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したいですか?したくないですか?

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魔法の質問主宰の 、ミヒロさんのセッションを聞いていると、とても良く出る質問があります。

「それは、したいですか?したくないですか?」

単純なようで、実はストレートに答えられる人は本当に少ないのです。

殆どの人が、知らないうちに、
「出来るか、できないか?」
「しなくていいか、しないとならないか?」

の質問に置き換えて答えてしまいます。

「やりたくないけど、でもやらないといけない。」
「やりたい事だけやってれば言い訳じゃないから、大変なのよ。」
「やりたい事をできる環境にいないのに。」

そんな考えが、きっと心の中にあるのだと思います。

もちろん、やりたくなく事をしないとならない時もあります。

でも、根本的な「したいか、したくないか」
の選択ができない事が習慣になってまうと、どんな効果がでてくるでしょうか?

いつでも、なんだか人のためだけにしている気がする。
しないとならない、と思っていても、いつもやる気が起きない。
やろうと思うのに、ついつい後回し。
自分のための時間が全くない。。。。

一年後の自分はどうなっていたいですか?の質問に、
「部署でできていない、マニュアルを書き上げたい。」という人がいました。

では、今そのためには何ができますか?の質問に、
「書き上げたいけれど、難しいんです。できるか分かりません。」の答え。

そこで、「それは、したいですか、したくないですか?」の質問。
答えは、「やっておいた方が、自分のためにはいいんです。」

もう一度同じ質問。「それは、したいですか、したくないですか?」
答えは「やらないと、とは思ってます。」

なぜか質問にダイレクトに答えられないのです。

何度か、同じ質問あと、やっとダイレクトな答えがでました。
「充分な知識がないから、かけないと思うので、できればやりたくないです。」

「マニュアルは、上司からの依頼ですか?」
「別に絶対にやらないといけない訳ではないのですが、それをつくったら、上司も私をもっと評価してくえると思うんです。」

彼女の1年後の目標は、マニュアルを書く事ではなく、
上司に自分を認めてもらう。という事なのかもしれません。

質問に、ダイレクトに答える。これって、簡単そうで、割と難しい。

なかなか超えられない壁にあたった時、
このままの生活を変えたい時、
人生の選択をするとき、

この「したいか、したくないか?」

の質問に答えるのは大事かもしれません。

<したくないのに、している事はなんですか?>

#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

手抜きしないで力を抜く

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夢を追ってがんばっているみなさん、また日々一生懸命子育てをしているみなさんへの、応援の質問の日です。

「夢」や「希望」を持って生きられたらどんなに楽しいか。
思い詰めず、ストレスをためないで生活できたら、どんなに楽か。

メディアでは、夢をもって生き、それを達成した人の話が沢山のっています。

それを読んで、「私も頑張ろう!」と思う人もいれば、
「あのひとはいいなあ、私なんて。。。。」と逆に落ち込む人もいるかもしれません。

夢を達成して、世間で言う成功した人の話を読む時に、私が心がける事があります。

その人の成功と自分の人生を直接くらべないこと。

人それぞれ、成功の概念も、幸せの概念も違っていいと思います。
誰もが、新聞にのるように成功したい!となる必用もないですよね。

色々な性格の人が、色々なアプローチで、自分の人生を歩んでいます。
Aさんには合っている事も、Bさんにとっては、辛いだけの不幸な道かもしれません。

二つ目に気にかける事は「その人の生き方」です。

これも、正解は一つではなく、
自分にとっての良い生き方がみつかったら、
自分らしさを発揮できるのではないでしょうか?

