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神戸:ファルコンの散歩メモ

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漫画『箱の男』@都会

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漫画『箱の男』@都会...
最近よくWEB広告で見かける<都会>による漫画『箱の男』(白泉社)が、人気のようです。一見すると穏やかな家庭に潜む、虐待、洗脳、監禁。だがそれは決してセンセーショナルなものではなく、どこにでもありそうなマイルドな“家族”の話です。幸せとは、普通とはなにか? 読む人の価値観を揺るがす内容になっています。
 
発売元の(白泉社)によりますと約2ヵ月で20万部(紙の単行本+電子書籍累計)を突破したといいいます。また、コミックシーモアでも4月の総合ランキング1位を獲得しています。
 
『箱の男』は、「住宅街の一軒家の一室で、箱に入った男の死体が発見された」という衝撃的なニュースから始まります。その報道を見ている女性は、18歳の「由美子」です。そこから時間は一気にさかのぼり、「由美子」が5歳の頃から物語が展開していきます。
 
5歳の「由美子」が幼稚園で描いたのは、大きな箱と、その中から伸びた手。この絵と、「私のパパは箱の中に住んでいる」と言う無邪気な「由美子」の言葉が、周囲の大人たちをざわつかせます。事情を尋ねられた母親は、「主人は心の病気で引きこもっている」と説明しますが、実際の家庭環境はあまりに異常なものでした。
 
だが、成長していくに連れて「由美子」の世界も広がり、徐々に違和感は大きくなっていきます。「由美子」自身が探っていく家族の秘密、意味ありげな行動をする母親、箱の窓からのぞく父親の目。「箱に入っているのは誰なの?」「ママは、なぜ?」「全部教えて」。やがて18歳を歳を迎えた彼女に明かされたのは、衝撃の事実でした。
#WEB広告 #コミックス #漫画

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今年の読書(34)『箱の中の羊』是枝裕和(KADOKAWA)

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今年の読書(34)『箱の中の羊...
『そして父になる』(2013年)でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』(2018年)でパルムドール、『怪物』(2023年)でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた<是枝裕和>が監督・原案・脚本・編集を担い、<綾瀬はるか>と<大悟>(千鳥)が夫婦役で主演を務めた映画『箱の中の羊』が、2026年5月29日より劇場公されていますが、シナリオブックが、5月28日に刊行されています。
 
 少し先の未来を舞台にした同作は、亡くした息子と同じ姿や声のヒューマノイドを家族に迎え入れた夫婦「甲本音々」と「健介」の物語です。予期せぬ事態によって、それぞれに抱く息子の死への思いがあらわになる様子が描かれています。
 
 シナリオブックでは、<是枝裕和>監督が『万引き家族』以来8年ぶりに手がけたオリジナル脚本に加えて、場面写真、ここでしか読めない〈音々と健介の思い〉、画コンテ、あとがきが楽しめます。
 
なお、映画『箱の中の羊』は、<桒木里夢>、<清野菜名>、<寛一郎>、<柊木陽太>、<角田晃広>、<野呂佳代>、<星野真里>、<中島歩>、<余貴美子>、<田中泯>が出演者に名を連ねています。
#シナイオブック #単行本 #映画 #読書

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『デッドマンズ・ワイヤー』@<ガス・ヴァン・サント>監督

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『デッドマンズ・ワイヤー』@<...
『マイ・プライベート・アイダホ』・『エレファント』などの<ガス・ヴァン・サント>が監督を務めた映画『デッドマンズ・ワイヤー』が、2026年7月17日より公開されます。

『デッドマンズ・ワイヤー』は、1977年にアメリカ・インディアナポリスで実際に起きた人質立てこもり事件を題材としています。
 
不動産ローン会社に財産をだまし取られたとして役員を人質に取った男は、自身と人質の首をショットガンとワイヤーで固定し、動けば自動発砲される〈デッドマンズ・ワイヤー〉を使用して籠城します。警察が手出しできない中、男がメディアを使って謝罪や補償を訴えると、やがて世間は犯人に同情を抱くようになります。
 
<ビル・スカルスガルド>が実在の犯人「トニー・キリシス」を演じ、<デイカー・モンゴメリー>が人質「ディック」役、<アル・パチーノ>が犯人の最大の敵となる社長「M・L・ホール」役で出演。事件を担当する「グレイブル刑事」を<ケイリー・エルウィス>、地元テレビ局リポーター「リンダ」を<マイハラ>、事件に巻き込まれる人気ラジオ番組のDJ「フレッド・テンプル」を<コールマン・ドミンゴ>が演じています。
#インディアナポリス #映画

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『魔入りました!入間くん  if Episode of 魔フィア』表紙@『週刊少年チャンピオン』28号

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『魔入りました!入間くん  if Episode of 魔フ...
<原案:西修 漫画:hiro>による連載漫画『魔入りました!入間くん  if Episode of 魔フィア』が、6月11日発売の『週刊少年チャンピオン』28号(秋田書店)の表紙&巻頭カラーに登場しています。
 
