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質問力

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魔法の質問主宰、マツダミヒロ氏、二日前にシアトル無事到着です。
曇りのシアトルですが、久々にのんびり楽しまれているようです。

ミヒロさんに会った人の共通の感想。
「話を良く聞いてくれる人」

私も同感です。話すつもりもなかったのに、気がついたら、つい話していたりします。

聞き上手じゃないと、やっぱり良い質問はできないですよね。

ちゃんと聞いてもらっているな。と思うと、難しい質問にも、「答えよう!」って思うんですね。
答えたくないことも、「考えてみようかな。」と思ったり。

そして、やっぱり凄いのは彼の質問力。

昨日は沢山質問されてかなり冷や汗をかきましたが、なんだかとっても「すっきり」しました。

「しつもん」に答える事によって、自分では思っていなかったような答えを発見します。

そして、「つい言ってしまった答え」が、心に余韻としてのこります。

気付きの沢山あった一日でした。そしていつもより笑顔が増えています。

<今日は誰の話を聞いてみますか?>
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ワオ!と言っているユーザー

失敗

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今日は大変な失敗をしてしまいました。

なんと、いつもお世話になっている方とのミーティングをすっぽかしてしまいました。
しかも、私がお願いして予定をたてて頂いたものです。

毎日、結構子供の事があったり、仕事があったり、予定が複雑なのですが、
毎日前日に確認をするので、ミーティングやデッドラインを忘れる。
という事は、仕事がらほぼ皆無です。

今日は息子がサッカーの遠征だったのですが、その前に怪我をしてアージェントケアに連れて行かないといけない。という余分の予定がはいりました。

コーチやコーディネーターにも試合直前に連絡をとらないとならないし、仕事も途中でかなり焦っていたからか、ミーティングの事がすっかりと頭から消えてしまいました。(相手はどんな理由であっても、かなり迷惑ですよね。)

家に帰ってきて、メールを確認すると先方からメールが入っていました。
大慌てで先方に電話をし、おわびをしましたが、お詫びをして済む事でもありません。

息子のことはいかにも言い訳に聞こえるし、携帯電話もあるのだから、連絡できない事もないわけで、言い訳にもなりません。
言い訳できる位、覚えてたら、絶対に電話している訳ですし。

こんなに完全に自分に非がある。という事もめったに無いですよね。

自分でまいた種なので、先方が今後こちらをどう思うかは、私にはコントロールできません。
先方がこれに懲りずに、またおつきあい下さったらラッキーですが、この一件で、私への評価が激変する可能性もあります。

一生懸命やっていても、失敗してしまうことありますよね。
不遜の念がある訳じゃなくても、相手に失礼してしまう事もあります。

こんな事は起きないにこした事じゃないけれど、
この事で、「一つ、二つの相手のミスで、相手を判断しないようにしよう。」
と改めて思いました。

私は子供達が勉強ができない事自体に焦ったり、怒ったりする気持ちがおきません。

それは、自分も勉強が出来なかったから。

若い社員のミスや、失敗も怒る事はありません。
自分が、ミスだらけの出来ない新入社員だったから。

勉強ができない生徒なのに、ミスの多い社員なのに、暖かく、大きな心で見守ってくれた人が周りに沢山いました。

まだまだ自分も沢山の間違えをします。
だから、人の間違えに、あまり怒ってもいけないようです。

そんな心あらたにした一日でした。

反省。

<今日は、誰を許しますか?>
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ワオ!と言っているユーザー

今年最後の質問。

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2013年も残す所一日となりました。

「終わりよければすべてよし。」
イベントの最後の記憶が、そのイベントの全体の印象を決定するそうです。

途中が苦しくても最後が良ければ、
「意味のある苦労や勉強だった。」と思えるし、
逆に、95%上手くいっていたのに、最後に嫌な事があると、
後味悪く終わってしまったり。

