中島酒店の前にいつも置いてます。 自転車の置いてる場所は、酒を売ってるコーナーです。 いつでも配達に使えるようにしています。 かなり使い込まれた自転車です。 いつ頃の年代かはマスターに聞き忘れました。 ★現役であることは間違いがありません。
呉羽中島のマスターがサービスで出してくれました。 度数が何と! 58度もあります。 台湾でよく飲まれている焼酎です。 高粱(コウリャン)が原料です。 台湾では、これをストレート一気で飲み干すようです。 小さなショットグラスに半分で止めました。 ★度数は高いが癖になる味です。
先日、神戸角打ち学会で貸切立ち呑みを開催したお店です。 いつも満席、十三の中でも特に人気店。 酒屋さんが営んでいる、「学会たちのみ4分類」 でいきますと 「立ち呑み」 になります。 【週刊ポストは、角打ち学会のブログを見られて、呉羽中島さんに取材を決めたようです。】 偶然に路地裏写真家の杉本さんにお会いしました。 常連さんで、大分県湯平出身の秋吉さんに会い、湯平温泉の話をしました。 中島マスターの従兄さんに会い、中国の話を、学会員に入会していただきました。 大阪慈慶学園の先生、Kさんにも学会に入会していただきました。 ★この店のお客さんは皆さん良い方ばかり、すぐに仲良くなり友達になります。(これが立ち呑みの良いとこです)
昨日、十三の呉羽中島酒店のマスターから連絡が。 「週刊ポストが角打ちの掲載記事で、店と神戸角打ち学会の取材をしたい。」 との話。 週刊ポストは昨年より宝酒造の協力で、全国の角打ちを取材し週刊誌に連載しています。 これは素晴らしい事、角打ちと学会のPRにもなるので取材協力をと。 HAKUDOU事務局長に連絡し呉羽中島酒店で待ち合わせ。 学会員の松浦(六甲道ブログ)さんも駆けつけていただく。 【HAKUDOU事務局長が来られるまで、神戸角打ち学会と角打ちの取材を受けました。】 (4週後の週刊ポストに掲載されます、ご覧ください) ★画像は右から、週刊ポストFさん、博報堂Mさん、宝酒造Sさん、週刊ポストライターHさん、そしてカメラマン。
今月のだんじりカレンダーを飾るのは。 野寄區の山車(だんじり)です。 野寄地区の「だんじり」は戦災で焼失し、40年余りの空白がありましたが、地域の熱意により、昭和61年に復興しました。 その後、毎年改修を重ね、 平成8年に地車(だんじり)の前後に拝懸魚(おがみげぎょ)と隣懸魚(となりげぎょ)の彫刻を新しくしました。 この彫刻は、 戦災で焼失した地車の彫刻師、川原啓秀師の孫にあたる富山県井波の木彫刻工芸家「川原和夫師」の力作です。 前方には朱雀を彫りこみ今にも羽ばたき出そうな様そうで鬼板共に前方を飾っております。 後方の見送り拝懸魚は鷲と猿が彫られており、松の小枝には可愛い蝶が彫りこまれ一段と豪華絢爛となりました。 さらに、平成18年秋には2年越の3回目の大改修が施工されて念願の地車の姿になりました。 この地車は、高さ4.1メートル、長さ6.9メートル、幅2.9メートル、 重さ約4トンあり神戸では大きな地車の部類に入ります。 特徴は、唐破風型、前方内幕から外幕に変更し、後方三枚板になっており、神戸では珍しい地車です。 又、色鮮やかな刺繍を施した昼提灯は「神話」「武将」「童話」の三部作から成っており、 この度、飾り幕を新調し他に類を見ない素晴らしい地車に生れ替わりました。
女性の参加者に、スイカとパイナップル割を楽しんでいただきました。 みなさん上手に遊ばれました。 そのときの写真です。 近づき過ぎて、危なく頭を割られるところでした。 これもご覧ください、カット・ぼかしはご連絡を。 ★これもさかなに届けておきます。
酔った勢いで各コーナーを廻り写真を撮りました。 さかなのメンバーのみなさん、ご覧ください。 修正はしていません、もちろんぼかしも。 都合の悪い方は申し出てください。 カットするか、ぼかしを入れます。 この写真は、「さかなでいっぱい」 に持ち込みます。 欲しいお方は、お持ち帰りください。(無料です) ★申し出が無ければすべて持ち込みますよ。
お酒も、食べ物もたくさん用意。 生ビールはサーバーから、カンチュウハイ、角ハイボール缶、焼酎、日本酒、ワイン・・・ 肉、ハラミ肉、トントロ、とり、タコ、イカ、焼きそば、ジャガイモ、ソーセージ、 トウモロコシ、野菜類、チェリー、ビゴのバケット、おにぎり・・・ みんなで準備、各担当者は毎回決まっていますので、自然と持ち場に。 みなさん手馴れています。 ★みなさんよく食べよく飲みました。
この日曜日に開催された、「さかなでいっぱい」 のBBQ大会。 延べ人数80名ほどの大BBQ大会です。 住吉川でのBBQは禁止となり昨年からこの場所に移動です。 メンバーの高◎さんが所有している土地です。 住吉川の上流、周りには民家なし、簡易トイレも完備、カキツバタが咲いてます。 緑に囲まれて、子供も女性も安心して楽しめます。 ★11時スタート、夕方の5時過ぎまで楽しみました。
集合写真といっても、適当に撮影しました。 みなさんお酒が回っていますので、 いろんな表情が楽しめます。 写りの良い方もそうで無い方も。 修正も・ぼかしも入れてません。 これもプリントをして、さかなに持ち込みます。 欲しい方は、持ち帰りください。
天神橋の天神さんの表参道でパスタの店を構えている祭屋梅の助さん。 天神橋界隈のことは誰よりも詳しい方です。 その梅の助さんが、関西テレビの人気番組 『よ~いドン』 に出演。 番組の中の 「関西ちなみにガイド」 で天神橋を案内しました。 5月21日(月)~25日(金)の5日間5回にわたっての案内でした。 さすがです天満橋界隈の事は裏の裏までご存知です。 梅の助さん、ぼてふり饅頭売りからパスタ屋のマスターに変身、お店の前にはぼてふりが飾られています。 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にと多くのマスコミに登場している天神橋筋の人気者です。。 『祭屋梅の助』 井上彰さんプロフィール 1949年7月29日、大阪生まれ。 76年、写植業を開業。業種の衰退により廃業し、 97年にフリーペーパー「あるっく」を発行。 2002年に雑誌「天満人(てんまびと)」を創刊。 足掛け12年間、大阪・天満を中心に取材活動を続ける。 2009年1月、天満のぼてふり・祭屋梅の助に転身。 2010年2月、パスタのお店 『祭屋梅の助』 を開店。
雑誌 「天満人」 の編集長から、天秤棒を担いで “ぼてふり饅頭” 売りに、そして今はパスタのお店を。 祭屋☆梅の助さんこと、井上彰さん。 天神橋にお店をオープンして早3年、オープン時の画像です。 ハレの日に各家・各店の軒先に吊る幔幕が飾られた正面、提灯は、天満の老舗提灯舗 「㈱かわい」 が制作。 正面には “天満の室礼(しつらい)空間” が設けられ、天満切子を飾ざっています。 切子の匠・宇良武一さんが心を込めて彫られた格調高い作品です。 店の左右を飾る鋳物の梅鉢紋、天満地区HOPEゾーンのシンボルマークです。 『祭屋梅の助』 大阪市北区天神橋1-14-8 TEL 090-3058-8947 営業時間 11:30~14:00 17:30~22:00 定休日:月曜日(予約あれば営業)
おいさんとこから歩いてすぐの所にあります。 倚松庵(いしょうあん)は、兵庫県神戸市東灘区に建つ歴史的建造物。 文豪谷崎潤一郎の旧居。ここで執筆された代表作にちなんで 「『細雪』の家」 とも呼ばれる。 庵号は夫人の名前 「松子」 に因む。 1929年(昭和4年)に当時の武庫郡住吉村反高林1876-203に建てられた和風木造建築で、 谷崎潤一郎は1936年11月から1943年11月まで居住した。 1990年(平成2年)に、同じ東灘区内の現在地に移築された。 倚松庵(いしょうあん) 旧名称:谷崎潤一郎邸 所在地:兵庫県神戸市東灘区住吉東町1-6-50 構造形式:木造瓦葺造 敷地面積:440.79m² 延床面積:148.92m² 階数:2階建 竣工:1929年
住吉界隈ではちょっとお洒落なお店です。 開店して3年目になります。 その間、男のお子さんも誕生され、マスター仕事に乗ってます。 マスターは地車(だんじり)大好き。 (御影地区) マスターのお父さんはゴルフ好き、お母さんは大分県玖珠町の出身で、ただいまお孫さんのおもり。 この日は、上がり座敷ではなくカウンターでマスターとお喋りしながら楽しみました。 料理は、「活さばの造り」 「天然鯛の薄造り」 「鱧の炙り」 「泉州水なすの浅漬け」 「岡山産グリーンアスパラの一本揚げ・焼き」 お酒は、「生ビール」 「黒霧島」 「明るい農村」 『いのうえ』 神戸市東灘区住吉宮町3−15−19 TEL:(078)811−7878
「四季彩 いのうえ」 に置いていたお酒です。 マスターは御影だんじり平野區のメンバーです。 その平野區のだんじりが表ラベルになったお酒です。 銘柄を見ると、何と! 泉酒造の 『琥泉』 でした。 プライベートラベルを貼っています。 『琥泉 純米酒』 泉酒造 神戸市東灘区御影石町 ★プライベートラベル酒として造っているのですね。
中身はポテトチップスです。 京都らしくお上品に 「あげおじゃが」 京都の清水産寧坂にある有名な七味屋さんで販売されています。 「七味あじ」 と 「ゆず一味あじ」 の2種類があります。 カルビー(滋賀県)が製造しています。 どちらも七味・一味・ゆずが効いててとても美味しいです。 『七味家本舗』 〒605-0862京都市東山区清水二丁目産寧坂角 電話:0120-540-738、075-551-0738
「かこも」 です。 この日はキープしている焼酎を飲みました。 『三岳』 鹿児島県屋久島の芋焼酎です。 アテは、「くみあげ豆腐・180円」 「天然鯛のバターソテー・380円」 「雁木の会」 の前日に行きました。 ★雁木の酒がたくさん到着してました。(次の日に全て飲みました)
さかなは新鮮な魚を捌き、その骨をせんべいにします。 まさに余すとこなくです。(カルシュームを摂ります) 焼酎は國酒である芋焼酎。 『美し里(うましさと)』 小鹿酒造 鹿児島県鹿屋市吾平町上名 白麹と黒麹を併用し、常圧蒸留、仕込み水は国見山系の伏流水。 原料はコガネセンガン、米麹、 蔵元の 「小鹿酒造」 は昭和46年(1971)地元の酒造場4社が協業し創業。 鹿屋市の小さな蔵が集まって、という事で 『小鹿』 と社名を付けました。 ★子鹿酒造の焼酎はどれを飲んでも旨い!
