2日18:01、観客数3万6146人の京セラドーム大阪にて「阪神ーDeNA」2回戦が行われ、4時間28分の延長12回、「6-6」の引き分けでした。
阪神は再三リードをうばい逆転でしたが、3点リードを守り切れず、痛恨の引き分けとなりました。
<佐藤輝明>、<森下翔太>、<大山悠輔>のクリーンアップが活躍。3点リードで八回を迎えました。
先発の<ビーズリー>(写真)は、六回途中87球4安打3失点(自責点3)で降板、2番手<桐敷拓馬>に引き継ぎ、3番手<及川雅貴>、4番手はセットアッパー<ハビー・ゲラ>を送り込みましたが、2死走者なしからまさかの展開になり、<戸柱>、<京田>の適時打などで同点に追いつかれてしまいました。
九回から<岩崎優>→<石井大智>→<伊原陵人>→<工藤 泰成>が無失点に抑えていますが、DeNAリリーフ陣を打ち崩せず、引き分けとなりました。