんだんわからなくなってきて、
 途中まで書いてた‘絵’がグチャグチャに
 なってきたら、えーぃっ!とそれを放り出して
 しまうようにその場から幽体離脱(笑)。」




人は理解する能力、傾聴する能力がそれぞれ違います。

だから話し手はいかにわかって貰えるように話をするかが大事なのです。


例えば人には利き五感があって、視覚を主に使いながら自分の周りの世界を認識する人もいれば、それが聴覚だったり体感覚であったり、言語感覚であったりします。

要は話のイメージを映像でつけやすい人なのか、音なのか、身体の感覚なのか、言葉の意味なのか、人それぞれ違うと言うことです。

と言うことは、自分の得意な感覚だと話が入ってきやすいけれど、そうでないと今一ピンとこないこともあるわけなんですよね。


今回の話で言うと、話し手の方はこのクライアントさんにイメージを共有させる様な話し方をされていないと言うことになります。

その上、弾丸トークなもんだから、このクライアントさんが「ちょっと待って。それって、こういうこと?」と確認するために口を挟むことすらできない状況。

と、言うことは、聞き手の問題よりも話し手が相手に「理解できるように話していない」と言うことが問題。


せめてこの話し手が目の前にいる聞き手の目が死んでいる、すなわち幽体離脱しているのに気がつけば、「わかる?」と一呼吸置くことができ、双方向のやり取りが起こるのでコミュニケーションギャップが防げるのですが。



相手の注意をそらさず自分の話を聞いて貰うためには、興味を引く話(テーマ)をすることも大事。

しかし、それを上手く伝える技も大事。


とかく弾丸トークになりがちのおしゃべりな方は、よもや自分のしゃべりが相手に伝わっていないとは思わないし、途中で相手がどれぐらい自分の話を理解しているのかを確認することもありません。


自分の話のイメージは聞き手と共有されているのかな・・・

そんなことを意識して話をしてみると、コミュニケーションが、相手との関係性が変わるかもしれませんね。








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問題だと思っているのは、周りの人であって、当の本人には全く違和感のないことでは?

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問題だと思っているのは、周りの...


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



ここのところ、認知症になった方の話をよく聞きます。

テレビでもよく取り上げられているので、みなさんも身近な話題として感じているのではないでしょうか。


で、色々と話を聞くにつれ、ふと思ったことがあったのです。


認知症の人って、その周りの人にとっては、記憶をなくしていく人、問題がある人かもしれないけれど、その本人にとっては、別になんてことはないのではなかろうか?と。

だって、人はそれぞれ見ている世界が違うのだから。


よく聞くのは、認知症の人であったり、統合失調症の人は幻覚を見る、と。

あと、飛躍するかもしれませんが、霊というものが見える人も世の中にはいるわけで。

これも、その人の‘世界’では見えるのでしょう。


要は、‘自分が作り出している世界で、自分が生きているのであればそれもアリなのかも’、って思ったのです。




問題だと思っているのは、周りの人であって、当の本人には全く違和感のないことでは?

たとえ、認知症の方が生前の記憶を忘れたとしても、本人の今見えている世界では別になんてことはないのかもしれません。

右往左往しているのは、世の中にいる人全てが同じものを見ていて、同じ様に感じるはずだと思っている周りの人なのでは?


そう思うと、「なぜこんなミスをやったにも関わらず、ケロッとしているのだ!」と、部下の態度にイライラしていた人も、少しは(ケロッとしていることに対して)理解できるのではないでしょうか・・・(ミスを犯したことがいいか悪いかは別として、です。笑)










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‘先延ばし’に関する新説?!

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‘先延ばし’に関する新説?!


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



以前、‘先延ばし’について書いたことがあります。

物事を即決しても、決断できなくて先延ばしにしても、悩んでいることにかかる総エネルギー量は一緒なのではないかと言う説なのですが。
 (その時のブログがこちら


先日、一緒に食事に行った友人が面白い説を唱えたので御紹介しようと思います。


それは、「先延ばしヘトヘト説」


悩んで悩んで先延ばしした案件は、結局悩みすぎてヘトヘトになっているので、その段階で決断して、何か不具合が起きた場合に、それに対処する力が残っていない、と言う説。

何か不具合が起きるとしても、悩まず即決した場合は、悩みすぎてのヘトヘトがないので、対処しやすい、と。


だから、決断しなければいけないことは先延ばしせずに、即決した方がどんな結果になろうともいいのではないか?と言う説。



なるほど・・・




みなさんは、どう思われますか?











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だったら・・・どう生きる?

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だったら・・・どう生きる?

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パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




先日アシスタントとして関わった長きに渡ってのNLPセミナーが終わりました。

その後、メーリングリストに参加者の方が、「講師の先生が最終日に言われた言葉が胸に残っています」と投稿してくれたのを読み、あぁ、そうだった・・私もこの言葉が胸に響いたんだった・・・と思い出しました。

その言葉とは、



あなたは‘あなた’を生きて下さい




嫌であろうが、なんであろうが、私は私しか生きられません。

人間として、避けられないものがあるとするならば、いつかは迎える‘死’と、‘私自身’なのだと思います。

そして先日書いたように、自分しか見ていない(かもしれない)世の中を作り出している独特な存在である私。

唯一無二の存在である私。


イヤだからリセットして次に・・と言うわけにはいかないのです。



だったら私はどう生きる?