私の所にはよく学生さんが話しを聞きにきます。
「どうしたら、あなたのような仕事につけますか?」

テクニカルなスキルについてなら推薦する方法がありますが、生き方については、人それぞれです。
なので、「こうしたら良い!」という一つの方法はありません。

でも、才能がごく平均的な私が、心にとめてきた生き方があります。

それは、「思い詰めずに、諦めない」

ある学生さんと話しをしていたときに、ポロっと軽く発言した私の言葉を、その学生さんが心にとめていてくれたものです。

諦めたら、そこで終わります。

もちろん、自分が「やりたい!」と思った事についての話しです。
不得意すぎたり、嫌いなのに無理して諦めずにストレスを貯め込みながら生きる必用もないと思います。

また、案外真面目な性格の私は、若い頃は思い詰めがちでした。
思い詰めてしまうと、発想力もフレキシビリティーも低下します。
それで失敗してしまったら、なかなか立ち直れません。
したがって、それがあまりに苦痛で諦める事になります。

私の「しつもん」の師匠であるマツダミヒロ氏の講演の前に、
つい癖で、

「頑張ってください〜。」

と声をかけた私に、

「あ、ぼく頑張らないから。」
「でも、手は抜かないけど。」

はっとした瞬間でした。

そして、今日の朝日新聞のコラムでの所ジョージさんの言葉、

僕の生き方は、「 手抜きしないで力を抜く」

マツダミヒロさんも 所ジョージさんも自然体の人。
そんな人もまわりには、沢山の素敵な人たちが集まる。
そんな自然体の人だから、色々なチャンスもやってくる。

日本特有の、「無理してもがんばる」だけが美徳、成功につながる生き方ではない時代がきたのかもしれません。

<どうやったら力を抜けますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

スマートの定義

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最近何かの記事で、「本当に頭の良い子を育てるには」というのを読みました。
(お昼をオーダーしている間にちょこっと読んだので、誰の記事か覚えていなくてすみません。)

「スマート」の定義がなかなか面白かったです。

「スマート」である、ということは、「人を幸せな気持ちにできるスキル」が高い。という定義です。

なので、学校での子供の教育も、ここにフォーカスして頭の良い子を育てる。

この「人を幸せな気持ちにできるスキル」があると、その人のまわりに、沢山の人が集まってくる事になります。

その中に、応援してくれる人、お客さんになってくれる人、チャンスを運んでくれる人、ピンチを救ってくれる人、、、、が含まれてくる訳です。

人を幸せにするには、色々な方法があるので、その人にあったスキルを磨けます。

笑顔が素敵であってもいいし、人の話を聞くのが上手であってもいい。
応援が上手だったり、褒め上手だったりするかもしれない。
具体的に、色々な方法で人のお手伝いをする力をもっている人もいるかもしれない。

人と競争して人に勝つ事が「成功」の定義だったり、勉強ができるだけがスマートの定義だったりすると、人生のワクワクが減ってしまうし、性格的に人と争う事が嫌いな人は成功できなくなってしまいます。

でも、人をどれだけ幸せな気持ちにできるか。が目安だったらどんな子供にも沢山の可能性があって、考えるだけでワクワクしてきます。

<今日は、誰を幸せな気持ちにしたいですか?>
#ブログ

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マツダミヒロ「仕事を通じて輝くための質問」

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皆さん、早いもので、もうすぐ夏休みもおわりですが、いかがお過ごしですか?

今回は、マツダミヒロさん魔法のしつもんシアトルライブ第三弾のお知らせです。

今回のテーマは、「仕事を通じて輝くための質問」

http://www.junglecity.com/matsuda-mihiro-shitsumon-in-seattle-3/

自分にとって仕事とは何でしょう?
仕事とは、キャリアのこと?
お金を稼ぐ手段?
社会の役にたつ自分?

