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結婚生活をうまくやっていくために

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自慢ではありませんが、結婚生活はかなりうまくやっているほうだと思います。
ちなみに妻は私の10コ上。結婚すると決めたときはそれはもういろんな方から反対されました。

なぜわざわざそんな年上を

もっと若くていい子いるでしょう

無言の圧力

などなどw

しかし、私には確固たる考えがありました。
ぼくはこの子がだーいすきだからいっしょういっしょにいるんだい!
とか、いわゆる「恋愛の延長」で結婚を決めたわけではありません。

1、経済力
2、価値観
3、自分が年下であることによる性的優位
4、覚悟

1について、私は当時から、収入の柱は複数必要だと考えていました。自分がいずれ継ぐであろう田舎の建設会社だけでは経済基盤として弱すぎる、と考えていました。

当時26歳。出会った妻はなんと親の経営する福祉施設で事務方として働いており、明らかに仕事できる感じ、必要とされている感じ。

いやその前に「福祉関係」

出会った瞬間思いました「この人と結婚したら柱が増える」、と。

嘘です。妻の年齢にそぐわない若々しい外見に一目ぼれしました。

2について、お互い経営者の家庭に生まれたため価値観は近いものがありました。特に今後経営者になるであろう自分の立場に対しての理解があったのが大きかったです。その辺の価値観にズレがあると長い結婚生活厳しいです。結婚相手が仕事の邪魔になり、経済活動に支障がでるのは困るので。

嘘です。単純に仕事に対しての姿勢や考え方、何よりそのチャーミングな笑顔にべたぼれです。

3について。まず言われるのが「嫁は若い方がいいじゃない」。もう意味がわからない。そもそも結婚生活というのは30年、40年と継続していくものです。現在、20でぴちぴちだろうが、30で同世代だろうが、40で年上だろうが、30年後、40年後、どうなってますか?

むしろ自分より若くて、かわいい嫁なんて心配で家に置いとけないじゃない。

いっそ年上で落ち着ききっているほうが、安心じゃない。

なんなら自分のほうが現役長くてチャンスも多・・・

嘘です。落ち着いた雰囲気、包容力に包み込まれて抜け出せなくなったのです。何より大事なのはいくつになっても愛し続ける、という意思です。

4について、3でも軽く触れましたが、結婚というのは30年、40年と継続するものです。そもそも離婚など眼中にありません。

結婚すると決めたら死ぬまで愛しぬく、、、というとかっこよすぎるのですが、単純に「愛してる」と表現し続ける、と覚悟を決めて結婚しました。

いろんな諸先輩方の話を聞いているとやれ「女じゃない」やれ「墓場だ」てやれ「敵だ」と、ろくな感想がありません。

きっとみんな当時はお目目ハートにして将来を誓い合ったはずなのに。

なぜでしょうか?

当時の私は考えました。

普通に恋愛してても3~4年で飽きるよね

そこに子供もできればなおさらだよね

妻のほうが子供のために先に自分を男として扱わなくなる可能性が高いよね

そうなるとこっちも女と扱わなくなるよね

結果、よくて同居人。普通に邪魔。わるくて敵。

んー、それはいやだ。

私の家はいわゆる昭和の亭主関白全開の家庭。父が家に帰ると空気がピリツク。本来なら「家」って心休まる場所のはずでは?そんな疑問と二人三脚でガラスの10代を過ごした私は反面教師よろしくアットホーム渇望男子とメガ進化しておりました。

よしわかった。

「夫婦」とは「敵対関係」の類義語なんだな。

ならばその常識を計画的に打ちこわし、世間では少数派の「夫婦円満」「暖かい家庭」を全力で作ろうではないか。

といってもやることは単純。

仕事はまじめにしつつ

家事の協力を惜しまず

愛を表現し続ける。

この先うん十年。

拒否られようがディスられようが愛を叫び続けよう

肘鉄を食らおうが膝蹴りを食らおうがハグを求め続けよう

無視されようが罵詈雑言で返されようが美しさをほめたたえ続けよう

そんな夫に俺はなる。

そんなこんなで結婚そろそろ10年目。

最初は大変でしたが7年目あたりから妻の私に対する態度は軟化し始め、今では超良好な夫婦関係。

ちなみに、子供ができてから一切夜の営みがないにもかかわらず、です。

私、すごくない?

