写真(カメラ)の怪!

ポスターと厨房内のカットが二重写しに~~
カバンの中で電源オン、十字ボタン5回連続で押され、セットもされてました(≧∀≦)
肉ぶっかけうどんです。
もう少しで店内もリニューアルされるのでしょうか?
昨日カバンに入れておいたペンタックスQを取り出して写真を撮ったのですが、今朝チェックしたら「2重露光」になっていました!数多く写真をとっている中でも ほとんど経験の無い現象です。カバンの中で、電源ボタンが入り、十字ボタンを連続5回押すとこの機能がセットされます。まさかの写真結果ですが、その場でチェックしなかった事も問題でした。

カバンの中に何者かがオンネン!か(^-^;

仕方ない!再度撮影しに行かないと。
所で写真の本題は「手打ちうどんの ますや」さんが今月末で一旦休業して「一般店」にリニューアルするそうです。多分お店も改装するのでしょうね。今の店の写真を撮って記念にしないといけませんね。
#写真

ワオ!と言っているユーザー

写真記録サイズの話

Sサイズ 3:2比 高圧縮撮影
高圧縮率と低圧縮率とでは 高圧縮率の方がデータが少ないので一般的に画質は粗くなると言えますが、改めて比較テストをして見たいと思います。最後に掲載の高速道路拡幅工事風景写真が低圧縮率の写真です。
Sサイズ 16:9比 高圧縮撮影
Sサイズ 3:2比 高圧縮撮影
Sサイズ 3:2比 高圧縮撮影
Sサイズ 3:2比 高圧縮撮影
Sサイズ 3:2比 高圧縮撮影
Sサイズ 3:2比 高圧縮撮影
Sサイズ 3:2比 低圧縮撮影 低圧縮率だと約2MEGAサイズになります。ブログルのアップ許容の最大サイズです。他の写真は全て高圧縮率の約1.3MEGA程度の写真です。それと比べて何となく綺麗に見えるように思われます(iPad上ですが)。
13年前のPanasonic LUMIXFZ1の記録サイズは最大で横1600ドット縦1200ドットの3/4サイズ固定でした。データサイズは0.5Mです。その後継機の最新機FZ1000では記録サイズは大、中、小となり今度は最小のsサイズでも横2736 縦1824で 説明ではA4サイズ迄の引き伸ばしに適切だとなっています。そのサイズは高圧縮率で約1.3MEGA、低圧縮率で約2MEGAサイズとなります。
今迄は最大の記録サイズ(jpegで)で撮っておけば何とかなるだろうと思い撮影して来ましたが、先日2TBのハードディスクが満杯になり、写真データベースの運用が上手く行かなくなりました。これは問題だという事で撮影サイズの検討をする事にしました。FZ1000で考えますと、最大の最高画質で撮影するとA2サイズ迄の引き伸ばしに対応でき横5472 縦3648(3:2写真サイズ)でテータ量は約1枚9MEGA程度になります。圧縮率も変えられますが高圧縮すれば5MEGA前後でしょう。実際プリントに出してもかなり圧縮してる様で、ここ迄のサイズが必要かどうか疑問な点も有ります。
そこで、通常はブログルのアップが目的ですから小さいサイズでも充分だし、いちいちリサイズしなくて手間も省けるはずです。
今回はFZ1000で最小Sサイズ2736×1824での撮影をしてみる事にしました。
更に、16:9比や底圧縮、高圧縮でも試してみました。
実際今回の写真は全てリサイズせずにアップ出来ました。従って写真サイズは2736×1824でアップされています(3:2の場合)
#写真

ワオ!と言っているユーザー

夜のお出掛けスナップ

カメラはPanasonic LUMIX FZ1連写モード
奇妙なコンニャク現象の無いCCDのカメラです。
ハレーションが多いカメラですが、雰囲気が逆に出ました。
ちょっとシュールな映像です^ ^
日が短くなって午後6時ともなればもう夜です。活動もその分短くなっていますが、時々 仕事で車を走らせないといけない時もあります。
およそ20分に1度走っているコトデンと言うローカル電車が有りますが、この日は何度も電車通過に遭遇、カメラを向けて見ました。交差点でも停止時などで、スナップをして見ました。
#写真

