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平和を作る者Peacemaker

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平和を作る者Peacemake...

2021年1月10日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ


新年二回目の礼拝のメッセージです。
世界ではいろいろなことが起き、また自分の身の周りでもいろんなことが起き、教会でも変化があり、今日も一組の家族が日本という新しい土地に移ろうとしています。
そんな中、神様から大切なメッセージを預かっています。

ここ何か月か、キリスト教についての疑問について答える機会がありました。そして、一つ気が付いたことがあります。神は愛なり、というとおりに、全ての答えは、愛、に行き着くのです。
★人生の質問Life Questions
シェルターで神を信じるか迷っている人たちの質問に多かったのは、どうして苦しみがあるのか、どうして悪があるのか、どうして処女が妊娠したのか(奇跡に関すること)、どうやって神の御心を知ることができるのか、どうして神は罪を作ったのか、などです。

神は、私達に自由意志を与えました。それが神の最大の愛の現れです。私たち人間も物を作ることがありますが、完全に私たちに従わせるように造ります。完全にコントロールします。しかし、私たちの神はそれはしなかった。なぜなら、神は愛だからです。
神は、私達と愛の関係を持ちたかった。愛の関係とはなんですか、私達が強いられてではなく、自分で選んで相手を愛することです。
愛さない選択があるからこそ、愛に意味があるのです。私がエリックを愛しているという意味には、犠牲が伴います。私は、他の男子にノーと言って、エリックに忠誠を誓っているのです。愛しているからです。もし、神を愛することを選ぶなら、私は神意外にノー言うのです。犠牲を払わずしての愛など存在しないのです。

苦しみや、悪というのは、善、神を愛することを選ばない人、人たちによる世の中がもたらしたものであり、また代々引き継がれてきているものもあります。

ざっくり、簡単にいうとこういうことになります。

また、神の奇跡についての質問も、全て愛に帰っていきます。神の計画、神の愛ゆえに、私達に新しい創造という奇跡を神はもたらして下さいます。

●今日のみ言葉を読みましょう。
2コリントCorinthians 5:17-21
17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。
20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。21 神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。

★愛に立ち帰る必要性A need of return to God for Love
まず第一に、愛、を知る、すなわち自分のものとして受けとるには、キリストのうちにある必要があります。イン クライストです。
それは、あなたの罪のために、そう、自由意志が与えられていて、愛を選ぶことではなく、反対を選ぶようにしたその過ち、罪の報いを私達から取り去ってくれた、
私をあなたを愛している、イエス様を信じることから来ます。

V17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。Therefore, if anyone is in Christ, the new creation has come: The old has gone, the new is here!
と、あるように、信じるだけで、あなたの心が変わります。今日、この愛を受け取りませんか。あなたも新しく造り変えられることが出来ます。

●仲介者イエスChrist, the Mediator
不思議なことに、シェルターでみんなの疑問に答えていましたが、誰一人としてイエス・キリストを疑う質問をした人はいなかった。
私達の罪のために身代わりになって死んでくださったキリストについて疑問を持ったり、シンパシーの無い人はいなかった。

なぜなら、キリスト教、クリスチャンというのは、キリスト、キリストに入れ込んでいるキリスト馬鹿というもともとの意味があるほどに、キリスト中心の信仰であるのに、そこを疑う人はいなかった。
私の心は、この事実にわあって驚きました。これが私達への励ましのメッセージとなります。キリストは、その謙遜の故に、の愛の故に、その行動の故に、神を信じてない人からも、ノンバイオレント、害を与えられる人だとは認識されてない。

私達は、このキリストに私たちの使命を見出すのです。
マタイMatt.5:9
平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
Blessed are the peacemakers, for they will be called children of God.

まさに、イエス様は平和を作る方であり、私たちも平和を作るなら、神の子供と呼ばれるのです。まさに、神そのもののお働きとなります。

★和解の務めThe ministry of reconciliation
V18-20
18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。

キリストにより、神と和解させていただいた私たちには大きな平安が心にあります。それは誰にも取り去ることが出来ません。何があっても、どんな苦しみ迫害があっても、私達は最終的には神の優しい懐に帰るのです。死も自分には怖いものではありません。待ち遠しいくらいです。
しかし、人との和解と考えると途方もなく難しいと感じます。相手の有ることですし。また、私にも意見があります。

◎愛には、常に痛みが伴います。Love involves pain
私達も、ある人を立ち直らせようと、助けようと祈ったり、教えたりすることがあります。しかし、その人が正しい道を選ばず、間違った悪い友を選ぶなら、私達の心は痛みます。自分の思い通りにならないから痛むのではありません。「愛しているから」痛むのです。
シェルターでも、立ち直り、そして成長し、リーダーになっていく人ほど、痛みが多くなります。それは、もっと愛するようになるからです。
皆さん、愛には犠牲が伴います。どんなに時間を割いて、愛を注いでも、裏切られるようなことがあります。自分の時間が無駄だったような気になることもあります。愛することは、痛みと犠牲が伴います。
あなたがもし痛んでいるなら、正しいことをしているのです。

◎愛はカメレオンではない Love is not Chameleon
平和を作るものは、ネゴシエーターではないのです。時々、間を取り持つときに、二つの派があるとして、こっちに言って話を聞き、こっちに言って交渉をして理解できように。。。とやる。それも大切ですが、こっちについたり、あっちについたりとネゴシエーターが行き来して一つにすることではないのです。

◎イエス様の例
イエス様は、神と人類、そして罪と聖の架け橋となられました。イエス様は完全な憐れみと完全な義を両方兼ね備え居てる方でした。
この方が、人の罪を見て、心が張り裂けなかったわけはありません。この方は、唯一人を裁く権利を持っている方ですから、裁くこともできたのです。しかし、裁くことはされなかったのです。

イエス様は、罪人を愛し、ご自分も罪人の一人として数えられることをよしとし、そして、み父に見放されることさえ、その身に受けました。

真ん中に立つときに、このようなことを経験するのです。
相手側を裁けとチームメイトは言うでしょう。どちら側かに立ってないと、自分が責められることもあるでしょう。イエス様も、裁判で、「なぜあなたは口を開かないのか?!」と問われました。間に立っている人は、そのように迫られることもあるでしょう。

◎とりなしIntercessor
この二手のギャップにとどまり、とりなすことが、まさに和解の務めです。非常に居心地の悪い、孤独な位置です。しかし、イエス様こそ、そこに立たれた方です。
私達も、万人祭司の時代ですから、祭司です。私達もそこに立つように、とりなすように召されているのです。

★神の平和・シャロームGod’s peace, Shalom
祭司がギャップに立つ時、祭司がとりなし、祈る時。祭司が神に痛みを持って行くとき。力があります。
アブラハムがソドムとゴモラのために祈ったとき、モーセが祈ったとき、ダニエルが祈ったとき、エステルが祈ったとき、エリヤが祈ったとき、ハンナが祈ったとき、ヨブが祈ったとき、何が起きたんでしょうか。神は、キリストのように、ギャップに立つ人の祈りをことごとく聞かれてきています。また、痛みをもち、犠牲を払っている祈る人たちを顧ておられます。

神の与える平安は世が与えるものと違います。
Shalom とは、True biblical shalom refers to an inward sense of completeness or wholeness.
完全であり、欠けのないこと、その感覚が心の中に生まれることです。
またそれは、神から来るところの平安であり、正義や安全であること、また回復、和解も含まれています。また、それは、自分の心の内側に訪れます。自分の内側のものは誰にも奪われることがありません。

マタイMatt.5:9
平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
Blessed are the peacemakers, for they will be called children of God.

この言葉は、有名です。またクリスチャンたちは和解の務めに召さていることを知ってますが、それに従事している人は圧倒的に少ないです。辛いからです。まだ迫害されている地域のクリスチャンの方が率先してギャップに立っています。
今、神は、あなたを呼んでおられます。ピースメイカーになるようにと。

多くのクリスチャンたちが、この務めを真剣に受け止めたら世の中がどう変わるだろうかと思います。あなたの祈りは力です。

信仰、希望、愛、そして忍耐と祈りをもって、和解の務めに専念していきましょう。
#礼拝 #平和

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Glory to Glory

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Glory to Glory
栄光から栄光へGlory to Glory

2021年1月3日日曜日バイリンガル礼拝動画はこちらから


明けましておめでとうございます。
十二月はクリスマスにまつわる超自然、神の業について話しました。年が明けて2021年、神様から示されていることは、引き続き奇跡です。
コロナ禍が長引き、様々な所で疲れが出てきているところです。そんな中、神様が私たちに下さったデザインについて見て行きたいと思います。

イザヤIsaiah64:4
神を待ち望む者のために、このようにしてくださる神は、あなた以外にとこしえから聞いたこともなく、耳にしたこともなく、目で見たこともありません。
Since ancient times no one has heard, no ear has perceived, no eye has seen any God besides you,
who acts on behalf of those who wait for him.

