暖かくなって、池の亀がぷかぷか泳ぐようになりました。 今日は、小島で甲羅干しです。 大亀の上に小亀が乗って、なかよく甲羅干しをしていました。 小亀は、大亀のことが大好きです。 泳ぐ時でも、大亀に寄り添って泳ぎます。 時には、親愛なるキスをすることも・・・。 大亀は、少し迷惑そうにしています・・・内心はいかがなのでしょう? 小亀は小心亀なので、この写真を撮った瞬間に怖がって池の中に隠れてしまいました。
皐月きものは、 常磐緑色 。 今月は着ることができるでしょうか? 袷なので、少し暑そうです。 久しぶりにのんびりアルバムを見ていたら・・・しあわせな時代のお気に入りの写真に出合いました。 一番誰からも愛されていると感じていた頃です。 しばし、郷愁に浸る時間を過ごしました。 これは、母方の祖父の家の裏庭に通じる路地で撮ったものです。 この着物で、幼稚園時代におゆうぎ会で、舞を披露しました。
本日のおちゃのじかんは、抹茶プリンにしてみました。 クリーミィーな抹茶プリンに、ほろにが抹茶粉末を五月のそよ風のようにかけて、召し上がれ。 今日は、八十八夜。 今日積んだお茶を飲むと、不老長寿の恩恵を受けることができるといわれています。 お茶好きのわたしの一番楽しみな新茶の季節となりました。 <茶目っ気> 江戸時代になると庶民は時間ができるとお茶を飲み、楽しいひと時を過ごすようになりました。それで、冗談のことを、お茶とか、茶の話というようになったそうです。 失言を冗談にしてしまうことは「茶にする」 冗談っぽくすることは「茶と化す」→「茶化す」 無邪気にふざけること「茶目」→「茶目っ気」
却下された百ます計算でしたが、お願いしてチャレンジすることになりました。 3冊ネット書店に注文したのですが、3冊も注文する人がいない所為か、取り寄せになってしまい、昨日届きました。 100ますを1分30秒未満でチャレンジです。 初日、200ますをしてしまいました。 3分46秒・・・まだまだですね。 一番初めのますの2+4に8の答えを出した自分に笑ってしまいました。 2×4=8を連想してしまったようです。 長男には少しタイムで遅れをとりました。 後から一緒に答え合わせをすると、3+7を間違ったようです。 二男は、100ますで、音を上げていました。 これから毎日チャレンジします。
折角だから、久しぶりに八坂神社にも・・・と鳥居をくぐり、門に差しかかったところに猫ちゃんがいました。 えっ・・・?! わたしの足にゴロニャンと擦り擦りして、足元をくるくると回り始めました。 柔らかな毛並み・・・。 学生時代に迷い猫ちゃんを部屋に入れて、夜中耳元でゴロゴロ囁かれたことを思い出しました。 それ以来、猫ちゃんは苦手です。 だめだめ、猫ちゃん、連れては帰れませんよ。 門を出ると猫ちゃんは、そこが結界のように、お座りして見送ってくれました。 結局、神社まで行けませんでした。
朝から起動して・・・愛しいひとに逢いに行ったのに、凄い行列でした。 諦めて帰ってきました。 GW明けにまた逢いに行くことにします。 折角なので、小倉城に逢ってきました。 おひさまの光に悠然と輝いていました。 お堀では「目指せ!6,000匹こいのぼり〜まっしろなこいのぼりにウロコ模様やメッセージを描こう!」GWの催しの鯉のぼりがこちらも気持ちよさそうに泳いでいました。 愛しいひとには逢えなかったけれど、とてもラッキーな皐月はじめになりました。 ***クリックすると大きくなります*** <皐月> 白い光を放つ様子を表したもの。 「さつき」の「さ」は、神に捧げる稲に関することを表すという説が有力。 早苗、早乙女の「さ」も同じです。 早苗月、田草月、五月雨月、月見ず月、菖蒲月などの異称があります。
公園に巣を作っている烏の夫婦。 なかよく愛を育んでいます。 そろそろ雛が生まれる頃でしょうか? 二年前、小学校の近くで巣から落ちた烏の赤ちゃんを二男が連れて帰ってきました。 すぐにこの公園の烏の縄張り争いに巻き込まれてしまいました。 結局、次の日が修学旅行だったので、元の巣に戻しに行かせました。 自然の鳥は、自然の中で生きるのが一番です。 <立往生>今日は義経忌 立ったまま、息絶えてもなお敵を睨みつけて、立ちはだかる「弁慶の立往生」が語源。 1139
駐車場の曲がり角に、以前から、白い小さな花がたくさん咲いています。 小手毬・・・とずっと思っていました。 昨日の夕暮れ時に写真を撮りました。 白い花の端から、少しずつ茶色が目立ち、花の頃を過ぎつつありました。 よく見ると、通常の小手毬と違って、花びらが八重です。 少しふわふわな白い花をそよ風に揺らしています。 夕陽がほんのり紅を差していました。
この春・・・桜の写真を何枚撮ったことでしょう? 桜日記に綴りきれなかった数枚を再度綴ります。 4/ 3 カトリック教会に咲く桜 4/14 桜池の畔に咲く桜 4/14 植物公園に咲く桜 今年は、桜坂の桜、さんての桜、桜山道の桜・・・と見に行けなかった桜がたくさんありました。 来年まで、楽しみを取っておきます。 桜の緑、桜の紅葉・・・まだ今年の桜は続きます。 スライドショーを閲覧するにはジャバスクリプトが必要です。
おひさまが出ているのに霞んだ空模様・・・まさに<卯の花曇>です。 お向かいのあふれる雪柳がたくさんの星々を煌めかせています。 白い雪を降らした後に残った緑色の星々が茶色に変化して、星の砂を思わせる様相になりました。 おひさまの出ている日中でさえ、満天の天の川を連想させてくれています。 この星々の中にも、さまざまな想いがあり、それぞれの星模様が展開されているのでしょうか? わたしがこっそり覗くこの時、星たちは、何を想っているのでしょう。 地上の一番星みぃ〜つけた!! <卯の花曇> 卯の花は空木〜うつぎのこと(幹の中が空洞なので、こう呼ばれた) こぼれるように咲く白い花から・・・異称=卯月の雪、雪見草、潮見草、水晶花と呼ばれた。 どれも白色を美しく表現していますね。