「さかなでいっぱい」 の人気メニューです。 まず最初に注文するのはいつもこれです。 どんな珍味が盛られてくるのか楽しみです。 この日の、「珍味4種盛り・380円」 ◎ホタルイカの沖漬け ◎ズワイガニ ◎シラス釜揚げ ◎真鯛の白子 どれも見事! 酒に合う珍味です。 ★まずは 「黒ビール・380円」 でいただきました。
★「神戸角打ち学会」 は発足当初から日本酒・焼酎を 「國酒」 と訴え続けてきました。 古川元久国家戦略担当相は5月11日午前の閣議後会見で、「オールジャパンで官・民が連携し、 日本酒の魅力の認知度の向上と輸出促進に取り組む時が到来した」 と述べ、 日本酒の海外展開支援を正式表明しました。 =日本酒・焼酎の国家戦略推進= 『ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)』 プロジェクトの 立ち上げについて Ⅰ【日本酒・焼酎の魅力】 ① 日本の酒造りは、米、水等の日本を代表する産物を使うのみならず、 日本の気候風土、日本人の忍耐強さ・丁寧さ・繊細さを象徴し、いわば「日本らしさの結晶」。 ② 東日本大震災の被災地を含む日本全土に及ぶ日本酒・焼酎の蔵元は、 昔から地域の活力を担うキーパーソンであり、地域活性化の観点から、 また外国人観光客にとっても魅力的な観光名所として、 潜在的な 「地域発・日本再生の救世主」。 ③ 従来は高品質の日本酒・焼酎と疎遠だった韓国、フランス、インド等でも、 近年は日本酒・焼酎をPRするイベントが開かれ、 また他国料理と日本酒・焼酎との相性の良さも認識されつつあり、 日本酒・焼酎は「21 世紀の異文化との架け橋」。 Ⅱ【日本酒・焼酎の国家戦略推進の必要性】 ① 「國酒」と称されてきた日本酒・焼酎の魅力とは裏腹に、 また、個々の会社・関係省庁・関係機関等による取り組みにもかかわらず、 日本酒・焼酎の輸出は劇的に伸びるには至っていない。 ② 我が国国内に目を転じても、ワイン等高級洋酒のブランド価値を評価するムードが見られる一方、 日本酒・焼酎の魅力の認知は一部ファン層に限定されているきらいがあり、 社会全体としての認知度は必ずしも高くないと思われる。 ③ 人口減少や適正飲酒推進といった環境下、「日本らしさの結晶」である日本酒・焼酎の潜在力を引き出し、 「地域発・日本再生の救世主」、「21 世紀の異文化との架け橋」とするためには、 個々の会社・関係省庁・関係機関等の取り組みの補完として、オールジャパンで官・民が連携して、 日本酒・焼酎の魅力の認知度の向上と輸出促進とに取り組む時が到来したのではないか。 ④ 以上の観点から、日本酒・焼酎の国家戦略としての 「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)」 プロジェクトを立ち上げることとしたい。 Ⅲ【「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)」 プロジェクトの進め方】 ① 有識者で構成する 「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)推進協議会」 の立ち上げ。 ② 政府等主催行事での日本酒・焼酎の効果的活用、 各省庁から所管機関・産業界への各種行事での日本酒・焼酎の活用要請等。(直ちに実施) ③ 本プロジェクトでは日本酒・焼酎(泡盛を含む)の他、 必要に応じて国産のビール、ワイン等も対象とする。 『ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)推進協議会』 メンバー 久保田紀久枝 お茶の水女子大学大学院教授(座長) 小山 裕久 日本料理人・青柳主人 佐浦 弘一 株式会社佐浦代表取締役社長 辻野 晃一郎 アレックス株式会社代表取締役社長兼CEO 長谷川 浩一 株式会社はせがわ酒店代表取締役社長 渡邊 眞一郎 京屋酒造有限会社代表取締役 ★「遅きに失した感は否めない!」 が、神戸角打ち学会は、このプロジェクトを全面的に応援いたします。 (注) 画像と文面とは関係ありません
たこ焼きに見えました。 よく見ると違います。 ゴルフボールで作った、たこ焼きです。 ゴルフティーが 「つまようじ」 代わりです。 よく出来ています。 吉本のパロディ商品の一つです。 ★「面白い恋人」 も笑いましたが・・・
昨年から期待を集めていた、大阪 『阪堺電車の貸切企画』 です。 大阪市に最期に残る路面電車で、初夏のひと時を楽しみませんか! 車両は、哀愁の 「一両編成」 車内の飾りつけ、持ち込みは自由です。 酒、肴類は各自の持ち込みとします。 神戸角打ち学会は、「立って」 飲むのを基本としますが、今回は例外 「座り」 を基本と致します! 家の軒先を走るような、浪速のいい風情が心地よい、感動を与えてくれます。 『大人の酒遠足 路面電車貸切の旅』 【日時】 7月1日(日) 13時半~16時(電車は2時間) 【集合】 13時半 阪堺電車天王寺駅 (近鉄百貨店横) ※時間厳守 【会費】 2000円~3000円(近日中に発表) 【酒肴】 各自持ち込み 【定員】 35名(補助椅子を入れて40名) 【条件】 会員限定とします(会員以外の方は会員登録をお願いします) 【申し込み期間】 (注)人気が高く、すでに定員に達しましたので募集は打ち切りました。 ◎途中のトイレ休憩もありますのでご安心を。(車内にはトイレなしです) ◎車中でのイベントは思案中です 以上宜しくお願いいたします。(学会事務局)
六甲道ブログさんの奥様に車で送って頂きました。 いつもの食堂 「なかよし」 です。(六甲道ブログご夫妻は帰られました) ダーリンが先に来て待っててくれました。 3人で、なかよしでこの日の〆です。 最近メニューに入った夏場限定の 「ざるそば・380円」 ダブルは、蕎麦が2倍で580円、 何と! 2人前頼むより180円もお徳です。 ですから二人でダブルを注文、 ダーリンもダブルです。 店長が心得ていて、2ツ、ウズラの卵付出汁を持ってきてくれます。(もちろんサービスです) ★いつも2人でダブルを頼み、一緒に食べます。 (一人前290円の計算です)
「神戸地酒バル(仮称)」 の打ち合わせ会議の後。 先日開催された、仙介の蔵、泉正宗酒造での 「桜リベンジ 灘の地酒を飲もう会」 の打ち上げ会です。 メンバーは会議に参加した20名ほど。 学会からも、HAKUDOU事務局長、六甲道ブログさん、神戸のおいさん。マドンナが参加。 【いただいたお酒の銘柄です】 『仙介 特別純米 無濾過生原酒』 ※学会推薦酒です。 『大黒正宗 なまざけ』 『壱 純米無濾過 生酒 無圧しぼり』 『酒心館 ひやおろし古酒 純米生 生酛造り』 ★濱田店長が12年間冷温保存した、特別レア物。 『七ッ梅 純米無濾過 生酛造り』 ※浜福鶴銘醸の代表銘柄 『琥泉 純米吟醸 無濾過生原酒』 ★学会員のため店長が特別に提供。 ★どの酒も、灘を代表する地酒です。 ★美味しい料理をアテに、美味しいお酒をたくさんいただきました。 ★お酒が進むといつものように、「みみずくホール」 は音楽会になります。 【帰りは、六甲道ブログさんの奥様に 「なかよし」 まで送っていただきました。】
学会員の六甲ブログさんと行ってきました。 「灘の地酒を飲もう会」 が計画している、街バルの下見です。 5月19日(土)の1日だけの開催。 エリアは阪神鳴尾駅から阪神西ノ宮駅までにある飲食店さん54店舗が参加。 各店舗のバル営業時間は11時から深夜まで。(各店舗の営業時間内) 福ばる実行委員会の、山中さんと、下村さんにお話しをお聞きしました。 福ばるは今回が初めてですが、盛大に行われていました。 今週の26日は川西市の能勢口周辺でバルが開催されるようです。(3回目だそうです) ★お話しをお聞きすると、地域、店舗、人(ボランティア)とスポンサーの協力・協賛が不可欠です。
★日本での街バルの発祥地は函館です。 平成16年2月16、17日に開催された 「2004スペイン料理フォーラムin HAKODATE」 のイベントの一つとして、 「函館西部地区で一晩のバル街を」 と名づけた飲み歩きの催しが行われた。 今回で17回目の 「函館バル街」 が開催されました。 【本場スペインのバルとは?】 スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場でもあります。 朝早くから夜遅くまで利用でき、スペイン人の生活にはなくてはならない存在です。 多くのバルには椅子はありません。 客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。 お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど料理人が腕を競います。 友達数人で出かけて各自の 「ひいき」 の店をハシゴするという楽しみ方が普通。 【日本での 『まち(街)バル』 とは? 】 「まちバル」 とは、地域・街の活性化と飲食店の活性化を目的として、 地域・街が密着して開催する大型の飲み歩き・食べ歩きイベントです。 函館などでは、数千人規模の大規模飲み歩き・食べ歩きが開催され、 地域・街の商店街や飲食店を活性化する、バル街が話題を集めています。 この大型飲み歩き・食べ歩きイベントであるまちバルは、 函館のバル街から始まってから全国各地で開催され始めています。 特に地方では、町おこしや地域振興の一環として注目され、徐々に大規模になってきています。 まちバルは、現在の日本が抱えている以下の問題を解決できる画期的な大規模イベントです。 「経済低迷による、消費の低迷」 「消費の低迷による、地方経済の衰退」 「地方経済の衰退による、地元の商店街、飲食店の衰退」 ★「灘の地酒を飲もう会」 が街バルを計画しています。 角打ち学会もお手伝いいたします。
濱田屋さんでの打ち合わせです。(3回目になります) 協力スタッフが約20名ほど集まり協議します。 みなさんから、いろんな意見や資料が持ち寄られます。 今回は、神戸新聞事業社の佐藤さんに、街バルに関するお話しをお聞きしました。 佐藤さんは、この2月から3月に開催された、『神戸バル・ウィーク』 を企画されました。 バルは、地域、飲食店、人(ボランティア)、企業、自治体、等の協力・協賛が必要です。 街バルには、企画力と資金力が必要、 大きなエネルギーを要します。 ★会議終了後は、先日行なわれた 「泉正宗蔵 灘の地酒を飲もう会」 の打ち上げ会です。(画像)
