《 “爽やかな秋の陽(Ⅱ)”森羅・/・万象19-84》


《時節・_・襍感⇔“!?!風情ある葉”》
樹々の“紅葉・黄葉”には少し早かったがかわいい葉っぱを観た。
頭をひねるも??野草の葉名か、特定できないが可愛くも瀟洒だ。
「相模原市麻溝公園&県立相模原公園 2019/11/17」

#植物

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《 “爽やかな秋の陽”森羅・/・万象19-83》

コダチダリア(木立天竺牡丹) キク科(Asteraceae/Compositae) 
学名:Dahlia imperialis Roezl ex Ortgies
別名: コウテイダリア(皇帝ダリア)、 タラノハダリア等々。

《時節・_・襍感⇔“???公園植物”》
今年は、“紅葉・黄葉”が遅いのか“否か”を見に出かけた!?!
お馴染みの公園、コキアも赤く染まっているだろう、と。。!
ところが、意に反して綺麗サッパリと消えていた。
何故か・・・??解せない気持ちで散歩していると綺麗な花が。
17日のブログル一覧で拝した花“皇帝ダリア”が天高く聳えていた。
掲載した方は、北九州で撮られたと思う。同じ期に見れる!!
九州と神奈川で開花時期が同じ!!日本は、狭いって感じる^^)。
訪れた公園周辺では、紅葉・黄葉はまだまだ、って感じだった。
*    *    *    *    *
各地の植物園や公園に植えられ、観る機会が多くなったコダチダリア。
周りの木々が紅葉する頃に樹高数メートルの高さに大きな花を咲かせる。
でも分類では、木ではなく草の仲間。中南米原産で ダリア の原種。
原産地では、標高1500~1700mの岩礫地、草地、林内に生育する。
日本では、冬に地上部は枯れてしまうが、地中に大きな塊根をつける。
茎は直立し4稜形中空で、茎の上部で対生状に分枝する。
大きくしたくない場合は、8月初旬頃に 1/3位に切り詰めると、枝が出る。
葉は、羽状複葉で対生、葉柄の基部は茎を抱く。小葉は、長楕円形。
茎頂や枝先に散房状に花柄をのばし、横向きや垂れ下がって頭花をつける。
黄色い筒状花と 薄紫色をした舌状花で直径15㎝以上にもなる。
舌状花が赤、白、黄色もある。短日性で街灯のある所では花が咲かない。
日本では花後に寒さで地上部が枯れて、果実ができるところまでゆかない。
「相模原市麻溝公園&県立相模原公園 2019/11/17」

#植物 #ブログ

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“写真機機材(Ⅲ)!?!”《襍観・/・凡声19-20》

東京国立博物館内表慶館
“FUJIFILM X-Pro3 Titanium alloy-body”
本体裏側の窓!?!


《時節・_・襍囈⇔“マニアックなデジカメ!!”》
“FUJIFILM X-Pro3 Titanium alloy-body”;
先日、FUJIFEST GLOCAL 2019 東京が、東京国立博物館内表慶館で開催された。
フジフィルムのデジカメ、APS-Cが主でフルサイズセンサー機はない。
他は、より大きいセンサーサイズ(中判フォーマット)で魅了している。
先日イベントが開催された場所「表慶館」は、由緒ある建物だ(普段は非公開)。
富士フイルムのデジカメに対する思い入れが伝わってくる。伝統的カメラ感覚が。
目玉は、新X-Pro3のお披露目と、タッチ&トライができる事であった。
X-Pro3の背面液晶は、普段は閉じられたままで撮影する。
中央部に小さくフィルムシミュレーション等の表示が見れるだけだった!!
僕等、フィルムで育った写真好きにはたまらない演出である。
新しいフィルムシミュレーション「クラシック・ネガ」、これも興味深い。
背面液晶は、基本的に撮影確認、ウエストレベルの撮影には欠かせない。
だがアナログ時代感覚で撮影をイメージしての液晶を閉じた状態も楽しい。
X-Pro3機の外装には、チタン合金が使われ輝き、手触りは素晴らしい。
傷のつきにくいデュラテクトという表面加工も凄いの一言である。
背面に搭載されたモニターは、RAW現像で後処理をするなという暗示か??
撮影時のセッティングを重要視せよ、って言っているようだ。「Hidden LCD」
X-Pro3は、昔を思い出させてくれる稀有なカメラと言えるだろう。
最先端のデジカメ機能は、当然に実装していて魅了される!!
軽量化とかコンパクト化も大事かもしれないが、撮影で原点嗜好も良い。