ワオ!と言っているユーザー

「世界に届けたい日本」フォトコンテスト募集中

#写真

ワオ!と言っているユーザー

FZ1でのイベント撮影で シャッターチャンスにもどかしさを感じる

天使さん御夫婦の車に添乗して「年明けウドン」のイベントに行きました。今回もカメラはFZ1をお供にしました。
「全国年明けうどん大会2015 in さぬき」去年に続き2回目です。メタボさんが出店のお店を手伝っているというので先ず「大島家」さんへ行きました。呼び込みをメタボさんがやってました^ ^
何と広告会社の知り合いもお店を手伝ってましたよ。大島家さんはワカメを練り込んだワカメウドンが有名です。ウドンの盛り付けは初日の出をイメージした盛り付けです。
メインステージでは 要潤うどん県副知事と日の出製麺所の三好社長のうどん打ち実技の様子で、大勢の人がカメラを向けていました。

屋外スナップでは不便さの無いと言える2002年製のPanasonic LUMIX FZ1でしたが、室内撮影では途端にもどかしさが見えてきました。例えば、起動から構図を決め撮影までの時間が4~5秒かかります。
逆光ハレーションの多さです。これは多分このカメラに限定される 光学系の曇などによるものと思われます。
感度はオートにしていてISO200まで自動で感度の切り替えが行われるのですが、室内ではノイズの増加がみられます。小さなセンサーなので低照度では仕方有りません。オートホワイトもバランスがズレています。
シャッターのタイムラグも多いので、シャッターチャンスのつかめない写真となりました。結局FZ1は風景スナップに向いたカメラという事になりました。
#写真

ワオ!と言っているユーザー

お好み焼き 木村の「豚コン焼き」

FZ1で車窓から紅葉の街路樹のスナップ
2002年製のLUMIX FZ1。問題無く働いています。
見事に紅葉してます。
お好み焼き木村 外観
呑んだら乗れん と言う駄洒落暖簾。短いので3枚横に吊るしています。
豚肉とコンニャクの広島風お好み焼き「豚コン焼き」
ソースはホームランソースと言って、酸味の効いた飽きの来ないソースです。
湯気の立つウドン焼き、ホームランソースとの相性はピッタリですV(^_^)V
カメラ軍艦部上面に有るダイヤルにマクロモードが付いています。通常モードの隣ですから簡単にマクロモードに切り替えられます。この様に各操作系のボタンが効率良く配置され非常に使いやすいカメラです。
モードダイヤルです。ハートマークが初心者用のフルモード、カメラマークがマニュアルオート、その上がマクロモードです。右下に連写切り替えボタンがあって1枚、秒間4コマ、秒間2コマの切り替えが瞬時に出来ます。
快晴の空に飛行機雲、翌日から大荒れの天気です。
最大望遠側412mmで撮影
12倍高倍率ズームにブレ防止機構を搭載しています。全域F2.8でほぼ手のひらに乗る様な小型、しかも、それまで使っていた同種のDiMAGE7の1/3の価格と言う考えられない様なカメラでした。しかも1万カットを優に超えて今日も働くFZ1なのでした。
車窓から屋島に復元された「屋島の城(き)」です。古代王朝時代、白村江で負けて 防衛の為に造られた古城跡を復元しました。
FZ1は初めてブレ防止採用の12倍ズームレンズを採用しました。しかも非球面レンズ4面を使って高倍率と収差を減らしています。今から考えても相当良い光学系です。走る車から412mmの最大望遠側で撮影しました。
13年前のLUMIX FZ1(2002年製)を持って お好み焼き木村へ昼食に行きました。
一昨日は昨日今日の天候と違い初冬の快晴で、街路樹の紅葉が一段と進んでいました。
木村は広島風のお好み焼きです。豚肉と卵を入れた「豚玉焼」をアレンジして、サイコロ状のコンニャクを入れたのが「豚コン焼き」です。その代わり豚肉の量を少しだけ減らしている様です。ヘルシーなお好み焼きとお店のオススメです。広島風と言うと「おたふくソース」が想像されますが、木村のソースはリンゴ酸が強めのサッパリソースが特徴です。ポン酢でも食べれます。酸味が脂濃さを中和してくれるので最後まで飽きずに食べることが出来ます。この日は「ウドン焼き」も併せて食べましたV(^_^)V
#写真

