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姫マツタケ特別栽培米

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姫マツタケ特別栽培米 姫マツタケ特別栽培米
姫マツタケ特別栽培米(三重県産コシヒカリ)

今年も姫マツタケエキスを用いたお米づくりをおこなっています。
先週、姫マツタケエキスの散布をおこないました。すくすくと育っています。

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姫マツタケ特別栽培米

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姫マツタケ特別栽培米(三重県産コシヒカリ)

今年も姫マツタケエキスを用いたお米づくりをおこなっています。
先週、姫マツタケエキスの散布をおこないました。すくすくと育っています。

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菌糸体培養技術を生かした「AOH」の研究

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菌糸体培養技術を生かした「AO...

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光るきのこのお話 ワークショップ開催のお知らせ

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光るきのこのお話 ワークショッ... 光るきのこのお話 ワークショッ...
2022年5月5日(木・祝)
大阪の植物園「咲くやこの花館」にて、’光るきのこのお話‘ワークショップを開催します☆

『光るきのこのお話』
ヤコウタケ栽培キットのセット~
管理の仕方など

①11:00~
②13:00~
各回15名

参加費:3千円(栽培キット付き・別途入館料)
講師:岩出菌学研究所 多田

お申し込みは咲くやこの花館様へお願いいたします。
(お電話にて先着順になります。)
06-6912-0055(咲くやこの花館)
https://www.sakuyakonohana.jp/

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ヤコウタケ栽培キット販売について

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ヤコウタケ栽培キット販売につい...
光るきのこ「ヤコウタケ栽培キット」の今年度の販売日が決まりました。

5/8(日)オオサカきのこ大祭 先行販売
http://kabel.jp/kinokotaisai/

岩出きのこオンラインショップ
販売日:5月11、18、25、6月1、8 
※全て水曜日、午前8時より
お住いの地域の気温に応じて購入日を決めてください。
http://iwade-kinoko.com

栽培条件:
栽培に適した日中平均室温は23~27℃ですが、日中室温が25~26℃に届かないと
子実体(傘と柄があるきのこ)を形成しません。

朝晩20℃前後でも日中25~26℃まで届けば大丈夫です

東北地方、長野県の方など5月の気温が低い地域の方は
ある程度、気温が上がってから購入してセットしていただけると発生・発光の成功率が上がります。

ヤコウタケ栽培キットをはじめとする岩出菌学研究所のきのこ情報は
岩出菌学研究所のTwitterをフォローしてご確認ください。

お問い合わせはkinoko@iwade101.comまでお願いします。

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日本農芸化学会2022年度大会

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日本農芸化学会2022年度大会
「日本農芸化学会2022年度大会」が明日3月15日~18日、オンライン開催にて開かれます。
https://www.jsbba.or.jp/2022/

岩出菌学研究所は、三重大学免疫学研究室と共同研究をおこなっているヒメマツタケの最新の研究について
下記の発表をおこないます。

ヒメマツタケ菌糸体由来抽出液が有する免疫チェックポイント阻害活性
Immune checkpoint inhibitory activity of the extract from Agaricus blazei Murrill’s mycelia
○小堀 一1、多田 有人1、戸田 雅昭2、ダレッサンドロガバザ コリナ2、ガバザ エステバン2 (1岩出菌学研究所、2三重大医)
○Hajime KOBORI1, Naoto TADA1, Toda Masaaki2, Corina N. D’alessandro-Gabazza2, Esteban C. Gabazza2 (1Iwade Research Institute of Mycology CO., Ltd, 2Mie University, School of Medicine)