今日は神を日々待ち望んで生き、奇跡、超自然を日々人生に招いていくことを、私たちの脳、マインドに焦点を合わせて話していきたいと思います。

★体は閉じ込められても、脳は決して閉じ込められないYou mind won’t be incarcerated.
先週、シェルターである人が証ししました。
その人は何回か牢屋に行ったことがあるそうで、また過去には売春や薬物中毒であったが全てそこから解放され神のしもべになったと。そして、今日も解放の中を生きていることを感謝していると。そして、コロナ禍で行き詰まって、また特に施設では外に出られなかったり、自由に人に会えなくって牢屋の中のようだと言う人がいるが、その人が言うには、例え身体が自由を失っても、私たちのマインド、考えは自由を失うことが無い、ということです。
その言葉には、はっとさせられました。

★行き詰まりFeeling Stuck
精神的な障害は、行き詰まっている感覚ともいわれます。ダニエルシーガル博士は、精神の健康とは、統合すること、インテグレーションだといい、またマインド精神の癒しは、流れ、フローだと言います。常に、AからB、BからCと流れて動いていること自体が癒しである、と。
聖書もglory to gloryと言っている

2コリント Corinthians 3:16-18
しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。17 主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。But whenever anyone turns to the Lord, the veil is taken away. 17 Now the Lord is the Spirit, and where the Spirit of the Lord is, there is freedom.18 But we all, with unveiled face, beholding as in a mirror the glory of the Lord, are being transformed into the same image from glory to glory, just as by the Spirit of the Lord.

クリスチャンも苦しみがあったり、悲しみがあったり、歩みに痛みがあったり、困難があったり、悩んだりしてもいい、どこかに向かって、動いているなら、そこに癒しと成長が必ずあるのです。
私達は、イエス様に出会って、イエスの栄光の中にいれられ、キリストに学び、キリストから受けることで栄光から栄光へとますますキリストの似姿へと向かっていくものなのです。

もしも、今、足踏みをして行き詰まってるなら、よく聞いてください。あなたは、今日変わることが出来ます。

★脳の不思議Mystery of your mind
マインド、頭、脳は、聖書の中でも聖なる場所として認識されている場所です。ここには、神様が一番に働かれる場所だからです。また、私たちの人生を変え、作り替え、そして行動を変えるという奇跡の一歩が生まれるのは、この場所だからです。
心の一新によって神のマインドと一つとなることが勧められている。

ロマRomans12:2
この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。Do not conform to the pattern of this world, but be transformed by the renewing of your mind. Then you will be able to test and approve what God’s will is—his good, pleasing and perfect will.

年末にダンが朝の礼拝で、Neuroplasticity 神経可塑(そ)性について話しました。脳は、絶えず変化しているのです。ということ。私達が好むが好まざるか否か関係なく、脳は絶えず変化するものです。これは、神の癒しと成長のデザインです。私達が栄光から栄光へと変われるデザインにしてくださったのです。ですから、人生がスタックしてると考えている方は喜んでください。あなたにはその暗闇から抜け出せる道を神がすでに用意してくださっていのです。

★行き詰まりの原因 The reasons of stuck-ness
①肉体的な制限 Physical Restriction
これは、先ほども話しました。肉体的に制限がある場合に、環境や状況が許さない時、人間関係が変わらない時、など、行きずまった気持ちになります。そんな時、初めに話したように、私たちの脳、マインドは決して縛られることがないことを思い出しましょう。
②時間 Time
人は、時に縛られている。
過去に縛られると鬱に、未来に縛られると心配症に。どちらに縛られても、そこにスタックする。ですから、
キリストとともに、今を生きることが大切。
イエス・キリストは、昨日も今日もとこしえまでも同じ方。(へブルHeb.13:8Jesus Christ is the same yesterday and today and forever.)
私達の脳に時間が関係ないのと同じで、キリストはずっと昔から昨日も今日もずっと良い方。時間を超えて常におられ、常に良い方。
今日、このイエス様と繋がるなら、あなたの過去からの縛りから解放され、あなたの未来は今日が決めることとなり、心配することはなくなるのです。

★瞑想のすすめ Recommendation for meditation – use your mind for attuning with God.
頭の中で、今起きていることが、過去を塗りかえ、また将来を作っていく。脳の中でイメージすることは、脳的には今起きていること。想像は新たな創造。イマジネーションはクリエーション。現に、ポルノがなぜあなたの脳と体に悪影響を劇的に及ぼすかというと、脳内では実際に誰かと暴力的な性交渉をしていることになっており、脳内からあらゆるホルモンが出ているのです。それによって、実際の結婚関係や人間関係にも影響が出るようになります。脳が普通に満足しなくなるからです。

だったら、神様に与えらたこのデザインを神様的に用い、広げ、成長させればよいのです。

- 志をもつ Dream
ピリピPhilippians2:13
神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。
for it is God who works in you to will and to act in order to fulfill his good purpose.

- イマジネーションを用いる Imagination
へブルHebrews11:1
信仰は望んでいる事がらを保障し、目に見えないものを確信させるものです。Now faith is confidence in what we hope for and assurance about what we do not see.

- 感謝探しをする Thanksgiving --- 主を喜ぶことは私たちの力です
ネヘミヤNehemiah8:10b
きょうは、私たちの主のために聖別された日である。悲しんではならない。あなたがたの力を主が喜ばれるからだ。his day is holy to our Lord. Do not grieve, for the joy of the Lord is your strength.

- み言葉をよみ黙想する Meditate God’s word 
詩篇 Psalms 1:2-3
まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ。

3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。but whose delight is in the law of the Lord,
and who meditates on his law day and night. 3 That person is like a tree planted by streams of water, which yields its fruit in season and whose leaf does not wither— whatever they do prospers.

- 祈るPrayers ―― 人知を超えた平安 Peace beyond humanly comprehension
ピリピPhilippians 4:6-7
6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。7 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。Do not be anxious about anything, but in every situation, by prayer and petition, with thanksgiving, present your requests to God. 7 And the peace of God, which transcends all understanding, will guard your hearts and your minds in Christ Jesus.
#礼拝 #新年 #マインド

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超自然への道④み言葉&ヨセフ

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超自然への道④み言葉&ヨセフ
2020年12月20日クリスマス礼拝バイリンガルメッセージ



クリスマスおめでとうございます。
今日はクリスマス礼拝です。今まで、クリスマスの話しにまつわる、超自然的な出来事と、何が私たちを超自然に導くのかということをシリーズでお伝えしてきました。
今日は、ヨセフの話しを通して、み言葉について見て行きたいと思います。

マタイMatt. 1:22
このすべての出来事は、主の預言者を通して言われた事が成就するためであった。All this took place to fulfill what the Lord had said through the prophet:

★預言の成就  
「預言者たちが語ったことが成就するためである」とあるように、クリスマスの全ての出来事、細かく分ければたくさんのことがいろいろな人に起こりましたが、それは全て、神様が昔に与えられた預言の通りになったというのです。
預言とは、神に預かった言葉という意味です。昔は、聖書もありませんでしたし、直接神との交わりもありませんでした。ごく限られた人に言葉が与えられたのでした。

特に、マタイは、ユダヤ人に向けてこの福音書を書いていたことからか、この出来事が預言の成就であったことを再三表記しています。さて、ヨセフの話しを見て行きましょう。

★ヨセフの行動と預言の成就 Joseph’s journey and fulfillment of prophecies
マタイMatt. 1:20 -23
彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
21 マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」
22 このすべての出来事は、主の預言者を通して言われた事が成就するためであった。

これは、イザヤ書の預言の成就でした。
イザヤIsaiah7:14
それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。
Therefore the Lord himself shall give you a sign; Behold, a virgin shall conceive, and bear a son, and shall call his name Immanuel.