雁木の会が終わって学会仲間と 「さかな」 で打ち上げです。 先ずは、みなさん思い思いの酒で乾杯です。 ここでは日本酒を飲む人はいませんでした。 アテは全員、人気の珍味4点盛りを。 この日、マスターがメニューに無い料理を特別に。 『毛蟹』 と今が旬の魚 『アイナメ』 を。旨い! 最後は、角ハイボールで乾杯です。 ★次は3次会で移動です。
最後に残ったメンバーは9名です。 全員がラーメンを食べるという事でこの店です。 おやよさんが先発隊で席を取っていてくれました。 『弘雅流製麺』 マスター先日、大怪我をしました。 仕込み中圧力釜が爆発し、左手と胸を火傷しました。 この日、御影で偶然に会い、病院に通院しているとのこと。 ラーメンは、これもみなさん好みのラーメンを注文です。 我々のテーブル4名は偶然にこの日の特別メニューを注文です。 「鶏骨醤油麺」 これがとても美味しい! スープも完食です! みなさんも完食されて、大満足で帰路に・・・ ★これでこの日は終了です。 またよく飲みよく食べました。
雁木を15品種も飲んで、さかなで角ハイ、焼酎を飲んで・・・ それなのに・・・ 「あ・うん」 で再度、みなさん日本酒です。 メンバーの誰かが頼んだので、みんなで飲むことに。 猪口で乾杯です! 「あ・うん」 のマスターは雁木の蔵元と打ち上げです。 ★日本酒を飲んだ後、〆にラーメンをと言う事になりました。
いつもの学会のみなさんです。 楽しい仲間達です。 お酒を飲むとさらに楽しく陽気になります。 雁木の社長との記念写真です。 最後は参加者全員で。 小林社長より 「岩国に遊びに来てください、蔵見学をしてください。」 とのお言葉が。 「学会のメンバーで行きますよ!」 ★雁木酒造さん、かこもさん、あ・うんさん、ひろさん、ありがとう。 『八百新酒造(株)』 山口県岩国市今津町三丁目18-9
先日 「雁木の会」 が開催されました。 神戸の日本酒にこだわる3店舗の共同企画。 雁木の蔵元、山口県岩国より社長をはじめ営業、製造の責任者が4名来られる力の入れようです。 参加者は約90名(予約限定)。 市販されてない幻の日本酒が特別に提供されました。 それ以外14種類の見事な出来栄えのお酒をいただきました。 この蔵のこだわりは、「無濾過」 そして 「生原酒」 15種類の酒を全て飲み比べました。 どのランクを飲んでも一本筋が通った酒質。 ★まずは会場の画像をご覧ください。(お酒の画像は次に)
「真珠の町神戸」 『PCK・パールシティー神戸協議会』 Pearl City Kobe (PCK) 神戸まつりの 「おまつり広場」 で本真珠のPRを兼ねて出展しました。 【イベント内容は】 ★「アコヤ貝を開けよう・1個1,000円」 ※貝の中から本真珠が出てきます。 ★「パール製品を作ってみませんか・ペンダント・ブローチ・タックブローチ +500~3,000円」 ※アコヤ貝から出てきた真珠を使い、お好みの真珠製品を造ります。 ★【パール色別けゲーム・200円」 ※時間内に選別できたら商品が貰えます。 どれも家族や女性、お子さん達に人気があり、ブース前には多くの人たちが。 PCKのスタッフのみなさん、お疲れさんでした。 【PCK協議会とは?】 全国でも有数の真珠輸出港であり、また現在、数百社もの真珠関連企業が集う神戸の街。 PCKことパールシティ神戸協議会は、そんな 「真珠の街・神戸」 の姿を国内・世界を含めた、 各方面に広くアピールしていくことを目的に、1981年に設立された広報組織です。 その組織は神戸の真珠業者とその関連業者によって構成され、 毎年さまざまなイベント、セミナー等の主催により、幅広いキャンペーン活動を行っています。 PCK(パールシティー神戸)協議会 神戸市中央区東町122 日本真珠会館2F TEL(078)332‐8050 FAX(078)332‐8055 E-mail:jimukyoku@pck.gr.jp ホームページ: http://pck.gr.jp/
会場には、何と! 雁木の全ての酒、15品種が並ぶ。 『雁木 純米大吟醸 せきれい35%』 『純米大吟醸 ゆうなぎ45%』 『純米大吟醸 朝しぼり 生原酒45%』 幻の特別限定酒 『純米大吟醸 斗瓶採り しずく酒』 『純米吟醸酒 無濾過生原酒』 ほか4品種。 『純米 無濾過生原酒』 ほか7品種。 もちろん雁木の発泡人気酒、『活性にごり 発泡純米生原酒』 『純米生原酒 スパークリング』 も。 ★お酒の画像です。
おまつり広場に出展している各県は、 観光キャンペーンレディーか、ゆるきゃらが応援に。 大分県からは日田のキャンペーンレディーが。 他には、鹿児島親善大使、沖縄観光キャンペーンレディー、水戸の梅大使が。 熊本の観光キャンペーンレディーは綺麗な方でしたが、撮り損ねました。 ★今年の神戸まつりは、108万人が来場とか、人!人!人!でした。
JR三ノ宮駅前 そごう西側の 「おまつり広場」 です。 大分県の郷土料理、とり天や吉野のとりめし、カボス加工品(ジャム・果汁・菓子) の販売。 日田市からは水郷ひたキャンペーンレディが観光PRを。 大分県大阪事務所から職員のみなさんが頑張っておられました。 この、おまつり広場は神戸をはじめ各県が自慢の地場物産や農・水産物を販売。 大分県のコーナーもたくさんのお客さんで賑わっていました。 ★「つぶらなカボス果汁」 を20缶ほどいただきました。
『第42回 神戸まつり』 に、ちょこっと行ってきました。 大分県が 「お祭り広場 」に出展しているので応援に。 その前に、「おまつりパレード」 を少し観ました。 ちょうど、「日伯協会 神戸ブラジル協会チーム」 のパレードが。 サンバはリズム感がありお祭り気分を盛り上げます。 パレードの中でも人気があります。 今年も、7つのサンバチームが参加していました。 ★スタイルのいい可愛い娘を撮り損ねる。 残念!
連日の 「かこも」 です。 スタッフから 「よく飲まれますね」 と、 「いまさら・・・!」 この日もいい酒が揃っています。 前日は、「雁木」 「十四代」 を飲んだので、この2酒は外します。 久しぶりの 「長珍(ちょうちん)」 を選びました。 『長珍 純米吟醸 うすにごり生 山山5055』 長珍酒造 愛知県津島市 【原料米・精米歩合・使用歩合】 麹米(阿波産山田錦・50%・2割) 掛米(兵庫産山田錦・55%・8割) H23BY (平成23酒造年度) 吟醸9号酵母使用 本生のため、酵母や酵素が生きています。 瓶の中で二次発酵が進んでいます。 氷点以下での管理が必要、炭酸ガスが回栓時、噴出しますので注意が必要です。 ★今が美味しい 「伝助穴子の焼き霜造り」 でいただきました。
賀茂金秀は2010年より、自らが得意とする原料米である雄町と千本錦を主体とした酒造りを行っています。 これにより一度は山田錦を封印する決意を固めたが、 酒造りに携わる者にとって、やはり山田錦を知らずして酒は語れない。 また、山田錦を知ることで、雄町や千本錦の良いところも再発見できるのではと考え、 一度は封印した山田錦の酒造りにタンク1本だけ再挑戦しました。 それがこの酒 『賀茂金秀(かもきんしゅう)』 です。 『賀茂金秀 純米吟醸生酒 山田錦』 金光酒造 広島県東広島黒瀬町 原料米:広島産造賀産山田錦100%使用 精米歩合:55% 【造賀(ぞうか)とは?】 東広島市西条地区から北に広がる地域で、 この地区で造られた山田錦の一部は兵庫特A地区の山田錦にも匹敵すると言われており、 古くから稲作が盛んなことで知られています。 華やかできれいな吟醸香に、賀茂金秀らしい爽やかで軽快な甘さがたいへん飲みやすいお酒。 ★この酒を 「イワシの天ぷら・一枚90円」 でいただきました。
次のお酒はこれを選びました。 出雲の銘酒。 無濾過、瓶貯蔵、徹底低温熟成、我が子のように大切に育て造られる。 「心の通った旨い酒を醸す!」 蔵杜氏の心意気! 妥協を許さない酒造りを続けている。 『王祿(おうろく)』 は旨い! のただ一言だけの為に。 『王禄 超辛純米 中取り 無濾過生原酒』 王禄酒造 島根県東出雲町 日本酒度:+9.6 酸度:2.4 精米歩合:60% H23BY ★この出雲の銘酒を、今が旬の 「そらまめ」 でいただきました。
どちらに軍配が上がるか! どちらも人気の棒ラーメン(即席中華めん)対決です。 『アベックラーメン』 五木食品 熊本県熊本市城南町 『マルタイラーメン』 マルタイ 福岡市西区周船寺 どちらも関西で販売されています。 どちらも美味しいですが、あとは好みか。 マルタイラーメンは、子供の頃から食べ慣れている味。 スープはチキンとポークをベースにした、あっさりしょうゆ。 アベックラーメンは、シンプルな鶏がらスープ塩味が美味しい。 【どちらも2食入りだが、アベックラーメンは2食に分かれていません。(不便です)】 ★アベックと言うだけに、お2人前(一袋)作って二人で食べろということなのでしょう。
噴出し注意です。 日本酒のスパークリング・ワインです。 『雁木(がんぎ) 活性にごり』 八百新酒造 山口県岩国市今津町 使用米:山田錦 精米歩合:60% アルコール濃度:14度以上15度未満 日本酒度:-10~-8 アルコール分14度台ですが加水をしていない原酒です。 日本酒度がマイナス10~8ですが、決して甘くはありません。 食前酒として最適ですが、食中酒としても料理を選びませんし。 フルーツとも相性が良く、アイスクリームやチョコレートとも馴染みます。 酵母が生きたまま瓶詰されていますので必ず冷蔵庫に保存。 常温で置いた場合、栓が飛び中身が噴き出すことがあります。 一気に開封せず、中身が噴き出さないようにゆっくりと少しづつガスを抜きながら開けると、 炭酸ガスの力で底に沈んでいる “もろみ” が泡立ちとともに浮き上がってきます。 ★『雁木の会』 が12日(土)と迫ってきています。
3軒目は 「しんの介」 ワイン、日本酒、焼酎、4番目の酒種は・・・ バーボンを選びました。 バーボンを飲むのは久しぶりです。 『フォワローゼズ』 アメリカ ケンタッキー州 現在は、キリンビール・グループが所有しています。 ★炭酸で割って、ハイボールで飲みました。
レセプション・パーティーでワインしか飲まなかったので、 住吉に戻り飲み直し、「かこも」 で日本酒を飲んで、 次は 「さかなでいっぱい」 に移動です。 ここでは、芋焼酎です。 銘柄は 『さつま美人』 アテは大人気の 『珍味4点盛り・380円』 珍味内容は 「おばけ」 「ちりめんじゃこ」 「ホタルイカの沖漬け」 「ツブ貝の酢の物」 ★どれも見事な珍味のアテでした。
