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くまごろうのひとりごと

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マーサーアイランド10キロラン

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今日はゴルフ場が数日前の雪とその後の寒さのためコンディションが悪く、土曜定例ゴルフに行くことが出来ないので、あと3週間後に迫ったマーサーアイランド10キロランのトレーニングを行った。このコースの75%は週2回走っているが、更に2.5キロ距離があるので少し走りこんでおかなければならない。そういえば今日は東京マラソンの日だ。

午前11時半でも気温が-2℃でとても寒い。先週に続いての約1週間ぶりの10キロランのためか、前回よりも体が軽く感じられる。難関の3番目の急坂も少しスローではあるがきちんと走れた。

ゴールしてタイムを見るとなんと1時間4分29秒、先週よりも1分以上遅い。なぜだろう?走っている時は先週より1分以上早いのではないか?と思っていたのに。寒すぎた?

これではレースで60分を切るのは難しいかもしれない。
#スポーツ

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雪
昨夜雪が降った。今朝はもうやんでいるが積雪は2センチ程度で大したことはない。

問題は氷結だ。今日の最高気温は0℃、今夜の最低気温は-8℃とのこと、これでは道路が凍結し、今夜から明日にかけて特に坂道ではきわめて危険な状態だ。

明日金曜日の最高気温は2℃、明夜の最低気温は-7℃の予報。この状況では土曜日の定例ゴルフは無理なようだ。
#自然

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マーサーアイランド10キロラン

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今週の定例ゴルフは都合により明日の日曜日となり、今日は3月20日のマーサーアイランド10キロランに備え、レースコースを走ってみた。今日はシアトルのこの時期としては珍しい快晴、気温は3度で少し寒く、北風が強い。わがやからは車で5分弱のスタート地点であるコミュニティセンターに駐車し、正式なコース通りに走った。このコースを走るのは昨年のレース(3/21/2010)以来のことだ。

前半は比較的快調で気分も良く、最初の上り坂もそれほど苦にならない。良い天気のせいかいつもよりはるかに多いランナーやサイクリストに出会う。6キロ地点の二つ目の上り坂はいつも走っているところだが、今日はとてもきつく感じる。トレーニングの時より既に2キロ近く余分に走っているためだろう。

レースの時はいつも苦しむ8キロ地点の三つ目の上り坂はいつも以上にきつい。体力の低下とトレーニング不足のためなのだろうか。ようやくのことで坂を上りきり、下り坂にかかると体は正直なもので先刻の苦しさを忘れ、少しスピードが出てくる。ゴール手前の短い最後の上り坂は根性で走りきり、無事10キロ走り終えることが出来た。

気になるタイムは1時間3分12秒、昨年のレースの公式記録56分54秒よりは6分も遅い。もっとも去年もレース前に公式コースを何回か走った時は1時間1分を切れなかったのに、一緒に走るランナーのせいかレースの時は練習よりも4分以上早かったので、ことしも同じことが起こるかもしれない。今年の目標は60分を切ることだ。
#スポーツ

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カメラによる交通違反取締り

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カメラによる交通違反取締り
シアトルよりレイクワシントンの対岸にあるベルビューを東西に走るN.E. 8th Streetは交通量の多い幹線道路のひとつである。この道路と140th N.E. Avenueの交差点はPSP, Inc.より数ブロックの位置になる。このあたりではN.E. 8th Streetの制限速度は時速35マイルとなっている。

この交差点から更に東に3ブロック走ると143rd. N.E. Avenueとの交差点になるが、この道は比較的小さいけれど、N.E. 8th Streetの北側に幼稚園・小学校、南側に中学校があるので信号機が付いている。この信号機の手前約50メートルの位置に『黄色の点滅信号点灯中は学校地域により制限速度20マイル、写真による取締り』の警告がある。ベルビュー市には現在5ヶ所の写真による取締り場所があり、2ヶ所は学校地域での制限速度違反、3ヶ所は交差点での赤信号無視を取締っている。この場所はそのひとつである。

