第509話_小1娘へ「結論から、全体から、単純に」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


うちの小1は話が冗長。何が言いたいのかよくわからない。でも喋りたがりで、よくしゃべってる。


 


もしかしたら、私に似たのかもしれない。その状況はなんとなくわかる。実は私も小さい頃、他人にうまく話を伝えられなくて、とてもストレスを感じたし、結果的に親に話をしなくなっていったんですよね。


 



そこで病院の皮膚科に連れて行った際に、待合室で問診の練習をしました。キーワードは『結論から、全体から、単純に』


 


練習問題①:


医師「今日はどうしましたか?」


 


練習問題②


医師「症状はいつからですか?」


 


 


余計な説明を挟まずに、結論から伝えていく。色々「伝えなきゃ」と思うほどに、話が散らかる。これって大人でも難しいですよね。しかしながら、順番待ちの間に、練習問題には対応できるようになる。そして、実際の問診もほぼ想定通りの質問が来て、バッチリと答える娘。女医さんに受け答えを褒められてご満悦。


 


『話し方』って大人でも出来ないものですが、これも日々の訓練だと思うし、『話し方』って思考のクセにもつながる気がする。


 


 


↓もしよかったら一度アクセスをお願い致します。


コーチ探せる プロフィールページへ

クリック


 


ビジネスコーチングのブログ:コチラ


コーチとしての自己紹介ページ:コチラ


【大好評】LEGO®Serious Play®(LSP)メソッドと教材を活用したワークショップ




 


#4歳 #6歳 #コーチング #パパ #メンタルトレーニング #レゴシリアスプレイ #中小企業診断士 #子育て #子育てコーチング #男児

ワオ!と言っているユーザー

×
  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