ワオ!と言っているユーザー

LUMIX FZ1とFZ1000の写りを比較してみる

LUMIX FZ1が捉えた機影 2002年製のパナソニックのデジカメ
2013年製LUMIX FZ1000の機影
FZ1000
FZ1 少し遠くへ飛び去ってしまいましたが…
FZ1
FZ1000
FZ1日没逆光時のフレアが多めですが、CCDのスミアは現れません。原版そのままアップ
FZ1 原版そのままアップ
FZ1 原版そのままアップ
FZ1 原版そのままアップ
FZ1 原版そのままアップ。あご付近に色収差が残ります。
FZ1 原版そのままアップ。逆光時のフレアが多いですね。
レタッチ リサイズ後。レタッチソフトの進化で、オールドデジカメでも作品化には十分だと思います。
13年前のFZシリーズの元祖FZ1と去年発売の後継機FZ1000を比較してみます。
両機とも光学望遠側は約400mm当たりです。先ず上空を通過する飛行機を撮り比べました。飛行機のシルエットと空の階調に違いが見られますが、思った以上に両者の違いは少ないです。続いて木の葉を撮り比べました。こちらもシャープさと、発色の違いが見受けられますが、比べて見ないとわからない程度です。
サンプルは少ないですが、小ぶりなFZ1の優秀さが判ります。FZ1には倍率の色収差、逆光時のコントラストの低下など欠点も見受けられますが、革新的カメラである事は間違いない様に思います。

http://youtu.be/XzLWeV9zGAU
#写真

ワオ!と言っているユーザー

ナンチャッテ・ネオ一眼デジタルと革新的ネオ一眼デジタルカメラの里帰り

パワーショットプロ70です。レンズ正面から、上が光学ファインダー窓です。
LUMIXFZ1000と並んで。
レンズも小さいのです。
Canonのイオスと同様な操作系です。
コンパクトフラッシュはプロと言う事で2枚切り替えて使えました。
液晶も小さいですね。
革新的ネオ一眼デジカメの元祖、LUMIXFZ1です。ネオ一眼のFZシリーズは現在のFZ1000、FZ300までずっと続いています。
FZ1000(左)とFZ1
両者の画像比較は次回紹介します。
明快な操作系、連写ボタンもワンタッチでした。
LUMIXは当時から全てに、光学ブレ防止を採用していました。
フィルター取り付けアダプターにフードを付けると倍程の鏡筒になります。
友人宅に使わなくなったデジカメを預けていたのを引き取りました。
ナンチャッテ・ネオ一眼デジカメは、1998年製のCanonのパワーショット プロ70です。当時一眼レフデジカメカメラの開発が遅れていたCanonが満を持して発売するネオ一眼だと思って予約して買ったデジカメは デザインの変わった、今で言うコンデジでした。パワーショット プロ70と言うカメラです。前宣伝では絶対ネオ一眼だと思ったのですが… 以後パワーショットの後続機を購入した以後はCanon製のデジカメは買っていません。
もう一台は2002年製のパナソニックのルミックスのネオ一眼、FZ1です。当時は未だLUMIXの名前は軽視されていて、有名歌手の宣伝で何とかデジカメの戦列に並ぼうとしていたパナソニックでした。
このFZ1も前情報で知って直ぐに予約しました。当時は松下の代理店でしたので、販社業務に注文を入れたら、「このカメラ何処が良いんですか?」と言われた事をよく覚えています。それ程認知度が低かったのです。パナソニックのFZシリーズは現在まで続く高倍率ネオ一眼の先駆者で革新的デジカメでした。
先ずライカ社との協業のレンズはDC VARIO-ELMARIT 1:2.8/4.6-55.2 ASPHと銘され、35mm-420mmのF2.8通しのズームレンズで、既に非球面レンズ4面、3枚非球面レンズと言う(つまり一枚は両面非球面を持つレンズが使われていると言う事です)当時としては考えられない様な高倍率非球面レンズでした。
その上 光学ブレ防止採用でした。価格はミノルタ製のネオ一眼の1/3と言う安さでした。当時この同等性能のズームレンズはCanonのEFレンズに有りましたが、価格は約100万円程したのですから驚きです。まだ続きます。秒間4コマの連写も可能になりました。このお陰で高速道路上の表示板を撮影すると言う仕事をしました。里帰りしたFZ1はその仕事で1万カットは撮影しています。今までに2万カットは撮影したと思われますが、バッテリーの劣化以外は昔と変わりません。エンジニアプラスチック製で、当時の他のカメラと比較すると外見は見劣りしますが、現在まで殆ど劣化がないと言うのは驚嘆するばかりです。
対してCanonのパワーショットはプラスチック部の劣化が激しく、バッテリーも特殊で、再生は不可能の様です。カメラのデザインは秀逸なのですが…
#写真