昨日、「かこも」 で出していただきました。 十四代! 何度も取り上げていますので、説明は省きます。 もう何も言うことのない酒です。 ただ! ただ! 旨い! 播州産の山田錦で醸しています。 原料米: 播州産山田錦(100%)使用 精米歩合:50% 日本酒度:+2 酸度:1.3 ★このタイプは他に、播州愛山、備前雄町で醸した酒があります。
「かこも」 「あ・うん」 「ひろ」 の飲食店3店舗の共同企画。 山口県にある蔵元 「八百新酒造(株)」 のお酒を飲む会です。 代表銘柄は 「雁木(がんぎ)」 です。 ★ここでしか飲めない限定酒、別注酒が飲めます。 【総銘柄 “14品種” の酒が飲み放題のプレミアムな会。】 【日時】 5月19日(土) 15時~17時 【会場】 吉田会館二階 【定員】 先着80名まで(すでに定員に達しています) 【料金】 お一人様 3,500円 【主催】 「和食・立ち呑み かこも」 「酒処 あ・うん」 「酒亭 ひろ」 【蔵元】 八百新酒造(株) 山口県岩国市今津町3ー18-9
神戸国際宝飾展を開催してのパーティーです。 VIP(社長・取締役・部長など?)を対象としたレセプション・パーティーです。 神戸国際展示場の隣にあるホテル、神戸ポートピアホテルでありました。 中国、香港、台湾、インド、インドネシア、シンガポール、フィリピンタイ、ドバイ、韓国、イタリア・・・ 中国、インドを中心に東南アジア、中東が元気です。 私もお付き合いで出席させていただきました。 ★最初から最後まで赤ワインを飲んでいました。(日本酒・焼酎はありませんでした)
昨日から恒例の神戸国際宝飾展が始まりました。 「INTERNATIONAL JEWELLERY KOBE」 略して、『 I J K 』 といいます。 (財)日本真珠振興会が特別後援に。 5月16日(水)~18日(金) の3日間の期間です。 会場はポートアイランドにある、神戸国際展示場。 今年は世界20ヵ国、430社が出展しています。 期間中約13,000名が来場されます。 【この日はレセプション・パーティーが開催されるため18時で展示会場はクロスです。】 ★画像は18時半のクロス後に撮影しました。
この日の〆は。 皆さん帰られて、残ったのは4名だけです。 おいさんと、マドンナは必ず最後までいます。 この店の名物料理。 奄美大島の郷土料理です。 『鶏飯(けいはん)』 細かく切ったいろんな具をご飯に乗せて、鶏がらで取った醤油出汁をお茶漬けのように掛けて食べます。 【高松オフ会からの蓮ちゃん! よく食べよく呑みます!】 ★飲んだ後には最高の味です。
県人会が終了すると、いつもの打ち上げです。 ゲストと役員達で2次会は行きます。 この日の参加者は16名。 講演していただいた矢野大和さんも参加しました。(新幹線の時間まで) 改めて飲んで食べます。 役員は、懇親会ではほとんど食べられませんので。 ★飲んで食べてその後は、いつものカラオケです。
県人会のお土産はいつもたくさんあります。 県下の企業が商品を協賛していただきます。 いつもたくさんの商品、有り難いことです。 この日もたくさんいただきました。 八鹿なしか!焼酎、安心院ワイン、フンドウキンの醤油類、等・・・ 有り難いけど、ちと重い。 いつも宅急便かホテルに預けて翌日に車で取りに行きます。 ★今回も無事に終わりました。会員のみなさんが喜ばれるのが嬉しいです。
兵庫大分県人会の名物アトラクションはいろいろありますが、 何と言っても、これでしょう。 『阪神タイガース・グッズのオークション』 『舞ひろ子(浪花の歌姫)の ♪阪神フアンはやめられぬ♪ (タイガース公式応援歌)』 オークションは、おいさんが担当でタイガース・グッズを高く競り落とします。 タイガース応援歌もステージの前で音頭をとります。 ★懇親会中はほとんど料理は食べれません、お酒は景気付けに飲みます。
大分県佐伯市宇目町出身 (1956年神社の長男として生まれる) 宇目町職員、レストラン「うめりあ」店長、宇目町観光大使、佐伯市職員、佐伯市観光大使を歴任。 その後独立して、『矢野大和事務所』 を設立し、落語で培った話術を武器に全国で講演活動を行っています。 その講演数は実に年間400回にわたるといいます。 現在は、「大分県観光大使」 に任命され、大分県のPR活動にも活躍しています。 大分弁での生活に密着した楽しい話をしていただきました。 ★矢野さんは以前からの知り合いで、おいさんが今回段取りしました。
5月12日(土) 神戸東急インホテルで開催されました。 来賓10名と会員約90名が出席の 『家族の集い』 です。 大分県から企画進行部の審議官が来神、県知事の親書を代読される。 大分県大阪事務所所長、関西大分県人会、京都大分県人会、玖珠ここのえ会、おおいた会の各ご来賓の方々。 いつもの神戸の県人会らしい楽しく家族的なパーティーができました。 (アトラクション等はこのあとのブログに続きます) 来年が110周年、会場もこのホテルを使用するためのテストケース。 料理も会場もスタッフの対応も初めてでしたが満足いくものでした。 ★papaさんのおかげで、9時には会場に入れて準備ができました。
「三岳は大好きな芋焼酎です。」 と、「くくり」のマスターに言ったら。 「くくり」 の長谷川マスターにプレゼントしていただきました。 とても珍しい、三岳の2合入り(360ml) のペットボトルに入った芋焼酎です。 初めて見ました。 入手し難い、珍しいボトルです (猪口付)。 『三岳』 三岳酒造 鹿児島県熊毛郡屋久島町 屋久島の名芋焼酎です。 辛口で通の芋焼酎です。 ★マスターありがとうございました。
吉甲の大将が紹介してくれた日本酒です。(オフ会中に席を抜け出しました) 冷温保存ケースの数ある凱陣の中にこの酒はありました。 愛媛の手造り蔵、全国的に有名な、氷点下で10年以上熟成した凍結酒、「銀河鉄道」 の蔵元です。 「そんな蔵が醸した逸品の酒です。」 と大将の説明。 『千代の亀 槽無垢(ふなむく)純米吟醸 無濾過生原酒』 亀岡酒造 愛媛県 喜多郡内子町平岡 【H23BY新酒】 【3月新商品】 使用米:松山三井(愛媛県産) 精米歩合:55% 日本酒度:+4 酸度:1.5 度数:17度 四国の代表酒造米、「松山三井」 を使用しています。 「搾りたての新酒を “搾ったままの無垢な状態” で瓶詰め。」 「無濾過生原酒ならではのしっかりとした米の旨味のある味わい深い酒」 とのこと。 ★この酒も飲んでみたかった。
とうもろこしが原料、とうもろこし麹使用の樫樽長期貯蔵焼酎 とうもろこしが100%、 樫樽寝かせの琥珀色。 まさに日本のバーボン、焼酎のバーボンです。(くくりにて) 『長期貯蔵 静寂の時』 高千穂酒造 宮崎県西臼杵郡高千穂町 民話の地、宮崎県高千穂の蔵です。 九州阿蘇山麓白川水源の天然水を使用。 とうもろこし特有のまろやかさと、樽貯蔵ならではの深いコクが程よくマッチした琥珀色の味わい。 まさに静粛の時を経て生まれた逸品です。 くせのない軽快なのどごしは飽きることない味わい。 ★マスターにストレートで試飲させていただく。
「男猿」 「赤 男猿」 の、猿シリーズの第三弾! 『姫猿』 「男猿」 「赤 男猿」 が芋焼酎本来の味わいを残すため無濾過に近い状態(にごり)に仕上げた焼酎なのに対し、 「姫猿」 は黄金千貫芋を原料に減圧蒸留で仕上げた、スッキリとしたライトタイプで、 とても飲みやすい芋焼酎ですので、 女性の方にもオススメです。 ★ということでこちらは、マドンナがいただきました。
通の芋焼酎です! (くくりでいただきました) 無濾過に近い 「にごり」 の状態を残した骨太な味わい。 『男猿 にごり芋』 原口酒造 鹿児島県日置郡吹町 “言わざる 聞かざる だまって飲むべし” 地元契約農家で生産された黄金千貫を使用。 黒麹仕込み。 芋焼酎本来の味わいを残すため、ほぼ無濾過に近い状態に仕上げた、にごり芋焼酎。 「今の焼酎は飲みやすい」 と言われる方にお勧めの一本が 「にごり焼酎 男猿」 ★濃厚な旨み成分たっぷりの味わいです。
吉甲で美味しい料理とお酒を堪能した後は・・・ まだこのまま別れるのは寂しいということで・・・ ペガサスさんのご案内で焼酎バーに・・・ 片原町から古馬場町方面に移動です。 賑やかな飲食店が建ち並ぶ、ライオン通りに面した場所に。 『焼酎&フードバー くくり』 高松市古馬場町8-24 2階を上がった隠れ家的な雰囲気の、掘り込みカウンターのお店です。 こだわりの料理と各種焼酎を提供しています。 ★居心地がよく、1時間半ほど焼酎と料理を楽しみました。
名残惜しいですが、高松とはお別れです。 神戸で大分県人会があるため帰らなければなりません。 昨夜は深夜の12時近くまで飲んでいて酒が残る中、 ホテルを6時半に出発です。 papaさんの車で送っていただきます。(papaさん運転ご苦労さんでした) 高速は空いていて、途中一回のトイレタイム、1時間40分で垂水駅に到着でした。 高松には18時間ほどの滞在でしたが、内容の濃い、楽しいオフ会でした。 ★みなさんありがとうございました。(ブログのオフ会シリーズは終了です)
先日の、オフ会の会場となったお店です。 ウルトラの父さん、birdyさんご夫妻に段取りしていただきました。 ブログル仲間達が9名参加しました。 birdyさんのブログで紹介されていますが、見事な料理でしたのであえてもう一度。 地元で生産された食材、瀬戸内の新鮮な魚、 まさに地産地消です。 見事な料理が次から次へと並びます。(料理代4,000円とは安い!) 初めていただく料理が、幻のお酒が、会が盛り上がらないはずはありませ。 楽しい会は時間を忘れるほど、3時間半も続きました。 『味どころ 吉甲』 高松市片原町1-17三越南筋玄関前 087-821-1094 ★吉甲の大将の自慢料理をアップしました。(料理名はbirdyさんのブログより拝借しました)
四国は讃岐のこんぴらさんの東にある古くからの酒蔵が残るとこ。 この酒蔵の中で幕末の志士、桂小五郎や高杉晋作が潜伏していたそうです。 当所は幕末時代は天領で交通の要所、こんぴら参りで人の往来が多かったので、 きっといい情報が集まる所だったのでしょう。 幕末の志士たちは酒蔵の中でおいしい酒を飲みながら、日本の将来を語っていたことでしょう。 『悦 凱陣(よろこびがいじん) 手造り純米酒』 丸尾本店 香川県仲田郡琴平町 使用米:オオマト(香川産) 精米歩合:55% 日本酒度:+10 酸度:1.6 アミノ酸:1.0 酵母:熊本9号 讃岐の新米を使用。 空海ゆかりの満農水系の伏流水を使用。 日本酒度+10という辛口の酒ですが、酸度とアミノ酸のバランスと水が良いのか、見事な味の酒に仕上がっています。