子育てのテーマとはちょっと違うけれど、子育てを含め、これからの自分の人生を自分でデザインするためにぴったりの講座です。

この夏が終わったら、我が家の三つ子もいよ中学校です。
そろそろティーンに近づいてきて、会話も益々面白くなってきました。

今までの無邪気な子供から、ちょっとずつ大人への移行です。
自分の将来の夢も、だんだんと具体的になってきているようです。

「お母さん、仕事楽しい?それとも辞められたら嬉しい?」
「お母さんは、なんで今の仕事にしたの?」
「なんで宇宙飛行士の夢をあきらめたの?」
「仕事してて、子供と会えなくてさびしくない?」
「大きくなったら(年取ったらという事ですかね???)お母さんはどうしたいの?」

そんなドキッとした質問をされます。

親が仕事をしている姿をみながら、「仕事」って何なのかな?
を模索しているのかもしれません。

これから大学を卒業するかた、
これから大学を選ぶ方、
仕事やキャリアを見つけようと思っている。
転職するか、起業するか、迷っている。
仕事が辛い。
ビジネスに苦労している。
毎日、ここままで良いのか、不安。

そんな方の、次の第一歩を踏み出すお手伝いです。

好きで始めた仕事なのに、文句ばかり。
家族のために仕事して、疲れてるのよ!とつい言ってしまう。
仕事はしていないけど、何かもっと出来る気がする。
仕事を探したいけれど、行き詰まっている。
会社勤め?それとも思い切って起業?
このままの会社勤めは辛いなあ〜。
子供に、大きな夢を持って欲しい。
子供には、自分の好きな仕事をしてほしい。

そんな気持ちがすっきりする講座に、是非いらしてください。

申し込みは簡単です。ここをチェックしてください。
http://www.junglecity.com/matsuda-mihiro-shitsumon-in-seattle-3/

お会いできるのを楽しみにしています。

<一億ドル資産を持っていたとしたら、どんな仕事をしたいですか?>
#お知らせ

ワオ!と言っているユーザー

親の気持ち、子供の気持ち

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お久しぶりです。
暖かい(暑い?)日が続きますが、皆さんお元気ですか?

この夏は、仕事も私生活もやたらと忙しくなり、
なかなか落ち着いてfacebookもblogもできず、
ご無沙汰してしまいました。

最近模索中の事があります。

それは、どうやって大人の人に
「答えは一つじゃない。」「全ての答えは正解です。」
という 気持ちを上手に伝えられるか。

仕事がら子供や若者と接する事が多いのですが、
「答えは一つじゃない。」「全ての答えは正解です。」
は、子供や若者にはあっと言う間に伝わります。

教えている大学のクラスでも、
「答えは一つじゃないんじゃないかな〜。」
「皆が言う正しい答えって、自分にとっても正しい?」
という問いかけをするだけで、
あっという間に相手を認めて、どんどん一緒に良いアイディアを思いつきます。
中には、ソーシャルスキルの問題のある生徒もいるし、
軽い自閉症の生徒もいます。
けれど「答えは全て正解」というスタンスがとれると、そんな生徒達もクラスの重要な一員になります。

なかなか一筋縄で行かないのが「大人」。

みんな頑張って生きてきましたよね。
特に外国で子育てなんて、エクストラの苦労があります。
山超え、谷超え、辛い事も乗り越えてきました。
それぞれの信念がある訳です。

自分の苦労を子供にさせたくない。
子供には、自分が出来なかった事をしてほしい。

そんな愛(?)が、
子供が「自分の答えを見つける力」
を発揮するのを妨げてしまう事もあるかもしれません。

子供は、親が大好きですし、
柔軟性があります。
そして思っているよりずっと賢い。

親を喜ばせるため、
親から怒られないために、
「親が望む通りの答え」を自分の答えにしようと、頑張っているかもしれません。

知らないうちに、親の希望や価値観を、
子供の唯一の選択肢にしてしまっている事はないでしょうか?

