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旅のおわり

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旅のおわり
旅と言うほどのものではないか。


富山発

福井県 永平寺へ

寄り道

自分と似たような年齢の人が

2人。無駄な親近感。

永平寺ではツクツクホウシ(ボウシ?

が鳴いていた。

キンモクセイの香り。

季節が世俗とは異なっている?

僧侶がスマホで電話をしていた。

目が覚める。そりゃそうか。

僧侶が駆け足で廊下を走っていた。

なかなか速い。

この世とあの世の境目? は何が許されるのか、許されないのか。

特に参拝せずに山を降りる。

地ビールを飲みながら

帰宅。

地元の私鉄に乗る。

そこに乗り合わせた人々に、

同族意識を感じる。

旅とは、他人に会う作業だ。

そして他人の優しさと

地元の和を認識するきっかけにもなる。

幸福な不安を保ちつつ

また何処かに

旅立ちたい。

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旅 三日目

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旅 三日目
23日
朝からホテルの廊下が騒がしい

もう少し静かにベットメイキングの準備をして欲しい

松本から信濃大町。

バスで扇町バス停

黒部ダムへ

ダムカレー。旨し。辛さが舌先で立ち上がってすぐ消える。

辛くなりそうでならない。

ケーブルカーなどを乗り継ぎ乗り継ぎ

富山県側立川駅に抜ける。

富山駅へ

時間的に富山散策出来ず。

居酒屋でホタルイカ。濃い。

黒部ダムを造る為に流した汗を思うと

濃い味も納得。

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旅 二日目

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旅 二日目
朝、禄剛埼(ろっこうさき)灯台へ予定が、

断念。レンタカーなし。

電車等乗り継ぐと片道約四時間。

仕方なし。

9時46金沢駅から、新幹線かがやき、

その前にお土産。構内にお土産エリアあり。

長野県松本へ車内で弁当。能登牛弁当。ビールは我慢。

車内アナウンスの英語が日本語発音。かわいい。

景色の中で手を振る人々。

和む。

安曇野ワサビ農場へ

セミの声

黒澤明監督、夢、に使われた水車を眺めていると、父が交通事故との知らせが姉より。

どうしようもない。




松本の

居酒屋へ。もつ煮旨し。

松本で一泊。

水滴の音で寝付き悪し。

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旅 一日目

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旅 一日目
14時30金沢着

約4時間、電車の旅。

平野を車窓から。山の多い地方に暮らす身としては新鮮。

ホテルinエレベータ使い方わからず。あたふた。

金沢散策。

21世期美術館。人混み。複雑な構造。迷う。

ソーシャルディスタンスは過去の話。

兼六園。近くで火事。

鯉がいる。

近くにいた女性が

鯉さんがいると鯉に、さん付け。

にやける。マスクをしていて良かった。

唐揚げと地ビール。旨し。

カレーのチャンピオン。金沢カレーエビフライ。

あまり辛くない。フォーク。

エビフライさくさく。

そんな一日目。

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旅の始まりに

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旅の始まりに
さて、明日から旅。

一週間

北陸地方へ。

大まかな予定は立てているものの

予定外の何かに惹きつけられたい。

14時には金沢に到着予定。

そこは何事もなく達成したい。

必要不可欠なものは、お金とマスクくらいか。

写真等は以下のインスタで。

https://www.instagram.com/shantiantuoren

このブログでは旅程やら感想を。



旅立ちの前は憂鬱になる。

正直言って動くことは面倒だ。

スナフキンには程遠い。

明日は晴れますように。

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辟易

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辟易する言葉がある。

小説で以下の言葉が出てくると舌打ちしてしまう。

思う。

これはまだ許せると思う。

小中学生の作文によく出てくると思う。

便利な言葉だとは思うが辟易すると思う



が。

便利な接着剤。が、便利すぎる。

何でもかんでもくっつければ良いものでもない、がくっつくものは仕方がない。



台詞の終わりに現れる、んだ。

○○なんだ、そうなんだ。

個人的な意見なんだが、辟易しているんだと思うんだ。



つらつらとどうでもいいことを

つらつらと。





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曖昧

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優柔不断である。

物心ついたときから

選べない。

AもいいがBもいい。その程度の選択問題なら楽しい選択。

AにしろBにしろ自分に利益がある。

Aの地獄かBの地獄か。

必ず選ばなければならない。

これが困る。

Cの天国に逃げる。

すなわち、どちらも選ばない。

逃避。

どん詰まりまで駆け足。

結果、選択肢がAのやや地獄とBのやや地獄に

変化したりする。

地獄に変わりはないのだが。


妻が台所でモーと鳴く


と謳ったのは啄木だっただろうか。

記憶違いかもしれない。

ただ近頃はそんな句を思い出してばかりいる。

マシな地獄を選んで生きてきたはずだ

だがどこかで、

天国につながる道もあったのではないか



鳴きたくなる。



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初めてちゃんと読んだ小説は

ズッコケ三人組だった。

兄が借りてきたもので、

ほとんどの巻が揃っていた。

当時小学生だったか、中学生だったか。

小説は母が読むもので、

微塵の興味もなかった。

読んでみたら兄やら母やらに勧められて

ページをめくる。

私は声を出して笑った。


わざとである。


小説とは、そういう物だと思っていた。

そんなに面白いか? と母に聞かれた。

うん。面白い。

嘘だ。

空笑い。

何故そんな読み方をしていたのか。

学校教育と、小説を黙々と読む母

小説は面白いものと刷り込まれていた。

面白い、の解釈。

文字通り、笑える物、と

愚かな少年は信じたのだ。

小説は、面白いものだから、

笑わなければならない。

よって、つまらなくても笑う。

声を出して笑う。

虚しくなるほどに笑う。

誤解ないようにお願いしたいのは
ズッコケ三人組はそんな読み方をしなくても面白い小説である。
この頃からウン十年経ても思い出せるエピソードがあるくらいだ。

いま小説を書いても、なんとか読者を笑わせたくなるのは

この、思い込みのせいかもしれない。

小説は面白い。

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例えばテレビCM。

今日買ってきたティッシュの箱。

雑誌の表紙。

自分が生きていた年代が形として残っている。

そういう物に出くわすと

とたんにタイムスリップする。

言葉でも、同じだ。

「マコトくんと同じ答えなんてヤダー」

テレビから、何十年ぶりに聞いた。

もはやマコトくんはいい大人であるし、

何十年も同じクイズ番組の解答者。

彼はかなり賢いはずである。

いやはや。


変わるとか、成長するとか、

そういうものに人間は弱い。

成熟。

この言葉にも弱い。

熟れた人間など。

若くても良い、老いていてもいい。

美しいものが良いに決まっている。

熟れることは美しくなることと

同義だろうか。


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夜になると秋の虫が鳴くようになった。

小さい頃は草むらのコオロギを捕まえて

玄関に置いていた。

鳴き声を楽しんでいたわけではなく

捕まえるという行為を楽しんでいた。

子供にとっては冒険であり狩猟であり

遊びだった。

そんな草むらなんて見かけなくなった。

(自分の背丈が伸びたせい?)

けれども何処かから虫の音が。

夏の終わり、秋の入り口。

愉快。

夏に勝った気がする。

冬は乗り越えるもので、夏は勝つもの。

冬に挑むのは無謀で、夏は好敵手。

今年も冷たい風が窓を覗きに来る。

ひゅーひゅー、ひゅーひゅー。

風が鳴き始めたら、

秋の虫たちは何処に逃げるのか。

私は息を潜めて炬燵に逃げよう。

また好敵手に会える日まで。


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