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おだやかに機嫌よく過ごす

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仕事や人間関係でイライラ・ザワザワすることはありませんか。
なぜそうした気持ちが生まれるのでしょうか。

人が悲しくなったり怒ったりするのは
自分が想定していることと違うことが起きているからです。

では自分の想定とはなんでしょうか。
それは脳の使い方です。
脳の使い方はひとそれぞれに傾向があります。
それを視覚化するものが「脳傾向診断」です。

これを使って、ご自身の考え方の傾向をお手伝いをします。
自分の考え方を傾向を知ることで、なぜいま自分がこのような感情でいるのかに気づくことができます。

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レモネードの原則

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レモネードの原則

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


ビジネスでは
実現したい中長期の目標を設定し
目標達成のための計画を策定します。

自分の人生はどうでしょう。

子どものころから
明確な目標をもって
それを実現する人もいるかもしれませんが

よし、中期計画を立てるぞ!
という人は極く僅かではないかと思います。

私もいまは
人事の仕事をしていますが

学生のころや
社会人になったばかりのころに

いまの会社で
人事の仕事をするようになるとは
まったく想定していませんでした。

人生の目標を
どう立てていいかわからない
という人もいると思いますが

それはむしろ
自然なことかもしれません

VUCAと言われるように
変化が激しく
近未来の予測が困難な昨今においては

設定した目標が
自分にフィットしなくなる可能性が
あるのです。

目標から
どう行動するか計画するのではなく

いまある手持ちのリソースから
なにができるかを考えて
できることからやる

というのがこの変化の激しい時代に
適合したやり方かもしれません。

起業家に共通した考え方のなかに

「レモネードの原則」

というのがあります。

「酸っぱいレモンをつかまされたら
レモネードを作れ」

というアメリカのことわざがあります。

酸っぱくてどうしようもないレモンでも
工夫を加えることで
美味しく飲めるようになるということを言っています。

そのときに発生した事象は
自分にとって
必ずしも都合の良いのものではないかもしれませんが

いまある能力や
人脈などのリソースを
最大限に使って
その時点での
ベストな行動をとっていく

ということです。

現実を直視して
いまここでできる
ベストを尽くすことを積み重ねる。

不確実性が高くても

「いまここ」に集中することによって

思った通りにならないと嘆いたり
無用な不安に
さいなまれることもなく

おだやかに過ごすことができるのではないかと思うのです。

いまここにあるものを生かすには
という発想が大事です。

 



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プロセスを味わう

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プロセスを味わう

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


旅の目的はなんでしょうか。

出張など仕事上の目的があれば
別ですが
目的地に着くことだけではなく
目的地に行って帰ってくるまでの
プロセスそのものを楽しむことが
目的です。

 -行く前にあれこれ計画を考える

 -荷物の準備をする

 -駅や空港での待ち時間

 -移動中に見る風景

 -旅先での食事

などなど。

一人旅やグループでの旅にかかわらず
行く前から帰ってくるまでのプロセスが楽しい。

旅とはそういうものです。

人生も同じではないかと思います。

そのつど目的地はあるけれども
振り返ってみると
目的に向かっているときが
一番楽しかったりしませんか。

「あのときは夢中だったな」とか。

『大脱走』という映画を思い出します。

ドイツ軍の捕虜となった連動軍兵士が
トンネルを掘って、捕虜収容所から
大領脱走を企てる話です。

結果的に数名は成功するものの
ほとんどの捕虜は捉えられてしまうのですが

敵に捕らえられたリーダーのロジャー(リチャード・アッテンボロー)が
しみじみと話す

「思えばトンネルを掘っているときが幸せだったな」

という言葉。

これは負け惜しみではないと
思うんですね。

行きついた結果が
良かったか悪かったかよりも
そこに至るプロセスを味わうことが
人生を豊かに過ごすコツでは
ないかなと思います。


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後悔先に立つ?

