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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<トッド・マッカーシー>選出・2010年代のベスト映画10

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2010年まで『バラエティ』誌で31年にわたって映画評論を執筆し、その後は『ハリウッド・リポーター』へ移った米ベテラン映画批評家<トッド・マッカーシー>(69)が、2010年代のベスト映画10本を選出しています。

1位は、<オリビエ・アサイヤス>監督、<エドガー・ラミレス>主演 『カルロス』。ベネズエラ生まれの伝説のテロリスト、<イリッチ・ラミレス・サンチェス>(通称カルロス)を題材にした約5時間30分の大作で、「カルロス」が関与した実際の事件の多くを交え、1994年スーダンの首都で逮捕されるまでの20年間を濃密に描きました。

2位は、SNS全盛期の幕開けに公開された 『ソーシャル・ネットワーク』。<デビッド・フィンチャー>監督、<ジェシー・アイゼンバーグ>主演の同作は、ハーバード大学に通う19歳の<マーク・ザッカーバーグ>が世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」を創設し、時代の寵児となる一方、孤立を深めていく内幕を描いています。

3位は、<ジョエル&イーサン・コーエン>兄弟監督が、<ボブ・ディラン>にも影響を与えたという1960年代のフォークシーンを代表するミュージシャン、<デイブ・バン・ロンク>をモデルに、売れない若手フォークシンガーを描いた 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』

4位は、<ジム・ジャームッシュ>監督による異色の吸血鬼ラブストーリー『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』。
5位は、令嬢とメイドが閉ざされた空間で快楽にのめり込んでいく<パク・チャヌク。監督のサスペンス 『お嬢さん』

【ベスト10作品】
1. 「カルロス」(2010年)
2. 「ソーシャル・ネットワーク」(2010年)
3. 「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(2013年)
4. 「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」(2013年)
5. 「お嬢さん」(2016年)
6. 「裁かれるは善人のみ」(2014年)
7. 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (2019年)
8. 「ブルックリン」(2015年)
9. 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年)
10. 「The Gatekeepers」(2012年)
#ブログ #映画

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神戸ご当地(1246)『第4回かみこす!』@神戸ハーバーランド高浜岸壁周辺

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神戸ご当地(1246)『第4回...
神戸ハーバーランド高浜岸壁周辺(神戸市中央区)において、1月5日(日)、コスプレサブカルイベント『第4回かみこす!』が開催されます。

前回はコスプレイヤーとカメラマンを合わせ1300人が参加。さらに3万5000人を動員した人気イベントとなっています。

参加者はポートタワーや海をバックに撮影できるほか、モザイク大観覧車や神戸シーバスファンタジー号にコスプレ姿のまま乗って撮影を楽しむこともできます。今回から新エリアとしてはねっこ橋とハーバーホールも追加されています。

そのほか、車体にキャラクターやメーカーの装飾をステッカー・塗装などで施した“痛車”の展示や「メイド喫茶出店」、「コスプレ武器」の展示、グッズの販売なども実施予定されています。
#ブログ #コスプレ #イベント

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<藤田ニコル>『藤田ニコルのあしたはにちようび』

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<藤田ニコル>『藤田ニコルのあ...
タレントの<藤田ニコル>(21)が、1月4日(土)にスタートするTBSラジオ新番組『アットホームpresents 藤田ニコルのあしたはにちようび』(毎週土曜 後7:00~8:30)のパーソナリティーを務めます。

番組では、<藤田>が世の中の出来事にコメントしたり、ゲストを招いてトークしたり、時にはリスナーの悩み相談に乗ったりと、自身の言葉で語る90分番組です。

アットホームは、番組提供の決め手を「住まい探しで感じる楽しさ・ワクワク感を、若年性に人気のある<藤田ニコル>さん独自の感性や視点で語っていただくことで、リスナーの方々に感じていただきたいとの思いから決定しました」と説明しています。

番組には、のお笑いコンビの「タイムマシーン3号」(山本浩司・関太)らも出演する予定。住まいにまつわるオリジナルコーナーなども展開する予定となっているようです。
#ブログ #芸能 #ラジオ番組

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お茶菓子(299)阿波遊山@茜庵 徳島本店

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お茶菓子(299)阿波遊山@茜...
年賀のご挨拶としていただいた「茜庵 徳島本店」(徳島県徳島市徳島町3丁目44)の和製マカロンといえる「阿波遊山」です。

干支の「子」と書かれた熨斗紙に包まれた円形の容器の中に色とりどりの饅頭が7個詰められていました。

同封された栞には、「四国、徳島産の素材にこだわり、自家製の餡に仕立てふわふわの浮島生地に挟みました。」と書いてありました。

餡としては、「山桃(赤紅色より時計回りに・和三盆・鳴門金時・薄墨餡・ブルーベリー・すだち・(柚子)」の7種類です。

真ん中にありまし「黄色」の「柚子」をいただきましたが、しっとり、ふんわりした蒸しカステラのような浮島生地の中に「柚子餡」が挟み込まれていて、上品な味わいおいしくいただきました。
#ブログ #和菓子