吉甲の大将が特別に出してくれたお酒です。 香川琴平町の地酒ですが生産量が少なく地元でもなかなか飲めません。 それも入手し難いお酒がここではいただくことができます。 オフ会のみなさんで美味しくいただきました。 出合ったのは今回で3回目です。 (公園前とかこもです) 『悦 凱陣(よろこびがいじん)無濾過生 KU16純米酒』 丸尾本店 香川県仲多度郡琴平町榎井93 【H23BY】 平成24年5月発売(限定品) 麹米:さぬきよいまい(70%) 掛米:さぬきよいまい(70%) 日本酒度:+5 酸度:2.1 モロミ日数:26日 A L C:18.5 酵母:熊本9号 杜 氏:丸尾 忠興 【KU16とは?】 酒米の 「オオセト」 と 「山田錦」 の交配によって誕生した、香川県独自の酒米。 H18年 当時の真鍋香川県知事が命名した 「さぬきよいまい」 です。 丸尾さん曰く、山田錦に似た優等生タイプのお米で、 お酒も山田錦の様な線のしっかりしたお酒が出来るとのこと。 H23BYは 「オオセト」 の旨味も感じると言います。 濃厚旨口系の辛口、吉甲の料理にはもってこいですね!! 【H23BYとは?】 ブリュワリー・イヤーの頭文字BYです。 「酒造年度」 を表示しています。 最近、日本酒もこの酒造年度を付ける蔵が多くなりました。(詳細は後日説明します) 日本酒の酒造年度は 「7月1日から翌年の6月30日まで」 と決められています。 したがって上記、凱陣の場合、H23BYという事は、昨年の平成23年の7月1日以降に造られて、 平成24年5月に蔵出し販売されたという事です。
栗林公園前バス停に着いたのは正午過ぎ。 お昼ごはんは、讃岐うどんです。 ペガサスさんに教えて頂いた、讃岐うどんのお店へ。 栗林公園のすぐ前にあります。 店内外に長蛇の列、お昼からなのかお客さんが次から次にと。 マドンナは 「大盛かけうどん・320円」 小は220円です。 おいさんは、「大盛ざるうどん・320円」 小は同じく220円。 トッピングは一切無です。(純粋にうどんだけをいただきたいので) かけけうどんはセルフで温めます。 出汁も薬味も自分で好きなだけ、七味は風味がいい、生姜も少し入れました。 ★出汁は関西味、うどんの越はさすがにしっかり、人気店だけの事はあります。 =ペガサスさん、良いお店を紹介していただき、ありがとう=
本日のオフ会、会場の 「味どころ 吉甲(きっこう)」 です。 ウルトラの父さん、Birdyさんご夫妻の馴染みのお店です。 瀬戸内の魚類が美味しいお店です。 ここで、ペガサスさんと初めてお会いしました。 チネリンさん、哲ちゃんと合流。 地元のEveさんとも初めてお会いしました。 本日のオフ会の参加者は9名です。 【料理内容やお酒等、Birdyさんのブログで詳しく紹介されています。】 ★見事な料理やお酒の紹介は改めて次のブログにアップします。
ウルトラの父さん、Birdyさんご夫妻に探していただいた酒屋さん。 高松市内では唯一の角打ちが出来る酒屋です。(貴重です) ホテルで待ち合わせて、papaさんと5名で出かけます。 ホテルからはすぐ近くにありました。 茶色の総タイル張りの重厚な建物。(灘の酒、澤之鶴の看板が目立ちます) お店に入ると常連らしき男性が3名、角打ちを楽しんでいます。 角打ちをやってると、気軽に話しかけてくれました。(これが角打ちの良さです) 話によると、以前は何軒か角打ちが出来る酒屋があったとか。 「凱陣」 の情報も入れながら、つかの間の角打ちを楽しみました。 ★ビールだけ飲んで、オフ会のお店に移動です。 (有)頼酒店 (らいさけてん) 香川県高松市磨屋町7-1 087-821-5876
琴電屋島驛からシャトルバスで約10分。 屋島も47年ぶりの訪問です。 (懐かしいがほとんど覚えていません) バスの車窓からでも景色が綺麗です。 この日は曇り空でしたが、四国の島々がよく見えました。(絶景です) 観光途中でpapaさんから連絡が。 オフ会の前に角打ちをしようという事に。 帰りのバスの時間に合わせ早々と屋島を降りてホテルに戻ります。
うどんを食べた後は、栗林公園を観光です。 広い公園、見事に整備された広大な日本庭園。 ゆっくり見学すると2時間はかかるのでは。 ★何と! 47年ぶりに訪れました。 【栗林公園(りつりんこうえん)は、香川県高松市にある公園、日本庭園。 国指の特別名勝に指定されている。 2009年3月16日発売のミシュラン観光ガイドに「わざわざ訪れる価値のある場所」として、 最高評価3つ星に選定された。 高松歴史文化道に指定。 また2012年には、米国「ジャーナル・オブ・ジャパンーズ・ガーデニング」の「2011年日本庭園ランキング」で、 足立美術館(島根県)、桂離宮(京都府)に続く3位を獲得した。】 (ウィクペディアより)
三ノ宮駅前のバスターミナルからの出発です。 国分寺バスターミナル行きの高速バスです。 「栗林公園前」 で降りて、栗林公園を観光します。 バスは快適、乗客は途中乗車の客を入れてわずか7名。 運転手はかなりの高齢、最初は不安でしたが、安全運転。 約2時間ちょいで到着します。 バスの中で、小宴会です。(トイレがあるので安心です)
birdyさんに予約していただいたホテル、「ホテル川六エルステージ」 にチェックイン。 夕方からのオフ会にはまだ時間があるので、屋島に行こうと言うことに。 「ことでん」 に乗って行きます。 (行き方をホテルで丁寧に説明を受ける) ホテルの近くの片原町駅から乗ります。 線路を渡って向こう側のホームに行きます。(昔、阪急六甲駅も同じだった、懐かしい) ローカル路線、市民の足、なんともいえない情緒があります。 (車掌が2人乗ってます) ★ことでんでの、「琴電屋島驛」 までの電車の旅です。
日本で5番目の多い姓といわれる渡辺姓。 【前回に引き続き動画入りでアップしました。】 「光源氏」 は、源融(とおる)がモデルといわれ 「渡辺」 のルーツ、遠祖なのです。 「源融(光源氏)」 の、玄孫(やしゃご・5代目)が源頼光四天王の一人として有名な 「渡辺綱」 です。 ★渡辺綱(わたなべの つな/953年~1025年)は、平安時代の武将。 嵯峨源氏の源融の子孫で、正式な名は源綱(みなもと の つな) 坂田公時、平貞道、卜部季武とならんで 「源頼光の四天王」 と称された。 大江山の酒呑童子退治や羅生門の茨城童子の腕を切り落とした逸話で有名。 中世に摂津国の旧淀川河口近くに存在した渡辺がもっとも有名である。 この渡辺は渡辺津と呼ばれる港であり、現在の大阪市中央区の天満橋から天神橋の間辺りにあった。 地下鉄の本町駅、御堂筋の方、南御堂と伊藤忠の裏側に面した所に大小三つの鳥居が組み合わさった珍しい三鳥居。 ビルに囲まれたその神社が渡辺姓の発祥地という 『坐摩神社』 である。 正式には “いかすり神社” というらしいが、“ざま神社” と呼ばれている。 この神社のある所がかつての渡辺の地で、渡辺姓のルーツの地。 摂津国一之宮の坐摩神社。 『大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号』 ★元はこの一帯は渡辺町だったのだが、昭和63年(1988)の地区統合に伴う地名変更の際、 渡辺町は消える予定であったが、渡辺の名の消滅に対し反対が強く、 丁目の次の番地の代わりに渡辺の名を残すことで決着をみたという。 【渡辺という苗字のルーツは、他の苗字のように全国いろいろな場所で発祥した苗字と違って、特定の一箇所から発祥。 わずか一箇所の地名から生まれた姓がこれほど全国に広がるなんて、これはすごいことです。】
ウルトラの父さん、birdyさんご夫妻主催のオフ会に参加のためです。 初めてお会いする、ペガサスさん、哲ちゃんさん、お久しぶりのチネリンさん、 楽しみです。 papaさんと一緒に参加します。 高松は何年ぶりでしょうか。 愛媛の宇和島や八幡浜に行くときには通り道。 屋島や栗林公園は46年ぶりになります。 本場の讃岐うどんを食べるのも楽しみの一つです。 ★皆さんお世話になります。
「後の祭り」 ではなく 「祭りの後」 です。 気分の悪い場に出くわしました。 50~60人の若者がもめて大喧嘩。 最初は若者のグループが騒いでいるなと。 だんだんエスカレートして、取っ組み合い殴り合いの大喧嘩! そばにあった自転車を投げ付けるなど大騒ぎ! 若い女性が止めに入り巻き込まれて怪我をする。 これは大事になると思い、警察に通報する。(野次馬も多かったが誰も警察には通報せず) 「場所は何処ですか? 何人位ですか? どんな状態ですか? あなたは誰ですか? お名前は? 等々・・・・」 長々と電話で聞きます。 余りにもしつこく聞きますので。 「近いのだから誰でもいいから早く来い!」 と、 警察官が現場に来たのはかなりの時間が立ってから。(来るのが遅い!) 20名ぐらいの警官とパトカーが数台、それに警察護送用バスまでもが。 警官が到着したら、喧嘩を仕掛けたグループは蜘蛛の子を散らすように逃げました。 画像はその後、事情を聞かれてる片方のグループです。 地車(だんじり)祭りのその夜の事件、ある地車の若者グループと通りがかりの祭り見学の若者のグループとの喧嘩。 原因は、ささいな事で喧嘩になったようです、祭りの興奮と酒が入っての暴走でした。 ★大きな怪我人が出なくてよかったですが、祭りの後なのに気分の悪さ・・・
余談ですが、御影食園さんにはあの人が・・・ クワバタオハラのオハラ(小原正子)が小さい頃から通っていた焼肉屋さんです。 彼女は神戸市東灘区の出身、御影食園のすぐ近くです。 このお店のすぐ北側にある名門校、新和女子高等学校出身です。(頭脳明晰だったとか) 藤原紀香や平松愛理などの女優や歌手などの有名人を多く輩出している学校です。 クワバタとのコンビで活躍中、大食いと言われていますが・・・ マスターに聞くと 「大食いではありません、あれはテレビでのキャラです!」 と。 この日、偶然に隣の席にはお姉さんが来られていました。 ★オハラ、意外と美人です。 次回、会えると良いのですが・・・
韓国マッコリが人気を呼んでます。 普通は、ペットボトルか瓶入り、最近は缶入りでも販売されていますが。 ここは違います。 生マッコリです! それも生ビールの様にサーバーから出てきます。 通常のマッコリよりも飲みやすく、酸味も爽やかで何杯でも飲めます。 焼肉にはぴったりと合います。 一杯、450円ですが、薬缶入り(1,600円)は複数人で飲むとお徳です。 ★薬缶入りとは豪快です。 タップリ入っています。 『御影食園』 兵庫県神戸市東灘区御影石町3-12-25