マタイMatt. 2:12 -15
それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、別の道から自分の国へ帰って行った。13 彼らが帰って行ったとき、見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。」
14 そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに立ちのき、15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。これは、主が預言者を通して、「わたしがエジプトから、わたしの子を呼び出した」と言われた事が成就するためであった。

エレミヤJeremiah31:15
主はこう仰せられる。「聞け。ラマで聞こえる。苦しみの嘆きと泣き声が。ラケルがその子らのために泣いている。慰められることを拒んで。子らがいなくなったので、その子らのために泣いている。」

マタイ2:13 は、ホセアと出エジプトより
ホセアHosea11:1
イスラエルが幼いころ、わたしは彼を愛し、わたしの子をエジプトから呼び出した。
“When Israel was a child, I loved him, and out of Egypt I called my son.

出エジEx. 4:22-23
そのとき、あなたはパロに言わなければならない。主はこう仰せられる。『イスラエルはわたしの子、わたしの初子である。23そこでわたしはあなたに言う。わたしの子を行かせて、わたしに仕えさせよ。もし、あなたが拒んで彼を行かせないなら、見よ、わたしはあなたの子、あなたの初子を殺す。』」Then say to Pharaoh, ‘This is what the Lord says: Israel is my firstborn son, 23 and I told you, “Let my son go, so he may worship me.” But you refused to let him go; so I will kill your firstborn son.’”

マタイMatt. 2:19 -23
ヘロデが死ぬと、見よ、主の使いが、夢でエジプトにいるヨセフに現れて、言った。
20 「立って、幼子とその母を連れて、イスラエルの地に行きなさい。幼子のいのちをつけねらっていた人たちは死にました。」21 そこで、彼は立って、幼子とその母を連れて、イスラエルの地に入った。22 しかし、アケラオが父ヘロデに代わってユダヤを治めていると聞いたので、そこに行ってとどまることを恐れた。そして、夢で戒めを受けたので、ガリラヤ地方に立ちのいた。23 そして、ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちを通して「この方はナザレ人と呼ばれる」と言われた事が成就するためであった。

こちらも、先ほどと同じ、ホセア11:1, 出エジ4:2, 23の成就であり、
マタイ2:22 は、イザヤ書より。
イザヤIsaiah11:1
エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。
A shoot will come up from the stump of Jesse; from his roots a Branch will bear fruit.

★神の計画ありきThere was God’s plan
神の言葉が初めにあった。預言が昔にあったということは、神は全てを計画してくださったと言うことです。ある人は、あらかじめ決められていることに対して不快感を示します。自分で決められないのかと。。。しかし、み言葉はこういっています。
エペソEphesians 1:5
神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられたのです。In love, He predestined us for adoption to sonship through Jesus Christ, in accordance with his pleasure and will—

もし、世の中に完全な愛があり、全て善意と愛により、私たちのために計画してくださる方があったら。。。。そんなにありがたいことはないのでしょうか。

神は、イエス・キリストを私たちに与えることを愛するが故に決めておられました。

★自由意志Free will
人は、その計画と自分の人生の出会いの接点を自分で持つことが許さている。神は私たちに自由意志を与えられているからです。

★ヨセフのユニークな体験 What did make Joseph’s story unique?
私達は後になって聖書を通してヨセフの人生を診ていますが、ヨセフにとっては、今、現在おきいてること自体が預言の成就だったのです。いつか起きるだろうではなく、今起きているという事態を体験している。
これ自体が大きなしるしです。神様からの確証であり、サインです。

★夢Dreams
夢見ることが昔の預言、神の計画と、今現実に起きていることをつなげていく窓口となっている。超自然のために無くてはならないものである。
旧約の時代では神からのお告げを受ける手段であった。預言者の人数も限られているし、神様と自由な交わりは無かった。
しかし、今の新約の時代は、イエス様によって、神との自由な交信、会話が開かれた。イエスの御名で祈れる。
ヨエル書 老若男女問わず夢を見ると、聖霊の注ぎがあるのが今
ヨエルJoel 2:28
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。

★まとめEncouragement

神は素晴らしい計画を人類とあなたの人生に持っておられる。なぜなら、神はあなたを愛しているからです。そして、イエス・キリストをあなたに贈られたからです。
超自然の神の愛の接点になったのは、夢、預言、すなわち神の言葉でありました。
私達がますます、神の言葉を蓄えるように、私達が、神の声を聞くことに日々心を傾けるように。
そして、もう一つは、神のご計画の流れにYesということ。
ヨハネも博士たちも、マリヤも、羊飼いたちもNoと言うことだってできました。しかし、彼らは、神の良い計画を信じてはい、といい、神のみ言葉を受け取ったのです。
そして、その通りにしてみたのです。

あなたの前に、神の愛とその計画があります。はい、と答えてみませんか。
それが、クリスマス、イエス・キリストの祝福です。
#礼拝 #クリスマス

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超自然への道③羊飼い アドベント第三週 Supernatural③Shephard Advent 3rd week

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羊飼いは野で夜番中、天使が現れ... 羊飼いは野で夜番中、天使が現れて大切なお知らせを受けます
2020年12月13日日曜日礼拝


ルカ2:8-20
8 さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。 9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。 14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 15 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」 16 そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。 17 それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。18 それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。19 しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。20 羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

羊飼いのクリスマスの超自然的な体験とは何だったでしょうか。それは、キリストの誕生の知らせを受けたことでした。羊飼いたちは、どんな人たちだったのでしょうか。また、羊飼いは、この超自然的な出来事でどのように変わったのでしょうか?

① 仕事中であった During Work
羊飼いたちが野宿をして羊の番をしているとき、天使たちが夜中にやってきて

私は今週、羊飼いたちがどんな気持ちだっただろうって思いを巡らしてみました。羊飼いは野番をしていたとあります。羊飼いたちは昼夜ずっと羊を野で守る役割をしています。草を求めて野宿をするので、彼らはユダヤ人であったも、必ずしも宗教行事に参加したり、宗教教育をしっかり受けるようなチャンスもなかったようです。
ですから、社会の中でも低く見られ、軽蔑されていたようです。大切な、宮での子羊の捧げものを育ててる人たちなのに。。。
過酷な野原、旅の中で、空を見上げて神様を思っていたのか。
家や家族から離れて、家族はどうしているかと思ってたのか。。。空を見上げて、祈りながら、夜番をしていたのでしょう。
そんな時、天使が突然に現れたのです。

 ② 良い知らせが必要であった Needing a Good News
そんな羊飼いに、救い主の誕生という、最も素晴らしい知らせが最初に届けられたのです。
先ほども言いましたが、羊飼いは、卑しい身分とされていた。しかし、この良い知らせは、高い教育を受けている宗教学者たちでもなく、尊敬されてもいない羊飼いに真っ先にとどけられたのでした。
私達は、あまりにも宗教的になりすぎてしまう。定めに全て従い、全ての行事に参加して等々。もちろんそのような人たち、ゼカリヤや忠実なコルネリオ、旧約のヨブも神に信頼されていました。しかし、神は外側よりも心を見ます。

羊飼いの心、信仰は神様に認められていたのです。

人の考えでは、全世界のための素晴らしいお知らせ、今なら、人々の命を救うコロナのワクチンが完成した何てお知らせは、真っ先に大統領や、総理大臣に行くのです。
しかし、神というお方は、地位やすでに持っている影響力ではなく、一番良い知らせに共感できる人、一番その知らせが必要な人、一番神の働きができる人に届けられるのです。

あなたに教育が無くても、影響力が無くても、仕事が忙しくて毎週教会に行けなくても、関係ない、あなたの心が神を信じているかによるのです。。。
私達の中にも野にある羊飼い、過酷な状況の中でも、孤独ながらも神を信じ救い主を求めている人がいるのではないでしょうか。

不思議ではありせんか。
しかし、考えてみると聖書は、一貫して言っています。
1コリントCorinthians 1:28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。and the base things of the world and the things which are despised God has chosen, and the things which are not, to bring to nothing the things that are,

●神による昇進 God’s Promotion
神の知らせに応答することと、神の奇跡を体験することは
人の独自性を変え、そして高く上げられるということがクリスマスの出来事に含まれていますね。エリザベツも、不妊の女から旧約最後の大予言者の母となり、ザカリヤもその知らせを受けるために、大切な祭司の一世一代のお役目に選ばれました。マリヤも、若い娘でしたが、その地位は、救い主を身ごもった産みの母とし圧倒的に神によって持ち上げられました。

