「月の石」展示・米国パビリオン@大阪・関西万博
4月
5日
4日、米国務省は4月13日に開幕します大阪・関西万博に出展するパビリオンの展示概要を発表しました。1970年大阪万博に続き米航空宇宙局(NASA)のアポロ計画で宇宙飛行士が持ち帰った「月の石」を公開するほか、高さ約3メートルのロケットの模型などを展示します。
「月の石」は、1970年万博の展示品とは異なり、1972年12月に月面着陸に成功した「アポロ17号」のミッションで(NASA)の宇宙飛行士が採取したものだとしています。
同国が主導するアポロ以来の有人月面探査「アルテミス計画」で活用するSLSロケットの模型(高さ約3メートル)なども展示sだれます。宇宙関連の展示以外にも米国の自然や文化、農業技術などのイノベーションを紹介するコーナーも設けています。
米国館のテーマは「Imagine What We Can Create Together(ともに創出できることを想像しよう)」。外観は三角形の2棟の建物と、その間に浮かぶように配置する立方体の建物で構成されています。2棟の側面には大型の発光ダイオード(LED)スクリーンが設置され、米国の名所などの映像が流れます。