黄色い花
白い花
中庭で、エビネが花を咲かせています。
これは二男が昨年買ってきて植えたものです。
今年も花が咲きました。
最近は、花にはあまり興味を示さなくなりましたが、近所のお花屋さん2店や少し遠い園芸センターの顔になっています。
辞書では・・・
早起きをすると健康にもよく、また、そのほか何かとよいことがあるものであるということ。
5時起きが始まって、1週間になりました。
お陰さまで、とても寝付きがよくなりました。目覚めは悪いのですが・・・。
今朝は、窓から夜明け前の三日月と明けの明星を拝顔しました。
お月さまは、いつの間にか新しい顔でうまれていました。
「早起きは三文の徳」ですね。
それにしても・・・
予習をしなければ付いていけない高校生活に、家で勉強しない長男でさえ予習を必ずしていくようになりました。
毎週ある小テストの点数を見ても???の成績です。空白回答が多く・・・大変だなぁとわたしの甘甘の高校時代を振り返り思います。
<花橘>甘酸っぱい香りの思い出
その昔、垂仁天皇は、常世の国に、田道間守を遣わします。九年経って、戻ってきた時には、すでに垂仁天皇は亡くなっていました。
田道間守は、天皇の墓前で泣き崩れ、橘(密柑)の実を備えて、後を追ったといわれています。田道間花(たじまばな)が縮まって、橘といいました。
〜さつきまつ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする〜
「古今和歌集」 よみ人しらず
ランチの帰りに少し遠回りをして、平尾台経由で帰ってきました。
いつも行く頃は、GWで、すっかり緑の大地です。
今日は、まだ、地肌が見えていました。
これから、あっという間に緑色に覆われて行くのでしょう。
この頂に登ってもまだ先は、次から次へと続いています。
近くには、鍾乳洞もいくつかあります。
わたしは、蝙蝠が耳のすぐ傍で飛び交うので、鍾乳洞は苦手です。
町のほうは、スモッ雲で覆われていました。
桜の花びらの海に 牡丹の浮島ができました。
牡丹が咲き始めています。
今、開こうとする牡丹の花の上に
名残りの桜の花びら ひらり
<常世草〜とこよぐさ>
密柑のこと。
理想郷の果実とされていました。
おはなしは、明日の<花橘>へつづきます。
ポツポツ雨が降り出しました。
利休梅が優しい白い花を咲かせていました。
新緑のやわらかそうな黄緑色の葉との色合いが絶妙です。
曇り空の下でも、優しい気分になって、微笑んでしまいます。
花水木(岩魚太郎さんの花言葉【白無垢を纏った花嫁】)の白い花も咲いています。
白い花からは、白無垢やウエディングドレスが連想されますね。
利休梅の花言葉は、気品・ ひかえめな美・理想の恋・・・優しい花によく合った花言葉だと思います。
朝から、雨に変わりそうな、どんより雲に覆われています。
本日の美人の日本語は<虹>です。
ちなみに日本の和色は <虹色> です。
虹の七色をすべて混ぜ合わせると、この色になるのでしょうか?
空を見上げて・・・撮った写真の中で好きな虹の写真を載せました。
<虹>は、何故虫偏なのでしょうか?
これは、中国の人が龍が天に上る姿だと思っていたからだそうです。
何と、虹は雄の龍で、雌のりゅうは「蜺」と書くのだそうです。
二つの虹は、仲良し夫婦龍?
そして、龍のゆりかご?
毎年春の恒例行事、
日曜授業参観&PTA総会&学校後援会総会に行ってきました。
本日の授業参観は、1時間目技術。
2時間目体育です。
体育から参観しました。50メートル走のスタートダッシュをしていました。
もっと真剣にできないの?と感じました。
今年は、国際交流事業(韓国中学校とのホームスティ体験)に加えて、読書マラソン事業が新たに始まりました。
その第一歩として、九大大学院教授の読書講演会がありました。
本を読んで感動を「POP」に表現して、読書マラソンとして次の方に本を繋ぎます。
むかしは、原典を人々が写本することで、書物が次の人へと伝わって行ったそうです。
そのイメージで、この企画は「POP」とともに本を繋げていくようです。
各教室に新潮社が選んだ名作のラインナップ、50冊ずつの文庫本が設置されます。
毎日朝自習の15分間は、朝の読書の時間です。
また、作家さんの講演会も何度か開催されるようです。
この読書の取り組みに少し関わってみようと思っています。
中庭の石楠花の蕾が紅く色付いてきました。
蕾は、 躑躅色 ですが、花が咲くと淡紅色になります。
桜を見に行ったときに、桜の樹の間に咲いている石楠花がありました。
桜の花の色を受けて、さくら色をしていました。
<餞〜はなむけ>
鼻向けが語源。
朝から燦々と紫外線が降り注いでいます。
季節は、卯月を飛び越えて、皐月を思わせます。
次から次に花が咲き、どれを載せてあげようかと迷います。
中庭の躑躅は、三分咲き〜五分咲きになりつつあります。
躑躅色 が新緑の中で鮮やかに映えています。
丘の斜面いっぱいの躑躅畑では、鈴なりに咲いていました。
上の通路から撮りましたので、画像を見る時は、左に90度傾いて見てくださいませ(笑)
クリックすると大きくなります。
御衣黄と区別が付き難いのですが、鬱金桜も咲いていました。
黄緑色の桜は、四本植えられています。
薄紅色の桜と並んで咲いていると異様な感じがしました。
花の色が鬱金染めの色に似ているからと名付けられたそうです。
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