★神のやり方-- 証人とする God’s way is to make His witness
羊飼いは地位が低く社会的信頼度が低かったので、法廷で証人として立つような資格はありませんでした。神は、そんな羊飼いを一番初めのキリストの証人にしたのです。
神にある影響力、地位というのは、自分で何か大きいもの、ミニストリーを立ち上げることではありません。若い時は、分かりませんでした。もっと大きなミニストリー、教会、もっと遠くの国に行く、もっと大勢の人を集める、有名な説教者になる、というようなことが神に大きく用いられていることかのように思っていました。しかし、このクリスマスの物語から学のはそうではないと言う事。
むしろ、神の働きを目撃することにあります。神の働きの証人となることが私たちの働きなのです。自分の御国を建てあげることではなく、神の働きを毎日どれだけ目撃しているか、というこです。

★ 羊飼いはイエス様の誕生のお知らせを受けてどうしたのでしょうか。
What did Shephard do?
① すぐに信じた Believed
   --- その信仰が喜びをもたらした。彼らは喜びに満ちて、わくわくした
  羊飼いは素直でした。恐れましたが、それが神からのメッセージだとすぐに受け取りました。すると、まだ見てないうちから心がワクワクし、喜びました。
信仰は、希望その物です。信じる時、すでに喜びが与えられるのです。信じましょう。

② 早速、本当かどうか見に行こうと、急いで見に行った Went to see right away!
  信仰とは、すぐに行動を起こします。アブラハムも朝早く、イサクを捧げるために出かけました。それは、確信の大きさも示しているのです。心にはっきりしているから、今、行くのです。今、従うのです。あなたにははっきりした確信が心にありますか。 

③ 目で確かめたことを、人々に伝えた Spread the word
  彼は、出かけてみて、それが本当で会ったことを確認したのです。証人となりました。こんな嬉しい知らせの証人となったので、人に伝えずにはいられないのです。
みなさん、伝道は、自分から生み出すものではないのです。すばらしいから、話さずには入れない。すばらしいから、みんなにも知って欲しいのです。

④ 神をますます賛美し礼拝した Praised and Worshiped more
  彼らは、今までも神を賛美し、職場である野原で、昼も夜も忠実に働きながら神を礼拝していました。宮には行けませんでした。
そんな彼らは、証人となり、ますます神を賛美し、礼拝したのです。
これは、新約のイエス様がもたらした礼拝を表しているかのようです。
もう、礼拝する場所は関係なくなる。霊とまことにより、礼拝する人を父はさがしている、と。キリストの証人は消すことの出来ないよろこびと確信が心に生まれ、儀式によるのではなく、動物の捧げものによるのではなく、その場でいつでも礼拝者となるのです。

これらの四つのことは、クリスチャン生活を現すようです。

★まとめ Summary
さあ、あなたは、荒野にいるような気持ちですか、孤独ですか、人に下に見られていますか、なかなか教会に行けないことを後ろめたく思っていますか。。。
これはあなたへのメッセージです。
神はおられます。
神は良い知らせをあなたにもたらしています。
イエス・キリストという方があなたを救うことが出来る、ということです。
今日、その良い知らせを心に受け入れてみませんか。
恐れなくてもいいのです。

祈り

#礼拝 #クリスマス

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超自然への道②マリア アドベント第二週

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マリアに天使が現れて、受胎告知... マリアに天使が現れて、受胎告知のシーン

2020年12月 6日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ


人間界ではありえないことが、クリスマスのためにおきました。それは、一つではありません。先週は、イエス様の道ぞなえをしたバプテスマのヨハネの誕生秘話からお話ししました。今日は、イエス様を身ごもったマリヤを中心に見て行こうと思います。

ルカLuke 1:28-38
28 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」34 そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」35 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。36 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。37 神にとって不可能なことは一つもありません。」38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。

私の周りにも、クリスチャンになろうか迷っている人の中に、どうしても処女降誕が信じられないと言う方々がおられます。
キリスト教の正しさを主張する時、異端ではないという証拠に、処女降誕を信じているという条件があるほどに、クリスチャンにとって処女降誕の意味は重大なものです。

★なぜ、イエスの処女降誕がそんなに大切なのか。Why Virgin Birth so important?
●アダムとエバAdam & Eve
アダムは地のちりから作られた、またエバはアダムのあばら骨から。神ご自身が創造された。
彼らは、神の言葉に従わず、罪の性質が入った。この罪は、その子たちにカインとアベルに、そして子々孫々受け継がれた。

●罪の問題 Sin
罪が入って救いが必要になった。また、罪は子々孫々引き継がれていった。血の中に、遺伝するようになった。いかに人の性質というものは、血を通して次の世代に引き継がれることか。。子供たちは嘘をつくように教えられてないうちから、言葉を習う前から嘘をつくようになる。

●救いと旧約の礼拝はイエス様の型 Salvation and Old Testament’s worship is type of Jesus Christ
動物の生け贄
これは、やがて来る救い主イエス・キリストを指し示す型であった。
ですから、罪もない、シミもない方が来られ、その人が人々の罪の身代わりとなって死ぬときに、人々は悟らなければならないのです。

●人類への預言の成就であった The fulfillment of prophecy
「処女降誕」それはイエス様が生まれる前、BC700年に預言されていました。
イザヤIsaiah 7:14
それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。
Therefore the Lord himself will give you a sign: The virgin will conceive and give birth to a son, and will call him Immanuel.

●完全な人であり、完全な神であった100%God and 100% man
イエス様は罪の無い人間として生まれなければならなかった。
傷のない神の小羊だから。
マリヤには罪があった。しかし、イエス様は聖霊の働きによって、マリヤの胎に宿る。皆さん、胎盤は、誰のものですか。赤ちゃんのものです。胎の中の血と母の血は混じらない。胎児は、胎盤の母親の血液から栄養と酸素をもらう。しかし、胎児と母親の血液は混ざることはない。胎盤ではお母さんの血管と赤ちゃんの血管はつながっておらず、接しているだけなので、お母さんの血球と赤ちゃんの血球が移動することはありません。

イエス様は、完全な神であり、完全な人である、人類にとって待望の救い主をこの世に産まれさせる大変な奇跡の一端を担った。

●あなたをおおい Hovering over
ルカLuke1:35 あなたの上に臨み
御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生れる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
The angel answered, “The Holy Spirit will come on you, and the power of the Most High will overshadow you. So the holy one to be born will be called the Son of God.

このovershadow おおうと言う言葉は、創世記一章の天地創造の際、神の霊が水の上を動いていた。という、hovering over という言葉と同じ言葉です。

創世記Genesis 1: 2
地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。Now the earth was formless and empty, darkness was over the surface of the deep, and the Spirit of God was hovering over the waters.

すなわち、聖霊により創造の御業が行われていたということです。

★マリヤの超自然へのアクセス Mary’s access to the supernatural
メッセージを聞いた時
頭で、分からないながらも
お言葉通りになりますようにと受け入れた = Acceptance of God’s word as it is.

v38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」“I am the Lord’s servant,” Mary answered. “May your word to me be fulfilled.” Then the angel left her.

人は、頭で理解することにこだわります。分かってからでないと信じられないとよく言いますし、また頭で分かっていないことで、自分を十分でないと裁きます。そして、勝手に自分は神にとって十分な存在ではないと、思い込んでしまいます。
しかし、神の奇跡は人の思いをはるかに超えています。
もともと神のなさることを私たちが理解できるものではありません。

マリヤは、私たちに今日、自分の身に起きたことを証ししてくれています。また勧めをしてくれています。
今日、あなたに神様のご計画がなりますように。
あなたは、神の御働きの一部です。あなたには召しがあり、神からの賜物があります。
神様からのメッセージを聞くとき、
一体どのようにして?
と思いますが、そのどのように、を横に置いて
神様を信じましょう。
#礼拝 #クリスマス

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超自然への入り口① アドベント第一週

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神の宮で奉仕中に天使から大切な... 神の宮で奉仕中に天使から大切な知らせを受けるザカリヤ

2020年 11月29日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ



今日からアドベントです。クリスマスを思う時に、クリスマスとは奇跡に満ちているなぁ。ということです。私たちは、神の奇跡なしには生きて行けません。私の生まれたことも奇跡です。奇跡とは、神の手にかかってのみ起こることであり、超自然であります。超自然とは、人手によらず、人の知恵や科学などどんな学問によっても解明することが出来ないできごとであります。
アドベントで、この奇跡、超自然通ずる道について見て行きたいと思います。
今日は、ゼカリヤとエリザベツの話しです。

