だいぶ、寒くなりましたね。昨日5日は、文化祭の片づけで大学の授業は無し。そこで、なかなか普段時間が取れなくて、行くことができなかった高校訪問に行ってきました。いわゆる営業活動ですね。進学指導の先生とアポをとって、新しい入試の説明や変更を説明します。まあ、あまり気が進みませんでしたが、大学のためにはやらなくてはならないことですので、仕方がありませんね。
写真は、ある高校の正門から続くイチョウ並木です。すっかり黄色になり、空の青色を背景に、とてもきれいに映えていました。
お昼に食べたローストポークとん丼です。値段は500円。ローストした豚肉がたくさんご飯の上にのっています。そして、甘辛な醤油ダレがかかっています。これが結構ボリュームがあり、美味しかった! ちょっと、タレが甘かったけど..
まず、目についたのが、この紅芋蒸しパン。一個250円。栗の蒸しパンもあったのですが、こちらを頂きました。甘さ控えめで、おいしかったです。
笠間工芸の丘の特設会場である、茨城県陶芸美術館の前で、ちょうど、笠間焼フェアをやっていました。お昼に着いたので、とりあえず一周して、ここで、お昼を食べました。
住宅部分の2階です。窓からの眺めも良いです。暖炉の裏に階段があり、1階に降りることができます。1階は書斎を除いて、それほど、取り上げるほどのものではありませんので、アップしません。
玄関を入ると右側にギャラリーがあり、現在、伊東豊雄展をやっており、今までの建築作品の写真が展示されています。中央においてある模型は、現在造っている岐阜メディアコスモスです。
笠間市は建てられた当時に近い空間に戻すように整備したようです。講演会の前に、ここでオープニングセレモニーがあって、伊東豊雄さんの解説があったようです。私はこれには参加しなかったのですが、うちの学生たちが参加したようです。実はうちの学生がストック住宅の研究をしており、今回、オープニングの手伝いをしました。玄関が2階にあります。
裏側に回るとギャラリーがあり、結構大きいです。この建物で伊東さんは日本建築家協会新人賞を受けています。この手の受賞では、初めてだったようです。新人賞ですからね。これで、仕事が来るようになったようです。
笠間の家は、伊東豊雄さんが陶芸家・里中英人さん(故人)のアトリエ兼住居として設計して1981年に完成した建物です。里中さんが交通事故で亡くなってから、そのままになっていたようですが、その後、笠間市が遺族から寄贈を受けて、再整備して、今回公開にいたりました。表側は住宅部分だけしか見えませんので、それほど大きさを感じません。
本日、日曜美術館のアートシーンで茨城県陶芸美術館の「板谷波山展」が放映されました。担当学芸員の花井久穂さんも、解説しています。夜も再放送されますので、皆さん、是非見てください。
今日は、文化祭イベントの「母校を訪ねる会」で、OBたちがたくさん大学に来ます。ということで、午後から出勤です。
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