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「第70回NHK紅白歌合戦」第2部の平均視聴率37・3%

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「第70回NHK紅白歌合戦」第...
昨年大みそかに放送された「第70回NHK紅白歌合戦」第2部(午後9時)の平均視聴率が関東地区で37・3%(関西地区36・2%)だったことが2日、ビデオリサーチからはっぴょうされています。2018年の41・5%から4・2ポイントダウンしています。関西地区は2018年の40・5%から4・3ポイントダウンです。

第1部(午後7時15分)は34・7%(関西地区31・9%)でした。

昨年の紅白歌合戦は、<竹内まりや>(64)や<菅田将暉>(26)らが初出場し、同様に初出場の「日向坂46」と、「乃木坂46」、「欅坂46」の3ユニットが合同パフォーマンスを初披露するなどが行われました。さらに、<ビートたけし>(72)も歌手として初出場し自身で作詞作曲した『浅草キッド』を情感たっぷりに歌唱。最後は「嵐」が2年連続3度目の大トリを務め、令和最初の紅白を締めくくっています。
#ブログ #芸能 #テレビ番組

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2019年映画音楽ベスト10@米『Collider』

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2019年映画音楽ベスト10@...
米『Collider』が、2019年に公開された映画のなかから音楽が特に優れていた10本を、ランキング形式で発表しています。

1位は、『ゲット・アウト』 の<ジョーダン・ピール>監督が、自分たちとそっくりの謎の存在につきまとわれる一家の恐怖を描いたサスペンススリラー『アス』。聖歌隊の澄んだ歌声が、かえって不気味さを盛り立てる<マイケル・エイブルズ>の秀逸なスコアは、観客に深い余韻を残す楽曲でした。

2位は、世界中で大ヒットを記録したDC映画『ジョーカー』。アイスランド出身の気鋭<ヒドゥル・グドナドッティル>による美しくも痛ましい音楽は、純粋で心優しい「アーサー」が、徐々に狂気の淵へと落ちていくさまを見事に捉えていました。
3位は、<スカーレット・ヨハンソン>と<アダム・ドライバー>共演による<ノア・バームバック>監督作『マリッジ・ストーリー』。壊れゆく結婚生活に葛藤する夫婦の切ない心情を、巨匠<ランディ・ニューマン>のソウルフルかつロマンティックな旋律が引き立てていました。

このほか、<ライアン・ジョンソン>監督とは4度目のタッグとなる<ネイサン・ジョンソン>が、作品のトーンと完璧にマッチするエッジーなスコアを提供した『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』、コメディ、悲劇、ホラーといった異なるジャンルが交錯する複雑なストーリー展開に合わせ、遊び心溢れる前半から想像を絶する恐怖へと加速する終盤までを音楽で捉え切った、『パラサイト 半地下の家族』などがランクインしています。

【米『Collider』選出によるベスト映画音楽ランキング、トップ10】
1. 「アス」 作曲:マイケル・エイブルズ
2. 「ジョーカー」 作曲:ヒドゥル・グドナドッティル
3. 「マリッジ・ストーリー」 作曲:ランディ・ニューマン
4. 「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」 作曲:ネイサン・ジョンソン
5. 「1917 命をかけた伝令」 作曲:トーマス・ニューマン
6. 「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」 作曲:アレクサンドル・デスプラ
7. 「パラサイト 半地下の家族」 作曲:チョン・ジェイル
8. 「フォードvsフェラーリ」 作曲:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース
9. 「アンダー・ザ・シルバーレイク」 作曲:リチャード・ブリーランド(aka ディザスターピース)
10. 「ウォッチメン」 作曲:トレント・レズナー、アティカス・ロス
#ブログ #映画 #映画音楽

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『ネズラ1964』制作決定@<横川寛人>監督

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『ネズラ1964』制作決定@<...
幻の特撮怪獣映画『大群獣ネズラ』の舞台裏をモチーフにした『ネズラ1964』が製作されることが発表されています。

1964年(昭和39年)に公開される予定でした『大群獣ネズラ』は、「ガメラ」シリーズや「大魔神」以前に大映による特撮怪獣映画の第1弾として企画された作品です。

1963年秋に撮影が始まるも、生きたネズミをミニチュアの中に置いて巨大な怪獣に見せかけるという方法を取ったためノミやダニが大量発生しました。近隣住民のクレームによって保健所から撮影禁止勧告を出され、宣伝用のスチル写真と小規模のフィルムをいくつか残して映画は製作中止に終わってしまいました。しかし大映はこの失敗にめげず『大怪獣ガメラ』を企画し、1965年に公開を果たしています。

『ネズラ1964』」ではスタッフの苦悩や挫折、そして『大怪獣ガメラ』(1965年・監督:湯浅 憲明)の製作へとつながる物語をフィクションを交えながら描きます。KADOKAWAの企画協力のもと、1963年から1964年当時の背景をリサーチ。管理を徹底したうえで本物のネズミを使用して撮影し、ミニチュアやネズラの着ぐるみなども作成しています。

