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礼拝④ダビデの礼拝

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礼拝④ダビデの礼拝
2020 年2月2日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ


Ⅰ歴代誌Chronicles 15章、16章
ダビデは礼拝を大きく改革した。それは、ダビデ自身の神様との関係と彼の日々の個人の礼拝をもとにしたものである。彼は、礼拝を追求した人である。

★大きな変化 A big shift

今までの、モーセの幕屋を知っている私たちにとっては、驚きの内容となります。そして、神がいかに、ダビデの心を喜ばれたか、そして、この改革を良しとされていたか、誰も聖なる神に打たれて死んだわけでもないですし、神は、規則、原則、律法的な神なのではなく、心の神であることの証明ではないでしょうか。

★神の箱がエルサレムに帰ってきた!!! Ark of the covenant returns!

神の箱は、神の臨在の象徴、「ケルビムに座しておられる主」と呼ばれていた神の箱、ダビデは、神の箱をエルサレムに戻したかった。キルヤテ・エアリムKiriath Jearimからエルサレムへ1歴代Chronicles13:6  
ウザの死Uzzah
神の律法を調べ従う。
神が人と共に住まわれたいという心に沿う。
ここでも、定められたとおりにすることの大切さ。神は聖なる方、神に近づくには、その方法に従わなければならない。

★賛美 Singing and Music

1歴代Chronicles15: 15-17, 19
そして、レビ族は、モーセが主のことばに従って命じたとおり、神の箱をにない棒で肩にかついだ。16 ここに、ダビデはレビ人のつかさたちに、彼らの同族の者たちを十弦の琴、立琴、シンバルなどの楽器を使う歌うたいとして立て、喜びの声をあげて歌わせるように命じた。17 そこで、レビ人は、ヨエルの子ヘマン、彼の同族からベレクヤの子アサフ、メラリ族から彼らの同族クシャヤの子エタンを立てた。
19 歌うたいは、ヘマン、アサフ、エタン。彼らは青銅のシンバルを用いて歌った。

モーセの律法にははっきりと書かれたり、命じられていませんが、ユダヤ人たちは昔からよく歌を歌ったり、踊ったりしていました。マイムマイムなんていうのも有名ですよね。
今日、賛美した歌にもあるように、ミリアムもタンバリンを叩きながら踊り、ヨシュアも、デボラも、戦いに勝利したとき、また神にあって喜びを表現する時に踊りました。ダビデは、この歌を歌うことを、初めて奉仕として行なうように、レビ人に命じたのです。

★人の間にいる王 A king dwells among people

1歴代Chronicles15: 29 こうして、主の契約の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは、窓から見おろし、ダビデ王がとびはねて喜び踊っているのを見て、心の中で彼をさげすんだ。

サウルの娘、王の子供として育った人には理解できなかった。ダビデが一般の人である、いわば自分の家来というか身分の下の人と一緒に、王が斬るべき服も着ずに踊って歌うなんて。。。。皆さん、思い出してください。私たちの神はどうして幕屋を作るように命じたのか。それは、神は人の間に住まわれたかったからですね。ダビデは、キリストの型です。キリストは王であるのに、人の間に住まわれました。彼は、王ですが、私たちの一人のようになられました。ダビデも、王でありながら、一般の人とともに裸で喜んで神を礼拝したのです。
日本の茶道はキリスト教の聖餐式をモデルにしていると言われますが、侍も農民もない、茶室に入れば、身分は関係ない。そのように、礼拝者に身分は関係ないのです。

★絶え間ない賛美へConstant worshipping

1歴代Chronicles16:37-41
37 彼は、その場所、すなわち、主の契約の箱の前に、アサフとその兄弟たちをとどめておき、毎日の日課として、常に箱の前で仕えさせた。38 オペデ・エドムと彼らの兄弟たちは六十八人いたが、エドトンの子オベデ・エドムとホサを門衛とした。39 祭司ツァドクと彼の兄弟である祭司たちを、ギブオンの高き所にある主の住まいの前におらせ、40 全焼のいけにえを、朝ごと、夕ごとに、絶えず、また、すべて主のイスラエルに命じた律法に書かれているとおりに、全焼のいけにえの壇上で、主にささげさせた。41 彼らとともにヘマン、エドトン、その他、はっきりと名を示された者で、選ばれた者たちを置き、主をほめたたえさせた。「まことに主の恵みは、とこしえまで。」

ダビデは、なんと、この奉仕を24時間、常に絶えず、お休みなしで捧げるように、奉仕者たちをアレンジしたのです。
そして、なんと、幕屋も図のようにいきなり、至聖所があり、至聖所から周りにいる民が見えるほどです。これは、次の神殿まで33年間も続きました。