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黒歴史

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僕は昔、田舎の建設会社のボンボンでした。

父は厳しい人でした。今時珍しいタイプの、とりあえず立たせて、怒鳴って、ひっぱたくタイプの。

そんな厳しい父に育てられた割に僕はすくすくとのほほんと世間を知らないボンボンに育ちました。

のほほんと育ち、厳しいセッカンも愛の鞭とポジティブ変換してきちんと父親を尊敬するというウルトラC級の素直さを持ち合わせていながらも、やっぱり厳しいのはいやなので都会の大学からそのままシティボーイになろうとしたところ、親戚一同から全力で田舎に引き戻されました。

ろくな社会経験もないまま実家の建設会社に入社。

予想通りのぬるま湯と熱湯の波状攻撃。

分かりやすいボンボン二代目(正確には三代目)ぬるま湯ブラック社員の誕生です。

ボンボンなのでいろんな会合に参加させられます。

いろんな組合の役員会にも参加します。

中には建設資材の材料屋さんの会もありました。(子会社に材料屋があり、その代表として参加)

その会で知り合った同業のA社長に個人的に呼び出され、ご飯をおごってもらい、いかにもそれらしい雰囲気で

「君のようなデキる若者と仕事ができてうれしい。ところで今度の工事で納品してもらう○○だが、□□円にしてくれるよう君から言ってほしい。君ならこの交渉、任せられるだろう?」

これを聞いてボンボンは舞い上がります。
(お飾りの俺、仕事してるみたい!)

意気揚々と会社に戻り、子会社のNO2と打ち合わせ。

ボスの息子に盛大に忖度したNO2は苦い顔(私は気づいていないw)をしながら了承。

(お飾りの俺、交渉デキるみたい!)

そして見事、本来の見積もりより安い金額で材料を納品。

A社長はまんまと利益の上乗せに成功。

そしてボンボンはこの日のフェイスブックにこう書き記しています。

”今日は初めて本当の「仕事」をしました!デキる人達は日々こーゆー世界で戦っているんですね!俺もがんばろー!”

・・・

・・・仕事、してねーよ!w
・・・戦場にすら立ってねーよ!w

・・・利用されただけだよ!!!www

なぜこんなことを思い出したのかは全くの謎。
なぜか急に思い出して、あまりの恥ずかしさに独り身悶えする深夜。

きっとまだその投稿は残っていますが、怖くて確認できません。

そんな私も今日で37歳。

いまだにデキる男を目指しています。

ワオ!と言っているユーザー

炭水化物抜きが続いてる件

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思いの外続いています。

と言ってもほんとにそんなに厳密なことはしておらず

周りに「食べないよー」と言いふらしたり

ご飯をぬいたり

麺類を食べなかったり

スイーツ系を食べなかったり

でも、「あたいの用意したもんが食べれないってのかい?」と脅されれば「食うに決まってるじゃないですか!」としっぽを振って食べたり笑

10日、20日、30日はチート、デッイッ♪(某モールのCM風)と言いながら食べ放題したり

と、かなりゆるゆるに、ではありますが笑

実際、想像以上にストレスもなく。体の調子もすこぶるいい感じ。

体は軽くなるし
頭はっきりするし
お腹引き締まるし
睡眠の質上がるし

肉や野菜のみになるのでお腹膨らませようとするとお金はかかりますが汗

その分仕事で取り返そーって気概があれば大丈夫!

おすすめですよー

ワオ!と言っているユーザー

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