チューリップの散った花びらを硝子の器に入れています。 ドライフラワーのようになりました。 香りは・・・草原の香りです。 透明な硝子の中で、春がまだ残っているような・・・そんな気がしています。 夏の間中、楽しめそうです。 <忍冬〜すいかずら> またの名を金銀花。 雪のような真っ白な花がだんだんと黄色味を帯びてくるので、金と銀の花が一緒に咲いているようにみえることから。 寒い冬を耐え忍んで、ついには、金と銀の花を咲かせる素晴らしさ。
読み聞かせのメンバーが庭のローリエの葉をたくさん乾燥して持ってきてくれました。 「いい香り〜♪」と歓声があがりました。 みんなで分けていたのですが・・・ 「keimiさんちには、ローリエがあるからいらないわよね」とパン教室の先生をしている友人。 「えっ、家の庭にローリエ、あったの?」とわたし。 「玄関の横にあるじゃない」 あら・・・? 玄関の横の葉っぱってローリエだったようです。 わたしとしたことが・・・。 結局、御裾分けが回ってきませんでした。
五月の読み聞かせのスタートです。 4年生。 この時期は、毎年本選びに迷います。 そして、結局、この二冊へと手が伸びます。 『やさいのおなか』 『まぁちゃんのながいかみ』 どちらの絵本もわたしが大好きで、読んでいて心地よく、子どもたちの気持ちも重なってくる絵本です。 「これなあに」で、はじまる『やさいのおなか』は、子どもたちの気持ちをとらえます。 今日も元気な笑顔で始まりました。 <風媒花> 花は、花粉を運んでくれるものによって 「虫媒花」 「鳥媒花」 「風媒花」に分けられます。 風に運命を託した植物が風媒花です。 杉、檜、欅・・・花粉症の原因になって嫌われものになってしまいました。
日の出が早くなりました。 中間考査中なので、わたしの起床は、ゆっくりです。 雨戸を開けると中庭に・・・早朝からお客さまがいらっしゃっていました。 お向かいの庭は、いつもながら季節の花で賑わっています。 紫色の花の名前は・・・調べましたがわかりません。強い陽射しに白く輝いています。 カモミールが今年も元気に咲いています。 <絆> もとは、動物を木に結びつける綱のことで「木綱」と書いていたのが、いつのまにか<絆>になったようです。
朝から水色空(天高くは青空なのでしょうが、スモッグにより水色に見えます)が広がっています。 屋外はクラクラするくらいの夏の日射しです。 ウパとシロメちゃんの水槽を洗って、水を替えました。 バケツに溜めていた水が熱過ぎるくらいになりました。 少し冷やしてから、移してあげなくては・・・。 ウーパールーパーは、共食いをするので、数か月前にシロメちゃんの手足はウパに噛まれて、傷だらけになりました。 今では別々の水槽に入れています。 仲良しだったので、安心していたのですが、いろいろな事情があるようです。 空を見上げると・・・ おばけのような形の雲がぽっかり「お化け〜」と言いながら、浮かんでいました。 よく見ると・・・ ・・・コメント欄へつづく。 <小夜> 「さ」は、小さなものを愛でる時に使われる接頭語ですので「ささやかな夜」という感じでしょうか? 夜に吹く風・・・小夜風 夜に降る雨・・・小夜時雨 夜鳴く烏・・・小夜烏 小夜布団・小夜枕・・・普段使い慣れた寝具 夜中の目覚め・・・小夜の目覚め 一晩中・・・小夜すがら 恋人の窓辺で奏でられた曲・・・小夜曲(セレナーデ) 美しい声で鳴くナイチンゲール・・・小夜鳴鳥 夜を愛でましょう。
今日から四日間の日程で、中間考査が始まりました。 先日、塾の保護者説明会で、大学受験までの3年間に、学校以外で勉強する理想時間は、4000時間と聞きました。 (全然勉強しなかったわたしは・・・信じられないと思いました) わたしの時代、古典高校の女子の比率は、1割でした。 10クラスあった頃、同じクラスからは、4人進学しました。うち、1人が女子でした。 同窓会で会った時にお医者さんになっていました。 今では、5割を超える女子の生徒数です。 上位30位以内は、女子が多いです。 根性があり、逞しい気がします。 中間考査なので、今日は肩掛け鞄だけでした。 いつもは、これより重いサブパックも持って行きます。 古典高校だけに帽子が制帽として、残っています。他の高校(わたしの時代はありましたが)にはないようです。 ちなみに、朝の校門直前から下足置場まで、被る帽子です。 鞄の中で押しつぶされて可愛そうです。 夢の大学の偏差値は73。 近くの大学の偏差値は60。 神さまたちが行く大学のように感じます。 もちろん、73よりも上の大学があります。 学びたいのは、生物科学・・・これから、大学調べもしなくてはいけないようです。 生徒数320名・・・1位から320位まで順位がありますと入学式で聞きました。 確かに・・・と実感しているこの頃です。