#寫眞機材 #ブログ

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《 “雨ニモマケズ 風ニモマケズ・秋薔薇!!”森羅・/・万象19-82》

Rosa Princess 'Michiko'
Rosa cv. Eglantyne 'Masako'
ハマナス(浜茄子) Rosa rugosa Thunb. ※雅子皇后のお印※
Rosa Royal Princesse 'Aiko'



下方3枚の画像・・綾瀬市光綾公園
《時節・_・襍感⇔“めでたい薔薇”》
“春薔薇”をブログに書き、“グルスアンテプリッツ”を秋に見つけよう!?!
なんて記した。でも折り合わず' Gruss an Teplitz ' (テプリッツへの挨拶)、
今年は鑑賞出来なかった。Gruss godと挨拶してみたかったが・・・!!
良い香りの轍の中に居る、宮沢賢治の言葉「ジブンヲカンジョウニ入レズニ」
そんな「無心」を体験出来る薔薇の轍、来春は是非に出会って見たい。
先日、思い出して近間の薔薇の園を散策してみたが、一寸、遅かった。
※     ※     ※     ※     ※
「即位礼正殿の儀」古式ゆかしくも天皇の姿を世界にお披露目できた、と信じる。
今日「大嘗祭」も無事に終えられた、との報道。画面は、荘厳そのものだった。
10月22日の「即位礼」に合わせて天皇家所縁の3種類のバラが開花した。
天皇皇后両陛下のご成婚を記念して開発された薔薇「マサコ」という品種、
凛とした気品あふれるピンク色が特徴である。
そして、愛子さまのご誕生を祝い2002年に作られた「ロイヤルプリンセス」、
花弁はやわらかな質感のクリームホワイト色でフルーティーな強い香りがある。
咲き進むと半剣弁高芯咲き~ロゼット咲きに、大輪だが清楚な雰囲気。
更には、イギリスから上皇后・美智子さまに贈られた「プリンセスミチコ」、
鮮やかなオレンジ色の花。其々可憐に花を咲かせ魅せている。
※     ※     ※     ※     ※
「即位礼正殿の儀」から「大嘗祭」その間に皇位継承に伴う重要行事、
そして祝賀行事が執り行われた。9日の皇居前広場で行われた「国民祭典」、
式典で国歌を独唱されたソプラノ歌手「森谷 真理」さん、素晴らしかった。
10日の「祝賀御列の儀」(パレード)、爽やか、そんな表現が似合っていた。
「大和うるわし」日出る国「黄金のジパング」お米あっての日本、と実感する。










#植物 #ブログ

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“写真機機材(Ⅱ)!?!”《襍観・/・凡声19-19》

素晴らしい表現を見せるレンズNokton Vintage Line 75mm F1.5
花撮影には最適なレンズ。X-pro3につけて撮影してみたい。
ライカとの相性は、さすが!!(画像・機材は借り物)