★礼拝の変革は心の変革を伴う
Transformation of worship requires transformation of your heart

神の定めと神の心を汲むことが交わった。
この通り、神の臨在の象徴である、神の約束の箱がエルサレムに帰ったことを機に、ダビデは礼拝スタイルを随分と変えました。
モーセの時代には、年に一度大祭司が子羊の血を携えて至聖所に入る時に、そこに神の臨在が現れましたが、ダビデの幕屋では、一致した、民の賛美の奉仕の中で、神の宮が栄光で満たされたとあります。2歴代Chronicles5:13
どんな身分の者も同等に、共に、神の前に感謝と賛美を心ひとつにして捧げるところに、神が現れるようになったのです。

賛美をするには、心の生け贄が必要です。気分が悪くては賛美ができません。神を賛美するには神の捧げるために心を変革させる必要があります。また、大勢の人と一致した賛美を捧げるには、互いに聞き、互いに譲り、互いに高めあわなければ、一致した音は出せませんし、心まで一致することは、互いに謙遜にならなければ難しいことです。

モーセの時代と比べて、加えられたこの奉仕、皆が参加できる、そして、神と人との繋がりだけではなく、横のつながりも一致した賛美を捧げる中で養われています。何か、将来の教会を暗示しているようですね。

★ ダビデ時代の多様な表現方法、詩篇よりDavid’s different expressions of worship from Psalms

★ダビデのように Like David

へブルHebrews13:15
それゆえ、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。15 Through Jesus, therefore, let us continually offer to God a sacrifice of praise—the fruit of lips that openly profess his name.


#礼拝 #ダビデの幕屋

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楽しかった新年礼拝 2020

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今年も、一番初めの日曜日に新年... 今年も、一番初めの日曜日に新年礼拝をささげました。コミュニティのみなさんをお招きして。。。。今年は、アメリカ人の方も多く集われました。 エリックと賛美リード。 エリックと賛美リード。 みんなで手際よく。。。 みんなで手際よく。。。 お雑煮。 お雑煮。 みなさん、一生懸命。 初めて筆... みなさん、一生懸命。
初めて筆を握る人も今年は多かったですねー
お節。 今年は、時間がなくては... お節。
今年は、時間がなくてはらはらしましたが、毎日少しづつ作って、皆さんによろこんでいただけて良かったです。
書き初めをしました。 書き初めをしました。 私のプレート。 お節ってどうし... 私のプレート。
お節ってどうしてたくさん食べられないのかな。
すぐにお腹がいっぱいになります。
乾かしているところ。 乾かしているところ。 みんな、今年もたくさんの祝福が... みんな、今年もたくさんの祝福がありますように。
いつもみなさんのためにお祈りしています。。。。。。
また来てね。
写真がたくさんですが、
楽しんでいただけると、嬉しいです。
日本よりも、お正月らしいと感想をいただいてます。
いつか、羽根つきやコマ回し、何ていうのもやってみたいですね。。。。。

#礼拝 #お正月

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イエス様の降誕を初めに祝った人たち②

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今月の誕生日祝いケーキ。今月は... 今月の誕生日祝いケーキ。今月は、るりこさんが手作り。すごく美味しい、やわらかいケーキでした。みんな、絶賛。
私も、今月の誕生者なので、ハッピーバースディを唱ってもらいました。
2019年12月22日日曜日礼拝音声は、


マリア、ヨセフは妊娠の知らせで、ゼカリヤと妻エリザベツとお腹の子バプテスマのヨハネ、羊飼いたち、東方の博士たち、シメオンとアンナ。
今日は、ネイティビィティセットに欠かせない、博士たち、そして、イエス様誕生の一か月後に、救い主と一目で確信するシメオンとアンナのお話です。

★東方の博士たち
マタイMatthew2:1-2
1 イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」

マタイMatthew2:12
12 それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、別の道から自分の国へ帰って行った。And having been warned in a dream not to go back to Herod, they returned to their country by another route.

どんな人たちだったのか
①異国、異教の地にいた人たち
 先週エリックが話したとおりに、彼らは、昔、ユダヤ人たちがバビロンに連れていかれたときの末柄ではないかと言われています。
不思議ですね。まさか、ユダ人たちは、異教の地から出てきた人が、非常に数少ない、キリストの誕生を初めに祝った人たちだとは思わないのです。
ここで、励まされるのは、あなたがどんな状況、どんなに神様から離れているような国、また文化、また人生の困難のなかにいたとしても、イエス様に出会うことは不可能ではないのです!

②神の預言、言葉について研究し求道していた人たち
 彼らは、バビロン捕囚の末柄だということですから、当時の預言者イザヤや他の預言者たちがしきりに救い主の到来の預言をしていた、その預言を直接聞いた人たちの末柄です。希望の無い、異教の地で、預言を通してかすかな希望を心に持ってた、その子孫です。博士たちは、その預言を心に留めながら、あらゆることの研究をしていた人たちのようです。
彼らは、星についての研究、医学、また哲学について研究している人たちでした。
本当に学問にいそしむ人というのは、神の前にとても謙遜になると私は見ています。私の始めの開拓伝道の地で救われた科学者も、学べば学ぶほど神に行き着くと言っていました。
彼等も学べば学ぶほど、探求したものごと、日々見つける研究結果が神のみ言葉に近づいていったのです。真理の前に、ひざをかがめる用意のある人は、このように研究をも極めることができのです。そして、このような人たちは、マタイ2:12 霊的な洞察力もあるのです。そして、心理に対してはとても従順に従える人たちなのです。
 
