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Fukushima Daiichi Requiem

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茨城県の原子力研究開発機構の施設で警報発報

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1月30日午後2時半頃、茨城県東海村の核燃料施設で放射能警報が鳴った。
施設は核燃料サイクル工学研究所で、同日に9名が作業中だった。
施設外への拡散は無く、現在9名への影響を調査中という。
日本原子力研究開発機構プレスリリース:プルトニウム燃料第二開発室α線用空気モニタ警報の吹鳴について

原子力研究開発機構(JAEA)は、2017年6月にも放射能漏れを起こした。
この時は作業者5名中1名が大量の放射性物質を吸い込み内部被曝した。
その後、謝罪会見し、対策を行い二度と漏洩被害が無いよう誓った。
それからたった1年半後の出来事である。

何万年もの管理が必要な物質を扱っているのに、数年毎に警報が鳴る。
危険物質を扱っているという自覚が薄いと言えよう。
もんじゅが廃炉となった今、もう核燃料サイクルを研究する必要性は無い。
廃炉に関する研究以外は縮小していった方が良い。

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