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俳句コラム①

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このわたしのブログは、わたしの日記のようなものだ。
昨年8月以降4月まで、ブログの更新は滞っていたが、最近それも再開し、毎日更新し続けてきた。
そして、それもようやく10ヶ月の空白を埋めてきた。
となると、更新するネタも尽きてきたことになる。
どこかに遊びに行った思い出の日記だから、これからは毎日は無理ということだ。

わたしは、とある俳句会に参加している。
その俳句会の会報にコラムを寄稿している。
これからは、ネタがない時は、そのコラムをブログにアップしていこうかと考えている。

俳句コラム① 「へふへふとして水を味ふ」 種田山頭火を味わう

俳句を始めてから、昔に親しんだ詩集など引っ張り出して読むようになりました。
俳句を勉強するなら俳句の本を読めば良いものを、と、それはそうですが、俳句も詩の一つだということも真実です。
加藤知子さんの種田山頭火評の次の一文にそれは切実に現れています。   
【「しづけさは/死ぬるばかりの/水がながれて」(『行乞記』冒頭句の一つ)昭和5(1930)年9月9日熊本市から汽車で八代へ。第2回目の行乞放浪の始まりである。「焼き捨てゝ日記の灰のこれだけか」(『行乞記』)芭蕉は、ひたすら文学の高みを目指した「道」(タオ)的な旅人のイメージ。そして、俳諧におけるエリート。一方、山頭火は、人間の弱さ切なさを隠さず、捨てたものも捨てきれず、果ては死に損ないを晒しつつ、後悔反省を繰り返す。真面目なインテリ行乞放浪者。そんな山頭火は「詩として私自身を表現しなければならない」といみじくも言う。自分を謳い、そして「自画像」を書き上げるのである。憑りつかれたように。切実に。】
「へふへふとして水を味ふ 種田山頭火 評」加藤知子

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ブナ林

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シロヤシオ シロヤシオ ハライド ハライド 腰越峠 腰越峠 キノコ岩 キノコ岩 ブナ清水 ブナ清水

2020.05.24 ハライド〜キノコ岩〜ブナ清水

この頃、ハライド〜ブナ清水にとりつかれているようだ。
実はこの日は、竜ケ岳に登る計画だったが、登山口の封鎖が解除されてなく、急遽、やり残しの感があるハライド〜ブナ清水に変更した。
二度、雪と強風で撤退しているので、三度目の正直ということである。
日曜日ということもあり、朝明渓谷駐車場は満車だった。
すずなり登山部のイナバさんとナカノさんと落ち合い、4人パーティで登りだした。
天気予報は晴なのだが、今日のハライドは、濃霧に包まれていた。
いつ来ても、いろいろやってくれる所だ。
腰越峠への急斜面を下り、急登の稜線を登り返す。
ところどころシロヤシオが咲いていて、その度に立ち止まる。
やがてブナ清水への分岐に出る。
ここで青岳方面に歩き、キノコ岩を目指す。
キノコ岩は花崗岩の奇岩で、キノコの形をしていた。
ブナ清水への分岐に戻り、気持ちの良いブナ林を歩くとブナ清水に着いた。
帰りは伊勢谷から朝明渓谷に下った。
イナバさんもナカノさんも、初めて歩いたルートであり、鈴鹿の山の奥深い魅力に満足していた。

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ブナ清水

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根の平峠 根の平峠 ブナ清水 ブナ清水 ブナ清水

2020.05.14 ブナ清水

朝明渓谷の駐車場の封鎖も解除されているだろうと勝手に判断して朝明渓谷に向かう。
結果、駐車場は開いていた。
料金徴収のおじさんに聞くと、5月7日から解除したそうだ。
つまり、連休中は封鎖ということで、他県の来訪を止める目的だったのだろう。
この日はブナ清水に行く。
三度目の正直である。
根の平峠の少し手前にブナ清水への分岐がある。
最初はトラバース気味に歩き、最後は急な沢沿いを登るとブナ清水に着く。
いつも嫌われていたハライド〜腰越峠からではなく、根の平からようやくブナ清水に着いた。
文字どおり、ブナ林の湧水である。
斜面の末端にある苔むした岩の下からコンコンと湧水が溢れている。
稜線近くの標高900mを超えた所にある爽やかなブナ林の休憩ポイントである。
根の平への分岐に戻り、峠を越えてタケ谷に下る。
鈴鹿の上高地と一部鈴鹿愛好家に言われている所でカップ麺を食べる。
神崎川上流、源流近くのこの一角はテントを張るのに良い場所である。
ここから川に入り、上水晶谷まで釣りをする。
まだサビの残る痩せたアマゴを釣る。
もちろん、リリースする。
緩い斜面を登ると杉峠と根の平との分岐に至り、根の平峠へ歩く。
今回は、ブナ清水への寄り道と神崎川の山釣りをしたので、帰ってきたのは夕方になってしまった。