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後悔先に立つ?
おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


WBCは侍JAPANの優勝で終わりました。
私も予選から連日TVで観戦していました。


私も予選から連日楽しませてもらいました。
優勝後もTVや雑誌でさまざまなエピソードが
紹介されていますが


そのなかでも
ダルビッシュ有選手の
20歳のときのエピソード
心に残りました。



ダルビッシュ選手は
20歳のときに
試合で打ち込まれてしまい
5点差あった試合を落としてしまったそうです。


その夜、ホテルで
このままだと
1軍半か2軍で終わる選手に
なっていき
40歳のときには
なにもない人になってしまうという
危機感をもったそうです。


そのときに神様が
「1度だけ20歳のときに戻してやる
そこで努力しなかったら
またすぐ40歳にもどすぞ」
と言ったと考えたそうです。


そこで
いま現在後悔している40歳から
20歳に戻してもらった体(てい)であると思って
できる限りのことをやろうと
決心し、実行したそうです。


その結果が
現在のダルビッシュ選手の実績に
つながっているわけですが


この話を聞いて
後悔は先に立つものなのかも知れないと
思いました。


いまから20年度の自分の姿を想像して
そこで後悔するであろうことを想定し
神様にそこから20年戻してもらったのが
いまであると考えたときに
どんな行動をしようと思うのか。


私は現在59歳ですので
20年後は79歳になります。


もしかしたら
寿命を迎えているかもしれない年齢ですが


そのときに
どんな後悔をするかと考えると
いまこれからなにをすべきかを
具体的に考えてみようと思いました。


後悔先に立たずと言いますが
後悔を想定することで先に手を
打つこともできるのかなと
ダルビッシュ選手から学びました。



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余白の時間を最優先する

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余白の時間を最優先する

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


マネジャは忙しいものです。

中間管理職の方は
プレイヤーを兼ねていることも多いと思います。

部下のマネジメントのほかに
プレイヤーとしてのタスクもあり
目の前に降りかかってくる問題課題は
いずれも緊急性も重要性も高い。

そんな毎日が続くと
どうなるでしょう。

自分も組織も疲労します。

昨日も今日も
1週間前も1年前も
忙しかったかもしれません。

あっという間に時間は過ぎていきます。

時間管理については
スティーブン・コヴィーの名著「7つの習慣」でも
触れられていますが

人は
緊急性が高いものはすぐやろうとするが
重要度が高く緊急性が低いものは
「いつかやろう」と後回しにしするものです。

忙しい人にとって「いつかやろう」は
やらないと言っているのと同じです。
まずやりません。

やらなかったからといって
いますぐ悪いことが起きるわけでもないし
いますぐやっておかないと
いま困るからやっているだけです。

そんな毎日の積み重なねで
未来はどうなるでしょうか。

自分で自分の人生のハンドルを
握れているでしょうか。

ですので
未来を考える時間は
重要な時間なのです。
1週間のうち30分でもいいので
余白の時間をとることです。

これはもう時間が取れたら
ということではなく
手帳やGoogleカレンダーに
余白の枠として登録しておき
最優先する時間としてください。

未来を考えて
どう行動するかを
考えるのと

まったく考えないで
起きたことに対応していくのとでは

未来の結果が変わってきます
もし結果が変わらなかったとしても
自分の人生を
自分でコントロールしているしているという
感覚があるのとないのとでは
人生の充実度が違います。