先代のお母さんから、30年近いお付き合いのお店です。 マスターの結婚式にも出席させていただいた仲です。 震災前までは御影に会社があり、社員みんなといつも貸切で利用してました。 肉は 「A4等級の和牛雌牛」 のみを使うこだわりの店です。 肉ももちろん美味しいのですが、「ホルモン」 も他とは違う美味しさです。 「ホルモン鍋・焼肉コース(塩・タレ)3,500円」 は一番人気です。 最近は韓国家庭料理も充実しています。 「テールスープ」 「ユッケジャンスープ」 「ミョンテスープ」 「チジミ」 「自家製キムチ」 「ビビンバ」 等々・・・ 変わったところでは、韓国風の茶碗蒸し 「ケランチム」 も、お勧めです。 ★この日は4名で楽しみました。 マスターが自ら焼肉を・・・ 『御影食園』 神戸市東灘区御影石町3-12-25 TEL:078-851-6834 阪神御影駅・石屋川駅からそれぞれ徒歩5分、2号線沿いのピンクのマンションです。 営業時間 : 17:00~23:00 (LO 22:30) 定休日 :水曜日
生ビールが一杯50円とは! 残念ながら5月7・8日 2日間で終了しました。 時々おじゃまする、『手造り居酒屋 川』 さんです。 開店して今年で8年目、開店当初からのフアンです。 日本酒、焼酎が充実しています。 料理は手作りの創作料理が中心です。 安くて美味しいのが嬉しいです。 深夜の3時まで営業、 〆の 「韓国風おじや」 が絶品です! 『手造り居酒屋 川』 神戸市東灘区御影中町1丁目6-12 アネックス双葉1F 営業時間:PM5:00~AM3:00 TEL:078-857-7115
平成20年の北海道洞爺湖サミットで各国代表者が集う総理夫妻主催の社交ディナーにおいて、 同社の最高級酒 「中取り純米大吟醸35」 が乾杯酒に採用されたことにより、一躍その名が有名に。 ここの蔵、蔵内は全て冷蔵庫になっている。 蔵内がステンレス張り。 (造りの過程で雑菌の混入を防ぐため) タンクもホーローでなく、ガラスでコーティングされたものを使っています。 納豆を食べて蔵内には入れません。(酒造りにとって、雑菌は不確定な要素であります) 「兵庫県東条町の山田錦」を、1軒の農家に話を聞いてもらえるまでに6年掛ける。 毎年、田植えや刈入れの時期には、兵庫までお手伝いに。 「フロンティア東条21」 といって、この東条の山田錦で酒を造っている酒蔵が集まって、 東条町の農家を応援。 (ここの米があってこそ造れる酒があります) 『磯自慢 特別純米 無濾過生原酒 山田錦』 磯自慢酒造 静岡県 焼津市鰯ヶ島307
全国の蔵元や酒の研究者でつくる全日本国際酒類振興会が主催した、 「2012年春季全国酒類コンクール」 の純米吟醸・純米大吟醸部門で、 松尾酒造場(有田町)の 「宮の松・純米吟醸」 が1位を獲得。 『宮の松 純米吟醸』 松尾酒造場 佐賀県西松浦郡有田町 『花羽陽(はなうよう) 出羽燦々 純米吟醸酒』 小屋酒造 山形県最上郡 原料米:出羽燦々 精米歩合 50% 使用酵母 :山形酵母 日本酒度 :+3.0 酸度 1.4 alc. 15.5% 創業1593年、 山形県内最古の酒蔵です。 良質な仕込み水と厳選した原料米、蔵元の特長を活かした飲みやすい純米吟醸酒。 口当たりはマイルドで、やわらかい旨みと甘みは味わいにふくらみを与えています。 含みで感じるほのかな香りも酒質によく馴染み、癖のない素直な味わい。 ★この2酒、公園前のマスターより試飲としていただきました。
東日本大震災で三つあった酒蔵すべてが全壊。 冬に仕込んだばかりの日本酒は約4万本が割れて流出。 6000リットルのタンクで熟成していた酒も停電でその管理を失い、ほとんどが廃棄処分となった。 宮城県柴田郡川崎町に蔵を移し、「伯楽星」 に込めた新澤醸造店五代目は再出発中。 ★東京農大醸造学科を卒業した新澤巖夫さんをはじめ、若い 蔵人達の力で頑張っている新星蔵元です。 ★三本木地方では、伯楽(馬の目利き)が大切に育てた名馬は時がくると天に昇ったという伝説があり、 酒名 “伯楽星” は、命名されました。 『伯楽星 純米吟醸』 新澤醸造店 宮城県大崎町三本木 原料米:蔵の華 精米歩合:55% 日本酒度:+5 酸度:1.7 宮城県産「蔵の華」 を使用し55%まで磨き上げた純米吟醸です。 インパクトは求めずに究極の3杯目を目指す、あくまでも料理が主役で酒は脇役。 爽やかな立ち香に、まろかやでふくらみのある味わい。 1杯目より2杯より3杯と、飲むほどに旨みが出てきます。 どんな料理にも合う “究極の食中酒” の逸品です! ★この動画をご覧頂くと、新澤醸造店の震災復旧が分かります。
昨年に引き続き、今年も大分県、県政モニターに委嘱されました。 先月、広瀬大分県知事より委嘱状が届きました。 昨年はモニターとして、たいした事はしませんでしたが、 県外在住のモニターとしての意見等を提言させていただきました。 県事務所より打診があり、私でよければという事で、お引き受けいたしました。 とにかく大分県政に関する質問や意見が多く、たくさんの質問状や資料が送られてきます。 全てに目を通し、アンケートや意見、提言・提案等を書き込むと大変な時間を要します。 ★わが故郷、大分県のためと思い、今年も微力ですが頑張ります。
杜氏を務めて10年目に入った飯盛直喜氏(蔵主兼杜氏)。 飯盛杜氏になってこの蔵の酒は大きく変わりました。 それが今や九州を代表する酒、いえ日本を代表する酒かも、 鍋島! 今は、ほとんどが手造りという、米は佐賀の華や農家との契約栽培による地元鹿島産の山田錦などを使用。 「手造りは大変なことも多いけど、大量生産せず品質のよさを追求したい」 と、蔵元のこだわりです。 『鍋島 特別純米酒 無濾過生原酒』 富久千代酒造 佐賀県鹿島市浜町1244-1 原料米:全量佐賀県産米 精米歩合:55% 日本酒度:+7.0 酸度:1.7 度数: 17~18% 爽やかで落ち着いた香りと、バランスの良い中辛口で和水せずに、無ろ過そのままに瓶詰。 生原酒ならではのコクのある旨味を感じ、度数の高さを感じさせない優しさはさすがです。 濾過しようが、火入れしようが、とにかく旨い鍋島の酒。 もはや圧倒的スタイルを確立し、飲めば飲むほどこの酒の虜になります。 ★北九州戸畑の原口酒店、「はらぐち会」 推薦の酒でもあります。
『而今(じこん) 純米吟醸 酒未来 無濾過生』 木屋正酒造 三重県名張市本町 原料米:山形産酒未来(精米歩合50%) 日本酒度:+-0 酸度:1.6 アミノ酸度:1.3 アルコール:17度 酵母:自社保存9号 酒米 「酒未来」 を使い醸した酒です。 酒未来の使用は今年で2年目、而今との抜群の相性を発揮しました。 香り立つ、旨い! 而今らしさを出している、大西杜氏の天才的性が証明。 酒未来は山形の高木酒造(十四代の蔵)が育てたお米、美山錦の系統。 寶剣の土井亨杜氏(当時)と而今の大西杜氏が高木酒造を訪れたとか。 ★どちらも今や名杜氏です。
徳島県池田の地酒です。(以前にも紹介しました) 日本三大河川、吉野川の上流に蔵はあります。 (四国三郎の異名が) 怪しげなる変わったガールズ・ギターリストの漫画ラベル。 『三芳菊 零60 袋吊り雫酒』 三芳菊酒造 徳島県三好市池田町 精米歩合:60%(播州山田錦等外米) 使用酵母:徳島酵母 アルコール度数 17° 等外米シリーズの酒、 等外米を60%精米で醸します。 珍しい独特なる吟醸香と風味の酒、今までに味わった事の無い日本酒です。 創業は、1903年(明治36年) ★凄い酒を置く店、佐藤商店(公園前世界長) 見事です!
初夏の時期は、大分県人会です。 『家族の集い(兵庫神戸・大分県人会)』 に、参加を! 今回は、特別講演会として大分より矢野大和さんをお迎えして、大分弁で楽しいお話をお聞きいただきます。 またイベントでは、郷土出身の浪花の歌姫、舞ひろ子さんの歌謡ショーで楽しんでいただきます。 他には恒例の、タイガースグッズ・オークション、ビンゴゲーム等のイベントも。 ★会員の方はもちろん、初めての方、一般参加の方もご参加大歓迎です。 【現在参加、受け付け中】 日 時 5月12日(土) 午前11時より 場 所 神戸東急イン 神戸市中央区雲井通6-1-5 (078-291-0109) JR三ノ宮駅から南東へ徒歩5分 会 費 5,000円 イベント 矢野大和さんの 「笑って元気な口演!」 舞ひろ子 歌謡ショー タイガースグッズのオークション(競売) ビンゴゲーム等 主催 兵庫神戸・大分県人会
超個性的な、濃厚極甘口の貴醸酒。 日本酒のイメージが変わります。 (ラベルもワインの様な) 辛口全盛にあえて、「濃醇極甘口」 の日本酒を世に問うチャレンジャー! 【笑四季(えみしき)酒造 滋賀県甲賀市水口町本町1-7-8】 『モンスーン・T(ティエント) 山田錦×No19酵母 垂口直汲生原酒』 【濃醇極甘口・生原酒】 麹米:信楽町産山田錦 (精米歩合60%以下) 掛米:信楽町産山田錦( 精米歩合60%以下) 使用酵母:笑四季19号酵母 アルコール度数:15% 『モンスーン・P(パヴァーヌ) 玉栄×No30酵母 垂口直汲原酒』 【濃醇極甘口・生原酒】 麹米:滋賀県産玉栄(精米歩合60%以下) 掛米:滋賀県産玉栄(精米歩合60%以下) 使用酵母:笑四季30号酵母 アルコール度数:17% 極甘口の垂口直汲生原酒、ほとばしる炭酸ガスと香気を封じ込め、あまりに烈しい味わいです。 ★ラベルのデザイン画はイラストレーターの魚住幸平氏が描きおろし。 ★仕込みにお酒を使う貴醸酒、それがこのモンスーンシリーズです。 【味醂の濃厚で豊潤で上品な日本酒。 とにかく甘い! と感じました。】 ★日本酒の貴腐ワインか? シェリー酒か?・・・・・
papaさんが! すでにお知り合いと飲まれていました。 メニューに目をやると、なんと! 十四代 「龍の落とし子」 ではありませんか。 『十四代 龍の落とし子 純米吟醸生酒』 高木酒造 山形県村山市大字富並1826 使用米:龍の落とし子80% 兵庫県産山田錦20% 麹米・掛米共:50%精米 使用酵母:小川酵母 日本酒度 ±0 酸度:1.2 アルコール度 16.0 仕込み水 桜清水(自然湧水) 杜氏: 高木顕統(兼蔵元) みちのく羽州の気候、風土にあった短稈、耐寒、大粒、円盤状心白等を備えた酒米を、 十八年の歳月をかけて、十四代醸主高木辰五郎が交配、 育種を重ね成功した酒米を “龍の落とし子” と名付け、 珠玉の日本酒に仕上げました。 独特の味わい・香り、キレと喉ごしはまさに十四代の代表酒です。 ★ 見事! と言わせて頂くしかない、 銘酒中の銘酒!