だから、ちょっと一年を振り返ってみると、
悪い事ばかりじゃなくて、
良い事も、 嬉しい事も実はあったと思います。

昨日、年末恒例のリッチモンド家族旅行から帰ってきました。

泊まるホテルには、 プールと温水スパがあります。
いつも冷たいプールも、今回は温水になっていて、室内よりも暖かめでした。

私と子供は、そのままプールへ。
「あ〜、暖かいね〜。今日のプール。」

主人は温水スパに入ってから、この暖かいプールに。。。。。

お察しのように、主人にとっては「とっても冷たいプール」と化していました。

プールの温度は、同じ。

プールに入ったそれぞれの人の感じ方が違うだけ。

色々な事が毎日おこります。良い事も、良くない事も。
それを、どうとらえるかは、その人次第な部分も多いかもしれません。

普段は当たり前すぎて、有り難くもなんともないものが、
辛い事があった後は、とてもかけがえの無い、
大事で感謝すべきものに思えたりします。

部屋の掃除をするのに文句を言っていた私に、先生の一言。
「お掃除できる自分の部屋があるなんて、良いわねえ。」

掃除するのは嫌だけれど、自分の部屋がないのは、
考えたらもっと嫌ですよね。
考えてみると部屋どころか、住む家もないという人もいる訳です。
部屋を掃除するのが幸せには感じませんでしたが、
嫌さの度合いは急に減りました。

また、私は免疫の問題があり、子供が生まれる可能性はとっても低かったのです。
子供好きの私にとっては、結構しんどい事実です。
なので、子供たちは神様からの贈り物ではなくて、「お預かりもの」と思っています。
子育てでイライラした時に、「世話焼ける子供がいるのかあ。これは凄い事だ。」と思い出す様にしています。
そうすると、イライラはゼロにはならなくても、激減します。

年が明ける前に、「2013年、良かった事ベスト10」を作ってみて下さい。
どんな小さな事でも書き出してみて下さい。

幸せだった人は、より幸せに。
辛かった人は、ちょっと幸せになること、お約束。です。

今年の最後を、より楽しい気持ちで過ごされます様に。
良いお年を!

<今年、一番良かったことは何ですか?>
#ブログ

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人をつなげる

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夢を発見する、夢に向けて頑張っている人への応援の質問です。

いよいよ来週はクリスマスですね。
アメリカに来て間もない人は、こちらのクリスマスが随分日本と違うのにびっくりしているのではないでしょうか?

私も一年目は、どこにも呼ばれず、一緒に祝う家族もいなかったので、
故郷に帰るお金のない留学生5人くらいで、中華料理を食べにいったのを覚えてます。
当時は、クリスマスの夜は殆どレストランも閉まっていて、
あいているのはチャイニーズレストランくらいでした。
とっても雰囲気のでないクリスマスでしたが、
一応、紙のランチョンマットに、「メリークリスマス」と十二支のイラストの下、赤い字で印刷してありました。

そして二年目からは、友人宅に呼ばれ、「あ〜、知り合いがいるのって良いなあ。」と思ったものです。

で、今日は「人とつながる」話し。

日本ではネガティブに聞こえがちの「コネ」。
これはアメリカでは結構正当に重要です。

こちらは能力主義ですが、能力があってしかも一緒に働きやすい人がいい。
知り合いなら、どんな性格かも分かりやすい訳です。

こちらはすぐにクビにしそうな雰囲気があると思いますが、やっぱり会社はなるべくクビにはしたくないので、人選には気を使います。

人との出会いを、その時の損得でなく大事にしてゆくと、
自然とこのコネが出来るようです。

利用するだけが目的で近寄ってくる人よりは、普段からの何気ない繋がりを信用します。

なので、自分に都合の良さそうな時だけ、いい人でいるのも損。
色々な場面で出会いやご縁を大事にすることが大切。

そして、もう一つ。

「人と人をつなげること。」

自分の損得は、ちょっと横においておいて、
「あ、この人とこの人がつながったら、面白いことできるんじゃないかな?」
「この人に、この人を紹介してみよう。」
「この人は、こんな人を探しているんじゃないかな?」

