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TOP ATHLETE × TOP COACH

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TOP ATHLETE × T...
昨年末(ちょうど一ヶ月前)、コーチング講演会(トークショー)に参加してきた。
サッカーオランダ一部リーグで大活躍の小林祐希選手と青山龍コーチのトークショーである。
(トークショーとは名ばかりで、強烈なコーチングセッションであったように思われる・・・)

通常、(守秘義務の関係上やセンシティブな事柄が多い為に) 他の人のコーチングセッションは拝見出来ないのだが、今回はほんとうに貴重な機会であった。
それも世界で活躍するプロのトップアスリートとコーチのセッションは、その場を共有していた誰もがエフィカシーを上げるもので、大変素晴らしかった!!

この体感は、今後の自分の活動に 良い影響を及ぼすに違いない。
「未来を思いっきり切り開く脳の使い方」、「ゴールに向けて一喜一憂しないメンタルの秘訣」 をもっと伝えていけるだろう。

ワオ!と言っているユーザー

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”Life is the farce which everyone has to perform." 

アルチュール・ランボーの言葉を思い出した。

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「演技をする」ということ

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「演技をする」ということ
「演技をする」ということは、
日常の自分の一部をクローズアップして、それを役に活かすということである。
普段、無意識にしている 所作・立居振舞 や 情動、また 過去の体験 や 記憶 などを 意識に上げ、(断片的であるが)その意識に上げた自己イメージを、意図的に役柄イメージに照合、そして合成、変換し、表出させていく作業だと思う。

この演技するという体験から、
「自分は、いかなる自分にも変わることができるし、また誰もが皆、なりたい自分に変わることができる‼︎」という事を再認識した。
 

ワオ!と言っているユーザー

「舞台をつくる」ということ

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「舞台をつくる」ということ
「舞台をつくる」ということは、
何もないその空間に、大道具や小道具、装飾や演出、照明や音響、そして役者、
また作り手による気 などの「情報」を加える事によって、舞台を より臨場感あるもの にすることである。

情報が加えられ 臨場感の増した舞台は、(作り手にはもちろん)一見の観客にさえ、よりリアルな場 として認識されるものとなる。

人生も、ゴール側のイメージに 更なる情報を加え、鮮明な臨場感を持つことで、ゴールの世界を リアルなもの にしていこう。

ワオ!と言っているユーザー

ミュージカル初出演!!

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↑↑↑  私を見つける事が出来... ↑↑↑  私を見つける事が出来るでしょうか?  ↑↑↑
つい先日、(初出演の)ミュージカルを 無事終えることができた。

今まで全く経験したことが無いという事と、
役作りや芝居の稽古だけでなく (特に得意でもない)歌の練習に、約3ヶ月間もの時間を費やす必要があった為、
これまでの自分では、決して試みようとはしなかった経験である。
だが、コーチングを学び エフィカシーの上がっている自分は、ゴール設定した瞬間から 気づいたら出演するという行動に移していた。

約200名もの観客の視線とスポットライトを 一身に浴び、舞台センターから花道で演じ歌うという行為は、
何にも変えられない経験であり、何とも言えない最高の感覚であった。

また一つ ゴール側の世界への記憶を、自分に積み込むことが出来た。

ワオ!と言っているユーザー

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