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eWall

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eWall

2020.05.11 eWall

新型コロナで、自粛の毎日である。
山登りも岩登りも、自粛が求められ、主な登山口や岩場の駐車場は封鎖されている。
加えて、Ko-Wallも含めて、クライミングジムも全て閉鎖となっている。
山登りや岩登りによる事故や多くの人の殺到に地元の方々も迷惑だろう。
ということで、山釣り以外は出かけてない毎日である。
食糧等は必要なので、週に1回ぐらいはスーパーに行くが、それ以外は家に籠っている。
家では、プライベートウォールのeWallを登っている。
縦横4mのガレージの壁に作ってある。
渋い課題もあるし、ヨシエさんとふたりで1時間ぐらいこのウォールで汗を流す。
他に、ウォーキングマシンやバイクもあるので、テレビを見ながら、わたしはNETFLIXだが、1時間ぐらい歩いている。

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廃村

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廃村 廃村 廃村


2020.05.08 廃村

ヨシエさんが、廃村に行きたいと言う。
山登りが自粛要請されているので、主な山は登れなくなっている。
無理して勝手に登ればできないこともないが、自粛自警団警察のような連中もいるので、そういう無理な山登りはそれこそ自粛する。
ほとんど人のいない所、人の住んでいない所で、リスクのない安全な所を考えると、林道もある某廃村となるだろう。
山釣りもできるし、今のベストのチョイスだろう。
林道は、ほとんど人はいなかったが、通過した車は中年男性ばかりだった。
途中でひとりキャンプ、廃村で二人組キャンプをしていた。
なぜか全て男性で、女性も子供たちもいなかった。
この日は、林道の途中から釣り上がり、途中から林道を廃村まで歩いた。
久しぶりの廃村は変わらなかった。
残っている家屋は、高校や大学の山岳部の小屋となっている。
廃村の住居跡も手入れされているようで、かつての村人は年に何度かは神社の神事などでここに帰ってくるのだろう。
故郷は忘れ難く。
カップ麺を食べ、来た林道を引き返す。
この日は往復12Kmは歩いた。
釣りもそこそこ、ハイキングもそこそこ楽しめて良い日だった。
この日も、接触者はゼロであった。

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山釣り

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山釣り 山釣り


2020.04.27 山釣り

登山もすべて自粛を言われ、登山口の駐車場も封鎖された。
わたしには、山登りの他に山釣りがある。
わたしにとっては、どちらも同じことなのだが。
今シーズン最初の山釣りに出かけた。
本当なら、マザーリバーに行きたいのだが、北陸までは流石に行けない。
魚影が少ないけれど、人もいなくて、迷惑をかけない、人家もなくて安全な所の川に行った。
魚影が少ないことで有名なこの川でも、それでも5尾ぐらいアマゴを釣った。
みんなチビばかりで物足りなかったが、心癒される山釣りだった。

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八風峠〜三池岳

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八風峠 八風峠 八風峠〜三池岳

2020.04.25 八風峠〜三池岳

いよいよ、コロナ禍も非常事態宣言が出され、登山自粛も言われ出した。
そこで、マイナーな山、ということで八風峠を選んだのだが、世の登山愛好家も同じことを考えているようで、登山口には溢れる車が駐まっていた。
今回のルート選択は、ヨシエさんから文句の出る内容だった。
八風谷から八風峠に登り、三池岳からお菊池の尾根を下ったのだが、下りの尾根が急で、下りが苦手なヨシエさんにとっては膝にくるので、逆ルートが良いと散々言われた。
この八風峠あたりにて、昔、わたしが20歳代の若い頃に、熊笹に覆われた縦走路で苦労したことなど、今の気持ちの良い縦走路を見ると想像できないことである。

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ハライド

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ハライド ハライド

2020.04.19 ハライド

再び、ハライドからブナ清水を計画する。
まだ、朝明渓谷の駐車場の封鎖は無い。
ハライドに登るにつれ、今回は強風が吹き荒れていた。
ハライドのピークでは、まともに立っていられない、台風並みの強風だった。
良い天気だが、仕方ないので引き返すことにした。
下山すると、風は嘘のように止んでいた。
どうやら、ブナ清水に嫌われているようだ。

