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ハッシュタグ「#陶磁器」の検索結果261件

絵のある陶磁器 仁清・乾山・永楽と東洋陶磁

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絵のある陶磁器 仁清・乾山・永...
 久しぶりに三井記念美術館へ「絵のある陶磁器 仁清・乾山・永楽と東洋陶磁」展を見に行きました。実は昨年の9月から改修のため休館していたので、リニューアルオープンの第1弾です。私はお茶はやりませんが、仁清や乾山の釉下彩陶器をじっくり見ることができました。最後の方に出てきた中国陶磁器も良かったですね。やはり、三井はすごいな....とても、勉強になりました。
#展覧会 #陶磁器

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男性家事使用人

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/BG_footman.html
 ビング&グレンダールの男性家事使用人(召使い)である。造形作家は、Jens Jakob BregnoとHans Tegner Christian Harald。上絵付であり、絵付け作家はなんとEmma Kongsbollである。上絵付だったので当初買うつもりはなかったが、作家がEmma Kongsbollだったので購入した。実は、Emma Kongsbollの上絵付によるボンボン入れをひとつ持っている。いずれアップしたいと思う。
 この男性家事使用人には、コートを着ているものと、着ていないものがあるようで、こちらは、コートを着ていないバージョンのようだ。
#rcbg #陶磁器

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釉下彩がお勧め!

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釉下彩がお勧め!
 先週末の朝日新聞に掲載されたマイセンの記事である。EUのエネルギー脱ロシア化計画で、天然ガスが値上がりして、マイセンも困っているらしい。イングレイズ(釉中彩)をやめて、コペンハーゲンみたいにアンダーグレイズ(釉下彩)にすれば、高火度の焼成1回で済み、省エネなのにね。お勧めです!
#陶磁器

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コマクサ文鶴首花瓶

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/rc_43c_komakusa.html
 先日の東京プリンスの骨董ショーで購入したロイヤルコペンハーゲンのコマクサ文鶴首花瓶(左側)です。時代は1896年から1898年の間に製作されました。昔、新横浜アリーナで行われていた骨董市で、ノルウェーのポシュグルン窯の蛇蛙茸文花瓶を購入した業者さんでした。
http://home.h00.itscom.net/shiokawa/porsgrundsnakefrog.html
 実はこの鶴首花瓶の型番は43cであり、同じ型の蜻蛉文鶴首花瓶(右側)をひとつ持っていたので、帰って見たら、いずれも同じペインターでSchacke-Andersen さんでした。なんとも偶然..。ということで、蜻蛉文鶴首花瓶のHPも写真を撮り直してリニューアルしました。http://home.h00.itscom.net/shiokawa/rc_43c.html
こうふたつ並べてみると、絵付けの技術が上達していることが良くわかります。素晴らしい!
#rcbg #陶磁器

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泥漿竹文花瓶

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/japanese_fukagawa7.html
 深川製磁の竹文花瓶である。時代は明治後期で、竹の部分がパート・シュル・パートで描かれている。セーヴルの影響かな.. 似たようなもので、錦光山窯のものがある。http://home.h00.itscom.net/shiokawa/japanesekinkozan4.htm
 パート・シュル・パートは色地に液体状の白のスリップ(泥漿)を何回も塗り重ねてレリーフ状にするものなので、とりあえず、泥漿にしておいた。
#陶磁器

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浮彫檸檬文沈香壷

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/BG_FannyGarde6.html
 ビング&グレンダールの浮彫檸檬文沈香壷です。作家はファニーガルデで1919年に制作されたユニカです。大きさもちょうど良いし、ひさしぶりに名品と巡り合えました。
#rcbg #陶磁器

