新型コロナ&インフルエンザ@日本(1月26日~2月1日)
2月
7日
2月6日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(1月25日から2月1日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、前の週「7573人」から「79480人」で、約1・25倍となり、1定点あたり「1・99人」から「2・49人」と増加しています。
多い都道府県は、北海道「7・62人」、岩手県「7・31人」、栃木県「6・79人」、山形県「6・77人」、福島県「6・04人」、長野県「5・62人」、新潟県「5・40人」、宮城県「5.38人」、茨城県「4・90人」、青森県「4・37人」、などとなっています。
多い都道府県は、北海道「7・62人」、岩手県「7・31人」、栃木県「6・79人」、山形県「6・77人」、福島県「6・04人」、長野県「5・62人」、新潟県「5・40人」、宮城県「5.38人」、茨城県「4・90人」、青森県「4・37人」、などとなっています。
また、(1月25日~2月1日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「6万3326人」から、「11万4291人」で、約1・80倍となり、1定点当たり「16・64人」から「30・03人」と4週連続で増加しています。全国平均で警報レベルとされる1機関当たり30人を超えています。
流行当初はA香港型(AH3型)の新たな変異株「サブクレードK」が拡大しましたが、昨年末からはB型のウイルスの検出割合が増加。感染の再拡大を招いたとみられています。昨年末以降の5週間では、検出されたウイルスの44%がB型でした。
多い都道府県は、大分県「52・48人」、鹿児島県「49・60人」、宮崎県「49・02人」、山梨県「46・97人」、埼玉県「40・68人」、千葉県「46・08人」、静岡県「43・29人」、三重県「41・10人」、宮崎県「40・07人」、愛媛県「35・35人」、などとなっています。
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。









kito
田中 久史