③真理を知る、わざわざ長い旅をした。
 ベツレヘムとバビロンは、直線で、900Km 離れていた。当時は、一か月以上かかる旅でした。彼らは、一か月以上も前から旅の準備をし、そして、旅に出たのです。旅にでるには、信仰が無ければできるものではありません。彼らは、相当な高価な贈り物を携えています。道には、強盗もいるでしょうし、危ない峠もあったでしょう。危険を省みず、彼らは旅にでるのでした。ただ、この預言の成就、神の約束の実現をみるために、長い長い旅にでるのです。
私たちも、神に従う時に、時々、肉体的な事、金銭的なことがチャレンジになると思います。今日は、寝坊したい。今日は、ネットフリックスを見たい。などと、思うこともあるでしょう。そして、私たちはいつも知っているのです。迷った時こそ、神様の方を選んでみたら、必ず恵まれることを。
心を定めなければ、神のタイミングに出会えない、神の特別な恵みに出会えないのです。この東方の博士たちは、900Km 離れたところから、長年、心に定めたことを実行したのです。


★ シメオンとアンナ
〇シメオンSimeon
Luke 2:25-28
そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。聖霊が彼の上にとどまっておられた。
26 また、主のキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けていた。
27 彼が御霊に感じて宮に入ると、幼子イエスを連れた両親が、その子のために律法の慣習を守るために、入って来た。28 すると、シメオンは幼子を腕に抱き、神をほめたたえて言った。29 「主よ。今こそあなたは、あなたのしもべを、みことばどおり、安らかに去らせてくださいます。


〇アンナAnna
Luke 2:36-38
また、アセル族のパヌエルの娘で女預言者のアンナという人がいた。この人は非常に年をとっていた。処女の時代のあと七年間、夫とともに住み、37 その後やもめになり、八十四歳になっていた。そして宮を離れず、夜も昼も、断食と祈りをもって神に仕えていた。
38 ちょうどこのとき、彼女もそこにいて、神に感謝をささげ、そして、エルサレムの贖いを待ち望んでいるすべての人々に、この幼子のことを語った。

①忠実
②待ち望む人
③聖霊に満たされていた
この二人は、両方とも年を取ってしました。二人に共通しているのは、ひたすら神の約束の成就を待ち望んでいたということです。
私たちは、待つのが難しいということをよく話します。待つことが一番の試練かも知れません。何か、祈りの答えが与えられた人の方が優れていて、待っている人が劣っているかのように感じることも、待っている時にはあるのではないでしょうか。だから、余計に待てない。。。というようなこともあります。
しかし、「この人は正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。聖霊が彼の上にとどまっておられた。」who was righteous and devout. He was waiting for the consolation of Israel, and the Holy Spirit was on him.

しかし、逆に聖霊が望まれていた、と書かれています。アンナについても同じです。信仰は、望んでいる事柄を保証し、まだ見てないことを確信させるものです。また信仰が無ければ神によろこばれません。とあります。信じて、待ち望んでいる人たちの上には、実は聖霊様が豊かに望んでいるのです。
私たちも、いったいいつ、これは聞かれるのだろうと、ゴールの無い、時間の制限のない祈りの課題があるかも知れません。シメオンやアンナも八十代、人生のほとんどを待つことに費やしていたのです。そして、彼らは、すぐに、待ち望んでいたから、待っていたお方を見分けることができました。

私のお友達、ずっと独身で祈っていた。。。。何があっても、惑わされずに。。。愚かに見えても、耐えた。そして、去年、知り合って三カ月で結婚しましたが、すぐに神様の導きだと分かったと言っていました。
これは、なかなか、神を信じ、神に信頼を置いて待っていた人でないとなかなか分からいものです。自分のタイミングで、自分の希望で待っている人は、よく迷うものです。

★おさらい
  クリスマスを真っ先にお祝いした人たちというのは、どんな人たちでしょうか。まだ、博士たちとシメオンたちがいますが。。。

①み言葉を信じ、従う人 
②忠実に主に仕えていた人
③悩みのある人
④貧しい人、謙遜な人
➄求道する人
⑥犠牲を払って神に出会おうとする人
⑦待ち望む人
⑧聖霊に満たされていた人

このような人たちが全世界の良い知らせ、世界の救い主に真っ先にであったのです。このクリマスマス、年末年始の時期、神のみ言葉を信じ、身を低くし、忠実に生きることについて考えながら生きて行きたいと思います。