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窯変孔雀釉大花瓶

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/jp_KujyakuGlaze4_vase.html
 松山雅英さんの窯変孔雀釉大花瓶である。高さが60cmもあり、とても大きい。実は40㎝くらいの同じ形の花瓶をすでに持っていたので、当初スルーしていたのだが、よく説明を見ると高さが60㎝と書いてあったので、悩んだ末、買ってしまった。もちろん、入れる場所もないので、床に置いたままである。もう大きい花瓶を買うのはやめようと思っていたのに..
#陶磁器

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鷺と古木型花瓶

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/JP_HeronOldTree_vase.html
 おそらく明治後期、あるいは1900年頃に制作された「鷺と古木型花瓶」である。とても良くできており、絵付けもうまい。古木部分の色も少し窯変釉が掛かっており、とても凝っている。江戸末期から明治初頭の古平戸焼ということで購入したが、古平戸焼の絵付けは稚拙であまりうまくないので、もし平戸焼であれば、もう少し時代は下るのではないかと思われる。また、高台内に窯印があるので、他の窯の可能性もある。
 まあ、古平戸焼であれば、これも井上良斎のようにB&Gの「鷺のサービス」に影響を与えたかもしれない。
#陶磁器

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釉下彩茸文花瓶

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/japanese_7takagi.html
 高木典利氏が2019年に制作した釉下彩茸文花瓶である。昨日アップしたビングオーグレンダールの一夜茸文蓋付壷の蓋を作ったときに、同じ方法で釉下彩茸文花瓶を4つ制作したようで、そのうちのひとつである。今回、購入した2022年製の花瓶3個が家に届いたときに、ダメもとでメールで問い合わせたところ、まだひとつ持っているということだったので、お願いして譲ってもらった。ヤマザキマザックで見た花瓶よりも一夜茸の傘が全体的に小さいが、まあ、これもいろいろなバージョンを実験的に作ったうちのひとつであり、なかなか面白いと思う。
#陶磁器

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一夜茸文蓋付壷

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http://home.h00.itscom.net/shio... http://home.h00.itscom.net/shiokawa/BG_effie.html 青緑系の蓋(3番目の写真左側) 青緑系の蓋(3番目の写真左側) 一夜茸文蓋付壷
 ビングオーグレンダールの1897年製、Effie Hegermann-Lindenkroneの一夜茸文蓋付壷である。
 実はこの壷、購入したとき蓋がなかった。そのため、一番最初のマイコレクション展とアールヌーヴォー装飾磁器展では蓋無しで展示をし、図録の写真も蓋無しでいずれも花瓶として掲載されている。ところが、2018年にドイツのコレクターのK氏から、1898年1月にドイツで発行された北欧ストックホルム博覧会の記事が送られてきた。それによれば、この一夜茸の壷は1897年にストックホルムで行われた北欧工芸博覧会に出展されて、さらに掲載されていた展覧会の写真によれば、蓋があることがわかったのである。
 そこで、釉下彩作品の作家でもある高木典利さんにお願いして、この蓋を作製していただき、ヤマザキマザック美術館で行われたマイコレクション展「ロイヤルコペンハーゲンのアールヌーヴォー」に出展した。
 展覧会が終わって、戻ってきたときにアップすればよかったのだが、いろいろと忙しく、最近、高木さんの作品をいくつか購入したので、HPに追記した次第である。高木さんには、タコのインク壷の蓋も作ってもらっている。http://home.h00.itscom.net/shiokawa/rc_octopus_inktray.html
 展覧会では、制作過程も展示したので、素地のままの蓋(3番目の写真右)、青緑系の蓋(3番目の写真左)、そして、完成形の蓋(3番目の写真中央)の3つがある。また、配色のためのテストピースもたくさんあり、すべてガイドブックに掲載されている。下記のJAPPI NEWSLETTER JUNE 2019にも掲載されているので、興味のある方は見てください。https://www.jappi.jp/letter/pdf/201906_04.pdf#search=%27%E5%A1%A9%E5%B7%9D%E5%8D%9A%E7%BE%A9%27
#rcbg #陶磁器

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