赤松から新開地に移動。 新開地ならばここです。(いつも紹介していますが、あえてまた!) 「ええとこ! ええとこ! 新開地」 の新開地本通の突き当たり。 湊川公園の前にあります。 「おいさん達の、オアシス! おいさん達の、パラダイス!」 この日は、papaさんの情報で十四代を空けるとか。 大分からのお客さん、日本酒が大好きです。 ★足取りも軽く公園前に。
南京町に来れば赤松酒店です。 この日はゴールデンウイーク、京都競馬も開催中、お客さんで満席です。 知り合いのブロガーさんや、立ち呑み友達も来店。 まずビールで乾杯! 奥様はノンアルコールで・・・ 次はいつものお酒、丹波の地酒 『小鼓 特別純米』 食中酒として飲む酒では、スッキリした飲みやすい酒。 この酒の特長である使用米は 「兵庫北錦」 を使用。 【兵庫北錦とは?】 「なだひかり」 と 「五百万石」 を両親に兵庫県で育成。 兵庫県の但馬、丹波地域に適した酒造好適米。 大粒で心白の発生が良く、酒造適性が高く、耐倒伏性が強い。 ★アテはいつもの(画像)、暫らく楽しんで次に移動です。
大分から友人のご夫妻がこの連休を利用して来られました。 某放送局の報道部長さんです。 大きな事件や事故があると局から離れない立場です。 先日の北朝鮮のロケット打ち上げでは局に貼り付けだったとか。 休暇中の連休でも大きな事件・事故があれば即座に大分に帰らねばなりません。 携帯電話が鳴るたびに 「ドキッ! とします。」 と。 【昨日、帰られましたが特に問題は無く、神戸の旅を奥様と堪能されたようです。】 ★宿泊が南京町の近く、まずは南京町を、祭日で観光客が多い。
大分ならでわです。 「フグ刺し(てっさ)」 だけではありません。 大分の料理屋では白身魚の薄造りは菊花造り(盛り)を必ずします。 「鯛」 「城下かれい」 「カワハギ」 それとこの 「ヒラメ」 見事な芸術的な菊花造りです。 皮の湯引きと、薬味ネギ(高等ネギ)は必ず付きます。 また必ず、魚が持ってる肝を湯引きして付けます。 紅葉おろしと薬味の中で溶かして刺身をいただきます。 ★どこから箸を付けるか、いつも迷います。
春を呼ぶ魚 『シロウオ』 1ヶ月前の4月の初旬に、大分市都町(赤ダルマ)でいただきました。 日本での地方名としてヒウオ(氷魚。茨城・徳島)、イサザ(北陸)、 ギャフ(伊勢湾沿岸)、シラウオ(関西・広島)と呼ばれてる。 ★シラウオ(白魚)ではありません。 シラウオは生態や姿が似ていて混同しやすいが、全く別の魚で、分布も異なり、注意を要する。 これだけたくさんのシロウオを食べることはありませんでした。 料理屋さんでは、わずか少量を出す程度ですから。 呑み込むと言われていますが、「噛んでください!」 とのこと。 可哀そうな気もしましたが・・・ ★二杯酢とよく合います。 マドンナは恐る恐る食べていました。
『新政 亜麻猫(あまねこ)特別純米 白麹酛生酒』 新政酒造 秋田県秋田市 原料米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 使用酵母:協会6号 本酒度:+2 酸度:2.2 アルコール度:15-16%(原酒) 【白麹酛生とは?】 亜麻猫のコンセプトは 「醸造用乳酸」 を使用しない酒造りです。 白麹のクエン酸の力を 「生酛」 造り同様に自然に近い酒造りをしてます。 日本酒の主要原料である 「米麹」 は、種麹に黄麹を使用しますが、 亜麻猫は、主に焼酎を仕込む際に使用される 「白麹」 にて仕込んでいます。 すっきりとした綺麗でありながら米の味わいもひろがり、さわやかで力強く特徴のある酸が感じられます! 米の味わいも豊かに膨らみ味わいもきれいで後味のキレの良さがより強調されています! 【新政酒造㈱とは?】 新政酒造は1853年 初代 卯兵衛が秋田藩久保田城の外町にて酒造業務を始めたのが始まりです。 醸造研究者であった五代目 卯兵衛のもと協会酵母6号が分離され現在の酒造技術の向上に役立っています。 新政酵母(協会6号)酵母は、現存する最古の酵母で近年あらためて醸造に採用する蔵が増えている優良酵母です。
大和平野を一望する葛城山の山懐に蔵があります。 葛城の地酒といわれ、わずか450石の蔵です。 自社田にて山田錦を栽培し原料米に使用。 『櫛羅(くじら)純米無濾過生原酒』 千代酒造 奈良県御所市櫛羅 原料米 :山田錦 酵母 :9号酵母 精米歩合: 60% アミノ酸度 :1.0 アルコール度数 17.5度台 2007年より 「櫛羅産山田錦」 の新しい仕込みの無濾過生酒の純米酒です。 ★協会9号酵母の優しく素敵な香りの仕上がり。
「かあちゃん、いっぱい、やっか!」 で全国的ブームに。(ご存知の方は見事!) 昭和37年(1962年)、人気喜劇俳優の伴淳三郎を起用した、 テレビCM、 「かあちゃん、いっぱい、やっか!」 というフレーズ が印象的で、 全国的に 「神聖」 ブームを呼び起こした酒。 『神聖の生酒 たれ口』 山本本家 京都市伏見区上油掛町36-1 延宝五年(1677年)に伏見七ツ井のひとつ、白菊井の湧く 現在地にて創業。
【山田錦の両親の酒とは?】 現在、酒造好適米の最高峰といわれる山田錦は、 大正12年に兵庫県立農事試験場で人工交配をされ、 昭和11年に誕生しました。 ★父親にあたる米 『短稈渡船(たんかんわたりぶね)』 ★母親にあたる米 『山田穂(やまだぼ)』 この酒はその父親である短稈渡船、 母親にあたる山田穂をそれぞれ40%まで精米し、 まったく同じ条件で低温によりじっくりと吟醸仕込みされ更に瓶詰め後、 氷温により一年間熟成させた酒です。 西田酒造店醸 青森県大字油川字大浜46番地 ★さすが田酒! 青森一の酒です。(マスターいただきましたよ^^)
この日は本宮。 住吉地区、次の7區のだんじりが宮出します。 呉田區 宮本西區 茶屋區 吉田區 空區 山田區 住之江區 観音林(神輿) 勇壮ですね。 老若男女、みなさん良い顔しています。 お祭り、だんじりだからこその連帯感、日本の素晴らしい文化です。 【だんじりに女性が乗っていますが?】 昨年も 「住吉地車振興会」 で問題視されたと聞いています。 今年は減って、見た限り2區のだんじりに女性が乗っていたような。 それも後ろの目立たない場所に数名が。 (各區に任せるという事に?) 女性が乗るのは禁止ではないようですが、昨年は奇抜な化粧・衣装で見るに耐えませんでした。 今年は化粧共に自粛されてたようです。 ★神聖なる氏神様の例大祭での奉納行事、主観ですが如何なものかと・・・(数年前までは乗っていませんでした)
本住吉神社の例大祭に奉納する、「だんりじ(地車)巡行」 です。 5月4日は宵宮。 各地区のだんじりがその地区内を朝から夕方まで巡行します。 宵宮巡行は、お子さんも参加します。 弊社の前が吉田地区の吉田会館があり、だんじりの拠点になっています。 ★画像は 『吉田區のだんじり』 お昼の巡行風景。 (弊社の南側を巡行)
こちらは 『宮本西區』 のだんじりです。 住吉の地車(だんじり)は、 「押すもの! 曳くもの! 鳴らすもの! 舞うもの!」 で、 岸和田のだんじりのように走りません。 住吉地区一帯を巡行するのが基本です。(運行距離は長いです) ただ一部、場所により動画のように走る場合があります。
有名グルメ本に掲載されていたので行きました。 記事の内容はかなりの高評価、高得点。 そのとおりか試すために。 お昼の時間帯、お一人90分食べ放題で1,000円(税込み1,050円) 12時前に入りましたが12時を回ると広い店内は満席です。 人気がある店だと思いましたが・・・ 1,000円は1,000円の肉でした。(豪州産かニュジーランド産、カナダ産か?) 産地を気にせず、硬い肉にも、味のない肉でも気にしなければ・・・ 国産牛コースもありましたが、こんな店では注文する気にはなりません。(全てが国産か分かりませんから) ★オーダ対応が遅い! 一時間も経たずに早々と店を出ました。
本来、天然の岩牡蠣のシーズンは初夏から夏が旬。 この時期市場には出回りません。 寿司屋さんか高級料理屋さんに直卸されるようです。 その貴重な牡蠣を手に入れていただきました。 ただ、この牡蠣は口を開けるのに大変でした。 硬い! 普通の牡蠣のように簡単には開きません。 本来は生で食べるのが美味しくて良いのですが、 口が硬いため、焼こうという事になり、ほとんどの牡蠣は焼いて食べることに。 お店のストーブで、表で七輪に炭を熾し焼き牡蠣で。 新鮮な天然岩牡蠣、どちらも美味しかったです。 ★渡邊先生、ありがとう。 皆さん喜んでいただきました。
焼肉のあとは府内町に移動です。 車で行きましたので、代行運転をお願いします。(大分は代行運転が便利です) いつもの 「地下のおいさんバー」 でカラオケです。 焼肉で吸収したカロリーをカラオケで消費します。 御手洗さんの角友と合流しました。 マスターのお嬢さんがお手伝いでカウンターに。 初めてお会いしました。(マスター嬉しそうな顔をしてました) ★この日はここで〆でした、それでも午前1時を回っていました。
前日、まずい焼肉を食べたので食べ直しです。 おいさんの同級生が営んでる焼肉店。 後輩のソフトバンクの内川選手がよく来てます。 大分に帰れば必ず友人達を誘って食べに行きます。 この日は、カンちゃん、トクちゃん、しょうちゃんと4名で。 いつものコースです。 (画像に表示) いつも食べてる、牛タン刺し、牛刺し、牛レバ刺し、生センは例の問題でありません。 生ビール、 赤ワインは好みのワインを持ち込みです。 焼酎はいつも好きな焼酎が飲み放題です。 【画像をご覧ください、生ビールも飲んでこれでお一人4,000円ほどです。】 『永楽園・高田本店』 大分市南105-1 097-523-2772 『永楽園・大在店』 大分市志村1-2-22 097-522-2883 (三男の店) ★シゲさん、カズちゃん、いつもご馳走さん。 いつ食べても美味しいですよ。
HAKUDOU師匠の雨月庵に初めてお邪魔しました。 学会員のみなさんも大分観光を兼ねて佐伯の雨月庵を訪ね、「雨月の會」 を開きましょう。 佐伯市は豊後水道に面し魚介類の宝庫です。 「日本一の寿司街道」 といわれ新鮮な魚が食べれる寿司屋さんが数多くあります。 その魚介類の宝庫、佐伯のお土産は 『天然岩牡蠣』 です。 普通では手に入りませんので、おいさんの後輩に頼みました。 佐伯市内にある日本文理大高校の先生、渡邊先生に手に入れるようにお願いしました。 渡邊先生は文理大高校の野球部の部長で、現在ヤクルトで活躍している日高投手を指導した方です。 天然の岩牡蠣はまだこの時期には早く、手に入れ難いのですが漁協を通して手に入れたようです。 漁協に繋がりがあり顔の広い先生です、 持つべきものは後輩です。 ★車で大分の御手洗酒店に届けていただきました。 (角友の皆さん待っててくれました)
薄暗くなりました。 まだ小雨が降ってます。 この日は、日帰りです。(佐伯には泊まりません) HAKUDOU師匠、ありがとうございました。 御手洗酒店で皆さんが待ってます。 佐伯のお土産を、日本文理大高校(佐伯市)の渡邊先生にお願いしました。 佐伯の漁業組合で 「天然の岩牡蠣」 を手に入れたと連絡が。 大分に帰るときに運んでくれるようです。 ★もう一度ゆっくり来たい雨月庵、長木酒店でした。
大手門跡(佐伯市大手前)から毛利家の菩提寺である養賢寺までの、 山際通りを含むおよそ700mは、 昭和61年(1986年)に建設省(現在の国土交通 省)により 「日本の道100選」 に選定。 櫓門(県指定有形文化財) 山際史跡広場(山中屋敷跡) 矢野龍渓生家跡 安井(由緒ある井戸) 国木田独歩館(坂本邸) 野龍渓生家跡 茶室 汲心亭 城山 ★歴史と文学の道を通って、角打ちに行きます。(歴史と文学の角打ちです)