6月8日(月)に、コミックス『魔入りました!入間くん』49巻と6月8日に『if 魔フィア』8巻が、同時発売されるのを記念しての表紙登場です。

『魔入りました!入間くん』49巻は、ついにアメリの父「アンリ」の過去に迫るアンリ編が開幕。悪魔学校を卒業し魔関署に就職した「アンリ」が、極秘で任された任務は希少生物である【人間】の監視・調査することでした、衝撃の展開が描かれています。
 
『if 魔フィア』8巻は、盗まれた宝石を取り返すため、訪れた〈ラッキーハッピーカジノ〉でした。そこで問題児メンバーの「リード&ジャズ」と対決することになります
集結する問題児(アブノーマル)チームメンバーたちを、待ち受ける不穏な空気の行方に注目です。


#コミックス #表紙カバー #連載漫画

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<すずら>表紙@『週刊ヤングジャンプ』28号

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<すずら>表紙@『週刊ヤングジ...
人気コスプレイヤー<すずら>(年齢非公開)が、6月11日発売の『週刊ヤングジャンプ』28号(通巻2260号)の表紙&巻頭グラビアに<佐藤佑一>の撮影で登場しています。
 
<すずら>は11月18日生まれ、北海道出身(十勝地方)出身の日本の人気コスプレイヤー、タレントです。元公務員という異色の経歴を持ち、現在は芸能事務所TRUSTARに所属しながら、雑誌のグラビアやイベント出演など多方面で活躍しています。
 
2025年10月、『週刊ヤングジャンプ』初登場で初水着で話題をさらった<すずら>が、早くも初表紙を飾っています 
 
「地元・北海道で撮影したい!」という夢を叶えるべく、今回は北の大地へ。圧倒的スタイルと、ふわっと儚いのに目が離せない唯一無二の存在感を見せています。
#芸能 #表紙カバー

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「1ドル=160円49銭~160円51銭」

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「1ドル=160円49銭~16...
11日の東京外国為替市場で、円相場は続落でした。17時時点では前日の同時点に比べ12銭の円安・ドル高の「1ドル=160円50〜51銭」で推移しています。一時「1ドル=160円59銭近辺と政府・日銀が為替介入を実施しました(4月30日)以来およそ1カ月半ぶりの円安水準をつけています。
 
米国とイランによる戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方から、基軸通貨で流動性の高いドルに買いが入りました。原油先物相場の高止まりが続き、日本の貿易収支が悪化する可能性を意識した円売り・ドル買いも出ています。
 
10日、米中央軍は米東部時間同日午後5時15分(日本時間11日午前6時15分)にイラン国内の複数の標的に「追加の自衛的な攻撃」を開始したと明らかにしています。同日には「攻撃を完了した」とも発表しましたが、中東情勢への警戒感は和らいでいません。
 
10日、<トランプ米大統領>は「イランは交渉に時間をかけすぎた」として「代償を払うことになる」と自身のSNSで主張していました。11日、イランのイスラム革命防衛隊は米国の攻撃への対抗措置としてクウェートとバーレーンの空軍基地を攻撃したと発表しました。米国とイランの攻撃の応酬が断続的に続き、停戦交渉を巡る不透明感は強いままです。原油の供給停滞が続くとの見方から原油先物相場が高止まりしていることも円相場の重荷でした。
#イラン #原油先物相場 #東京外国為替市場 #為替 #革命防衛隊

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第17回ガバナーズ・アワード@映画芸術科学アカデミー

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第17回ガバナーズ・アワードの... 第17回ガバナーズ・アワードの受賞者たち。左から女優の<グレン・クローズ>、アニメーターの<フロイド・ノーマン>、
映画監督の<リドリー・スコット>、プロデューサーの<クリスティーン・ヴェイコン><パメラ・コフラー>
10日、映画芸術科学アカデミーがアメリカ第17回ガバナーズ・アワードの受賞者を発表しています。アカデミー名誉賞が映画監督の<リドリー・スコット>、女優の<グレン・クローズ>、アニメーターの<フロイド・ノーマン>に授与されています。
 
アカデミー名誉賞は生涯にわたる卓越した功績、映画芸術および科学のあらゆる分野への並外れた貢献、あるいはアカデミーへの顕著な功労を称えるもの。あわせて、一貫して高い品質の作品群を送り出してきたプロデューサーに贈られるアーヴィング・G・タルバーグ記念賞が、<クリスティーン・ヴェイコン>と<パメラ・コフラー>に授与されています
 
<リドリー・スコット>は60年近くに及ぶキャリアの中で、『テルマ&ルイーズ』『グラディエーター』『ブラックホーク・ダウン』の監督としてアカデミー賞にノミネートされた経験を持ちます。<マット・デイモン>主演の『オデッセイ』で作品賞にもノミネートされましたが、これまで<リドリー・スコット>自身のアカデミー賞の受賞経験はありませんでした。今年は8月28日に最新作『ラスト・サバイバー』の日米同時公開を控えています。
 