自分がつなげてもらうだけじゃなく、人がつながるお手伝いもしてみよう。

気がつくと、良いご縁がどんどん広がってるかもしれません。

一石二鳥です。

<今日は誰を紹介しますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

子どものやる気を引き出す魔法の質問ワークショップ

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[お知らせ]
気楽に子育て+子どものやる気を引き出す魔法の質問ワークショップ

あっという間に12月です。
12月は日本でもアメリカでも何かと忙しい月です。

「来年は良い年にしたいな。」「来年はこれをやりたいなあ。」
と思いながらも、バタバタした毎日、
つい子育て、家族や仕事、他の事を優先してしまって、
時間をとって自分のためにゆっくり考える。これはなかなか難しいです。

前回のブログでご紹介しましたが、人の記憶は、その出来事の過程ではなく、どんな気持ちでその出来事が終わったか、に大きく左右されるようです。

最後に良い印象が残ると、その出来事はポジティブに記憶されます。
ポジティブな気持ちは、次のアクションの原動力になります。

ということで、
12月のワークショップは、モヤモヤした気分を解消して、すっきりとした気分で、親子で楽しく新年を迎えるための質問を用意してお待ちしています。

日時:
12/13(金)10:00〜11:30 と
12/14(土)1:20〜2:50
(両日とも同じ内容です)

場所:
ラーニングパーク#22
Learning Park 13240NE 20th Street, Suite# 22, Bellevue, WA 98005

テーマ:
「すっきりとした気持ちで新年をむかえるために」

参加費:$12/一回(ラーニングパーク割引あります。お問い合わせ下さい)

ベビーシッター費:$7/一回/一人、$10/一回/二人 (ご事前にお問い合わせ下さい。)

お問い合わせ:
chiemasuyama@shitsumon-usa.co
206-321-4069

子どもに対して、家族に対して、そして自分にたいして、「しつもん」の仕方をかえるだけで、あっと言う間にやる気がでたり、次の一歩がみえてきたり、ストレスが減ったりします。

そんな質問のコツをシェアします。

このワークショップに参加していただくと、

今、幸な方はより幸せに、
今、ちょっとつまづいている方は、元気がでます。
子どものやる気だけでなく、自分のやる気もでてきます。

今年中にやっておきたかった事がありますか?
心にモヤモヤがありますか?
ストレス一杯ですか?

忙しい毎日の続く師走ですが、是非、お立寄下さい。
そして笑顔と元気をお持ち帰り下さい。

#お知らせ

ワオ!と言っているユーザー

終わりよければ全てよし。は本当

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しばらくご無沙汰しています。
サンクスギビングは如何でしたか?

アメリカに来た当初は、あまりにもヘビーで食べられなかったサンクスギビングディナーも、いまではすっかり慣れてしまいました。
余談ですが、統計によると、アメリカ人のサンクスギビング当日の平均摂取カロリーは
なんと、4500カロリーらしいです。

夜遅くに車で帰宅する時に、よくTEDトークを聞きます。(http://www.ted.com/talks)
これは、 画期的なアイディアやユニークなアイディアについてを、各分野の専門家が語る。というようなイベントです。

昨日のTEDトークの一つは、「記憶」と「経験の記憶」の違い。

それによると、
人間の脳の「記憶能力」は結構怪しいようです。
「事実に沿った正確な記憶」と本人は思っているのですが、人間のクリエイティビティーのせいか、記憶の大半は、本人の感情をともなった経験によって、湾曲されてしまっています。(だから、それぞれの事実の認識の違いで、喧嘩も良く発生するわけです。)
人間は様々な経験を毎日しますが、そのなかでも感情がともなった経験を、「物語」として強く記憶します。

しかも、その経験が「良い物か」「悪い物か」はそのイベントの最後に感じた気持ちで、左右されます。

たとえば、素晴らしいオーケストラの演奏を20分ほど聞きました。
最後の最後になって、管楽器が大きく音を外してしまいました。
「あ〜、これで演奏全てが台無しだ!」と観客は怒ります。