他の親子の会話を聞いていると、
「あ、それは尋問だな〜」
「あ、それは、実は命令だな〜」
と分かるけれど、自分の事となると分かりづらいものですよね。
(よく、反省しています。)

自分の本当の気持ち、受け入れてもらえたら、私も嬉しいです。
それが、親にとっての正解でなくても。

<子供の正解と自分の正解が違ったら、皆さんどうしますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

校長先生からの贈る言葉

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今日はうちの三つ子達の小学校の卒業式でした。
日本と違って、両親が涙、涙という感じではなく、
あっさり、楽しく盛り上がっておしまい!という感じですが、
校長先生の「贈る言葉」はとても良かったです。

言う人によってはありきたりに聞こえるようなこの贈る言葉、
校長先生が平易な言葉で心を込めて語りかけているのを見て、
「言う人が大事」を感じました。
校長先生は、この子達が一年生の時に就任して、
この子達の卒業と同時にリタイアです。
きっと、心からの本当に伝えたい言葉だったのでしょうね。

校長先生からの5つのメッセージ。

1.友達は大事です。
自分を元気にしてくれる友、幸せにしてくれる友、
勇気づけてくれる友だけに囲まれているように。
一緒にいると自分がどんどん惨めな気持ちになったり、
傷ついたり、嫌な事を強制したり、
自分がルーザーに思えてしまうような友人とは、縁をきりましょう。

2.言葉の力。
言葉にはすごい力があります。
友達に良い言葉を投げかけてもらえる事で、勇気が100倍になったり、難しい事が達成できたり、自分がどんどん素敵になります。
逆に、言葉一つで、相手をとても傷つける事もできます。
そういう言葉は、一度発してしまったら、取り返せません。
言葉は大事につかいましょう。

3.ギブアップはオプションではない。
すぐにあきらめない。周りには応援してくれる人が沢山います。
かならず、出来る!という気持ちを大事に。

4.心の声を聞く。
誰に何を言われても、自分の心の声が、「これは、ちがうんじゃないか?」と言ったなら、それはきっと正解です。
周りに流されずに、自分の心の声を信じましょう。

5.夢はビッグディール。
「夢」を持てば、何でもかないます。
私たちが尊敬する偉人を思い出してください。彼らの夢は、「絶対に無理」「常識的じゃない。」と、だれも実現するとは思わなかった事ばかりです。でも、彼らは「夢を見続ける」ことで、その夢を実現してきました。
今、どんなにバカに見える夢でも、どんなに無理そうに思える夢でも、絶対にあきらめないで、頑張れば必ずかないます。

こんな感じでした。

その中でも、1番と4番は、これから中学生になるこの子達が、仲間や人の輪の仲で悩んでいく事かな、と感じました。

大人でも、まだまだ同じ問題で悩みます。

なんとなく、気が合わないけれど、
付き合いも大事なので顔を合わせないとならない。
相手に、振り回されてばかりいる。
この人が本当に良い友人か分からないけれど、
孤独になるのはいやなので、つきあっている。

人間関係に悩む事で、毎日の大事な時間をかなり使ってしまったり、
他の活動にも支障をきたしたりします。

出会う人によって、毎日や人生が変わってきます。
だからご縁はとても大事。

私は基本的にそんなに自分に自信がないので、
人からの反応についつい振り回されてしまいます。

で、日頃から心がけている事。

来る者は拒まず。去る者は追わず。

出会いや別れには、色々な意味があると思います。
それぞれの、人生のタイミングでの大事な出来事なのかもしれません。
自分も相手も変わってゆきます。
それはどちらが悪いのではなく、生き方や波長が変わってきている、
という事かもしれません。
無理せず、過去に感謝をして、流れに任せてみるのもいいのかもしれません。

手放す事で、新しく手に入ってくるものがある。そんな事を思います。

<どんな人と出会いたいですか?>


#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

人の話に耳を傾けて、得しよう。

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私の仕事には、「人」に出会うこと、そして「生き方」を聞く事。があります。

その中で、「自信」と「柔軟性」のバランスについて良く考えます。

「自信」がなかったり「自分軸」ないと、周りの人や、状況に振り回されて大変です。
誰かが良いって言ったことは、全てしないと!と思ってしまったり、
占いにはまって、占い通りに人生を歩まないと!と思ってしまったり、
他の人が自分より上手くいっているように思えると焦ってしまったり。