ルカLuke 1:5-17
ユダヤの王ヘロデの時に、アビヤの組の者でザカリヤという祭司がいた。彼の妻はアロンの子孫で、名をエリサベツといった。6 ふたりとも、神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行っていた。7 エリサベツは不妊の女だったので、彼らには子がなく、ふたりとももう年をとっていた。8 さて、ザカリヤは、自分の組が当番で、神の御前に祭司の務めをしていたが、9 祭司職の習慣によって、くじを引いたところ、主の神殿に入って香をたくことになった。10 彼が香をたく間、大ぜいの民はみな、外で祈っていた。11 ところが、主の使いが彼に現れて、香壇の右に立った。12 これを見たザカリヤは不安を覚え、恐怖に襲われた。13 御使いは彼に言った。「こわがることはない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。14 その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、多くの人もその誕生を喜びます。15 彼は主の御前にすぐれた者となるからです。彼は、ぶどう酒も強い酒も飲まず、まだ母の胎内にあるときから聖霊にみたされ、16 そしてイスラエルの多くの子らを、彼らの神である主に立ち返らせます。17 彼こそ、エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、父たちの心を子どもたちに向けさせ、逆らう者を義人の心に立ち戻らせ、こうして、整えられた民を主のために用意するのです。」

★祭司について Being a Priest
 ザカリヤは祭司でした。祭司とは、神様と人との間にあって、とりなし手としての職務が与えられていました。その職務は大きく二つあり、一つは、民を代表して、神様にいけにえをささげるということ。もう一つは、民に、神の契約や律法を教えるということです。
 ザカリヤの妻は、エリサベツとあります。彼女は、「アロンの子孫で」とありますように、祭司の家系でありました。すなわち、二人とも神に仕えるように生まれついたカップルということが出来ると思います。

★自分の意志で By their choice
私達は自分で生まれてくる家族は選べませんが、生き方は自分で選びます。この二人は、敬虔に生きることを選んだのでした。
 二人は、「ふたりとも、神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行なっていた。」Both of them were righteous in the sight of God, observing all the Lord’s commands and decrees blamelessly.(6節)とありますように、神様の前に、どうあるべきかを意識して、正しく生きていた夫婦でした。

★超自然の始まりは試練から Supernatural started with a difficulty
 ところが、そんな二人ではありましたが、子どもがいなかったのです。妻のエリザベツは不妊の女であり、しかも、二人はもう年をとっていたと言うのです。
 子どもがいないということは、現代においても辛い現実だと思います。子がいないということは、当時「恥」だったのです。さらに、祭司職は世襲制でありました ので、子がいないということは、家業が断絶するということを意味しました。また、ラビたちは神から放逐される例を七つ挙げ、その第一が、妻のないもの、または子どものいないものとされた。

 このように、彼らの置かれている現実は、まことに厳しいものでした。しかし、彼らは、愚痴や不平や不満を言うことなく、自分の置かれている境遇を嘆くこ となく、ただひたすら、神様の御前に正しく生きる事を求めました。また、求めるだけでなく、主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行なっていました。6節 には、「ふたりとも」とあるように、ザカリヤだけではなく、エリサベツだけでもなく、「ふたりとも」であります。

★敬虔さと忍耐が超自然の入り口に Piety and Perseverance was the access to the supernatural
 このように、何の希望の見えない現実が続いていました。しかし、神様の側ではすばらしい計画が備えられていたのです。彼は、ラビとしての家系が途絶え、ラビ職を失っても仕方がない境遇でした。子供がいないのですから。しかし、神は、そんなカップルを選びました。

それは、聖書にわざわざ書かれているように。彼らが長年の間、試練にも関わらず、敬虔な生き方をしていたからでした。今あなたはどのような状況にいますか。こんなはずではなかったーという思いをしていますか。自分の理想とかけ離れたところにいますか、予期しない試練にいますか。それでもなお、神を信じ、敬虔に、忠実に生きることを選びますか。

〇聖書には長い間忠実に神と歩む人が出てくる。Many pious people in Bible
アンナも、夫を亡くして60年間ずっと忠実に宮で祈り、仕えていた。そんなアンナは赤ちゃんイエス様に出会うことが出来た。ヨブも何もかも失い、病で身体がぼろぼろとなり、長い間苦しんだが、信仰を捨てることはせず、最後には二倍に祝福された。

★超自然① Supernatural 1
そんなザカリヤがある日、くじによって大切な役目に抜擢されます。くじは、人が選んだのではなく、神によってえらばれるということの象徴です。
その日が、突然来たのです。祭司は二万人いましたから、一生涯なんの奉仕にも当たらずに死んでいく祭司もありました。祭司がみな当たるとは限らないこの役目にあたったのです。その突然がいつ来るのか私たちは分かりません。

神殿でささげる祭司の務めには、4つ、全焼 のいけにえをささげるという役、穀物のささげものをささげる役、至聖所の火を守る役、そして最後が、香をささげる役でありました。この4つの務めの中で も、香をたく務めは、最も栄誉ある務めとされており、一度香をささげた者は、二度と同じ務めを果たすことができないとされていました。

★超自然② Supernatural 2
 彼に対する神様の奇跡は、それだけではありませんでした。それは、妻エリサベツが男の子を産むということです。13節以降には、御使いによって語られ た、約束の言葉が記されています。「こわがることはない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。名をヨハネ とつけなさい。その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、多くの人もその誕生を喜びます。」But the angel said to him: “Do not be afraid, Zechariah; your prayer has been heard. Your wife Elizabeth will bear you a son, and you are to call him John. 14 He will be a joy and delight to you, and many will rejoice because of his birth,
とあります。このヨハネこそ、バプテスマのヨハネ。主イ エス・キリストの道備えをする人物です。

★超自然③ Supernatural 3
不思議なことが起きました。口が利けなくなのました。1:18-20ザカリヤは、信じられないと口にします。信じれないから口を利けなくすると言われました。
ルカLuke 1:18-20
18 そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」19 御使いは答えて言った。「私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。20 ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。」

ザカリヤは、神によって口がきけなくなり、これが、自分と妻との間の証しになるだけではなく、彼を知るすべての人への証しとなりました。彼は、もともと、長く神を信頼し、忠実に神に仕えてきたからこそ、その口がきけなくなるという最後のしるし、テストにも耐えることが出来ました。
彼は、子供ができないと悩んでいた時も忠実に、子供の約束があり、妻のお腹が大きくなるのを見ながらも、口がきけないと言う状態でも忠実にあることが出来ました。

★神は生きておられ、あなたを顧みられる God is alive and will reward you
みなさん、くじにあたり、誰もができないような祭司の働きをすることはとてもセンセーショナルに見えるかも知れません。しかし、特別だから選ばれたのではありません。特別だったとしたら、彼らは忠実にどんな時も神に信頼して、こつこつ毎日忠実に神に仕えていたことでした。

今日、もう一度このアドベントに神を待ち望みましょう。
神の前に忠実に。あなたの願いや思いがどこにあるにしろ、どんなに長い間待ってるかに関わらず、神の前に出ましょう。そして、神に従い続ける決心をしましょう。それが、超自然への道を開くのです。







#礼拝 #クリスマス

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感謝Thanksgiving

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アメリカでは感謝祭の週です!私... アメリカでは感謝祭の週です!私も大きなターキーを貰ったので久しぶりに焼いてみるつもりです。パンプキンパイは簡単に!


2020年11月22日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ



今週は、アメリカでは感謝祭です。
残念ながら、シアトル地域では、コロナ禍で、感謝祭は集まらないでくださいということになっています。このような中で、もう一度聖書から感謝について考えてみたいと思います。
今の状況の中で、主に語られているのは、下記のみ言葉です。

ピリピPhilippians 4:6-7
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。7 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。
Do not be anxious about anything, but in every situation, by prayer and petition, with thanksgiving, present your requests to God. And the peace of God, which transcends all understanding, will guard your hearts and your minds in Christ Jesus.