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烏帽子岳

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烏帽子岳 烏帽子岳 狗留尊山 狗留尊山 展望岩 展望岩


2020.04.11 狗留尊山〜烏帽子岳

すずなり登山部のイナバさんと烏帽子岳を登る。
イナバさんは、以前より烏帽子岳に登りたいと言っていたのを思い出し、お誘いした。
烏帽子岳の登山ルートはいろいろあるが、この日は古田遊歩道から立田小ルートに取り付く。
わたしも初めての山だったので、遊歩道が終わった辺りで少し道間違いをした。
尾根の取り付までは林道をひたすら歩く。
山桜が綺麗だった。
尾根へ登る道は、無理やり作ったような直線的な急登だった。
尾根道は篠立からの登山道と合流し、やがて人工物が目立ちすぎる狗留尊山に着く。
ピークの印象は無い。
ここからのんびりと烏帽子岳へ歩いていくが、鉄塔保守点検用の道標がやたらと目立っている。
烏帽子岳は、結構な登山者で賑わっていた。
帰りは細野ルートを下る。
かなりの急坂で、ザレた道に足を取られそうになる。
ここも、頂上から途中の炭焼き跡までは後から作られた新道で、無理やり感がある。
特に、鈴鹿の登山道は、昔からの杣人の通った道がベースであり、山の弱点を上手く突いた自然さがある。
鈴鹿に限らず、新しいルートは、目的地点までの直線的強引さが目立つように感じる。
細野ルートは途中で展望岩コースと大岩コースに分かれ、展望岩コースを行くが、下で2つは合流する。
登山口まで下り、車を駐めてある古田遊歩道入り口まで、国道を3キロ歩く。
途中の桜が散る中、文字通りの桜吹雪は見事だった。

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伊木の岩場

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伊木の岩場


2020.04.08 伊木の岩場

伊木の岩場に行った。
クライミング業界も、新型コロナの影響で自粛が言われ出した。
この日は、誰もいないので接触者無し、メインのルートを登る。

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盆栽桜てふてふとフィガロ聴く

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4月7日 4月7日 4月9日 4月9日

2020.04.07 盆栽桜

うちの盆栽桜もようやく開花した。
今年は異常な暖冬で、開花も早いという割には、平年並みというところである。
ウッドデッキで、フィガロを聴きながら花見と洒落込んだ。
桜の横にある小さい松は、この前買った盆栽松である。
自分もとうとう盆栽を趣とする年齢になったのだろうか。

盆栽桜てふてふとフィガロ聴く 拙句

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羽鳥峰〜根の平

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羽鳥峰〜根の平 羽鳥峰〜根の平 羽鳥峰〜根の平
2020.04.06 羽鳥峰〜根の平

いつも、根の平峠や羽鳥峰は神崎川へのアプローチで通るところである。
今回は、猫谷から羽鳥峰に登り、根の平峠まで縦走することにした。
羽鳥峰から根の平峠までは、アップダウンも少なく、踏み跡も明瞭な気持ちの良い縦走路だった。
昔、若い頃、八風峠辺りの縦走路で、当時、熊笹が異常に繁殖して登山道も埋もれ、かき分けて道を探しながら苦労して通ったことがあった。
時刻が過ぎ、夕暮れの稜線を見ながら、鹿の鳴き声を聞いたのを思い出す。
今回の縦走路は、雰囲気も良、ロケーションも良、ということで楽しい山登りとなった。

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花見歩こう会

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花見歩こう会 花見歩こう会 花見歩こう会


2020.03.29 花見歩こう会

新型コロナウイルスの感染リスクが高まる中、三密を避けた少人数の屋外イベントなら良いだろうということで、退職者の会の恒例の花見歩こう会を実施した。
毎年、実施している、歩こう会の後の親睦BBQは中止した。
朝、10時、心配した雨も上がり、阿下喜駅前にみなさんが集合した。
もともと、4月第一日曜の計画だった。
暖冬で開花予報が早まるなか、3月29日に変更したのだが、まだ咲き始めで当てが外れてしまった。
それでも、往復3キロの員弁川堤防遊歩道をのんびりと歩いた。
途中の土手で、みなさん夢中でツクシを採ったりした。
雨上がりの藤原岳がきれいだった。