2月初めの地元テレビ放送によれば、昨年1年間にベルビュー市の5ヶ所の写真による取締りで交通違反切符を受取った人は23,000人で、そのうちの6,870人がこの交差点での違反だったとのことである。違反1件に付き罰金は$124なので、この交差点は$852,000の収入をあげたことになる。交差点には信号機があり、登下校時にはみどりのおばさんのような黄色い旗を持った係員が横断歩道のところで交通整理を行っているので、このような取締りは市が収入を増やすためではないか、との批判があるが、警察は写真による取締りは幼稚園児や生徒の安全のため、と主張している。

わがやでも最近20マイルを少しだけ超えていたため写真を撮られて$124を収めさせられたので、前述の批判がよく理解出来る。

写真の信号機が見えるところが143rd. N.E. Avenueとの交差点。
#政治 #歴史 #環境 #社会 #経済

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鹿のお休処

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鹿のお休処
最近わがやのバックヤードは鹿たちのお休処と化している。道路から少し離れていて静かな上、犬もいないしネコの花里子は相手にならず、おまけに隣家との境界に鹿が好んで葉を食べる雑木の常緑樹が何本もある。

以前はバックヤードで食事をするだけだったのに、12月末に次いで今朝も8時頃から2時間以上リラックスムードでお休みしていた。お休み中は忙しく口を動かし、食べたものを反芻している。
#ペット #動物 #昆虫

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窓の話10『遮熱性』

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昔の日本の住宅は蒸し暑い夏を快適に過せるように工夫されており、十分な通気が行われるように設計されていた。夏にはふすまや障子を取外し、室内には外の空気がいくらでも入るようになっていた。その分冬は寒く、厚着しなければとても過せない状態だった。1950年頃の日本の住宅では冬の熱源と言えば火鉢にこたつが中心で、寝る時には湯たんぽが欠かせなかった。

1960年代の高度成長期とともに電気、ガス、石油ストーブが広く使われるようになり、またアルミサッシュも普及して雨戸やガラス障子の隙間風が少なくなって冬はかなり過しやすくなった。その後住宅向けの冷房装置も普及するようになり、住宅設計も昔の十分な通気を確保するような隙間風の多い設計より、高気密・高断熱住宅が主流となっている。

このような高気密・高断熱住宅では窓やガラス戸からの夏の日射による輻射熱が大きな熱源となり、対策が必要になってくる。大きなひさし、すだれ、よしず、藤だななどは日射による輻射熱をさえぎる方法ではあるが、土地の広い農家の住宅では適していても都会の狭い敷地に建てられた住宅や高層住宅では実用的でない場合も少なくない。またこれらの方法では窓を通しての視界が制限されることも窓本来の目的である透視性を損なう。室内側に取付けられたカーテンやブラインドは輻射熱を室内に入れてしまうので、遮熱のための効果は十分とは言えない。

先に窓の話その6『ローイーガラス』で述べたが、夏の日射による輻射熱を防ぐ目的でペアガラスの第2面に銀や金属酸化物を蒸着させた低輻射ガラス(ローイーガラス)が開発されている。ローイーコーティングを施していないガラスパネルでもガラス自身に多少の遮熱効果があるので、単なるペアガラスでもガラスを透過して室内に侵入する太陽からの輻射熱は73%程度であるが、第2面に蒸着膜を形成したローイーガラスでは約38%であり、更に高性能なローイーガラスでは30%以下まで削減出来るものもある。これに対し、単なる1枚ガラスでは太陽からの輻射熱の85%以上が室内に侵入する。

夏の日射による輻射熱を防ぐ点については、第3面にローイーコーティングを施したガラスでは、内側ガラスに吸収された輻射熱が室内に再輻射されるため、遮熱性は第2面にコーティングされたガラスより大幅に劣る。更に同一の高性能ローイーコーティングのペアガラスでも、第4面の表面温度は第2面にコーティングされている場合には28℃であるのに対し、第3面にコーティングされている場合には37℃となり、後者では熱いガラスからの再輻射熱により一層不快さが増す。

なお遮熱性だけに限って言えば色付ガラスは第3面にコーティングされているローイーガラスと同程度の遮熱性があるが、透視性が40%程度まで低下して窓の重要な機能のひとつを損なうと共に、室内側ガラス表面温度が第2面にコーティングされているペアガラスより高くなるので、第3面にコーティングされているペアガラスと同様に不快に感じる。