#礼拝 #クリスマス

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Family Christmas 2019

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今年のクリスマスルック。 今年のクリスマスルック。 教会の家族とともに 教会の家族とともに キャンディーケーンフィッシング... キャンディーケーンフィッシングゲーム
手を使ってはいけません
クッキーゲーム 手を使ってはい... クッキーゲーム
手を使ってはいけません
顔の筋肉だけを使って、クッキーを口までもっていって食べます。
こうやるんですよーって説明中。... こうやるんですよーって説明中。
クッキーは残念ながら床に落ちました。汗
みんな真剣です サイコーです。... みんな真剣です
サイコーです。この表情。ぷぷぷぷ
クリスマスプレゼント交換をしま... クリスマスプレゼント交換をしました クリスマスのお話し中 クリスマスのお話し中 イエス様は、この地上に赤ちゃん... イエス様は、この地上に赤ちゃんになって生まれてくれました。
今も、私の心に来てください、と願うなら、この愛と、永遠のいのちはあなたのものとなります。
いいクリスマス会、 誕生日とな... いいクリスマス会、
誕生日となりました。
神様、ありがとう。
今日は、私たちの教会のクリスマス集会でした。

去年に比べて、こじんまりしていましたが、
みなさんで、笑ったり、ゆったりと時間を過ごすことができました。

実は、私の誕生日でもありましたが、
教会の家族とともに過ごせて、
うちに帰って、とても幸せな気持ちになりました。

大好きなイエス様のお話しを皆さんにシェアできただけでなく、
大好きな皆さんと時間を共にすることができた、
なんて、幸せな誕生日なんだろうって思いました。

たくさん、誕生日祝いのメッセージをいただきました。
ありがとうございますー
#ブログ #クリスマス

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イエス様の降誕を初めに祝った人たち①

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イエス様の降誕を初めに祝った人...
2019年12月07日日曜日礼拝音声はこちらから、


マリア、ヨセフは妊娠の知らせで、ゼカリヤと妻エリザベツとお腹の子バプテスマのヨハネ、羊飼いたち、東方の博士たち、シメオンとアンナ
クリスマスを待ち望むにあたって、初めに祝った人たちのことを思い出しました。どんな人たちがこの全世界の素晴らしいメッセージを聞き、その実現を目の当たりにしたのか。

先週は、マリアとヨハネの話しをしました。彼らは、神を信じることを選び、み言葉に従いました。
聖書はイエス様の誕生までに、一貫して信じることを私たちに教えています。

★ゼカリヤとエリザベツ

どんな人たちだったのか
①神に長年忠実に仕えていた人
 ゼカリヤは長年神に奉仕する祭司の仕事をしていました。
 聖書の中では、このように目立たないが忠実に神に仕える人が報われることをよく見ます。コリネリオもそうですし、ルツもそうですし、他にもたくさんいますね。

②苦しみ悩みを抱えていた
 妻のエリザベツは不妊の女で、年を取っていました。現在でももちろん、子供が欲しくてもできない人はとても苦しい思いをしますし、一番その苦しみが人に理解されないものでもあります。昔は日本でも子供が生まれないと離縁されたりしました。当時ユダヤの世界でも、文化的に、ハンナの話しでもあるように、不妊は大きな恥ですたし、子孫を残せないことは大変な痛みでした。

③あきらめたところに、昔願ったこと以上のことが起きた。
ルカ1章
18 そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」19 御使いは答えて言った。「私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。20 ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。」

36 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。37 神にとって不可能なことは一つもありません。」Even Elizabeth your relative is going to have a child in her old age, and she who was said to be unable to conceive is in her sixth month. 37 For no word from God will ever fail.”

41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、子が胎内でおどり、エリサベツは聖霊に満たされた。41 When Elizabeth heard Mary’s greeting, the baby leaped in her womb, and Elizabeth was filled with the Holy Spirit.

45 主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」
Blessed is she who has believed that the Lord would fulfill his promises to her!”

〇信じることが難しかった
〇エリザベツとマリヤの両者にとって神様からのしるしとなった
 バプテスマのヨハネ、後にイエス様の道ぞなえをした預言者となるお腹の子が聖霊に満たされ胎内で踊った。

★羊飼いたち
イエス様がマリヤから生まれて来てから、イエス様に会いに行った人たちがいます。羊飼いと博士たちです。まずは羊飼いたちから。

ルカ2:8-20
2:8 さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。 2:9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。 2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」 2:13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。 2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 2:15 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」 2:16 そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。 2:17 それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。 2:18 それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。 2:19 しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。 2:20 羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

★ 羊飼いたちとはどんな人たちか

①身分が低い、無名、謙遜
羊飼いは、卑しい身分とされていた。高い教育を受けているのは、宗教学者たちであり、尊敬されていたのは、宗教学者たちであった。羊飼いというのは、世の尊敬で言えば、真逆の存在であった。
民全体のための素晴らしい喜びの知らせなら、どうして、もっと違う伝え方をしなかったのだろう。事実、王の王、主の主の誕生に関わることなのですから。。。
今の世の中だったら、きっとテレビ、ラジオ、インターネット、ユーチューブ、インスタグラム、ツイッターなどで伝えただろう。また、内閣総理大臣にそのような重要なことは、一番に伝わるはずです。
しかし、天使たちは、野にある、貧しい教育もない羊飼いたちに訪れたのです。