企画・脚本・監督を『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』(2019年)の<横川寛人>が担当し、共同でシナリオを手がける<酒井健作>がブレーンとして参加。また『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年・監督:金子 修介)の<螢雪次朗>、『小さき勇者たち GAMERA』(2006年・監督:田崎 竜太)の<小野ひまわり>、『大怪獣ガメラの<内田喜郎>など「ガメラ」にゆかりのあるキャストが出演するほか、『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』の<菊沢将憲>、<米山冬馬>、<大迫一平>も共演するようで、映画の完成は2020年12月が予定されています。
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<湯浅政明>監督作品アニメ2篇放送@NHK

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<湯浅政明>監督作品アニメ2篇...
<湯浅政明>監督(54)の2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞、毎日映画コンクール大藤信郎賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞作品『夜明け告げるルーのうた』(2017年)が1月2日(木22:35~)にNHK Eテレで、『夜は短し歩けよ乙女』 が明日1月3日(金23:30~)にNHK総合で放送されます。

アヌシー国際アニメーション映画祭2017で最高賞を受賞した『夜明け告げるルーのうた』は、孤独な中学生「カイ」が、人魚の少女「ルー」との交流を通して成長していくさまを描いた作品です。

<森見登美彦>の同名小説 『夜は短し歩けよ乙女』 (2006年・角川書店)を劇場アニメ化した『夜は短し歩けよ乙女』では、京都を舞台に主人公の「先輩」が“黒髪の乙女”に寄せる恋心が描かれ、<星野源>、<花澤香菜>らが声優として参加しています。

なお『夜は短し歩けよ乙女』の放送前後には、1月5日(日)深夜にNHK総合でスタートする<湯浅政明>の新アニメシリーズ 『映像研には手を出すな!』 の見どころが紹介されます。
#ブログ #アニメ #テレビ番組

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<蔡英文>総統「一国二制度は実現不可能」

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<蔡英文>総統「一国二制度は実...
台湾の<蔡英文(ツァイインウェン)>総統は1月1日、台北の総統府で演説し、抗議デモが続く香港情勢について「民主主義と権威主義は、一つの国家に同時に存在はできない。香港の人々は身をもって、一国二制度は実現不可能だと伝えている」と語り、同制度の受け入れを拒否する姿勢を改めて表明しています。

中国の<習近平(シーチンピン)>国家主席が前日の12月31日、一国二制度について「完全に実行可能で、人々に支持されるものだ」と主張したことに対して反論しました。

<蔡>氏は「この半年あまり、全世界は一国二制度下の香港の情勢が悪化し続けてきたのを目にしてきた。政府の権力の乱用はすでに一国二制度の信用を破綻させている」と述べ、その上で台湾に統一を迫る中国に対し、「(台湾の)2300万の人民が自由と民主主義を堅持していることを尊重し、平和で対等な方法をもって、中台間の立場の違いを解決すべきだ」と呼びかけました。

中台関係について、(1)台湾海峡の現状を破壊しているのは中国であり台湾ではない(2)中国は(「一つの中国原則」に基づく)「1992年合意」を利用し「中華民国」の空洞化を図っている(3)主権は短期的な経済的利益と引き換えにできない(4)中国は全面的な浸透で台湾社会を分断している-とする「4つの共通認識」を挙げ、台湾の市民に「一致団結して外部の脅威に立ち向かう」よう訴えています

台湾では今月11日(土)に 「総統選」 が行われます。<蔡>氏は再選をめざしており、演説では「世界が台湾に注目している。全国民が団結し、民主主義と自由の光で台湾を照らすことを期待している」と支持を訴えています。
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<ヴィッセル神戸>初優勝@第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会

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<ヴィッセル神戸>初優勝@第9...
第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会は1日(水・祝)、新国立競技場で決勝が行われ、<ヴィッセル神戸> が鹿島アントラズを「2-0」で下して初のタイトルを獲得しています。6度目の優勝を狙った鹿島は、今季無冠でおわっています。今大会を最後に退任する<大岩剛>監督(47)の有終の美を飾ることはできませんでした。

新国立競技場のこけら落とし となった決勝戦。序盤から押し気味に試合を進めた神戸は、前半18分、左サイドの敵陣深い位置から、FW<ポドルスキ>がクロス。相手GKがはじいたボールが相手DFに当たり、オウンゴールながら、新国立競技場での最初の得点を挙げて先制すると、同38分には、ペナルティーエリア右から、MF<西 大伍>のクロスにFW<藤本 憲明>が反応して追加点。神戸が「2-0」で前半を折り返し、後半も堅い守りで鹿島の反撃を無得点で抑え切りました。

鹿島は、J1は3位。ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)、ルヴァン杯でもタイトルを獲得できず、3大会ぶり6度目の天皇杯優勝を狙いましたが届きませんでした。 

2月8日に埼玉スタジアムで開催される「富士ゼロックス・スーパーカップ」は、<ヴィッセル神戸>とJ1優勝の横浜・マリノスが対戦します。
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