ひとつの例として幅1,800ミリ、高さ2,000ミリのスライディングパティオドアに関する夏の冷房費を比較する。このドアに1日に6時間の日射があるとすれば、このドアを通しての1ヶ月間(31日)の日射熱取得量は太陽からの輻射熱を725 watt/m2と仮定すると下記のように計算される。

Q = 725/1,000 x E x A x H
= 0.725 x E x 1.8 x 2.0 x 6 x 31
= 485.46 x E

Q: 日射熱取得量KWH
E: ドアの輻射熱吸収率
A: ドアの面積 m2
H: 時間 hours

従って輻射熱吸収率が86%である1枚ガラスの場合の輻射熱取得量は417 KWH、73%の単なるペアガラスでは354 KWH、第2面にローイーコーティングされている38%のペアガラスでは184 KWHとなる。電気代を1 KWHあたり20円とすれば、単なるペアガラスでは1枚ガラスよりも1ヶ月に1,260円、ローイーコーティングのペアガラスなら4,660円の節約になる。これはひとつのパティオドアに関してであり、このようなパティオドアや窓が南向きにいくつもあれば省エネルギー効果が少なくないことがわかる。
#PC #テクノロジー #ネット

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ランニングシューズの新旧交代

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ランニングシューズの新旧交代
毎年2月の誕生日に娘がランニングシューズをプレゼントしてくれる。彼女はハーフマラソン、フルマラソン、それにトライアスロンが趣味なので、ランニング関連商品には詳しい。

数年前に娘は私をあるランニングシューズの店につれて行き、そこでは専門家が私をトレッドミルの上ではだしで走らせ、走る様子を後方からビデオ撮影して私の癖にあったシューズを推薦してくれた。

これまで履いていたランニングシューズは去年の誕生日に貰ったもので、週2回、毎回7.5キロ走ったとすると単純計算では780キロ走ったことになる。外観はまだしっかりしているが、ソールなどは多分くたびれているはずなので替え時なのだろう。

今年も新しいNew Balanceのランニングシューズを貰った。このシューズで来月のマーサーアイランド10キロランのためのトレーニングに励もうと思う。

写真の赤いソールのシューズが新しいもの。
#スポーツ

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SONYのTV

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わがやは親子3代、東京通信工業と呼ばれていた時代からソニー製品の愛好者で、トランジスタラジオ、オープンリールテープレコーダー、ステレオ、トリニトロンカラーTV、ラジカセ、ウォークマン、コンピューターのモニター、ディジタルカメラに至るまで、これまで特別なことがない限りソニー製品を購入してきた。

1990年代に手に入れた当時としてはやや大型スクリーンの32インチTVが古くなったので、2005年に42インチのリアプロジェクションLCD HD TVを購入した。当時は通常のLCD HD TVはこのサイズではかなり高価であり、またプラズマHD TVは主にパナソニック製の上、寿命が比較的短いとのことだったので、ソニーファンとしてはこの選択が妥当なものであったと確信している。

昨年末頃より、このTVのスクリーン中央部が黄色味を帯びるような傾向が出始め、その傾向は日々強くなってきた。通常のドラマやニュースを見ている時はあまり気にならないが、砂浜やゴルフコースのバンカーやゴルフボールを追いかけてカメラが青空を映しだす場合などこの色調の異常は顕著であり、先月ソニーのカスタマーサービスに問い合わせた。

ケーブルTV以外のDVDやVCRでもカラーの異常は同じか、などの質問の後、この場合はSony Exchange Programが適用されるので3つの選択肢があると言われた。最初の2つのオプションはより大きいLCD TVとの交換で、大きさにより$300-700の追加が必要となる。3つ目の選択肢は手持ちのTVより少し小さい40インチの最新型LCD TVとの交換で、これは無償とのことである。TVが置かれている部屋の大きさから手持ちのTVより大きいスクリーンは不適当なので、3番目のオプションを選んだ。このTVは現在販売中の最新モデルで、ソニーのインターネットストアでの価格は$764.99である。

手持ちのTVの裏側に貼ってある製造番号のラベルと画面の異常を示すカラー写真など必要書類を送り、約1週間後にSony Exchange Programが承認されたので出荷の手続きを開始すると、また更に1週間後の今日、交換用TVが出荷されたとの連絡を受けた。来週には新しいTVがわがやに届くであろう。