《時節・_・襍囈⇔“マニアックなレンズ「シンプル イズ ベスト(Ⅱ)」!!”》
“Voigtlander-COSINA”;
このレンズ群もマニアックなものばかり。造っているのは株式会社コシナ(Cosina Co., Ltd. )。
民生用光学機器メーカーで、他社へのOEM供給などで有名な企業。
1999年にドイツの老舗光学器械メーカーであるフォクトレンダーの商標使用権を獲得。
以後ライカMシリーズレンズ等の製品を造っている。その繊細さは、知るところである。
※     ※     ※     ※     ※    ※
今年は、カメラ好きにとっては、目まぐるしい1年となった。
色合いから来る所で、富士フィルムのデジカメに惹きつけられている。
その一方、シグマが面白い発想でデジカメを構築し始めた。
ここ数年、体調がいまいちだったが、新たなデジカメの出現で元気が戻ってきた。
来年に向けてさらなる楽しみのデジカメが出てきそうでもある。
植物・・・特に花を撮るのに適したデジカメも出てきた。
その為にもライフワークの処理も早めたい。唯、能力がついていかない。
自分の為のライフワーク、故に独り遊びみたいなものだが。でもがんばろう^^)。


#寫眞機材 #ブログ

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“写真機機材!?!”《襍観・/・凡声19-18》



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
《時節・_・襍囈⇔“マニアックなレンズメーカー「シンプル イズ ベスト」!!”》
“安原製作所”;
一般的には殆ど知られていないが、実にマニアックなレンズを作っている企業。
1998年、元カメラメーカーの技術者だった安原伸さんが創業した光学メーカー。
ユニークな製品(カメラ用交換レンズ)を世に送り出している。
1999年に発売したレンジファインダー式フィルムカメラ「安原一式」が第一弾。
当時、大人気で生産が追いつかず、入手困難で個人的には入手出来なかった。
最近は、変わり種交換レンズを手掛けている。
高倍率マクロレンズ「NANOHAx5」、全周魚眼レンズ「MADOKA 180」、
ソフトフォーカスレンズ「MOMO 100」等を発表、実にユニーク且つ楽しい。
今開発されてる「ANTHY」シリーズは、フィルム時代を思い起こす。
発売済の広角系のANTHY35(35mm)、50mmと85mmは、開発中。
このANTHYは、カメラ本体と通信する電気的な接点がない。
20世紀、フィルムカメラの時代で主に使われた135フィルム(35mm)、
撮影画像サイズは24mm x 36mmで「フルサイズ」と呼ばれていた。
21世紀になりデジタルカメラが台頭し、フィルムカメラは消えてしまう。
デジカメ(レンズ交換式カメラ)の撮影画像サイズが取り沙汰されているが、
最初、フルサイズのセンサーは、安価に作ることができなかった。
そのため一回り小さなセンサー(APS-Cやフォーサーズ等)が用いられた。
現在、各社からフルサイズセンサーを持つカメラが出てきている。
そんな環境下で、フルサイズのミラーレスカメラ用にAnthyが出現した。
万能的機能レンズ「何でもできる便利な機能」ではなくシンプルに。
ANTHYは、マニュアルフォーカスで、絞り優先AE撮影に特化したレンズ。
絞りリングがレンズ側にある。Anthyが目指す撮影スタイルの原点回帰。
左手でフォーカスと絞りをコントロールする、エレガントな所作の復興。
而してANTHYは、画質が良く高価なメーカー純正の単焦点レンズ負けていない。
メーカー純正レンズに比べ安価で極めてコストパフォーマンスが高い。
ANTHYは実用的に良い写真を撮ることを目指している由。
ANTHY35の開放F値はF1.8。被写界深度は十分に浅く、ボケを生かせる。
既存のデジカメレンズF1.8ともなるとレンズが肥大して重くなっている。
マニュアルフォーカス撮影、ANTHYは、実用的で手の届く価格、魅力だ。
※     ※     ※     ※     ※    ※
一般的には食欲の秋だが、僕にとっては((o(´∀`)o))ワクワクする秋になった。
興味深いデジカメも含めて、出会えた喜びに浸っている。
話は違うが、写真を撮っていてボケという言葉をつかっている。
レンズの被写界深度範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ等の表現だ。
僕は、日本的表現だと思っていたが、欧米人も“bokeh”“tama-bokeh”と表現する由。
来訪していた欧米人から聞いた。機材だけではなく日本は、良い発信をしている。
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“晩秋の想い”《襍観・/・凡声19-17》