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すずなり登山部

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すずなり登山部 すずなり登山部 すずなり登山部


2020.03.25 多度山

退職者の会のすずなり登山部で、多度山に登った。
多度山の主のナカノさんの案内で、初めていにしえコースを歩いた。
多度の街並みから健脚コースに至るハイキング道である。
その後、健脚コースを登る。
いつもはヨシエさんとふたりで登るが、この日は6人パーティで、初心者のハツミさんもがんばって登った。
途中で、愛宕神社跡を見学したりして、気分は観光ハイキングだった。
山頂で、みなさんにコーヒーを振る舞ったりして、こういう知った者同士、年寄り同士の親睦山登りも、なかなか良いものだ。
下りは、眺望満喫コースで、麓に下ると満開の桜が迎えてくれた。

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藤原岳

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藤原岳 藤原岳


2020.03.17 藤原岳

藤原岳は立派な山である。
亀山から北に続く鈴鹿の山々は、いなべ市藤原町の藤原岳から滋賀県の御池、霊仙へ連なっている。
コンクリート採掘の無残な姿を晒しているが、鈴鹿を代表する山である。
大貝戸の登山口駐車場は車でいっぱいだった。
八合目から、チェーンアイゼンを着けた。
前回の物忘れの失敗があったので、十分と装備はチェックしてある。
山登りは装備が重要である。
この時期の山は、春先のゆるんだ雪の泥道が多いのだが、結構雪は締まっていた。
藤原山荘(頂上手前の無人の避難小屋)で、カップ麺を食べる。
人が多くて、三密だったと今(2020.05)だとそう思う。
ここら一帯は、ちょっとしたカルスト地形になっている。
山頂へのスロープは、昔の三重県民のスキー場だった。
この避難小屋も、スキーのためにあったのだろう。
昔の三重県民は、スキーを担いで藤原岳に登った。
大したものだ。

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ハライド

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ハライド ハライド


2020.03.07 ハライド

朝明渓谷より根の平峠に登る峠の少し手間にブナ清水への分岐がある。
このブナ清水は、鈴鹿の山愛好家には人気のスポットである。
このブナ清水を東に歩くと腰越峠からハライドに至る。
ハライドを北に下りると朝明渓谷の駐車場に出る。
ハライドは祓い戸、たぶん、と書き、近くに岳不動祠とか三岳寺跡があるので、そういう地元の山岳信仰絡みの名前だろう。
この日は、ハライドから腰越峠を経てブナ清水に行く予定だった。
ハライドのピークに近づくにつれ、登山道の残雪が多くなってきた。
この日は、チェーンアイゼンを忘れたので、というよりいらないだろうと思った、どうするか思案したが、ハライドから見る西の斜面は一面の雪だった。
仕方ないので、ここで引き返すことにした。
行って行けないことはないが、無理はしない。
しかし、やはり、山登りは装備に尽きるということだろう。

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多度山

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多度山


2020.03.01 多度山

朝、ボウリング大会が終わって、すぐに多度に向かった。
ヨシエさんが多度山に登りたいと言う。
健脚コースの入り口の梅園は花盛りだった。
頂上ではカップ麺を食べてのんびりし、天気も良いし見晴らしも良いし、多度山はちょうど良い塩梅の山である。

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初優勝

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初優勝


2020.03.01 ボウリング

またまた、退職者の会のボウリング大会である。
2ヶ月に一度、第一日曜日の朝に開催されている。
前回の成績が悪いので、わたしのハンデは86もある。
1G目に150を出して、これでハンデを足すと断トツのトップに立つ。
いつもは崩れる2G目をなんとかまとめ、2Gトータル350スコア(ハンデ加算)で初優勝した。
実際のスコアは、2位のダテさんに負けているが、これもルール。
前回優勝のナカノさんは、ハンデ0で、なんとBBとなった。
次回大会ではわたしはハンデ0なので、たぶんBBぐらいになると思う。
ヨシエさんは、調子が悪く最下位だったが、次回のハンデは142もあるので、もしかしたら優勝するかもしれない。