事実は、20分中、19分以上は素晴らしい演奏。ほんの数秒が、問題の演奏。
事実に基づけば、統計的に、それは素晴らしい演奏という記憶になるはずです。

また、大腸検査の話しも例にでていました。(笑)
まだテクロジーがさほど発達していないとき、この検査は、かなり辛いものでした。

患者Aの検査時間は10分。
患者Bの検査時間は20分。

事実や時間からしてみれば、患者Bの経験の方がかなり辛いものとなるはずですが、結果は、患者Aの方の、「辛い体験度」が高かったのです。

それは何故か?
患者Aは、痛みがピークの時に検査が終わりました。
患者Bは、痛みのピークがすぎて、かなり痛みが和らいで来た時に検査が終わりました。

もちろん、両方とも楽しい経験ではありませんが、終わりが最悪だった人と(A)、最悪のところを通り過ぎて、上向きになっていた状態だった人(B)とでは、苦しんだ時間が長いにもかかわらず、終わりが良かったBの経験の方がポジティブな記憶として残ります。

これは人間がサバイバルするには、重要なポイントのようです。
文明が発達する前は、最後の結果が悪ければ、死と直結します。
なので、最後の印象にしたがって、「避けるべきもの」「選択するもの」と判断していた訳です。

どんな経験も、意図的に最後の「感情」を上向きにする事で、「良い記憶」として残せる可能性があります。

何か目的を達成したい時、行動の最後の記憶がネガティブになってしまうと、次への「やる気」がおきません。

辛い一日だったとしても、最後の経験をよくすると、辛い経験を克明に記憶しないですみそうです。
「経験の記憶」は「感情をともなった経験から作られる物語」です。
それなら、結構自分で操作できそうですよね。

私がおすすめなのは、「良い事しか書かない日記」
辛い事があった日は、どんな小さな事でもいいので、「良かった事」「感謝できること。」を10個くらい書いて寝る様にすると、良い睡眠がとれます。
寝る前の記憶が、寝ている間の思考にも影響するようです。

何があっても、次の日は起きて、また生活しないとなりません。
なるべく、いい気分で寝て、気持ちよく起きられたらいいな。と思います。

今日の質問<良い記憶をつくるために、何をしますか?>

#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

プライトがじゃまする。

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今日は、夢に向かって頑張る人への応援質問の日です。

27歳のころから、大学で週に一回教えています。
三つ子が生まれてから一年だけはお休みしましたが、
それ以外は、ずっと今日まで教え続けています。

20代の必死だった頃には、気づかなかったけれど、
30代後半になってから見えて来た事。

それは、成功にとって、いかにプライドがじゃまか。ということ。

プライドを持つ事自体は、全く問題ないし、プライドが全くないのも困る。
けれど、そのプライドの持ち方を間違ってしまうと、
これは、百害あって一利無し。

私は美大で教えているのですが、私の仕事は、作品の評価。
どこが長所で、どこをのばさないといけないか、
を教えるのが仕事です。

生徒は、プロになるために学ぶ事が目的できているわけです。
デザイン界では、学歴が絶対に必要な訳ではないので、
完璧だったら、高い月謝をはらって、大学にくる必要は全くありません。

けれど、中途半端に出来る生徒になると、プライドが邪魔して
クリティークを受けるのが、苦手な生徒が多いのです。

何故、大学に来ているのか。
その本来の目的を見失ってしまいます。

まずは、自己弁護から入ります。

けれど、こちらは本当のプロです。
自己弁護されて、「そうね。あなたが正しいわ。」と賛成していたのでは、仕事をした事になりません。

この自己弁護が受け入れられないと、
次は教師の批判に走ります。

教師が悪いから、良い作品ができない。
教師に見る目がないから、良い成績がとれない。
もっと酷い例になると、教師が自分の事を嫌いだからわざと低い評価をする。

これらの共通点は?

「現実逃避」です。

その場は、自分の気持ちを守れて満足かもしれません。

でも、その先は?本当のゴールは?