子育てにしても、キャリアにしても、ある程度の自分軸がないと、不安や迷いが多いもの確かです。

でも、逆に、子育てやキャリアに自信がありすぎるのも、新しい人やアイディアとの出会いを見逃してしまう事もある気がします。

とりあえず、人の話に耳を傾けてみる。
(賛成する必要も、同調する必要もありません。)

とりあえず、自分の答えもすばらしいけど、他にもすばらしい答えはあるかもしれない、と思ってみる。
そんな姿勢は、相手からも最高のものを引き出す事ができるようです。

子供の考えや、アイディアをジャッジせずに関心を持って聞いていると、子供達との会話がどんどん進みます。
問題から出発した会話でも、泣き顔から笑いに変わって行く気がします。

こっちが勝手に想像していただけで、実はかなり違う事を考えている可能性もあります。(聞いてみないと、結構分からないものです。)

仕事がらキャリアコーチやライフコーチの方と話す機会も多いのですが、

「私を信じて!私のキャリアは長いし、成功しているの。私のやり方にそっていったら、必ず成功するから!」

という元気な方にも良くお会いします。

同じ意見なら盛り上がるかもしれませんが、違う意見の時は、それを言うのも申し訳ないようで、「あ〜、そうですか〜。」で会話がなかなか続きません。

逆に意見が違うからといって、 私のやり方を一方的に押し付けるだけだったら、相手から得られる学びもなくなってしまいます。
(成功してるのなら、やっぱりそれなりの理由がある訳です。これは聞いて損しませんよね。)

聞いてみて、損する事はありません。
その人の意見を変えさせたり、指導する必要もありません。
そして、「違うな」と思うのに、無理に自分を変える努力をする必要もありません。

聞いてみて、良いとこどりして、そして自分で答えを見つける。

情熱があったり、人を助けよう、人のためになろう、と思えば思うほど、
「ただ聞く」というのが難しくなってしまうようです。


<相手の話を聞くためには、何ができますか?>


今週金曜日に、「聞き上手」「質問上手」をテーマにワークショップがあります。詳細は、右の欄を>>>>ご覧下さい。
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

人と約束してしまう。

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大変ご無沙汰しています。
シアトルも晴れの日がつづく気持ちよい季節となりました。

久々に、夢を目指して頑張っている人、夢を見つけたい人への応援質問です。
(月曜じゃないけど、忘れないうちに。)

年齢に関わらず、「幸せ」に生きたいと願っている人が大半かと思います。

生活に困らずに、三食ご飯をたべて、なんとなく部屋の掃除をして、友人とお茶して終わる日々が最高に幸せ。という人もいるかもしれませんが、
これを読んでいる方の大半は、

意味のある人生。
夢のある人生。
ワクワクする人生。
成功する人生。

を模索しているのではないかと思います。

漠然と「成功したい。」「幸せになりたい。」
と考えていても、あまり状況は変わりませんよね。

親に世話になっていた頃とは違い、
自分で自分の人生を作っていかないとなりません。
これは人のせいにも出来ない分、自分の責任で色々と決定できる。
というメリットもあります。

最近、シアトルでもキッズインストラクター養成講座がありました。

講座の中で、皆さんにキッズインストラクターの資格を使ったり、
講座で発見した事を生活に生かすためには、何ができるか。
を、一週間以内に実行する「小さい一歩」として考えてもらいました。

自分の頭の中で考えただけでなく、
参加者仲間にそれを「発表」をしてもらい、
実際、一週間後に、結果を仲間に伝えてもらう。
という宿題をだしました。

まず、リマインダーのため「認定証をキッチンの戸棚に張りました」
という小さい一歩の報告がはいりました。

その報告をうけて、同じように認定証を見えるところに張った人。
自分の講座のプランをたてた、という報告。
皆のためにfacebookページを作る。と宣言して、ちゃんと作ってくれた人。