これは、何を示しているでしょうか。
神のやり方と人のやり方は全く違うということですね。まず、天使たちは、まず羊飼いのところにキリストの大ニュースを伝えたのです。

不思議ではありせんか。
しかし、考えてみると聖書は、一貫して言っています。
1コリント1:28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。and the base things of the world and the things which are despised God has chosen, and the things which are not, to bring to nothing the things that are,

神の選びと人間の選びとは全く違うのです。

   考えてみてください。あなたがキリストに出会った時は、全てが順風満帆で高い地位に あって全て満足していたときだったでしょうか。むしろ、多くの人が、貧しさや苦し み、痛み、弱さを覚えている時に、出会ったのではないでしょうか。
神様は、真っ先にそのような弱さを覚えている人たちに手を差し伸べる方であることを 覚えましょう。また、今あなたが、私は、罪深くて、聖書のことも何もしらないし、ク リスチャンになる資格がないと思っているかもしれません。そういうあなたこそ、神様 は手を差し伸べてくださるのです。
羊飼いたちは、恐れましたが、「恐れることはありません。」と天使たちは、語りかけ たとおりです。いい知らせがあなたの手元まで来ています。いい知らせは、あなたのも のです。恐れることはないのです。

★おさらい

  クリスマスを真っ先にお祝いした人たちというのは、どんな人たちでしょうか。まだ、博士たちとシメオンたちがいますが。。。

①み言葉を信じ、従う人 
②忠実に主に仕えていた人
③悩みのある人
④貧しい人、謙遜な人

このような人たちが全世界の良い知らせ、世界の救い主に真っ先にであったのです。このクリマスマスアドベントの時期、神のみ言葉を信じ、身を低くし、忠実に祈り待ち臨みましょう。

#礼拝 #クリスマス

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お掃除

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お掃除 お掃除


日本では、年が明ける前に、大掃除をするものです。

アメリカの学校では、お掃除の時間がありません。

昨日、礼拝の後、もうすぐクリスマス会があるから、ゲストが来るお部屋をみんなでお掃除しました。

メインは、カーペットに着いたシミ取り。

子供たちは、好奇心いっぱいで、とっても働き者。

人間は、働くように造られてるんだなーってつくづく思いました。

みんな汚れがとれたら大喜び、誰が素早くシミがとれるか競争するように
きゃっきゃっしてお掃除をしました。

こんなに楽しくお掃除ができるのに。。。
そして、自分たちの建物っていうオーナーシップもできるし、
シミができたら誰かが掃除しないといけなくなるっていう責任もでるし
いいことばかり。

その後、いつも使っていお部屋に行きました。
すると、そのカーペットのシミに気が付く子供たち。

早速、ブラシと洗剤でごしごしし始めました。
すごい。。。。。
もっと早くお掃除タイムを導入するべきだった。。。。と感じる牧師。。。。

日本は学校で毎日お掃除の時間がありましたね。
みんなで協力して、きれいにしたものです。
責任感がでましたし、どの状態がきれいな状態か分かるようになりました。
ですから、道のポイ捨てにも違和感が出てきます。。。

アメリカでは、
デパートやお店でも、客が散らかし放題で、
心が苦しくなります。
このクリスマスシーズン買い物に行くのも嫌になるくらいです。

また、来年もみんなでお掃除しようっ♪
#ブログ

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もうすぐクリスマス

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もうすぐクリスマス
みなさんこんにちは。

もうすぐクリスマスですね。

教会では、クリスマス会を予定しています。

今年は、皆さんからのリスポンスがなかなか来ないので。。。
どれくらい来られるか分からないなーー

でも、忠実に、神様にお仕えしていこうと思います。

12月14日土曜日二時から四時まで、
楽しいゲームやプレゼント交換、
そして、クリスマスのお話しや、クリスマスキャロルを歌います。

子供たちも大歓迎です。

去年は、ジンジャーブレッドハウスを作りましたが、
今年は、いろいろなゲームで盛り上がりますよーー

もしも、お近くにいらしたら、お越しください。

ホライズン日本人教会
602 Valley St.
Seattle, WA98109

よろしくお願いしますーーーー♪

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最近の様子

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年いったなーーー汗 年いったなーーー汗
みなさま、
ご無沙汰が続いております。

最近は、続けて、女性と子供のシェルターで心理カウンセラーとして奉仕しつつ、

教会も続けて導いています。

そして、英語教会の教会員を中心に立ち上げようとしている新しい癒しのミニストリーのトレーニングに力を注いでいる毎日です。
健康なコミュニティとは。。。。と、みんなで考えながら、体験しながらすすんでおります。

主人のエリックも、新しい仕事を始めて、何かとばたばたしています。

何事も新しいことを始めるのは、力と忍耐が必要ですね。

今、力と忍耐がいる時期のようです。

神様は、毎日私たちを助け、力づけてくださっています。

信じるものは救われる

と、よくキリスト教について引用されますが、その通りだと実感しています。

神様は、信じるものに必ず応えてくださいます。

神様は、神に期待するものをけっしてむげにはされません。

それどころか、そのささかやな信仰に報いて、祝福してくださいます。

小さい信仰でいいのです。

支えられている、守られていることにとても感謝している今日この頃です。

ブログを楽しみにしてくださっている皆様、お待たせしてすみませんー。。。

またぼちぼち上げていきますね。



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愛⑧すべてをがまんし、耐え忍ぶ Agape bears all things and endures all things.