このSony Exchange Programとはどのようなものであるかインターネットで調べてみると、ソニーが2002年から2007年に販売した350万台のリアプロジェクションLCD HD TVに発生したOptical Block Problemの解決策のようであり、本来なら保証期間が過ぎているので何もしなくても良いが、ソニーはブランドを守るためにこのようなプログラムを行っているようだ。さすがはわがやが代々愛好するソニー、これからもソニー製品を購入しようと思う。
#PC #テクノロジー #ネット

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雨のゴルフ

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雨のゴルフ
昨日は一日中雨。その中で土曜定例ゴルフをラウンドした。レインハット、レインジャケット、レインパンツにレインシューズ、電動カートに載せたゴルフバッグにはバッグ用レインカバー、それにゴルフ用の傘を持って完全装備。これなら少々の雨でも怖くない。朝から雨で天気予報でも雨と言っているのに、メンバーは全員集合。さすがはシアトルのゴルファーだ。ラウンド終了後、レインギアはびしょびしょだが、体は全く濡れていない。しかし雨のゴルフは忙しい。クラブの出し入れもいちいちレインカバーを開かなければならないし、傘を置いたりグリップをタオルで拭いたりと、やることが色々ある。そのためいつもよりラウンドに時間がかかる。

スタート前のドライビングレンジでゴルフ人生何十回目かの開眼をした。アイアンは左手同様に右手の役割も重視していたが、フェアウェイウッドやドライバーはこれまで左手主導でスウィングしていた。左手主導は同じだが右手を少し意識するとスウィングが格段に安定する。

コースでこのテクニックを実践するとショットが悪くない。と言うよりきわめて良い。おまけにフェアウェイがかなりウェットであるにもかかわらず今日は50ヤード以内の寄せがとても良く、4回もOKパット圏内に寄せることが出来た。その結果44/42の86でフィニッシュした。もちろん今年のベストスコアであり、自分としては申し分ない。

一緒にラウンドした仲間のうち一人が40/39、他の一人が37/39であり、彼らはシングルハンディキャップではあるがさすがだ。これ以上ないような絶好のゴルフ日和でもひどいスコアでラウンドすることもあり、ゴルフは天候には無関係であることが良くわかった一日だった。

それにしても今日日曜日は天気予報に反して薄日も差す曇り空。今日ラウンドしているゴルファーがうらやましいのが本音だ。
#スポーツ

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ゴルフのレインシューズ

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ゴルフのレインシューズ
1993年に上映されたトム・ハンクスとメグ・ライアンが主演したSleepless in Seattle(めぐりあえたら)ではシアトルは1年のうち9ヶ月も雨が降る、という会話があるが、アメリカ人のイメージではシアトルは雨の都ということになっている。確かに雨の日は少なくないが11月から2月頃に集中しており、石楠花の咲く4月下旬から10月までは晴れる日が多い。

アメリカは中西部から東海岸でもワシントンDC以北では、天候のため冬の間ゴルフ場が閉鎖するところが少なくないが、シアトルでは1年を通じでゴルフが出来る。とは言え雨が多いので雨対策は重要である。この地域のゴルフ用品店ではジャケット、パンツ、ハット、傘、更には日本では最近なじみのないゲートルなど雨具が豊富に取り揃えられている。

雨対策シューズに関しては以前からいろいろな製品が出現しては消えてゆく。一般的なゴルフシューズでもFootJoyのDryJoyなど防水性を売りにしたものがあるが、シアトルではそれらの防水性は十分ではない。フェアウェイやグリーンだけを歩いているなら雨の日でもDryJoyで何とかなるだろうが、水はけの悪いラフでは泥濘のようなところがあるので本格的なレインシューズが必要になる。20年位前はゴム引き長靴にスパイクが付いたものや、すべてゴムで出来たゴルフシューズなどもあったが、履き心地やプレーに対する影響のためか最近ではこれらの商品は見かけない。

今年の初めにナイキのレインシューズを手に入れた。これは通常のゴルフシューズに透湿性かつ防水性の繊維によるカバーを取付けて接合部をシールしたもので、少し高価ではあるがすこぶる履き心地が良い。このシューズを履いて既に2ラウンドしたが、足は全く濡れない。この時期に雨が降っても毎週ラウンドする根性のあるゴルファーには、Masters Tournamentが行われる4月初め頃まではこの靴が離せないだろう。
#スポーツ

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