《 緑・気・浴(36)“2020初秋の頃”❖20-87❖》

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シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科 (Begoniaceae)
学名:Begonia grandis Dryand.


イヌタデ(犬蓼)右側    タデ科(Polygonaceae)
学名:Polygonum longisetum

タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)左側       ユリ科(Liliaceae)
学名:Tricyrtis formosana Baker var. formosana
タデ科(Polygonaceae)の植物だろうが、不明??
ミズヒキ・ボントクダテ・シロバナイヌダテ&シロバナサクラダテ??
《“額庭の植物”❖2020/10/03❖》
『植物観察考』
シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科 (Begoniaceae)
学名:Begonia grandis Dryand.
江戸時代に中国から渡来し、各地で栽培された草に由。
日陰の湿った所に生え茎高60cm位になる。今では、野生化している。
茎はしばしば赤味を帯び多くの水分を含み、上方でよく分岐して直立する。
葉は、互生し、偏心形で肉質の毛があり、縁は、鋸歯がある。
茎の頂に分岐した花序を出し、淡紅色の雌雄別の花を多数つける。
地下茎は、毎年新たな塊茎をつくり、そこから茎を直立さす。
花弁や蕊は、和菓子を想わせる程に洒脱だ。


イヌタデ(犬蓼)    タデ科(Polygonaceae)
学名:Polygonum longisetum
道端や畑、荒れ地等でごく普通に見える。茎高40cm前後で赤みを帯び下部は地をはう。
葉は互生し、広披針形〜披針形で先は尖る。托葉鞘は、長さ7mm位の筒形。
縁に毛がある。花序は長さ3cm位で紅色の2~3mmの小さな花を多数つける。
まれに白色の花もある。
山岳、1,000m位の標高でも、イヌタデは元気だが花の穂は、短い。
名前に「犬・・」と付くと、役に立たないという意味らしいが、遊びには役立った。
真っ赤に群生した姿のイヌタデは、アカマンマと呼ばれていた。
※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
コロナウイルス問題で外国からの来訪・観光客が見られず静かだ。
そんな時節に、ファッションデザイナーの高田賢三さんが逝去された、と訃報があった。
今年は、世界に和装・日本的独特な色合わせを世界に示した偉人が世を去った。
高田賢三さん、山本寛斎さん、西欧でも著名な方たちだった。
そんな偉人をよく知っているわけではない。だが西欧の友達から聞き及んでいた。
日本の伝統、和装・着物文化と一括りに表現するが特徴は“色合せ”が素晴らしい。
そんなことを偉人の逝去で思い巡らした。やっぱり、偉人は偉人である!!
*     *     *
今日は、10月5日。北朝鮮に拉致された、横田めぐみさんの誕生日。
なんとも言葉を持てない。
拉致解決に向け、与野党の政治家はなぜに一つになれないのか??
“桜を見る会”問題を野党は、いつまで引っ張るのか??
NHKは、なぜに奪還方法を国民に発信しないのか??
世論をもっと喚起してほしい。






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#植物 #ブログ

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