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Fukushima Daiichi Requiem

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原発無くても毎年下がり続ける東電のCO2排出量

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2017年に排出した、各電力会社の温暖化ガスCO2の量が確定した。
環境省 報道発表資料:電気事業者別排出係数-平成29年度実績-
東電は、確定量を含めた過去のCO2排出量の推移をグラフで掲載している。
数表で見る東京電力:CO2排出量・排出原単位と販売電力量

東電のグラフで、発電に関わる全CO2排出量は黄色い線で表されているが、
福島原発事故後の2012・2013年から一貫して下がり続けている。
2017年の排出量は、約1.108億トン。
全原発が稼働していた2010年当時の1.099億トンとほぼ同じとなった。

東電の販売電力量も落ち続けているので、
販売量当たりの排出量(赤い線)はまだ高いが、同様に落ち続けている。
原発事故直後の、火力発電によるCO2増加の懸念は、過去の話となった。

火力発電の効率化と再エネの増加で、CO2排出量は下がっている。
この流れを続けていく事が、地球温暖化対策となる。
日本が資金を投じるべきは、やはり再エネ拡大策で間違いない。

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