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私の、心理カウンセリングのオフ... 私の、心理カウンセリングのオフィスです。薄いカーテンの向こうには、鯨、そして、十字架が見えるようにしています。
ベールの向こうに大きなくじらがいるーー。ベールの向こうにキリストがー。という風に、セラピーをメタフォリックに表現してみました。
2019年11月17日日曜日礼拝メッセージ


Ⅰコリント13章4-8
4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、6 不正を喜ばずに真理を喜びます。7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。8 愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。
4 Love suffers long and is kind; love does not envy; love does not parade itself, is not puffed up; 5 does not behave rudely, does not seek its own, is not provoked, thinks no evil; 6 does not rejoice in iniquity, but rejoices in the truth; 7 bears all things, believes all things, hopes all things, endures all things.8 Love never fails. But whether there are prophecies, they will fail; whether there are tongues, they will cease; whether there is knowledge, it will vanish away.

★すべてをがまんし Bears all things
がまん…forbear, burden, carry, suffer, also cover
完璧な人はいない。もし完全ではない人を愛するなら、痛みが必ず伴うこと、またがまんが必要なことを知っていなければならない。
私は、DVの被害者のシェルターで奉仕していますが、
DV被害者のクラスでもいつも教えていることがある。
それは、恋愛関係を急がないこと、DVに至る多くの場合は、関係を急がせる罠というのがある。また、コミュニケーションの大切さ、DV被害者の多くは、コミュニケーションをよく取らないということになれている。意思疎通を確認して物事を一緒に決めるのではなく、ただ状況にひたすら合わせて行く、相手がすでに決めたことに必死でついて行くケースが少なくない。
そんなわけで、本当の愛は、そんなにすぐに育たないんだということをいつも教えています。何回も話し合って、互いを信頼していく、聞きにくいことや、話しにくいことも心を開いて話していく、信頼度によって話せる内容も広がる。それは、一日や二日でできることではない。
小さい時から、コミュニケーションが少ない家庭で育った人は特に難しいけど、じっくり、時間をかけて、人間関係を運んでいくことが健康な関係づくりに無くてはならないものです。
人を愛する時に、関係を運んで行く、将来につなげていくには、我慢が必要です。がまんというのは、時間と関わりがあります。待てないところを待つから、我慢なのです。

全てをがまんし。。。
神の愛は、全てをがまんする。私が相手をイライラさせること、また、私の過去も、私のストーリーも私の全存在をひっくるめて全てがまんし、カバーし、運んでくださる。

有名な説教者スボルジョンが言いました。すべてをがまんするというアガペーの愛は、阿古屋貝のようだと。
全くきれいでもない、ただの異物を貝の中に入れる、異物ですから、貝にとっては心地のいいものではないでしょう。しかし、時間をかけて、貝にすっぽり覆われて、隠され、育てられた真珠のいかに美しいことか。
ミキモトのサイトで調べてみると、なんと、最低でも二年はかかるようです。
そして、真珠ができるまでに死んでしまう貝が50%もあるそうです。驚きました。。。
二年という年月にも驚きです。貝のような小さな生き物にとって二年は長いですし、しかも、異物を運びながら生きる二年は大変ですね。
また、半分の貝が真珠を取り出す前に死んでしまうのですから、この、覆って持ち運ぶという事業は一生ものの正に大プロジェクトです。
私たちにとっても、そうなのではないでしょうか。私たちも生涯をかけて、全てをがまんすることをしていくのです。

★すべてを信じ Believes all things
ピステオー…誠実である、faithfulness これは、誰に対してか、ということがいつも問われます。あなたを信じていますよ、という時には、必ず、私たちが忠誠を誓ってお従いしているキリストにあって信じるという意味が込められているのです。

へブル11:1
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
Now faith is confidence in what we hope for and assurance about what we do not see.

へプル11:6
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。
And without faith it is impossible to please God, because anyone who comes to him must believe that he exists and that he rewards those who earnestly seek him.