講座中に、感動したり、決意をしたとしても、
「よかったね〜。」と終わり、そして多忙な日常に戻っていきます。
そんな中で、新しい事を始めるのは割と難しい。

でも、人に約束してしまう。そして、人に結果報告をする。

という小さいタスクをつけただけで、実行度が確実にアップします。
しかも、やらなかったから、といって罰則があるわけでもありません。
なので、人のためにやっているのではなく、自分のためにやっている訳です。

なかなか、決心がつかない人。
なかなか実行に移せない人。

そんな人におすすめです。

人に宣言してしまう。
人に約束してしまう。

で、小さい一歩が踏み出しやすくなるかもしれません。

<誰に、決心をつたえますか?>




#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

ジャッジをしない。

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4/24にマツダミヒロ氏によるキッズインストラクター養成講座ありました。
緊急事態が起きてしまい、午後は私がバトンタッチする事になりましたが、皆さんのお陰でとても楽しい、濃い時間となりました。ありがとうございます。

午前中の2時間に特別体験参加をしてくださった方からも、ポジティブなフィードバックを沢山いただけて感謝です。

もっと早くにアップしたかったのですが、めまぐるしく時間はすぎてゆき、
講座2日目まであとちょっととなりました。

一回目ミヒロさんの講座では
「魔法の質問講師の心得10か条」について考えてみました。
この10か条は、子供のやる気を引き出すために、
質問する講師が心にかけている事です。
本当はインストラクターや講師の人たちだけにお伝えする「心得」なのですが、その中でミヒロさんが一番大事、と思う
「ジャッジしない」についてちょっとシェアしますね。

私たちは、結構公平に色々な事を判断しているつもりですよね。
でも、よ〜く自分の言っている事に注意してみると、
事実やファクトに基づいて判断していることは少なく、
8割は自分の感覚的、感情的な基準に基づいて判断しています。

たとえば、シアトルにすむAさんにとって、75度はとっても暖かいです。でも、ハワイにすむBさんにとっては寒いですよね。

Aさんが、「今日は暖かいね〜。」といえば、
Bさんは、「何いってるのよ。かなり涼しいわよ。」
という事になるわけです。

どっちが正しいのか?

この例だったらどちらも正しいし、どちらも正しくないのが分かりますよね。
AさんもBさんも自分の感性や感覚にしたがって、
自分の意見を言ってるだけです。
正解は、「今日の気温は75度だね。」です。
こうなると、AさんもBさんも「賛成」する所から始まるわけです。

親は、ついつい自分の感情や価値基準で子供を判断しがちです。
(だって、私たちの方が人生経験豊かなんだから、
それで当たり前。ともうわけです。)

5日のうちに、子供が3日宿題をしなかったら、
「あなたって、いっつも宿題しないわよね。」と親はつい言ってしまいます。
子供にとっては、「いつもじゃないよ。2日もちゃんとやってるじゃない。」

ここでまたお母さんは、「へ理屈いわないの!」とイライラ。
子供は、「じゃ、ちゃんとやった2日は、どうなるのよ!」と思うわけです。

自分の感情や価値判断で状況を決めてしまう。
これを、ジャッジと呼んでいます。

この場合「事実」は、
「5日のうち、3日宿題をしてないよね。」です。

人それぞれ、違う基準、感情があります。
それぞれの基準や感情で話し手しまうと、両方とも正しいと思っているので、「意見の相違」というネガティブな感情から会話が始まります。

意見の相違が多そうな時は、感情的になるジャッジではなくて、
事実を話す形から入ってみると、相手もかなり話しやすいものです。
そして相手の話も聞こうな。と思えます。

講座中に、ジャッジをしないで、色々と話してもらう。
というアクティビティーをしました。
やってみてもらうと分かりますが、これってすごく難しいのです。

「昨日、すごい美味しいレストランにいったのよ〜。」
>>>実はこれもジャッジ。
私にとって美味しいけれど、友人Bにとっては美味しくないかもしれないし、
まあまあ美味しいだけかもしれません。

