『オデュッセイア』@<クリストファー・ノーラン>監督
6月
12日
<クリストファー・ノーラン>監督の新作『オデュッセイア』の日本公開日が、2026年9月11日に決まり、本予告が解禁されています。
原作の『オデュッセイア』はギリシャの吟遊詩人<ホメロス>+による作とされ、世界最初の物語の1つとも言われる叙事詩です。トロイア戦争の終結後、家族の待つ故郷への帰還を目指す英雄「オデュッセウス」の10年に及ぶ旅路が描かれます。彼の前には、神々や怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかるのでした。
<マット・デイモン>が「オデュッセウス」を演じたほか、オデュッセウスの妻「ペネロペ」に<アン・ハサウェイ>、息子「テレマコス」に<トム・ホランド>が扮しています。共演には<ロバート・パティンソン>、<ルピタ・ニョンゴ>、<ゼンデイヤ>、<シャーリーズ・セロン>が名を連ねています。
公開された予告には、果てしない放浪の中で、故郷への帰還を願うイタケの王「オデュッセウス」の姿を収録。彼の帰りを待つ妻と息子の姿に加え、妻や財産の略奪を企てる男も確認できます。「オデュッセウス」が「誰も私の帰郷を阻むことはできない、神ですらも」と言い放つ様子も切り取られています。
長編の劇映画として初めて全編がIMAXで撮影されています。撮影は、モロッコ、ギリシャ、イタリア、アイスランド、スコットランドなど世界各地で行われています。










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