『野生の島のロズ』@<クリス・サンダース>監督
2月
2日
アメリカの作家<ピーター・ブラウン>による児童文学『野生のロボット』シリーズを原作に、野生の島で起動した最新型ロボットが愛情の芽生えをきっかけに運命の冒険へと導かれていく姿を描いた、ドリームワークス・アニメーションによる長編アニメ映画『野生の島のロズ』が、2025年2月7日より公開されます。
大自然に覆われた無人島に流れ着き、偶然にも起動ボタンを押されて目を覚ました最新型アシストロボットの「ロズ」でした。都市生活に合わせてプログラミングされた彼女は野生の島では全く機能せず、動物たちの行動や言葉を学習しながら未知の世界に順応していきます。
そんなある日、雁の卵を見つけて孵化させた「ロズ」は、ひな鳥から「ママ」と呼ばれたことで、思いもよらなかった変化の兆しが現れます。ひな鳥に「キラリ」と名付けた「ロズ」は、動物たちにサポートしてもらいながら子育てに奮闘します。
監督は『リロ&スティッチ』・『ヒックとドラゴン』などの<クリス・サンダース>が務めています。『ブラックパンサー』シリーズの<ルピタ・ニョンゴ>が主人公のロボット「ロズ」の声優を務め、<ペドロ・パスカル>、<キャサリン・オハラ>、<ビル・ナイ>、<キット・コナー>、<ステファニー・スー>が声を当てています。
日本語吹き替え版は「ロズ」役を<綾瀬はるか>が担当し、<柄本佑>、<鈴木福>、<いとうまい子>が吹き替え声優として参加しています。第97回アカデミー賞では長編アニメーション賞のほか、作曲賞、音響賞の3部門にノミネートされました作品です。