コセンダングサ(小栴檀草) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Bidens pilosa L. var. pilosa
邪魔者あつかいされるが、共存できないものか!?!
ペチュニア    ナス科(Solanaceae)
学名:Petunia x hybrida
別名・別読み: ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
優美に食彩されている。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
《時節・_・襍囈⇔“庭の野草や食彩花”》
コセンダングサ(小栴檀草);
熱帯アメリカ原産、道端等で極普通に見れるが、嫌われるが薬草で食用でもある。
茎に短毛があり葉は上部で互生、下部で対生、頭花は舌状花で痕跡程度。
花柄は長さ9cm位。総苞直径は7~8㎜。総苞外片は長さ4~5㎜、総苞内片は長さ4~7㎜。
種子がくっつき繁殖するセンダングサ類、「くっつき虫」「ひっつき草」と呼んでいる。
この植物、雑草・おじゃま虫だが除去するには単に刈り取るのではなく引き抜く必要がある。
でも外来種、元々その地域で見なかった植物、人為的に移入された植物でもある。
誤解的に外来種を悪者扱いにせず、活用、共存出来る環境を真摯に構築すべきだ。
※     ※     ※     ※     ※    ※
食欲の秋、和食だけではなく、食彩に花々が添えられている。
こうした植物を見ていて雑草という呼称は、やめるべきだと思う。
ペチュニア、 園芸種だが食彩として活き活きとして見える。
「自庭2016/11/03」








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“お祭り騒ぎ”《襍観・/・凡声19-16》

県立相模原公園内サカタのタネグリーンハウス入り口。
県立相模原公園・噴水広場。
畳とカボチャ、画になる^^)。

《時節・_・襍囈⇔“ハロウィン~X'mas”》
今日は、ハロウィン。その起源は、紀元前のケルト民族に遡る。
古代ケルトでは11月1日が新年で、前夜の10月31日から秋の収穫祭が開かれた。
この頃に、死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくると信じられていた。
日本での「大みそか」「秋祭り」「お盆」がまとめて来るようなものであった。
その後ケルト民族がキリスト教化していき祝祭の習慣だけが残った。
キリスト教会が11月1日を「諸聖人の日」を意味する「All Hallo」と定めた由。
その前夜=「All Hallo Eve」 が転じて、ハロウィンと呼ばれるようになった。
ハロウィンには、先祖の霊、悪魔や魔女、さ迷える魂も死後の世界から蘇る。
人々は、それらと同じ格好に仮装して仲間だと思わせ、身を守った。
そんな言い伝えが、19世紀、アメリカ大陸へ渡り、娯楽性の高いものになった。
現代では宗教色はほとんどなく、娯楽・イベントでしかないように見える。
ハロウィン=「ジャック・オ・ランタン」「トリック・オア・トリート」
この風習はアメリカで確立されたものだと思う。
アイルランドの古民話を基にした「ジャック・オ・ランタン」は、カブである。
アメリカでカボチャへと姿を変えたのは、カボチャの方が入手が簡単だった?
「トリック・オア・トリート」、子供達が食べ物を集めて回る風習は古くからある。
“trick or treat”(お菓子かいたずらか)と呼ばれていることだが、
ハロウィンはドイツでは行事じゃない(20年以上前のことだが)。
“trick or treat”は、英語。ドイツ語では“Susses oder Saueres”と表現する。
(甘い物かいたずらか)とか言う意味だ。
知り合いの家をめぐり、“Susses”お菓子をもらうらしい。
だがSaueres(すっぱいの)?と訳すことも出来、
どちらにする!?!と甘いグミと酸っぱいグミを出す人もいる由。
日本では「トリック・オア・トリート」は、あまり根付いていないと思う。
経済効果を狙った、仮装パレードは全国各地で開催されている。
コスプレやハロウィンにちなんだお菓子や料理が溢れている。
ハロウィンやクリスマス、そしてバレンタインと商売主眼が、見え隠れする。
日本の伝統行事をもっと大切にしてほしい、と思うのは僕だけか!?!