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岩出菌学研究所 元顧問榎並秀先生

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2月27日は榎並先生の命日にな... 2月27日は榎並先生の命日になります。
今年、姫マツタケの発祥から47年目を迎えます。
当時は、乾燥させた姫マツタケを... 当時は、乾燥させた姫マツタケをお鍋で煎じて飲用いただいていました。 姫マツタケ(岩出101株) 姫マツタケ(岩出101株)
1975年(昭和50年)人工栽培に成功した姫マツタケ。薬理作用が学会で発表され、薬用きのことして活用され始めたころ、岩出菌学研究所の顧問となり、姫マツタケを多くのかたに伝えたのが榎並秀先生でした。
乾燥させた姫マツタケを煎じて飲用いただいていた時代。姫マツタケを飲むにはどのようにすれば良いか、効果的な煎じ方、飲み方など患者さまやご家族に誠心誠意伝え、多くのかたを勇気づけられました。今でも当時を知る飲用者のかたより、榎並先生の真摯な姿勢や熱い言葉を聞かせていただくことがあります。
それは榎並先生ご自身、お子さまを戦争と交通事故で亡くし、お父様を病気で亡くされ、身近なご家族が病気になった時の心の痛みを知り尽くしているからでした。ご家族の心情を十二分に知り尽くした上で、姫マツタケの思いを患者さま、ご家族へ伝え続けました。
姫マツタケ相談室では榎並先生の思いを受け継ぎ、少しでもみなさまのお力となれますよう、姫マツタケをお伝えさせていただいています。

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ダーウィンが来た!

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ダーウィンが来た!
2月13日(日)19時半~
NHK「ダーウィンが来た! 」できのこの特集「マジカル・ミステリー・きのこ・ツアー2」 が放送されます。

岩出菌学研究所より、光るきのこ「ヤコウタケ」の映像が放映されます。

こちらより予告編をご覧いただけます。
https://www.nhk.jp/p/darwin/ts/8M52YNKXZ4/episode/te/M28GXKK83W/

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岩出菌学研究所と博士

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岩出菌学研究所と博士
岩出亥之助博士の「きのこを通して社会に貢献する」の思いを受け継ぎ、岩出菌学研究所は歩んできました。
生涯をきのこ研究にかけた博士たちの情熱をこれからも受け継ぎ、きのこのもつ力を多くのかたに伝えていきたいと思います。

2月3日は岩出博士の命日、研究所で邁進し続けた博士たちを偲びます。



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岩出菌学研究所とヒメマツタケ

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岩出菌学研究所とヒメマツタケ
「ヒメマツタケ」は、1975年(昭和50年)岩出菌学研究所で世界で初めて人工栽培に成功したきのこです。

岩出亥之助(農学博士)は、1982年(昭和57年)の日本菌学会の会誌『日菌報』において、
「ヒメマツタケについて」、次のように発表をおこないました。

「ヒメマツタケについて」岩出亥之助
このキノコは1965年夏ブラジル・サンパウロ、ピエダーデの山中に住む日系農家の付近に天然に発生しているのを私の旧友で在ブラジルの古本隆寿氏が発見した。
食用として美味であるとのことで、種菌を作って私の許に送ってくれた。
そこで私は数年がかりで日本の風土に適応した栽培法を完成した。
発生したキノコはハラタケ属のものであったが、学名は知られていなかったので本属の分類学者ベルギーのハイネマン博士に本郷博士を通じて鑑定を願うことになり試料を二回送った。最近ようやく(Agaricus blazei Murrill)と判明した。
このキノコは同属のキノコに比べ形態的にも柄は太くて長く、胞子の黒変が遅い。
また香気が強く、柄の肉は美味で甘いことが特徴として挙げられる。
和名は分類学的にみてカワリハラタケと命名したが、実用的にはこのキノコの特徴を表現したヒメマツタケと名付けたほうが適当と考えこの名を採用することにした。(以下略)
『日菌報』(23巻544-545頁 1982年)

その後、日本菌学会でも認められ、1987年(昭和62年)には『原色日本新菌類図鑑(1)』(今関六也、本郷次雄編著、保育社 150-151頁)に「263:ヒメマツタケ(一名カワリハラタケ) 学名:Agaricus blazei Murrill(アガリクス ブラゼイ ムリル)」として収載されました。

人工栽培成功から46年、岩出菌学研究所では姫マツタケ(岩出101株)の栽培を続けています。
また薬用きのことして、研究発表もおこなっています。
*姫マツタケの薬効・食効について
https://www.iwade101.com/hime_matsutake_cancer.html

三重県津市末広町1-9
株式会社 岩出菌学研究所
059-228-5786

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