信仰と希望はきってもきれない関係があります。。何かを信じるには、信頼できるお方、神を信じなければならないのです。それをふまえ、次を見ていきましょう。

★すべてを期待し Hopes all things
期待する、Hope は、まだ見てないことについてです。私たちが希望を持つときには、現在をしっかり踏まえないと持つことができません。
何となく今存在しているという人には、将来について希望を持つことができないのです。
全く何も自分に希望が無いという状態であることをしっかり踏まえなければならないのです。
私のクライアントさんたちは、全てを失った人たちです。健康も、精神的にもお金、家、家族も。。。しかし、その何もなくなった時に、かすかな願いを持つのです。こうなったらいいのにな。。。。と。それが、希望を産むのです。
私も、うつになり、人間として機能できなくなった時、祈ることもできませんでしたが、ただ一言、「神様、私、幸せになりたい」と祈りのようなつぶやきを口にしました。その日から、癒しと奇跡の日々が始まったのです。
全てを期待するには、今、期待するものが無いことを知ることです。
人を愛するとき、自分に限界を感じ、また、人に絶望します。
その絶望感は無駄ではないのです。それをよくかみしめるのです。その時に、かすかな願い、希望が出てきます。神は、その希望を決して見逃しはしません。神を信じ、自分を信じ、人を信じてみようではありませんか。

★すべてを耐え忍びます Endures all things
神の愛とは、なんとなんと偉大なものなのでしょうか。。。。ここにきて、私の牧師の言葉がよみがえります。「忍耐ですね」神に仕えること、人に仕えることは、忍耐だ。牧師の働きは忍耐だと言われました。
羊飼いとして羊を養うことは忍耐であるというのです。
どういう事でしょうか。
それは、ただ、今、すべてのことを持ち運び覆うのではなく、今だけすべてのことを信じるのでなく、今、すべてのことを期待するのではなく、ずっとそうするのだ、ということです。
それを継続してこそ、アガペーの愛なのです。

私には、とても難しいことであり、ハードルが上がる言葉であります。。。
しかし、私たちのイエス・キリストが、どんなにか私を忍耐して、いつものろのろと行ったり来たりしている、同じことを繰り返すような私を、アガペーの愛で愛してくださっているかということを思い出したら、納得するのです。

もう一日、愛してみよう。と、私たちが今日思うことができたら。と思うのです。

★愛は決して絶えることがありません Love never fails
いろいろな賜物も廃れ、なくなります。大きなミニストリーも消えてなくなります。有名になった人も、いつか死にます。
しかし、その人に愛された人、その人の神の前に生きた姿は、永遠に人に霊感を与えます。
物としては残りません。目に見える物でもありません。
私たちの心にいつまでも住んで、それは無くなることがありません。
私たちも、人に愛された経験がありますね。赦されるに値しない時に赦された経験がありますね。それを通して感じた神の愛は、決してなくなることはないのです。

パウロは、コリントの人々が賜物や偉大な効果に競い合ったりしているのを見て、賜物は神からのものであり、神からのものは愛としていつまでも心に残る。。。と言っているのです。
愛は、賜物よりもさらに優れている神の道であると。

奇跡で、癒されたり、歯がはえたり、手が伸びたり今でもしますが、十人癒されたうちの一人しか感謝を伝えにイエス様に帰ってこなかったような、そのようなことが起きていたのかもれません。人は、賜物の偉大さに目を奪われて、愛につながることが無ければ、意味がないのです。

ワオ!と言っているユーザー

箴言④Sonship 子であること

スレッド
箴言④Sonship
2019年6月3日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ


箴言は、父が子に知恵を伝授している書である。家庭で教育していたこと、つまり神の掟に関することを家で親から子に教えていた。
我が子よ。。。父の教えを、母の教えを。。。。

★ 息子よ… My son,
In Proverbs dear “son” (箴言Prov. 1:8, 10, 15; 2:1; 3:1, 11, 21; 4:1, 10, 20; 5:1, 7, 20; 6:1, 3, 20; 7:1, 24; 19:27; 23:15, 19, 26; 24:13, 21; 27:11)
箴言Prov. 1:8 わが子よ。あなたの父の訓戒に聞き従え。あなたの母の教えを捨ててはならない。Listen, my son, to your father’s instruction and do not forsake your mother’s teaching.

V10 わが子よ。罪人たちがあなたを惑わしても、彼らに従ってはならない。My son, if sinful men entice you, do not give in to them.
V15 わが子よ。彼らといっしょの道をあるいてはならない。あなたの足を彼らの通り道に踏み入れてはならない。my son, do not go along with them, do not set foot on their paths;

箴言Prov. 5:1わが子よ。私の知恵に心を留め、私の英知に耳を傾けよ。My son, pay attention to my wisdom, turn your ear to my words of insight,
箴言Prov. 19:27 わが子よ。訓戒を聞くのをやめてみよ。そうすれば、知識のことばから迷い出る。Stop listening to instruction, my son, and you will stray from the words of knowledge.

箴言Prov. 23:15わが子よ。もし、あなたの心に知恵があれば、私の心も喜び、16 あなたのくちびるが正しいことを語るなら、私の心はおどる。わが子よ。よく聞いて、知恵を得、あなたの心に、まっすぐ道を歩ませよ。My son, if your heart is wise, then my heart will be glad indeed; 16 my inmost being will rejoice when your lips speak what is right.19 Listen, my son, and be wise, and set your heart on the right path:
箴言Prov. 13:1知恵のある子は父の訓戒に従い、あざける者は叱責を聞かない。A wise son heeds his father’s instruction, but a mocker does not respond to rebukes.