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《 “秋・・庭の野草”森羅・/・万象19-81》

ベニバナゲンノショウコ(紅花現の証拠) フウロソウ科(Geraniaceae)
学名:Geranium thunbergii f.roseum (紅花現の証拠)
Geranium thunbergii Siebold ex Lindl. et Paxton
Geranium nepalense Sweet subsp. thunbergii (Sieb. et Zuec.) Hara(現の証拠)
タイワンホトトギス
《時節感慨・・今年も顔を出した》
ベニバナゲンノショウコ(紅花現の証拠);
東日本では白色、西日本では紅紫色のものが多いが、紅紫色、中間色もある。
茎はやや地を這い、下向きの腺毛がまじる。葉は掌状に3~5深裂する。
若葉には紫黒色の斑点がある。
花は、直径約1.5㎝位、花弁5個、長柄の先に1~2個つける。
萼片5個、萼片の先に短い棒状の芒がある。萼片や花柄に腺毛がある。
雄しべ10個、葯は青紫色。雌しべ1個、花柱は5裂する。
愛知県絶滅危惧ⅠB類のミツバフウロは葉も似ており混同しやすい。
コフウロは葉が3全裂することで見分けやすいが。
*      *      *
野放図の庭にゲンノショウコが咲き出した。色々な野草が顔を出す。
芝地は、すっきりとしているが自由奔放に咲く野草の方が好きだ。
小さな花があちこちに咲く風情も良いものだ。
ポツポツと咲いていたホトトギスが談笑してる様に咲く姿は微笑ましい。



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“事象”《襍観・/・凡声19-15》

金木犀の花は、小さくもかわいい。
台風の風で折れた樹。

《時節・_・襍囈⇔“令和元年・秋”》
即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)
さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。
ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。
上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,
いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,
改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,
憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
国民の叡智とたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,
国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。
(英訳)
Addresses by His Majesty the Emperor
Address by His Majesty at the Sokuirei-Seiden-no-gi (Ceremony of the Enthronement of His Majesty the Emperor)
at the Seiden (State Hall) , October 22, 1st Year of Reiwa (2019)

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan
and the Special Measures Law on the Imperial House Law, I now perform the Ceremony of Enthronement
at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.
I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne,
His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people
and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people,
and showing compassion through his own bearing.
I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility
as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan,
while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world,
turning my thoughts to the people and standing by them.

sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts,
achieves further development and contributes to the friendship
and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.
*       *       *       *      *
「即位礼正殿の儀」を改めて拝すると、天皇の衣装装束に大和・・を感じた。
染・織、和装は今の世では実用的ではないだろうが、正月くらいは召したい。

※     ※     ※     ※     ※
記録的な不漁が続く駿河湾産サクラエビの秋漁が23日、解禁され、
24日早朝には由比漁港(静岡市清水区)と大井川港(焼津市)で初競りが行われた。
秋漁では2年ぶりの水揚げとなる。(産経新聞電子版より)
*       *       *       *      *
来年~順調に漁獲があることをお祈りしたい。

※     ※     ※     ※     ※
我が家の垣根に金木犀の花がついたが、この所の暴風雨で落花してしまった。
雑然とした庭だが、落花した花にも華飾が見てとれる。
「麗し日本」の緑だが、災害での反省、大自然に如何に対峙するか!?!
先人から教わった「余地を残す」、この言葉、肝に命じたい。
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