あなたは・・・どう生きる?









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みんな、見ている世界が違うのです・・・

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みんな、見ている世界が違うので...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




「ナカムラさんが見ている景色と、僕が見ている景色は違うのですよ」

と、先日セッションをしたクライアントさんに言われました。


えっ?じゃぁ、今一緒にいるこのカフェの内装も違って見えているっていうことですか?

「そう言うことです」


じゃぁ、じゃぁ、マスターの顔も、違って見えてるってこと??

「そこまでは・・(苦笑)」




こう言うことらしいのです。

物理的?に言うと、映像は光として目に入ってきます。

光が物に当たって、反射して、目に入って・・云々...


彼の説明自体は難解で、私の‘頭’では理解不能だったのですが、‘心の奥の深いところ’では理解できたようで、物凄く納得したのを覚えています。



自分で作った‘思い込み’や‘信念’によって、事実から外れた‘自分独自の世界’が作られ、人生をも左右されるのはなんとなくわかっていたのですが、実際に目に入ってくる風景(世界)までも、もしかしたら私独自の風景(世界)かもしれないなんて・・・!

だとしたら、今私が見ているこの世界は、‘私しか見ていない世界’であると言えます。

そう思うと、ものすごい孤独感!

だって、‘この世界’は私にしか見えていないのですもの・・・




でも、と言うことは、人の数だけ‘世界’があるのですよね。

そして、その世界を作り出している一人ひとりは独特な、唯一無二の存在。

誰一人として同じ人はいず、とても重い命を持った大切な存在。。。



そういうことを思いながら電車に乗ったり、街を歩くととても不思議な気分になるのです。





みんな、見ている世界が違うのです。

あなたも、そして、部下も・・・








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若い人たちの‘コミュニケーション能力’事情

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若い人たちの‘コミュニケーショ...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




「みなさん、コミュニケーションと言うものを
どうやって学んできましたか?」


先日、講師を務めさせていただいている某NPO法人での講座で、参加者の方々に私はこう尋ねました。

私としては、「子供の頃から、周りの大人を見て、学んでこられましたよね?」と言いたいところなのですが、ふと、思ったのです。

この日の参加者の方々は私と同年代。

だから、「周りの大人からコミュニケーションを学んできた」でいいのですが、今の若い子はもしかしたら学校で学んでいるのかしら?


たまたまその時、中高一貫校で働いておられる方がいらっしゃったので、その方に聞いてみると、やはり今はコミュニケーションの授業があるのだそうです。

でも、中学校でコミュニケーションを教えるのって、遅くないですか?


「確かにそうですね。

 今の子たちって、家で親のコミュニケーションを
 見て育っていないんですよ。

 電話器も各自ですし、近所の人としゃべることもない。

 もちろん知らない大人としゃべってもダメって言われて
 育ってますしね。


 祖父母と一緒に住んでいて、
 家庭内のコミュニケーションが活発な子はいいんですが、
 普通の家の子は本当にコミュニケーションが取れません。

 だから、コミュニケーションを授業として教えると言っても
 結局『人の目を見て話しましょう』とか、
 『うなづき、あいづちを打ちましょう』とか
 スキルとして学ばせる形になるわけです。

 だから、『教えて貰ってないことはできない』と言うことが
 起きてくるのです。

 コミュニケーションって、相手の様子、言うことを聞いて、
 臨機応変に対応するもんじゃないですか。

 今の子たちの多くは
 臨機応変に物事をするというのは苦手ですよね。


 あと、自分の気持ちを言葉に表すことができない子が
 多いです。

 絵文字とかスタンプとかで気持ちを表すことをしているので、
 言葉で自分が今どう感じているのかを
 表せられなくなっているのです。

 とにかくある意味‘進化’だよねーって、
 私たち大人は言ってたりしますけど」

と。


これを聞いて私は衝撃を受けました。
 
子どものいない私は、今の世の中がこんな状態になっているとは・・・と。


もちろん、会社の上の方の方々の嘆きは聞いています。

最近の若い子は、コミュニケーションが取れないと。

でも、結局原因は、今の子たちを育ててきた我々大人世代なのではないでしょうか。




コミュニケーション能力は、まさに幼少の頃からの積み重ねによって作られます。

ですので、これをお読みの方々には、「新しく入った若い子は、コミュニケーションがなっていない!」と言うことについては、諦めていただくか、‘会社で’、根気良く教育するかのどちらかになるでしょう。

でも、どちらにせよ、我々旧人類世代が職場からいなくなった時には、その新人類のコミュニケーションスタイルが職場では普通になっているでしょうから、目くじらを立てても仕方のないことかもしれないと思うのは、私だけでしょうか。。。









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