●思い煩いが私たちを感謝から遠ざける Anxiety keeps us from Thanksgiving
この箇所で勧められてるのは、何も思い煩わないと言う事です。
祈りは、また来週話しますが、天、すなわち、超自然と繋がる私たちの側の入り口です。そして、その超自然を開く祈りの中には、感謝が不必要であるのです。
そして、感謝と心の平安は結びつついていて、感謝と心と思いの守りは直結しているということです。

このみ言葉で興味深いことは、「全て」という言葉が多いことです。Emphasis on “All”
- 「何も」思い煩わないで、ということは、一ミリも思い煩わないということ。
- 「あらゆる」場合に、一回通った道も、始めてのことも、どんな場合でも。
- 人の「全ての」考えにまさる、と。人は、心配に対して、あらゆる努力と知力を尽くして対処しようとします。しかし、神の答えとは、そんな人の全ての考えに勝るというのです。

にわかに信じがたいことかも知れませんね。だからこそ、私たちの祈りは超自然への入り口なのです。
今の状況の中で、何も思い煩わないということは、あり得ないかもしれませんね。思い煩うという言葉を意識しなくても、私たちは恐れから何かと準備をしようとします。現に、またコスコにトイレットペーパーがありません。
しかし、最近も話したように、神は一羽では値段がつかない雀さえ、神のお赦しなしには命を落とすことがないのです。また、明日のことは心配するな、野の花、空の鳥は神が養っていると、イエス様は言われました。

●感謝をささげることTo give thanks
◎感謝をささげることは、聖書ではよく出てきます。そして、感謝からくる結果というのは、繰り返し数え切れないほど、でできます。しかし、感謝というのは、強いられてするものではなく、心から、自発的に出てくるものですから、律法ではありません。が、結果というのは目を見張る素晴らしいものがあります。

ルカ17:11-19では、イエス様に10人のライ病人が癒されました。しかし、癒された人たちは嬉しくて家族に会いに、ちりぢりに走り去りました。しかし、一人の人は、イエス様に礼を言いに帰ってきました。イエス様は、「癒されたのは十人ではなかったか」と言われました。礼を言うことは、決りでもなく、イエス様は感謝されたいから癒したのではありません。が、礼を言いに来た人を喜ばれました。

◎私たちは、思い煩っているときは、自分のニードに敏感ですが、解決すると、すぐに忘れるのです。誰に感謝するのか、忘れてしまうのです。
私達も、例外ではありません。

◎礼拝と捧げもの Thanksgiving In Worship
 礼拝は、神が素晴らしいから私たちが捧げます。神のすばらしさに感動するところからはじまります。また、礼拝には、捧げ物がつきものでありました。旧約の時代から、礼拝と言えば、みな、動物や、穀物の捧げものを携えて宮にやってきました。
自発的に、心から捧げること、これが礼拝であり、感謝の心です。

2コリントCorinthians 9:7
ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。So let each one give as he purposes in his heart, not grudgingly or of necessity; for God loves a cheerful giver.

◎感謝の初穂を捧げる First Fruit of Thanksgiving
次のみ言葉は、自分の収穫の一番の収穫のうちから神に持って行くという原則について語っています。

箴言Proverbs 3:9-10
あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。10 そうすれば、あなたの倉は豊かに満たされ、あなたの酒ぶねは新しいぶどう酒であふれる。
9 Honor the LORD with your possessions, And with the firstfruits of all your increase;
10 So your barns will be filled with plenty, And your vats will overflow with new wine.

ここでは、捧げもののことを書いていますが、感謝についてもそうです。私たちは、毎日いろいろなことを心配してそれが「かなえられるように」お祈りはしますが、真っ先に、神様のお働きを目を向けて、それを第一にしてお祈りをすることがないのではないでしょうか。
この聖句では、初穂の法則について書いてあります。収穫を喜んで真っ先に主に持って行くこと、10人癒されたうちの一人は、家族よりも、真っ先に、癒してくれた方に感謝をささげるために向かいました。
感謝をすることを第一としましょう。
ぶどう酒は。聖書で喜びを表します
この箴言では、真っ先に主に持って行くときに、あなたのうちに喜びが耐えることがない。あふれるというのです。

●感謝する脳Grateful Brain
先ほど読んだ、ピリピの四章のみ言葉は、脳科学が証明しています。
リサーチによると、二つのグループに毎日違うことを日記につけてもらいました。一つのグループは、毎日不満に思う事、一つのグループは、毎日感謝に想う事について。
すると、感謝を書いたグループは、決断力、注意力、活気、熱意が増加したそうです。
determination, attention, enthusiasm, and energy

私達が感謝をするときに、脳からドーパミンやセラトニンがで私たちを幸せな気持ちにするだけではなく、視床下部hypothalamusが活性化されるので、肉体的には活動的にするのだそうです。

そういえば、いつも感謝している人を何人が思い出すと、みなさん、活動的で、モチベーションが高く、熱心です。
私のおばさん、他の宗教だけど、感謝することをすごく教えられるらしく、いつも感謝していますが、すっごい元気で活動的です。故滝元明師も、常に、どんな小さなことでも、口に出して、感謝しておられたことを思い出します。

他の宗教の人たちが感謝をして元気にしているのですから、私達も大いに感謝をしていきましょう。
神様は、そのデザインを私たちの脳に組み込まれたのです。

何も思い煩わないで、思い煩うより、感謝をしつつ、祈り、神の超自然的な恵みに預かって行きましょう。

お祈りしましょう。




#礼拝 #感謝

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水の上にパンを Bread upon the water

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聖書に水の上にパンを投げよって... 聖書に水の上にパンを投げよって言葉があるんですよ。ふやけちゃうーって思いますよね?
一緒に見てみましょう!
2020年11月15日日曜日礼拝


伝道者の書11:1-6
あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。
2 あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。3 雲が雨で満ちると、それは地上に降り注ぐ。木が南風や北風で倒されると、その木は倒れた場所にそのままにある。4 風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。5 あなたは妊婦の体内の骨々のことと同様、風の道がどのようなものかを知らない。そのように、あなたはいっさいを行われる神のみわざを知らない。
6 朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。

先週はシェルターのプログラムの卒業式がありました。また前の週には悲しい出来事がありました。そんな中で、このみ言葉が心に響いていました。シェルターでもロックダウンが八か月続き、いつものようなプログラムでない中で、大変苦労して四人の人が卒業しました。彼女たちの証しは、素晴らしかったです。本当に一年前と比べて大変な成長を遂げました。はじめは、どこから手をつけたら。。。。という状態でした。まるで水の上に投げたパンのような感覚。そして、今、後の日になってそのパンがどうなったのか見るようになりました。非常に励まされます。

★余りあるほどに豊かに蒔く神 Lavishly abundantly giving God
〇投資Investment
私たちの信じている神は、投資の神です。賜物セミナーのギバーのところでいつも詳しくはなしますが。。。そして、神は、刈り取りを期待して蒔かれる方です。刈り取りが期待できるからこそ蒔かれるのです。
今日の聖書の箇所でも、後の日にあなたはそれを見出そう。For you will find it after many days 他の訳では、報酬を受け取ると書いてあります。You will be rewarded .
また、私たちの神は、豊かに蒔く神です。コリント人への手紙の中に、「豊かに与える」ことが書かれていますが、神ご自身が豊かに蒔かれる方だからです。
豊かに蒔く。

2コリントCorinthians 9:6
私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。But this I say: He who sows sparingly will also reap sparingly, and he who sows bountifully will also reap bountifully.