現実逃避していては、本当の自分が見えてきません。
本当の自分がみえないと、次の一歩がはっきりと分かりません。

結局は遠回りになってしまうのです。

逆に、本当に出来る生徒になると、
クリティークをもらえないと不安になります。

だって、自分は完璧でない。というのが分かっているから。

もちろん褒められれば嬉しいし、やる気もでます。
でも、クラスで褒められるのが、学校に来ている目的ではないのが分かっています。

目的は、プロとして通用するスキルを身につける事。

それには、プロに指摘されたところを克服するしかないわけです。
指摘されればされるだけ、プロのレベルに近づく方法が見えてきます。

変にプライドが傷ついたような気がする時、
本当の目的を思い出して下さい。

プライドは大事、でも、プライドで損しない様に。

<プライドが傷つく本当の理由はなんですか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

片づけの極意(?)つい片付けてしまうシステム、その1

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片づけの極意(?)つい片付けて...
須摩ちゃんが、お片づけを手伝ってくれてから、4週間。
片付けてもらったところは、いまだにきち〜んと片付いて奇麗です。
片付けてもらわなかったところは、相変わらす大変な事になっています。

これだけでも、「片付けられるシステム」のパワーが分かります。

前回は、整理整頓のはじめのステップについてご紹介しました。
今回は「自分の収納場所」のパワーについてご紹介。

キッチンの一カ所に、子ども達が学校の宿題等を保管する棚がありました。
現地校の宿題や日本語塾の宿題が置かれるべきところです。

もう何年も同じ場所なので、
「しまう所に持って行って。」
といえば、そこに持っていってくれますが、
言わないと、キッチンテーブルに置いてあったり、なんと廊下に置いてあったり、
ベッドのしたから発見されたり。。。でした。

須摩ちゃんのはじめのステップは、
「自分の為の保管場所をつくること。」

こうする事で、「自分の物を管理する」感覚が芽生えるのと、
「片付かないのは、他の二人のせい。」という言い訳が出来なくなる訳です。

収納グッズのお店に行きました。

須摩ちゃん「おこちゃんたちの、好きな色って何?」

私「暖色系一人、緑好き一人、寒色系一人。」

ということで、三色のボックスをえらびました。(寒色がなかったので、かわりに灰色のボックスですが。)

その日は、キッチンを片付けていたのですが、取りあえずその箱をいつもの保管場所にポンっと置いておきました。

片づけの途中で、三つ子達が帰ってきました。

「あ、これ僕の箱でしょ!」

そしてあっという間に三人とも、自分の宿題フォルダーを自分の箱にいれました。
どの色が自分かも、一目で分かりました。

これで、誰がしまってないかも一目瞭然。
自分の宿題を探すのも楽になりました。

あれから三週間、毎日ちゃんと宿題をそこに戻しています。

実は、ガレージの靴置き場も、それぞれの場所をつくったので、
今まではぬぎっぱなしだった靴も、今ではちゃんとそこに入っています。

子ども達がきちんとしまうので、お父さんもそれに習ってしまうようになりました。

<つい片付けたくなってしまう、アイテムはなんですか?>
#暮らし #生活

ワオ!と言っているユーザー

井の中の蛙

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今日は、夢に向けて頑張っている人、夢を探している人への応援の質問です。

井の中の蛙大海をしらず。
一般的には、見聞の狭い、世間知らずの人の事をいいますが、狭い常識にとらわれている人に、大義について語っても無駄だ。というのが元々の逸話のようです。

この、井の中の蛙。
自分が行き詰まった時に、ちょっと解釈を変えて使うようにしています。

自分は心の広い余裕のあるいい人間だ、と思っていても、
ちょっと自分のいる空間に、苦しくなったりすることありませんか?