<グレン・クローズ>(79)は、女優としてのキャリアは50年以上にわたり、出演作は100本を超えています。実写映画『101』(1996年)の「クルエラ」役で知られるほか、アカデミー賞には映画デビュー作の『ガープの世界』をはじめ、『危険な情事』・『ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-』など計8回のノミネートを誇ります。
 
アニメーター兼ストーリーボードアーティストである<フロイド・ノーマン>は、1956年にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ初の黒人アニメーターとして働き始めた人物です。『眠れる森の美女』で初めてディズニーの長編アニメーションに携わり、以降『王様の剣』・『メリー・ポピンズ』・『ジャングル・ブック』・『ロビンフッド』といった作品に参加し、何世代にもわたるアーティストにインスピレーションを与えてきました。
 
第17回ガバナーズ・アワードの授賞式は、オベーション・ハリウッドのレイ・ドルビー・ボールルームで11月15日に開催。受賞者にオスカー像が贈呈されます。
#映画 #映画芸術科学アカデミー

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日経平均株価(6月11日)終値6万4217円27銭

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日経平均株価(6月11日)終値...
11日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比939円75銭(1.46%)安の6万3239円52銭でしたた。
 
中東情勢の悪化懸念から前日の米株式相場が下落した流れを受け、東京市場でも朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。下げ幅は一時1800円を超え、(5月22日)以来およそ3週間ぶりに節目の6万3000円を下回りました。
 
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価など主要3指数が下落でした。米中央軍は米東部時間10日、イランの複数の標的へ攻撃を始めたと発表しています。イラン国営メディアによりますと、イラン軍事当局は対抗措置として、ホルムズ海峡を完全封鎖したと宣言しました。中東情勢が再び悪化するとの懸念から、東京市場でも自動車や資源関連などに売りが膨らんでいます。
 
売りが一巡すると日経平均は急速に下げ渋り、一時は小幅ながら上昇に転じています。キオクシアやイビデンや味の素、TOPPANなど人工知能(AI)・半導体向けの製品を手掛ける企業の株価が大きく上昇し、日経平均を下支えしました。
 
明日12日に株価指数先物とオプションの清算日が重なるメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、SQに関連する海外投機筋などの思惑的な売買が急速な下げ渋りに影響したとみられています。
 
後場に入り、午前に付けた日中安値「6万2335円」から2000円以上戻す展開となりまし。特段の好材料は見当たらないものの、株価指数先物に海外短期筋からとみられる買いが強まる場面では、日経平均も強含む展開となっているようです。
 
終値は前日比38円00銭(0.059%)高の6万4217円27銭で終えています。
#ホルムズ海峡 #メジャーSQ #東京証券取引所 #株価 #株価指数先物 #特別清算指数 #米中央軍

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お茶菓子(1355)三猿(きかざる)饅頭

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お茶菓子(1355)三猿(きか...
お茶菓子としていただいたのは、お土産としていただいた「三猿(きかざる)饅頭」です。
 
透明のパッケージに個別包装されていましたが、商品名や販売元の表示はなく、詳細は不明です。
 
饅頭の形状から、「三猿(きかざる)饅頭」としました。〈三猿〉は、自分に都合の悪いことや相手の欠点は「見ない、言わない、聞かない」方が良いという教訓や、幼少期には悪いことをせず良いものだけを受け入れて育ってほしいという願いを表しています。
 
ともとは古代中国の『論語』にある「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、非礼勿動(礼儀に反することは見たり、聞いたり、言ったり、行ったりしてはいけない)」という教えがベースになっているようです。
 
日光東照宮(栃木県)の世界遺産にも登録されている日光東照宮の神厩舎に彫られた〈三猿〉が最も有名で、これは猿の一生を描いた彫刻の一部となっています。
 
ということでこの饅頭、〈三猿〉や日光東照宮関連を調べてみたのですが、詳細はわからずじまいでしたが、カステラ生地とこし餡の饅頭として、おいしくいただきました。
#グルメ #和菓子 #日光東照宮 #神厩舎 #論語

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<木村多江>『徹子の部屋』@テレビ朝日系

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<木村多江>『徹子の部屋』@テ...
緋勇の<木村多江>(55)が、本日<13:00>から放送されましたテレビ朝日系『徹子の部屋』にゲスト出演していました。同番組には5年ぶりの登場になります。
 
18歳になる愛娘のエピソードをテレビで初めて紹介していました。
<木村多江>の娘は、英語を習得するために高校を中退してオーストラリアへ留学。タッチラグビーの西オーストラリア代表に選ばれるまでに成長したそうです。番組では、小学生時代のほろ苦いホームステイ経験や起業を夢見るまでの軌跡を、<木村多江>が母の視点から温かく語っています。さらにラグビー好きという共通点がある<黒柳徹子>とともに、かつて神戸製鋼で活躍した選手<平尾誠二>の過去映像を楽しんでいます。
 
そのほか、苦手だった歌を克服して挑む初の主演舞台・紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁(ページ)を図る』への思いや。親戚のテノール歌手<奥田良三>が<黒柳徹子>の父と友人だったという縁も発覚します。
 
なお<木村多江>が出演した映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、2026年6月5日より全国で公開されています。
#テレビ番組 #映画 #芸能

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