蒔きすぎる神というふうに読んでも良いくらいです。Our God is the God of plenty!  一人の人を身ごもるのに必要なのは、一つの卵と一つの精子です。しかし、神は、一つの卵に対して、二億五千万の精子を用意している。250 million!  また、種まきの例話でも、良い地にだけではなく、岩地や道端にまで種が蒔かれている話しをイエス様はしています。神は、さまざまなところに豊かに蒔く神なのです。
今日、読んだ聖書の箇所も投資のお話です。

〇パンBread
「水の上にパンを投げる」と言う言葉は、当時の世界ではよく使われていたことわざのようです。水の上にパンを投げる。とは、私たち日本人の考えでは、ちょっと理解できません。鯉にエサをやるくらいの想像力です。また、みなさんご存知のとおり、水の上にパンをいれると、すぐに、ふやけて消えてなくなってしまいます。

--- 失う危険性Risk of losing
このソロモンの時代のことわざは、船による貿易を指していたようです。船の上に商品をのせるが、当時の船の安全は、今と比べると不安定、本当に掛けのようなものであったことでしょう。また時間的にも、ずいぶんとかかったことでしょう。後の日にならないと、どれほどの儲けがあったか分からないようなものだったのです。

---- 善意や親切Goodwill and kindness
また、「パン」というのは、ユダヤ人の伝統的な解釈では、善意や親切とされるといわれます。善意や親切を普段から存分にしておけば、やがてまわりまわって自分にかえって来るということです。何だか、日本人の考え方に似ていますね。

---- イエス様Jesus
また、私たち、クリスチャンにとっては、イエス・キリストは、いのちのパンです。私が二十数年前、ある国にまだ聖書が自由に手に入らないときに聖書をもってその国に行きましたが、私たちは、盗聴されているので、聖書のことをパンと読んでいました。聖書は、日々の霊の糧だからですね。そのパンを投げるというのは、福音の種を蒔いていく。福音を伝えていくということともとらえられます。

---- 報酬Reward
私たちの神様は、このパンを水の上に投げよ。そうすれば、ずっと後の日になって、あなたはそれを見出そう。というのです。英語では、後にそこから報酬を得るだろうというのです。
蒔くならば、かならず、刈り取ることができるというのが、神様の教えなのです。
たとえ、それが、「水の上」であってもです。

★投資の神の知恵 Wisdom from God of investment

①水の上On the water v1 … 無駄に思えたり、賭けのように思えるところに、大切なパンを蒔け。私たち、損をしたくないという恐れての戦い。福音伝道においても同じです。私たちの教会は、学生さんの出入りが多かったですが、まさに、こんなに短い間かかわったところで、この人の人生にどんなインパクトがあるのかと思いがちですが、帰国前二週間で二、三回あっただけのYKちゃんが今では立派なクリスチャンに成長していますね。不思議なことです。時間や労力、心遣いやお金をかけて、蒔いていきます。
②いろいろな場所に分けてDividing into different areas v2 … 投資をする人は、良く知っていることですが、株でも一社にしぼって大量に買うよりは、数社に分けて、小分けに投資した方が何かあった時のリスクが減ります。神様は、一つの概念に凝り固まって、蒔くよりは、様々な分野に、場所に蒔くことを勧めています。

みなさんはどこに蒔きますか。友達の日本人に、家族に、職場に、ご近所に、また遠くの宣教地の子供たちに、また道にテントを張っている人に、通りすがりの人に。日本にいる引きこもりの人たちに。。。。まくところはいろいろとありそうですね。
③時や環境を分析せずにDon’t analyze about timing and condition v4 … 株をやっている人たちは、いつも新聞を読んで世の中の動向を見ています。やれオリンピックだ、やれ大統領選だとなれば、株の売買の動きがあります。絶えず時を分析してビジネスをしています。聖書でも天のサインを見て、など時を見極めることも書かれています。が、
しかし、聖書は、蒔くことに関しては、風を恐れるな、雲を恐れるなと書いてあります。聖書の他の箇所で、時が良くても悪くてもしっかりやりなさいとあるがbe prepared in season and out of season (2Timothy4)、そのとおり、風がふこうが、雨雲がでてこようが、蒔くことを辞めるべきではないのです。本当に、イエス様が人々を裁くためでなく救うために来られた、その真理の通りですね。救いのためには、時は関係ないのです。いつも、その時なのです。

④どうして豊かにできるか? Why can you be generous?
★ソロモンのポイントSolomon’s message v5, 6
投資の神を知らなければ、むなしい。
投資するものを持っていても、神を信頼しないなら、むなしい。
信仰がなくてはならない

「信仰は望んでいる事がらを保障し、目に見えないものを確信させるものです。」Now faith is the substance of things hoped for, the evidence of things not seen. 
ヘブル11:1

私たちは、信じて、蒔き続ける。
必ず、報い・刈り取りをもたらしてくださる神様に信頼して、信じて蒔く。
世の中の考え方と同調しないようにしましょう。世の中は、状況を見て、いろいろと分析して蒔きます。それを賢いことと言います。

★知らなくてもいいIt is OK to not know how.
人は、どのようにして母の胎の子どもに霊が入るのか知らないのです。
神を信じて、収穫が必ずあることを知らないなら、渡したの投資、働きはむなしいものです。
あなたは、信じて蒔きますか?
祈りましょう。
#礼拝 #投資

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鹿のようにAs the deer

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鹿のようにAs the dee...

2020年10月25日日曜日バイリンガル礼拝メッセージ





詩篇Psalms42篇
指揮者のために。コラの子たちのマスキール
1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。
2 私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。3 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中、「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。4 私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群衆とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。5 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。6 私の神よ。私のたましいは私の前でうなだれています。それゆえ、ヨルダンとヘルモンの地から、またミツァルの山から私はあなたを思い起こします。
7 あなたの大滝のとどろきに、淵が淵を呼び起こし、あなたの波、あなたの大波は、みな私の上を越えて行きました。
8 昼には、主が恵みを施し、夜には、その歌が私とともにあります。私のいのち、神への、祈りが。9 私は、わが巌の神に申し上げます。「なぜ、あなたは私をお忘れになったのですか。なぜ、私は敵のしいたげに、嘆いて歩くのですか。」
10 私に敵対する者どもは、私の骨々が打ち砕かれるほど、私をそしり、一日中、「おまえの神はどこにいるのか」と私に言っています。11 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。

★背景 Context
ダビデがこの詩篇を書いたのは、おそらく自分の息子アブシャロムがダビデに反逆し、多くの者を引き連れて、エルサレムの町を乗っ取った時のことだと言われています。また、ダビデの親しい友達までもが、アブジャロムの仲間になっていたことは、さらなる追い打ちをかけてダビデを精神的に苦しめました。裏切りといのは、信頼関係や愛を踏みにじられるので、一番辛いことですが、更に息子や友という近い存在に裏切られるとは、どんな苦しみでしょうか。大変な孤独を感じていたはずです。また、エルサレムという、礼拝の場を乗っ取られたということで、礼拝者であるダビデは、さらに苦しみを感じたことでした。

★鹿 Deer
鹿は、水を求めてどこまでも行く。ダビデは、荒野の近くのオアシス、川の流れに、鹿が来ているのをよく見ていた。鹿は渇くと、舌が喉にくっつき呼吸困難になるそうです。
日本には、水を求めて、島から島へ海を泳いで渡ってまで水を求めに来る鹿がいるそうです。


★渇きThirst
渇きは、必ず満たしを産みます。渇くことは幸いです。渇きが無ければ、必死で神を求められない。
ダビデは、大切な人に裏切られるという大変な試練の中で、神との一体感を失ってしまいました。絶望しているからです。絶望の最中にいる時には、恥や恐れが先行して、何も考えられなくなり、信仰を持っている人でも、一瞬、目の前が真っ暗になるようなことを経験します。信仰が無いからでは、ありません。絶望というのは、脳にそのようにするからです。そうなると、無気力になったり、うつになったりします。体が脳に反応しているのです。

人間が渇くのは、霊的、肉体的、精神的な渇きがあります。そして、これらすべては、関係によって満たされ、解決され、癒されていきます。人間は、関係の中に生きるように神にデザインされているからです。
関係とは、愛と言い換えることが出来ます。霊的な渇きをいやすには、神の愛が必要です、肉体的には、愛する人のタッチが必要です。精神的には、愛の中でのやり取り、分かち合い、受け入れ相うことが必要です。

そう考えると、ダビデは、肉体的、精神的に乾ききったことで、神に見放されてしまったような気持ちになり、霊的にも渇いてしまっていることが分かります。

★試練とセルフ・ケア Self-care in the hardship
自分の歩みを省みて、霊的な部分も大切ですが、いかに、肉体的に安全を感じたり守りと慰めを感じることや、精神的な満たしを感じていることが大切であるか、が分かりますね。全てが霊のせいではないのです。肉体と精神的なショックや打撃は、神様との関係に、神の側の責任ではないですが、私達が勝手に影を落とし、神と離れているような気持になってしまうのです。

★霊の満たし Spiritual Quench
しかし、霊の満たしというのは、実は、肉体や精神の渇きに影響を受けやすいですが、受けないことを選択することもできるのです。それは、私たちの渇きを永遠に解決してくださったイエス・キリストによります。

イエス様は、十字架で、「私は渇く」と言われた。イエス様は、なぜそんなことを言われたのでしょうか。そうです、それは、まさにイエス様は神との霊の関係の喪失を体験していたからです。父なる神の顔がどんどん遠のいていく。イエス様は、人の罪の故に、父なる神との霊的な満たしから完全に切り離されることを経験したのです。ですから、心底、渇いたのです。ちょうど、鹿ののどの渇きのように生き死にの問題であり、イエス様にとっては、永遠の生き死にの問題でした。

イエス様は、私達が永遠に霊的な満たされるために、あのように渇いて下さったのです。

★淵 Deep
V7 あなたの大滝のとどろきに、淵が淵を呼び起こし、あなたの波、あなたの大波は、みな私の上を越えて行きました。Deep calls to deep in the roar of your waterfalls; all your waves and breakers have swept over me.