---

あ〜、なんだか行き詰まったなあ。
どこにも解決法はないし、自分は人に比べてなんて駄目なんだろう。

人との関係が上手くいかないなあ。
このままだったら、学校に行くのも苦痛だ。(会社に行くのも苦痛だ。)

あいつにいつも負けるのが悔しい。
あいつは要領がいいから、上司にウケがいいんだ。

---

そんな時は、
「あ、自分って井の中の蛙になってない?」
「とってもとっても小さい世界で、堂々巡りしているんじゃないかな?」

外にはもっと大きい川がある。
その先にはもっと大きい海がある。

井戸の中では上手くいかなかったり、
狭いからじゃま者あつかいかもしれない。
けれど、流れの早い川では、今まで気づかなかった能力が発揮できるかもしれない、
新しい発見、出会いがあるかもしれない。

海にでたら、自分よりももっと大きな生物、小さい生物、
まったく違う環境に出会える。

井戸の中が居心地わるかったり、苦しかったり、窮屈だったりしても、
外に出られない蛙と違って、人間は「外に出る」という選択ができます。

井戸にずっといないといけない。という決まりもありません。
(世界のある国や地域では、選択肢がありませんが、日本やアメリカなら井戸をでる、という選択が可能ですよね。)

今、行き詰まっていたり、苦しかったりしたら、
今のところから、ちょっと外に出てみよう。

外にでたから、見えるものもある。
外にでてから、改めて井戸の良さが分かるかもしれない。

小さい井戸の中で、他の蛙と自分を比べ続ける必要があるのかな?
小さい井戸の中で、隣の蛙に嫉妬しているのもつまらない。
小さい井戸の中で、少ない餌を多くの蛙で争奪する以外の方法があるのでは?

小さい井戸の入り口から見える空は、とっても小さい。
外に出て、大きな空を見てみるのもいいかもしれない。
空気も奇麗で、気持ちいいんじゃないかな。

<自分の井戸から、出てみますか?>




#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

お礼をしていますか?

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夢に向かって頑張っている人への応援の質問の日です。

現在学生をしている方も、すでに社会人の方もいらっしゃると思いますが、
「夢」は楽に手に入ってしまうと、「夢」とは呼ばれない気がします。

ということは、「夢」の到達には、時間とか、経済面とか、人脈とか、能力とか、色々な面で、「チャレンジ」があるのが普通かもしれません。

なので、自分の努力や工夫はもちろんですが、「誰かに助けてもらう。」
事が多いわけです。

不思議と、夢に向けて明るく頑張っている人の周りには、「助けてあげよう。」という人が現れます。

その助けは、とっても大きいものかもしれませんし、つい忘れてしまうような小さい事かもしれません。

けれど、その小さい助けの積み重ねが、実は大きな力になっているんですよね。
それも、つい忘れがちです。

また、助けてもらう前は、お礼をいったり、相手に気をつかったりしますが、助けてもらったら、すっかり忘れてしまった。という事はないでしょうか?

周りにいて当然の人、助けてくれて当然の人。
考えてみると、そういう当然の人というのは存在しないかもしれません。
親であっても、結婚相手であっても。

きっと皆さんも心の中では感謝しつづけていると思います。
でも、感謝は、やはり言葉や形で表さないと、なかなか相手には伝わりません。

助けてくれる相手も感情がありますよね。
「助けてもらって当然」と思ってるのかな?
という気持ちが生じると、助ける気持ちが減ってきます。
また、悪くすると「利用してるだけだな。」
という気持ちが芽生えることもあるのではないでしょうか?

そういう気もちは、相手は伝えてくれませんので、気がつくと無礼をしている事もあると思います。
(はい、私もよく反省します。)

「人の役にたてている。」という気持ちは、色々な原動力になります。
助ける方も、自分が好きで助けている訳で、見返りを期待している訳ではないと思いますが、
それでも、やはり相手からの「感謝の気持ち」が伝わってこそ、「あ〜助けてあげて良かったなあ。」と思うのではないでしょうか?

お礼は、「品物」である必用はないですよね。
「感謝の言葉」だけでもいいし、相手が必用としているような情報でもいい。

は、と気づくと、沢山の人に助けられています。
今日は、その中から、一人選んで、「お礼」をしてみて下さい。

きっと、もっとワクワクとやる気がでてくると思いますよ。

プラスの力をくれるご縁を大事にしましょう。

<今日、誰にお礼をしますか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

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