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Fukushima Daiichi Requiem

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日立の海外事業は原発から再エネへ

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昨年末、日立製作所はスイスの重工業を手がける多国籍企業ABB社から、
電気の送配電を行う、パワーグリッド事業を買収すると発表した。
HITACHIニュースリリース:ABB社のパワーグリッド事業を買収、エネルギーソリューション事業を強化

買収額は約7,000億円と巨額で、日立にとって社運を賭けた投資となる。
その日立が目論むのは、発電量が変動する再エネが拡大しても、
安定的な電気を供給する技術を磨き、他社との差別化を拡大する事。
そして、その技術を新興国にも広げ利益を拡大する事である。

昨年末は、日立が英国での原発事業が行き詰まった時期だった。
その同じ頃に、再エネ拡大を見越した巨大投資を決めた事になる。

日立は、過去に東芝と三菱重工と並び原発御三家と呼ばれていたが、
原発新設無き今、着々と再エネで儲ける手段を整えている。

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