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ヴィアフェラータ

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ヴィアフェラータ ヴィアフェラータ ヴィアフェラータ


2020.02.24 ヴィアフェラータ

ヴィアフェラータ。イタリア語で鉄の道。
歴史的には、ドロミテの軍事用の山岳通路として、岩に鉄の杭やワイヤーを打ち込んだものとしてあったが、今日的にはヨーロッパでは簡単な登攀ルートとしてポピュラーである。
日本では、御在所のここぐらいであろう。
詳しくは知らないが、キャニオニングやバックカントリースキーなどを手がける某アウトドアガイドツァー会社が作ったようだ。
クライマー「業界」では、岩にボルトを打つことでも、良いとか悪いとか、いろいろ考えの違いがあって、「原理主義」だと、藤内でも残置ピトンの撤去とかをわざわざするお方もいる。錫杖の左方カンテも同様。
翻って、この鈴鹿のヴィアフェラータの是非はあるのだろうが、今のところ、その話題を聞かないのは良いことだろう。
場所的に藤内壁とは違うところにあるし、実際に打ち込んだ杭やワイヤーの注ぎ込んだ費用や労力を考えると、簡単に気に入らないから撤去するとはならないのが現実だろう。
わたしとしては、そうっとしておいて欲しいのが本音である。

前置きが長くなったが、コイデ隊長の藤内壁山行があり、初日の前尾根アイゼントレはわたしたちはパスしたが、二日目の藤内沢登攀に参加することになった。
初日の夜、藤内小屋にて、コイデ隊長から、どうも藤内沢は雪が少なくてどうしたものか相談を受け、例のヴィアフェラータを提案した。
このヴィアフェラータは、取り付きまでのルートファインディングが第1核心となる。
踏み跡はわかりづらい。
次に、取り付いてからのルート読みも慎重を要するし、センスも問われる。
登攀が終わってからの撤収・帰路も地形読みが必要である。
要するに、登ることは簡単だが、ルートファインディングの能力が必要となる。
コイデ隊のみなさんとともに楽しんだ鈴鹿ヴィアフェラータだった。
良い時間には藤内小屋に帰ってきた。

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廃鉱の昏き隧道東風の鳴る

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廃鉱の昏き隧道東風の鳴る 廃鉱の昏き隧道東風の鳴る

2020.02.17 奥熊野バス旅行

二日目。
瀞流荘から廃坑のトロッコ電車に乗って、湯の口温泉まで往復する。
小さなトロッコ電車に身をかがめて乗り込み、暗いトンネルをゆく。
瀞流荘駅に戻って、その前にある山道を100mぐらい登ると、北山川を見下ろすビュースポットに着く。
退職者の会のお年寄りが多いが、10人ぐらいが頑張って登った。
実は、この北山川のウォータージェット船に乗る予定だったが、水不足で運休になってしまったので、トロッコ電車に予定変更となった。
帰路、道端の紀州のみかんの無人販売所に立ち寄り、格安のみかんをいっぱい買った。
いつ来ても、熊野はいい所である。

廃鉱の昏き隧道東風の鳴る 拙句

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魚氷に上り黒潮喰らう鬼ヶ城

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鬼ヶ城 遊歩道 鬼ヶ城 遊歩道 丸山千枚田 丸山千枚田


2020.02.16 奥熊野バス旅行

退職者の会の恒例の一泊二日のバス旅行に行った。
初日は、鬼ヶ城を散歩する。
鬼ヶ城は日本百景の1つで、国の名勝及び天然記念物に指定され、世界遺産熊野古道にも登録されている景勝地。奇岩絶景をただ眺めるだけではなく、波音の響き、海風を感じながらの約1キロの絶景散歩を楽しんだ。
その後、丸山千枚田のビュースポットに行く。
ちょうど、霧にむせぶ千枚田が晴れあがっていくところで、美しかった。
宿は、入鹿温泉瀞流荘で、御馳走を食べ楽しく飲んだ。

魚氷に上り黒潮喰らう鬼ヶ城 拙句

(魚氷に上る ウオヒニノボル 七十二候の一つ。正月の第三番目の候 季節 春)

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環境保護団体交流会

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環境保護団体交流会


2020.02.08 環境交流会

いなべ里山を守る会のツジくんと、岐阜の垂水町で開催された環境保護団体の交流会に参加した。
海、山、川、里のあらゆる分野の環境保護団体の人がたくさん集まって意見交流をおこなった。
若い大学生もたくさん来ていて、わたしのような退職者がらみの行事ばかり参加している身には新鮮に見えた。

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南沢小滝

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南沢小滝 南沢小滝 赤岳山荘 赤岳山荘


2020.01.19 南沢小滝

コイデ隊長のアイスクライミング山行の2日目は、南沢小滝である。
美濃戸の赤岳山荘から行者小屋への登山道を歩く。
もともと八ヶ岳は北アルプスに比して積雪は多くないが、それでもたっぷり雪はある。
登山道を登っていくと、さすがに標高2000mあたりからは雪の量が増えてきたが、それでも例年よりは少ない。
南沢小滝は、隣の大滝とともにアイスクライマーに人気のエリアである。
この日は、大滝に人が集中していて、小滝はのんびりと登れた。
心配した氷結具合は、いつもの氷の回廊はなかったが、登る分には十分だった。
しかし、滝の部分も全面氷結には至ってなかった。