余白の時間は最優先です。


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不安解消のために

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不安解消のために

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


実家の母の話を聞いていたのですが

母の友だちは
しょっちゅう電話をくれるのだそうですが
いまはLINEを使えば無料だからと
勧めたところ

「怖いからいやだ」

といってやらないのだそうです。

不安に苛まれるひとは
実体がないのに
なにか悪いことが起こるのではないかと
心配する傾向があります。

大丈夫なんです。
良くないことは起きないし
あなたにもできないことはない

もしなにかあったとしても
それは起きてから考えればよいのです。

自分ができないことなのであれば
誰かを頼ればよいのです。

信頼できる人と
対話することによって

何が心配であるのか
なぜそれを心配してしまうのか
その心配の実体はなにか

そしておそらくその心配は
実体を伴わないことがわかったりします。

かくいう私も
不安神経症に悩まされた時期がありました。

カウンセリングで
自分が不安に思うことを
紙に書き出してみてくださいと言われて

書いてみて

「それは事実でしょうか?」と

カウンセラーに聞かれました。

書いた不安は
事実ではありませんでした。

それから私は
不安に感じることがあると
それを具体的に文字にしてみる
ということをやってみて
一晩寝かせます。

翌朝、書いたものを見ると
事実でないものもあるし
事実であれば
どう手を打つかを考える。

見えていないものを
見えるようにすると
いつのまにか不安が解消します。



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自分の感情を大事にする

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自分の感情を大事にする

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。

先日、知り合いのコーチのこの動画をシェアしてもらいました。

【セイバン公式】ランドセル選びドキュメンタリー篇


親が望むランドセルを選ぶ子ども。


もしかしたら
自分もそうだったかもしれないと思いました。


子どものころは親の意向を優先する。


学校に入れば先生の意向を優先する。


会社に入れば上司の意向を優先する。


なぜか自分以外の人を優先してしまいます。
そのほうが快適であるからでしょう。


親にほめられる
先生にほめられる
上司にほめられる


他者の意向に沿うことで
他者から称賛や感謝の言葉を言われて
自己承認欲求も満たされる。


こんな快適なことはないわけです。


親のいうことを聞けば
愛情が得られる


先生のいうこと聞けば
成績がよくなり評価される


上司の指示を叶えれば
評価が上がり収入も増える


といったメリットもありです。


そんなこんなで
他者に対して従順であることに
なんの疑問も持たず
生きているわけですが


それは本当の自分を
ないがしろにしていることになります。


どこかで歪みがやってきます。


これだけやっているのに
報われないのはなぜかと
思うときがやってきます。


いくら他者の意向を叶えても
それが自分が期待しているほど
見返りがないことがあります。


あれおかしいな。
こんなに頑張っているのに。
なぜか報われていない。
空しい。空回りしている。


そんな気持ちになります。


へたすると体調にも影響がでてきます。


じゃあ自分はなにをしたいのかと
自問自答しても
他者の意向に沿う行動ばかりしていると
自分がなにをしたいのか
まったくわからなくなります。


判断基準は
自分の「感情」です。


それをやっているときの
本当の自分の感情は
どうなんだろうか。


自分はなにをしているときに
本当に自分を燃やしている気になれるのか。


それを振り返ってみることです。


私の経験では
なかなか自問自答してもでてきません。


そんなときは
信頼できて
忌憚のない話ができる相手に


どんなことを思っているのか
どんなことを感じているのか


話をしてみて
自分の感情を言語化してみることです。


一度や二度ではなく
定期的に
自分の感情を定点観測してみます。


これを繰り返すことで
本当は自分がなにをすれば
自分の心が喜ぶのかが
わかってきます。


自分の人生なんだから
自分の感情を大事にしましょうよ。


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期待を捨てて事象を見る

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期待を捨てて事象を見る

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。

「おだやかに機嫌よく過ごす」ことを
心掛けているのですが

最近おだやかでなくなることがありました。

クラウドファンディングで
とある製品を購入し

2月初旬に届いたのですが、それが作動せず
カスタマーセンターに相談したのですが
改善しませんでした。

改善しない旨を伝えたところ
返品の案内があったので
製品を送り返したのですが
そこから1か月なんの連絡もありませんでした。

わりに安くないものでしたので
製品も手元にないし
さすがにこのままにされると困るなと
思ったので

製品を返品した旨と返金をお願いする
メールを何度か送ったのですが
返事は一切ありませんでした。

その会社は
立ち上がったばかりの会社でなので
サポート体制も整っていないのだろうなと
推察はできるのですが

それにしても
対応がひどいだろうと
正直なところ腹が立ちました。

なぜ腹が立つのかというと
期待を裏切られたからなんですね。

顧客が困って相談したのだから
スピード感をもって対応すべきだろうという
思い込みが私のなかにはありました。

それなのに1か月以上なにも
連絡がないというのは何ごとであるかと
頭に来たわけです。

頭にくるのは
すぐに対応してくれるだろうという期待が
あったからです。

期待があるから
その通りにならないと
腹が立ちます。

こういう場合は
腹を立てても何も解決しないので
期待を捨てて
事象に焦点を当ててみると良いのです。

問い合わせの返信がないのは
問い合わせが多すぎて
返信する余裕がないか
またはハードクレームが多すぎて
そちらの対応を優先しているのか

いすれにしても
私の問い合わせ以上に
優先順位が高いものがあるから
対応が後回しになっているという
事象が起きているのだろうと
認識を変えました。

そう認識を変えると
平坦な気持ちになることができました。

結果的には
返金の要望をしたが
ご返事がいただけないので
支払いを行ったクレジットカード会社に
調査を依頼しますとメールしたところ

1時間もしないうちに

「ただちに返金処理を行いました」

と返信がきました。

最初からそうしてくれよと
思いましたが
ひとまず一件落着です。


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