礼拝の場、エルサレムを失ってショックを受けているダビデですが、彼は、羊飼いをしている時や、様々な戦の場面で、神による満たしを経験してきたことを思い返します。どこででも賛美し、神を礼拝できたことを。

●淵が淵を呼びDeep calls to deep…. とありますが、神の霊が私たちの霊の深みを呼び覚まし、引き出しあふれ満たされることです。
ちょうど井戸のようです。イエス様は、井戸のそばで、サマリヤの女に、二度と渇かない生ける水を紹介されました。ちょうどそのようです。

生ける水は、どんな状況の中でも、あなたの中にある、という時代に私たちは生きていることを覚えていましょう。エルサレムに行かなくても、苦しんでいても、今、満たされることが出来る。その泉がここにあるのです。
教会で、皆さんで手を上げて神に賛美を捧げるという祝福は、今は、体験できませんが、一人でも、やむことのない聖霊の満たしで礼拝することが、今キリストによって可能にされています。

ヨハネJohn 7:37, 38
だれでも、渇いているなら、わたしのものに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人との心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。
On the last and greatest day of the festival, Jesus stood and said in a loud voice, “Let anyone who is thirsty come to me and drink. 38 Whoever believes in me, as Scripture has said, rivers of living water will flow from within them.”

あなたの霊の満たしは、約束されています。

★祈り Invitation & Prayer
今、渇きを感じている人はいますか、祈りましょう。
誰でも。とあります。あなたも、です。聖書の知識が無くてもいい、立派でなくてもいいのです。渇いているなら、神様は与えてくださいます。
今日、イエス様を信じましょう。
そして、霊の奥底の渇きから解放されましょう。







#礼拝 #鹿

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羊のように Like a Sheep

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羊のように Like a Sh...

2020/10/18 ホライズン日本人教会バイリンガル礼拝メッセージ


ヨハネJohn10:1-13
1 「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門から入らないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。2 しかし、門から入る者は、その羊の牧者です。
3 門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。彼は自分の羊をその名で呼んで連れ出します。4 彼は、自分の羊をみな引き出すと、その先頭に立って行きます。すると羊は、彼の声を知っているので、彼について行きます。5 しかし、ほかの人には決してついて行きません。かえって、その人から逃げ出します。その人たちの声を知らないからです。」
6 イエスはこのたとえを彼らにお話になったが、彼らは、イエスの話されたことが何のことかよくわからなかった。7 そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしは羊の門です。8 わたしの前に来た者はみな、盗人で強盗です。羊は彼の言うことを聞かなかったのです。9 わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。10 盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。11 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
12 牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで狼は羊を奪い、また散らすのです。13 それは、彼が雇い人であっても、羊のことを心にかけていないからです。

★野生の羊はいないThere is no wild sheep
羊について;
羊はよく聖書の中で人間に例えられています。羊は、人間と同じように野生の羊というのはいません。みな、世話されないと生きてけません。一匹オオカミならぬ、一匹羊というのは、存在せず、群れをなして生活します。羊は、視力が非常に弱く、あまり見えていません。近くしかみえないのだそうです。だから、導き手が必要なのです。そして、非常に臆病です。また、牙もなく、強いところはないので、簡単に外敵に食べられてしまいます。だから、羊飼いに守られる必要があります。犬などは、よく捨てられても、家に数日したら帰ってきたり、ということがありますが、羊は、そういう方向感覚とか、来た道を帰るなどということが出来ず、迷いやすいものです。
羊飼いというのは、そんな羊を大切にし、羊の気持ちになって導いているのだそうです。羊飼いは、夜寝るときには、自分が囲いの門となって眠ります。

★羊飼いの必要性We need a Shephard
詩篇23篇に主は私の羊飼い。とあります。私の、羊飼いと、羊を飼っていたダビデの口から神を私の羊飼いと呼んでいますね。ダビデは、神に養われ、守られ、導かれずには生きて行けないことを十分分かっていたのです。
また、神がいるからこそ、自分は安心できるということの確信と、告白でもあります。

あなたにも、羊飼いが必要です。
あなたには、羊飼いがありますか?

★良い羊飼いのイエス様は A good Shephard, Jesus
①あなたを養う Takes care of you 盗人や強盗ではない
v1 「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門から入らないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。“Very truly I tell you Pharisees, anyone who does not enter the sheep pen by the gate, but climbs in by some other way, is a thief and a robber.

②羊の門から入り、安らかに出入りPeaceful life – coming and going
v9 わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。I am the gate; whoever enters through me will be saved. They will come in and go out, and find pasture.

へブルの世界では、出入りのことを日々の行動、人の人生、行動の自由を表しています。

旧約では、行き来のことを、詩篇121:8にあるように、日々の自由な生活を表しています。

詩篇Psalm 121:8
主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。
the Lord will watch over your coming and going both now and forevermore.,

③人生を豊かに Abundant Life
V10羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。 I have come that they may have life, and have it to the full.


④決してあなたを捨てない Never leave you
V11良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。雇われ羊飼いは羊を置いて逃げ出してしまう。“I am the good shepherd. The good shepherd lays down his life for the sheep.

★主の声を聞き分ける Knowing His voice
羊にとっては主人の声を聞くことは生死にかかわることである。
視力が弱いので、羊飼いの声を聞き逃すと、迷いやすく一人で帰ってこれない羊は、命取りになる。

★声の種類 Hearing different voices
①神の声 God …神の声はあなたを養います。聖書は「人はバンだけで生きるのではなく、神の口からでる一つ一つの言葉によって生きる」とある通りです。私たちを、悔い改めに導き、私たちが方向転換できるようにされる。すなわち、神の導く正しい道しるべを与える。
従う時に、良い実をならせる。霊的な実がなる。従えば従うほど、神への信頼が強くなる。

②自分の声 Self/Man ――― 自我・理性・この世の常識…人間の脳は、過去に起きたことや経験から物事を判断しようとします。自分の過去の傷を通して物事を判断することもあるかと思います。恥や恐れや心配に支配されるようだったら、自分の過去の声かも知れません。
また人間的な世的な理性は、実を結ばせず、私達と神を小さな箱に入れたがり、律法的になりやすいです。

③悪魔の声 Satan …悪魔のできることは、あなたから時間を盗み、喜びを盗むことです。それは、人を嫌わせ、自分を嫌わせ、神を嫌いにするように疑いの思いを入れてきます。
もし、自分の中で、疑いや憎しみが出てきたのだったら、悪魔らの声に聞いているのかもしれませんね。

★恐れがあったら聞こえない Fear prevent you from hearing
詩篇Psalms 46:10 “やめよ、私が神であることを知れ” Be still, and know that I am God (NKJV) 

黙想、静止の時間を持ち練習する
心を静め神の信仰に立ち帰る時を日々持つ

深呼吸、身体と心と霊をつなげる
黙想 神の聖書の言葉に思いを巡らせる
ジャーナルを付ける 心に留まった言葉を書き留めてみる

ただ単にセルフケアが不足しているのかも知れません
カウンセラーに会う。ハグ20秒は癒しをもたらすらしい。オキシトーシンが出る
泣くこと、コーティゾーを下げる。笑うこともいい。
人間の感情は健康のためにある。疲れてしまうと、感情がなくなってしまう。

●祈り Prayer
1ヨハネJohn4:18 
全き愛は恐れを締め出すThere is no fear in love. But perfect love drives out fear,――― 神の腕の中に飛び込む。イメージでもいい。祈りでもいい。
ピリピPhilippians4:6-7
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。Do not be anxious about anything, but in every situation, by prayer and petition, with thanksgiving, present your requests to God. 7 And the peace of God, which transcends all understanding, will guard your hearts and your minds in Christ Jesus.
#礼拝 #羊

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