ティーンエイジャーを持つ参加者のお母さん、
ジャッジしないで話す事のあまりの難しさに、
「ジャッジするのが、親の私の仕事よ!」と思わず言ってしまいました。
(そのあと、グループは大笑いになりました。。。)

人は大人も子供もジャッジされながら注意をされたり、
指示をだされると、自分の意見を言いにくいものです。
なので、やる気はなかなかおこりません。

まず、子供たちを怒ってしまう前に、
「これってジャッジかな?」
と考えてみると心も落ち着くかもしれません。

<今日、ジャッジしてしまったことは何ですか?>
#ブログ

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「思考の転換」の話

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さて、いよいよ来週4/24、シアトルにて、マツダミヒロさんのキッズインストラクター養成講座が開催されます。

養成講座に参加できない方も、朝の9:30から11:30までの特別参加枠(参加費$25)がありますので、ご興味のある方、是非いらしてくださいね。

「質問」が子供達の可能性をのばす仕組みが分かると思います。
今回の会場は、BCAです。(chiemasuyama@shitsumon-usa.com までご連絡ください。)

今日は、「思考の転換」の話。

今、うちの会社はレビューの時期です。
デザインスタッフのレビューは社長と私とで行います。
この1、2週間は社長も私もレビュー書きでとっても忙しいのです。

だいたい社長が書いたものがメールで私に送られてきて、そこに私のレビューを加えて、ちゃんと正式にフォーマットして使います。

今年は社長の社員に対するレビューがネガティブすぎて、どうしてもそこに追加のレビューを加える気分になりません。
そこで、今年はレビューを別々に書かせてもらう事になりました。

で、ふっと気づいたのですが、この1、2週間の社長の機嫌の悪さは普段に増してひどいのです。
ちょっとしたことにもイライラ。
マイクロマネジメント。
言ってる事は批判ばかり。
いつも献身的なアシスタントさえもぞんざいに扱っているらしく、超温厚で人柄の良い彼女も、月曜から怒りのピークに達しています。

あ、もしかして、これは社長が今「レビューを書いているせい」じゃないだろうか?

社長は、社員一人一人を思い浮かべ、(たぶん)指導しないといけない、ということで「気にいらないところ」を一生懸命考えて書き続けているわけです。
それを続けたら、6項目くらいで、その社員の欠点ばかりが頭にぐるぐるめぐって、社長じゃなくても、相当イライラしてくるのではないでしょうか?

私の方は、社長のレビューがあまりにもネガティブなので、それに反応して逆に「この社員のすごいところは何だろう?」「どうやったら、もっともっと張り切ってくれるだろう?」にフォーカスしてレビューを書き出しました。

すると、一人一人に感謝の気持ちが湧いてくるんですね。
「あ、こんな欠点もあるけど、いままでこんなに頑張ってきてくれてるじゃないか。」
「あのきつい性格の彼が、よく私のディレクションをだまって聞いてくれるよなあ。ありがたい事だ。」
「あの人は、年下の私にデザインを直されても、嫌な顔一つしたことないよなあ。」

社長も私も、レビューしている対象は同じ。
きっと同じところをのばしてほしいな、って思っているはず。
でも「批判する」から始めるのと、「感謝する」から始めるのとでは、相手に対する気持ちも随分変わってきます。
そして、批判から入った社長は、イライラ度が増し、感謝から入った私は、なんだか嬉しい気持ちになってきます。

同じ、指示をされ方も、不機嫌な態度での批判から入るのと、感謝から入るのでは、 やる気にもかなり差がでるのではないでしょうか?

私も社長からレビューされる立場にいます。
あの調子だと、今から「批判」のオンパレードのレビューに心の準備をしておかないと。。。。
それを思うと、社長と話すのも気が思い。
仕事に行くのも気が重い。
あ、やっぱりやる気の役にたってないですよね。。。。全然。

<相手の感謝できる所はどこですか?>
#ブログ

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