歴史と文学の道を通り抜けた所にこの酒屋はある。 佐伯市内に唯一ある角打ちです。 角打ち客は地元の方が2名、HAKUDOU師匠を入れてわずか3名。 それでも日曜日以外は毎日店を開けているという。 勿論この2名の角打ち士は、ほぼ毎日やって来るという。 おいさんも先日、念願の長木酒店で角打ちを体験。 ご主人に温かく迎えていただきました。 素朴で哀愁がある田舎の角打ち。 ご主人のお話をお聞きしながら、楽しい角打ちが出来ました。 ★HAKUDOU師匠も毎日行かれるでしょう。 また行きたいお店です。
さていよいよ本来の 『雨月の會』 のスタートです。 HAKUDOU師匠、麦焼酎、米焼酎、芋焼酎、泡盛、日本酒の各お酒をたくさん準備。 このたくさんの中から17種類のお酒をセレクトし品種毎に試飲に入ります。 師匠のセレクトでの比較は見事でした。 お酒のアテは、地元佐伯で獲れた新鮮な魚で作った天ぷらです。 ここで学会のテーマにもなっている、「でんぶ」 の研究です。 この甘い 「桜でんぶ」 をどのようにして酒のアテに合わせるかは今後のテーマでもあります。 【「雨月の會」 及び 「学会」 らしい酒の研究とアテの研究ができました。】 ★「雨月の會」 が終了後、武家屋敷街を通って、角打ちに出掛けます。
これから、この雨月庵での 『雨月の會』 が始まります。 まずは、雨月庵の内部をご覧ください。 さすがにお酒と酒器がたくさん揃っています。 生活するのも困りません、水道も電気も問題はありません。 電波状態が悪かったようですが今は大丈夫とのこと。 HAKUDOU師匠は年に4~5回ほど、雨月庵に入られるようです。 ここで、定期的に 『雨月の會』 が開催されています。 ★今回は2人だけでの雨月の會です。
今日からHAKUDOU師匠は大分の佐伯市にある、 ご自身のいおり、『雨月庵』 での生活が始まりました。 大分に着いて早速、佐伯市内で唯一の角打ち、 「長木酒店」 さんで角打ちを楽しまれていました。 私も先日、大分帰省中に雨月庵を訪ね 『雨月の會』 を楽しみ、 長木酒店さんで念願の角打ちも楽しみました。 HAKUDOU師匠に合わせ、その時のことをアップしたいと思います。 ★大分駅から佐伯駅まで約1時間、「特急にちりん13号」 宮崎空港行きの電車に乗ります。
『香住鶴 生酛 辛口』 香住鶴(株) 兵庫県美方郡香美町 第5回 インターナショナル・サケ・チャレンジ2011 「生もと・山廃部門」 にて、 最優秀賞<第一位>・トロフィー受賞! 講談社2009年12月10日発行 地酒スペシャリストの会編 「安くてうまい日本酒186選」 において、 総合評価で最高の三ツ星を獲得! 【生もと造りの特徴】 江戸時代より伝わる昔ながらの手造り法 「山卸し」 という作業で酒母を造ります。 天然乳酸菌を自然に増殖させ、それによって生成された乳酸で雑菌の汚染を防ぐという、 世界に類例を見ない酵母培養法です。 最後に多量の乳酸と清酒酵母だけが存在する酒母を完成させます。 この作業で約1ヶ月、本仕込でこの酒母(もと)を使い、 更に約1ヶ月を要して酒が造られます。 弊社の 「生もとからくち」 もこの様に手間ひまかけて造るため、 コクのある旨味とキレの良い味わい深いお酒となっております。 =蔵元談=
広島杜氏 土井亨氏の 蔵移籍第1弾!!! 名杜氏土井氏の 本州一(馬田酒造・広島市安芸)より旭鳳に移籍後の気合の酒です。 『旭鳳 純米酒 純にして醇』 旭鳳酒造 広島県広島市安佐北区可部 原料米:広島県産八反錦100% 精米歩合:65% アルコール分:16.8% 日本酒度:+5.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.6 酵母:蔵付2号 杜氏:土居 亨 杜氏の気合:122% 製造年月:2012年4月 広島県産米 「八反錦」 65%で仕込んだ特別純米酒。 華やかな吟醸香、ボリュームのある味わいが広がり、さわやかな香味と酸も感じられます。 キレもよく辛みも十分に感じられ、飲み応えのあるお酒に仕上がっています。 「気合に勝る技術なし」 と気合と愛情122%で仕込んでいます。 酒蔵移籍1年目の土居杜氏が思いをよせる酒販店のみ訪問しての完全手売り商品です。 【広島杜氏 土居亨氏コメント】 わしが造りました。 酒造りに携わって20余年、造り手としてはまだまだ未熟ですが、高いところに意識を置いて、 より熱い想いでより攻撃的に、國酒醸し造りに力戦奮闘いたします。 酒の味・香に加えて 『杜氏の氣迫』 もお届けします。 冷(ひや)にて御笑飲下さい。
いまや、第二の十四代といわれる人気酒に。 全国的に有名だが、一時は蔵をたたもうと考えた事もあるらしい。 『飛露喜 特別純米 生詰』 廣木酒造 宮城県会津坂下町 原料:米・米麹(山田・五百万石) 日本酒度:+3 酸度:1.6 精米歩合:50%・55% 蔵元さん曰く、「濃密な透明感のある、存在感のある酒を造りたい」 その言葉どうりの酒質、存在感があり、食卓の主役となれるお酒です。 ★この酒を、『鯛のバターソテー」 でいただきました。
北上川の河口に開けた石巻は、江戸時代伊達藩と南部藩の米の集積地として栄えた港町。 酒名の 「日高見」 は日本書記の中に 「土地沃壌えて広し」 と記されているように、 その昔太陽の恵みを受ける国 「日高見国」 と称えられ、 その中央を流れる川 「日高見川」 が後に北上川と呼ばれる様になりました。 追求する酒造りは 「一麹、二もと、三造り」 を基本として、上品で格調高い香りを目標としている蔵。 創業 は文久元年(1861年) 『日高見 超辛口 純米酒 』 平孝酒造 宮城県石巻市 使用米:ひとめぼれ 精米歩合:60% 日本酒度:+11 酸度:1.7 酸度:1.5 酵母:宮城酵母 「ひとめぼれ」 を60%まで磨き上げた辛口純米酒です。 超辛口でありながらしっかりとしたコクと旨みを有し、燗でも美味しく飲めるようです。 "辛口といったら日高見!" と、言われる日を夢見て酒造りに邁進して行きたい! と蔵元。 ★久しぶりのワンコインで。
昨日、この連休を利用されて大分に帰られる師匠をお見送りしました。 夕方の7時のダイアモンドフェリー(フェリーさんふらわー)に乗船されました。 今朝、無事に大分港に着かれたようです。 便利なことに住吉の「かこも」の前からフェリー・シャトルバスが出ています。(六甲フェリー乗り場まで) 6時15分の最終バス出発まで、飲みましょうと言うことになり、 「かこも」 で小一時間ほど、学会の打ち合わせを兼ねての立ち呑みを。 ★師匠、『雨月庵』 大分佐伯での時間をお楽しみください。
約一時間で佐伯駅に到着です。 小雨が降り続いています。 タクシーで雨月庵まで、HAKUDOU師匠近くまでお出迎えを。 雨月庵の周りの画像です。 凄い場所にあるのです。 噂には聞いていましたが、まさに幽玄の世界です。 ★周りはすべてお墓です。 お墓場の中にあるのです。
この4月から夏に向けて蔵出しする酒です。 いわゆる夏に飲む、夏酒です。 『王祿 超辛純米 中取り 無濾過生原酒』 王祿酒造 島根県松江市東出雲町揖屋484番地 日本酒度:+9.6 酸度:2.4 精米歩合:60% 日本酒度の高さもさることながら、酸度の2.4は凄い! 創業は明治五年。 この蔵、全品無濾過、生あるいは生詰め、全量びん貯蔵、ブレンドなしのこだわりの蔵です。 この超辛純米は夏酒に相当するキレ味と爽快感を備えています。 無濾過生原酒らしく、若干ガス感が残っているのも爽快感を後押ししています。 ★夏酒と合う、「でんすけ穴子の造り」 でいただきました。
大分麦焼酎です。 「旨くて! 安くて! すいません!」 『すいません』 八鹿酒造が造り、牧酒販が販売しているプライベートブランドです。 ラベルは湯布院にあるネコの置物で有名な工房、 「工房輪葉葉」 がデザインしたものです。 ★驚かせて、 すいません!^^
母娘2人で営んでいる居酒屋です。 お昼はランチもやっている、料理上手のお母さん。 この日はミタラって4名でこの店です。 この日はお酒より女将さん自慢の料理をいただきました。 「地鶏コロッケ・500円」 「一口餃子・400円」 「ワカサギの天ぷら・400円」 「とり肝ステーキ・400円」 「湯豆腐・300円」 「きゅうり一本漬け・300円」 「4色おにぎり・400円」(画像)
最後はやっぱしここです。 本日〆のお酒は。 時々来られる外人さん、日本語も流暢です。 どちらも神戸でご商売をされてる社長さんです。 マドンナ、何か話していますが、翌日に聞いたら何を話したか覚えてないと。 酔っ払うとその時は一生懸命に話していますが、翌日には全く忘れています。 ★酔っ払ったら、絶対に約束事はいけません。
この芸能大会でもカラオケが歌い足りない方は次で。 会長、副会長、さつまおごじょのオネイサン、この店のママさん、 総勢15名のカラオケ2次会に。 ここでまた3時間ほど歌いました。 マドンナも一度歌うと止まりません。 ワンマンショーになっていました。 ツーショットの画像はアップしません。(内緒です) ★帰りは、森町の畳屋さんの社長、角さんと住吉に・・・
さすが! 鹿児島県人です。 この日の県人会に出された焼酎類。 芋焼酎だけは全て空っぽです。 ただ一本の麦焼酎 「いいちこ」 誰も封を切りません。 あまりにも可哀そうなので、おいさんが封を切りました。 「いいちこ」 を飲んだのはおいさんだけです。 大分麦焼酎、美味しいのに・・・ ★誰も飲まないのに、誰が持ってきたのか? 不思議です?
先日、鹿児島県人会の芸能大会に行ってきました。 東灘在住の県人会役員の野上さんのご案内です。 すぐ近くの魚崎西町会館が会場です。 会費3,000円で、お弁当、おつまみ、ビール、焼酎のみ放題、カラオケ歌い放題です。 神戸市内から約60名ほどのカラオケがお好きな方々が。 みなさんのお元気な歌をたくさん聞きました。 勿論、おいさんもマドンナも歌いましたよ。 このあとのブログにアップします。(おいさんの画像はありません) ★東灘区選出の県会議員で飲友の 髙橋しんごさんも出席されていました。
今年も鹿児島県人会が開催されます。 『関西かごしまファンデー』 毎回、京セラドーム大阪が会場です。 入場料が1,000円(前売り)と安いので、 毎年3万人以上の参加者が。 今年のゲストは、中村美津子、中孝介、島津悦子。 県人会会長は京セラの稲盛名誉会長です。 ★森進一や綾小路きみまろがゲストのときも。
鹿児島県人会で売られていた物産品。 鹿児島ならではの商品です。 珍しい物やよく見る物、初めてみる物も。 かるかん、ぼんたん飴、黒棒、つぼ漬、じゃじゃ豆、黒砂糖はよく見かけますが、 あくまき、かからん団子、けせん団子、ぼんたん漬等は珍しい。 ★鹿児島出身の方達は、懐かしいのか皆さん買い求めていました。
今日から5月。 ゴールデンウィークで9連休という方も。 阪神、まさかの2敗1分とは! 今月のカレンダーを飾るのは、このお二人。 【金本 知憲 外野手・6番】 4月3日で44歳 プロ21年目 広島県出身 右/左 広陵高-東北福祉大-広島(’91ドラフト4位)-阪神(’03~) 【新井 貴浩 内野手・25番】 35歳 プロ14年目 広島県出身 右/右 広島工高-駒沢大-広島(’98ドラフト8位)-阪神(’08~) ★今日から、中日3連戦、そのあと巨人3連戦、借りを返そう!
ラーメンではありません。 そば粉入り韓国麺です。 通常の韓国麺よりはそば粉が入ってる分だけ柔らかい。 辛さが0倍(辛子無し)からスーパー超激辛25倍まで9段階あります。 店長に聞いたら25倍にチャレンジして成功例は数人だけだと。 どれほど辛いのか。 普通は中辛の3・4倍か、大辛の5倍とか。 そこで5倍の大辛を注文。 かなり辛かったが何とか食べれました。 『ピリ辛亭』 大分市都町2-2-15 097ー532-3932 ★ファルコンさんなら25倍はOKかも^^
マイク、スピーカー、音響機材は本格的です。 「おやじバンド」 から芸能大会はスタートです。 「どじょすくい」 内野さんの名演技。 「カラオケ」 ほぼ全員が歌われました。(中には3曲も歌う人が) おいさんとマドンナもデュエット曲を歌い、マドンナは更に・・・ ★4時間半にわたる芸能大会、よく飲み、よく歌いました。