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Fukushima Daiichi Requiem

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九州の再エネ活用で経産省が対策案

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週末の九州で電力供給過剰から再エネが捨てられている問題で、
経産省のワーキンググループが対策案を提出した。
経産省、第18回総合資源エネルギー調査会・系統ワーキンググループ資料一覧
└ 資料2-4 再生可能エネルギー出力制御の低減に向けた対応について(PDF:1,567KB)

対策案は4案あるが、すぐに効果が上がるのは2案。
そのうちの1つは、今ある九州-本州の関門連系線の最大限の活用である。
今は九州と本州の電力融通は45万kWだが、
大停電時にすぐ遮断できる機器を増設すれば90万kWも増加できるという。

もう一つが九州電力以外の火力発電の低減。
技術的には可能だが、ルールで供給過剰時でも半分にしかしていなかった。
そのルールを変更し低減量を増やせば、さらに20万kWの再エネが救われる。

燃料代のかからない再エネを捨てているのはもったいない。
大がかりにならない対策ならば、すぐにでも初めて欲しい。

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