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LAの歴史ある日系新聞が閉鎖の危機

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LAの歴史ある日系新聞が閉鎖の... The Rafu Shimpo... The Rafu Shimpo’s editorial staff in the 1930s
ロサンゼルスに羅府新報という1903年から今日まで113年の歴史ある日英両語の日系の新聞があります。過日、「累積赤字がひどく本年末で会社を閉鎖することになる」旨の社告が出てました。但し、「2016年末までに、一年間の購読料が50ドルで、1万人のオンライン購読者があれば存続可能である」とありました。私は1963年に渡米して以来ずっと購読しているものです。その当時の日系新聞は3社がありましたが、今は羅府新報一社になってしまいました。何とか存続させたく、色々な人に相談しましたが妙案は出てきません。最近、存続させたいと立ち上がる日系の団体も出てきているようですが、定かではありません。今は、世界的に新聞の経営は難しくなっていると聞きます。しかし、ここで終わりにしてしまうのは本当に持ったないと思います。聞くところによると、日本政府は、日本文化の振興のために多額な補助金を出していると聞きます。実際、考えられないような額の援助金を得た媒体があると聞きました。その援助額の100分の1で羅府新報を救うことが出来ます。政府は、どういう基準で援助金を出しているのでしょうか?夏目漱石は、西欧の文明を追い、日本固有の文化を捨てていることに憤慨した論文を書いています。羅府新報という新聞も日本文化の一つではないでしょうか?もし、113年分の新聞が残っていたら、数十巻になると思いますが、製本して販売したらどうでしょう?日米関係の歴史だけでなく、日系人の歴史も勉強できるはずです。それを図書館や学校に買い上げて貰えば羅府新報を救えると思うのですが・・・。皆さん、www.rafunews.comのサイトで是非オンライン購読者になってください。又、日本の東京オリンピック誘致に貢献したFRED WADAさんや、ジョージ荒谷さんなどの肝入りでできた日系引退者ホームも他の企業に売却され、日系社会は大騒ぎしています。
#ブログ #新聞 #読書

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