ワオ!と言っているユーザー

海坊主、ファインピックスF601

温まる!塩ちゃんこ鍋。ストロボ有り
ストロボ無し
フジF601用バッテリーはPanasonicと同じなのです。
フジフィルムのメモリー、スマートメディアは結局128MBで生産中止になりました。今やSDカードは128GBになっています。1000MBが1GBですから1000倍の容量です。それに比して写真1枚のメモリー容量も大きくなってきました。
ファインピックスF601は2002年の発売で フジ独自のハニカム素子で、ブログルアップサイズの大きさでスマートメディア128MBを使って約80枚程撮れます。
海坊主のような最後の縦型カメラです。前作の4800Zよりは一回り小さいのでグリップ感は良いのですが、液晶画面が小さく、操作系も少し扱いにくいカメラです。バッテリーはPanasonicのSDマルチカメラの物と共用出来ます。
久しぶりに電車で市内へ出かけたので、スナップしてみました。
#写真

ワオ!と言っているユーザー

ネオ一眼デジカメ黎明期のミノルタDiMAGE7hi

公園での一枚!以下全てレタッチしています。
フラッシュカバーが外れていました。接着するしかありませんが、エンジニアプラスティックなので特殊な接着剤が必要かな?
半年振りのますやさん
肉温ブッカケとナスの天ぷら
ProDriverさんも使っておられたというミノルタのDiMAGE7iと言う 今で言うネオ一眼タイプのコンパクトデジタルカメラは、コンデジのハイエンド機として評価が高く機能性も高いカメラでした。このカメラで四国各地の名所を撮影しました。その7iの限定機種として発売されたのが、黒色の7hiです。7iのバックアップとして購入して、7iは知り合いに譲りましたが、あまり使わないうちにPanasonicのネオ一眼に以降したので、このカメラも保存庫の奥に眠っていました。メモリーはコンパクトフラッシュタイプなのですが、SDカードとソニーのメモリースティックが主流になりつつある時期でしたので、コンパクトフラッシュ~SDカード変換アダプタでメモリーを使ってました。
Panasonicは非球面レンズを搭載し始めましたが、このカメラは未だ採用されてませんでしたが、光学性能は優秀でした。また高感度の粒子の荒れも、フィルムの様な粒状性で好感が持てました。今は時代遅れですが、単三電池4本で駆動するのも緊急時に助かる仕様でした。
昼には久々に「ますや」さんで肉ブッカケを食べて、近くの公園で数枚試写してみました。
#写真

ワオ!と言っているユーザー

×
  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