★ Sonship は、成長、知恵にとって不可欠のコンセプトであり、これを失う、持たない、自分の物にしない者は知恵を持たない。

この書の著者のソロモンは、神に願えと言われて、知恵を願いました。彼は、恵によって、彼の行いによらず、ただで知恵をいただきました。そのために、彼は、栄えました。また、彼は、父ダビデが神の神殿を作るために資材と財産を残し、彼に相続させたので、彼はそれをもって立派な神殿を建てることができました。
これは、私たちが学ぶべき型です。

★ 私たちも、子であるには、親の財産を受け継ぎます。自分で稼いだものではありません。自分の行いにもよりません、法的に、親のものは子であるあなたのものになります。

★ 箴言の中の福音
子であること、息子よという語り掛けは、箴言の中の福音ともいわれています。新約では、私たちは、イエスキリストの贖いの業によって

◎ 神の国の相続財産。
ロマ8:14-17  14 神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。15 あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。16 私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。17 もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光とをともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。14 For as many as are led by the Spirit of God, these are sons of God. 15 For you did not receive the spirit of bondage again to fear, but you received the Spirit of adoption by whom we cry out, “Abba, Father.” 16 The Spirit Himself bears witness with our spirit that we are children of God, 17 and if children, then heirs—heirs of God and joint heirs with Christ, if indeed we suffer with Him, that we may also be glorified together. 

◎ それに知恵も含まれています。
みなさん、私たちも、その知恵を含んだ神の国の相続財産に預かることができるのです。罪の赦し、永遠のいのち、神の子の身分、天国に行ける約束、日々助けてくださる聖霊様の力、神との関係、聖霊の賜物と、素晴らしい天の相続財産をいただけるように開かれているのです。
それは、この箴言の時代には、血筋によって、父から代々教えられた神の教えを守ることによってでしたが、今は、キリストによって、誰でもアクセスできようになりました。
あなたも今日、神の子となり、神の知恵をいただくことができるのです。

★ 愛の関係によって知恵の伝授
以前に、私たちは、知識があっても、その使い方、知恵が無いといけないというお話しをしましたが、知恵の伝授とは、父を通してなのです。
ある日突然、知識が満ちたら知恵がつくのではありません。人を介して、私たちは伝授されるのです。ユダヤでは、口伝の伝統(タルムード)がありますが、これも、一つの型であると思います。自分たちの守るべき言葉を人づてに聞いて習って覚えていく。なんだか、落語の師匠に着くみたいですね。
御父とイエス・キリストの関係を考えてみましょう。
イエス様は、いつも父を仰ぎ、祈り、時間を過ごし、父のしてることを私はしているのだと言うほど、父から目を話しませんでした。

キリストと弟子たちの関係。
イエス様は、常に弟子たちを同行させ、時間を共に過ごしました。まるで寿司職人のようですよね。私の業を見て盗めというような。。。。私は、若い時に、これが分かりませんでした。牧師夫人が私をいつもキッチンの奉仕や他の奉仕を一緒にするようにし、牧師がいろいろな会議に私を連れて行き、霊的リーダーが私を連れて行きました。初心者クラスにも私は参加し、いろいろなことに私は一緒にいることを牧師にお願いされました。若い時には、どうしてまだ私の役目が無いのに一緒に行かなくてはいかないのかな、とか、ただインストラクション、マニュアルだけくれたらやるのに、効率が悪いな、などとも思いました。ようやく、意味が分かったのは、私に弟子ができてからでした。このやり方でなければ、人の心は育たないのです。マニュアルでは、伝わらない、牧師のまごころであったり、人に対する愛、苦悩、葛藤などは、理解できないのです。今となれば、一緒に奉仕させてもらったことは、私の宝です。
子は、父がそばにいないと育たないのです。
知恵とは、師、と一緒にいることから、共に過ごし、共に働くときに、伝授されるものなのです。それに、目が開かれなければ、私たちはチャンスを逃しているのです。

★ 関係の中で教えを守ることができる
箴言の中では、教えを守ることについて、具体的な事がたくさん書かれています。しかし、それは、父と子の愛の関係の中でしか完成することができません。

ヨハネ14: 23
イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。Jesus replied, “Anyone who loves me will obey my teaching. My Father will love them, and we will come to them and make our home with them.

★ 子になるには、何が必要か。子である資質。
信仰によって
父を愛する。(父を慕う) 
共に歩むことを自分が選ぶこと。(義務感や強いられてではない)
“子”である父を見続ける。父の従ってる神を見続ける。
どんなことがあっても躓くことを拒否する。NO offence

★ 聖書に見る霊的父と子の例
エリヤとエリシャ  
モーセとヨシュア
ナオミとルツ
この三人は、父から離れなかった。慕い求めた。父の信じている神を敬った

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