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美濃戸口河原

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美濃戸口河原 美濃戸口河原

2020.01.18 美濃戸口河原

今年は暖冬で雪も少ない。
コイデ隊長の八ヶ岳アイスクライミングに参加した。
集合場所の美濃戸口も、例年なら雪があるがほとんどない。
美濃戸への登山林道の入り口もそうである。
この日は、歩いてすぐの美濃戸口河原なのだが、雪が少なくて、氷もあるのかどうか心配した。
果たして、いつもは下部は一面の氷のスラブがそれもなく、上部の氷壁は未発達であった。
それでも、なんとか登れそうなので、ここでみなさんアイスクライミングを楽しむ。
その後、美濃戸まで歩くが、途中から雪が降ってきて冬山らしくなってきた。
やがて赤岳山荘に着き、今夜はここに泊まる。
ここでも、やはり例年に比べて気温は高めだった。

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新年会

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新年会


2020.01.13 新年会

恒例の退職者の会の新年会があった。
近鉄四日市駅前の居酒屋で飲む。
この頃の居酒屋の飲み放題セットメニューは、揚げ物とか多くて、若者向けの腹のふくらむのが多い。
この日は、鍋とかがあって、まぁまぁという感じだった。
二次会は、会長御用達のスナックでカラオケだった。
ばあちゃんがママのスナックで、たまにタイの女性が接客している。
コップンカーとか、片言のタイ語を言って相手になってもらう。

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ボウリング

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ボウリング


2020.01.13 ボウリング

退職者の会ボウリング愛好会の第13回大会に参加した。
この日は調子がイマイチで、(いつもイマイチだが)ハンデが26あるのに8位に終わった。
ナカノさんが驚異の1G205スコアを出して断トツの優勝だった。
わたしの次回ハンデは、優勝者とわたしの差(2G)の8割の86もあるので、優勝を狙えるんではないかと密かに期待している。(実は…また後のブログをご期待)

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グラビティリサーチ

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グラビティリサーチ


2020.01.10 グラビティリサーチ

今は無い好日山荘のグラビティリサーチ。
2020年2月一杯で閉店した。
好日山荘は、入っていた近鉄四日市駅前のビルの再開発に伴って、惜しまれつつ閉店となった。
ボルダー壁が4面、リード壁が2面の立派なクライミングジムだった。
閉店も近いということで、ヨシエさんに急かされて初登りに行った。

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養老山

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養老山 養老山 養老山


2020.01.03 養老山

新年(2020年)早々、養老山に登りに行く。
文字通り、養老の滝が登山口となっている。
昔、ここの天命反転地を訪れたことがある。
平衡感覚がずれている様な不思議な所だった。
養老の滝口の駐車場から登り出す。
三方山へ急登を登り、ここから小倉山への尾根を歩く。
小倉山には東屋があって、三重県側藤原町と岐阜県側上石津町の県境を見渡すことができる。
養老山はここから少し歩くと到着する。
帰りは、三方山への分岐を北尾根に向かい、牧場跡から林道を下っていくと駐車場に着いた。
ついでなので、養老の滝を見物する。
養老は、家からも近いので、又登りにきてもいい所だ。

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ウッドデッキ

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ウッドデッキ


2019.12.28 デッキ

中国から帰国(2019.11.27)して、すぐに家の外壁塗装の工事が始まった。
建ててから18年なので、コーキングも一部剥離してきてリフォーム工事となった。
朽ちてきたエクステリアも修繕してもらい、ウッドデッキは作り直してもらった。
2週間かけて、ようやく工事も終わり、新しいデッキでくつろいだ。

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Ko-Wall

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Ko-Wall Ko-Wall
2019.12.26 Ko-Wall

マダムとヨシエさんの話の中で、来年(2020年)はヨセミテに行こうという話になったらしい。
ヨシエさんは、それではクラック クライミングの練習が必要だということで、Ko-Wallに行く事になった。
ヨセミテは花崗岩の岩で、シビアなクラックとスラブが有名である。
Ko-Wallにはクラックの壁がある。
クラック クライミングは、同じクライミングでもそのスキルは別のものがあるので、これを習得しないと登れない。
しかし、今のコロナ禍では、今年(2020年)の渡米は難しいだろう。

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