ブルー 好きな色です。
去年今年の写真の中から夏の写真帳を作ってみました。今年の夏はもう少し...続きそうです。
香川県高松市の東部に半島の様に突き出たところが屋島です。その昔源平の合戦の古戦場「扇の的」などで有名な観光地です。国道11号線からこの屋島に登るドライブウエイの入り口に向かう交差点から東に約200mほど屋島がわに今回紹介する讃岐うどん「麺こい」さんはあります。ファミリーマートのコンビニのすぐ西側になります。「麺こい」さんは開店して約2年、家族で切り盛りしているお店です。素材は天然にこだわり、無添加、無農薬のものだけを使用しています。それだけに風味が変わり易く、平日は11時半から午後2時までの短時間の営業しかしていません。今年になってから近くなので昼にはよく食べに行っています。私の友人はここのキスの天ぷらをたいそう気に入ってよく食べにきているそうです。キス天は他のうどん屋さんでは見かけません。キスを上手に揚げるのはけっこう難しいのだそうで、あまり店頭には出ないとのこと。麺こいの奥さんが揚げるキス天はパリット揚がってとても美味です。かけうどんは普通素うどんを指しますが、ここのかけうどんはかやくうどんと同じで、ちくわ天などが乗せられていて、しかも出汁がとてもうどん店にはない上品な出汁で多くの方が納得するのではないでしょうか。営業時間が短いので出来れば早い時間帯に是非ご来店ください。
須崎市内に40数軒の「鍋焼きラーメン」を提供するお店があるとは驚きです。
一つ徳島での取材を終えて、かねてより依頼のあった「徳島ラーメン」の取材のためにKさん宅を尋ねました。数年まえからKさんに案内されて徳島ラーメンを巡ってきました。
「もう、ほぼ行きましたよ」と彼はいうのだけれど、2度3度と通えた店は少なくて、「美味しい」と思った店も多いのですが、どんな味か忘れたお店も数多いのです。「よあけ」さんは私にとって、徳島で食べた初めてのラーメン店であり、一番多く通った店でもあります。「徳島ラーメン」は普通「バラ肉」と「卵」が欠かせないアイテムなのですが、「よあけ」さんのメニューはちょっと違うのです。K氏曰く、「徳島ラーメンの紹介なら、いのたにと広東あたりが良いのでは」
「よあけは?」と問うと「ん〜ん あそこは通好みでしょうね。飲んだ後は特に美味しいのですが...。」「広東」で食べて、「いのたに」に向かうと」「阿波おどり」明けなのか閉店でした。夕刻のラッシュであまり遠くへも行けないので、ともかく、「よあけ」へいくことに。あっ、営業中です。早速中へ、「取材の承諾」を得て、みんなで、「チャーシューワンタンメン」を注文しました。オレンジをふんだんに使った店内これぞラーメン店という典型です。とても清潔で臭いもしません。どこか、脂ぽい感じがするものですが、ここにはそれがありません。うどん文化中心の香川県人にとっては有りがたいのです。ワンタン入りもとても美味しいです。「よあけ」さんの味は「まろやかで、ほんわか」ああ美味しかったと一息つける、程良いスープの濃さと量です。見た目徳島ラーメンの範疇をとは違うのですが、徳島の老舗店であって徳島ラーメンの原点というべき味とロケーションを誇る「よあけ」さんはK氏のたとえ通り「通好み」の徳島ラーメン店さんだと思います。
学生時代から毎年夏には「鰹のたたき」を食べに高知へ日帰りで行ってました。たたきは食べ慣れてはいますが、昔、土佐久札(とさくれ)出身のお嫁さんの結婚式の時、親類の方が持って来た鰹のたたきの今まで食べたことの無いような美味しさは忘れられません。更に、数年前高知でもここだけしかない「塩たたき」というものを出してくれると教えてもらった某お店で初めて「塩たたき」を食べた時もまたまた、ぶっ飛びそうな美味しさでした。それ以来、塩たたきにはまっています。昼食にはひろめ市場内の「やいろ亭」さんと「明神丸」さんを交互に廻っています。最初に「塩たたき」を食べたお店にはあれ以来行けていません。いつもタイミングが悪くて。
近々、もう一度行きたいといつも願っているのですが....“こちらは明神丸さんの動画”
かわうその里すさきの2Fレストラン「とれた亭」の一番人気定食「土佐丼」です。須崎に来たら「土佐丼」と「鍋焼きラーメン」です。“かわうその里すさき”“かわうその里すさき(その2)”“土佐丼(カツオのヅケ丼)のレシピ”
(前項)虹の架かった五剣山の山腹には四国霊場札所の八栗寺があります。ちなみに屋島はその前の84番目の札所です。屋島やしま→八四○と覚えるといいですよ。したがって八栗寺は85番札所となります。
中腹から八栗寺までケーブルカーで行けます。その麓の駅前にあるのが「高柳食堂」です。その近くに「そば処六六庵」という良く知られた名店があります。地元の人でも「高柳食堂」を知らない人も多くいるようです。「恐るべきさぬきうどん」の「さぬきうどん全店制覇」本には掲載されています。夏場の「高柳食堂」の名物は「自家製ところてん」と「ジャンボなかき氷」です。冬場、庵治の海岸でおばちゃんも自ら採取する「テングサ」を何度も水にさらして出来た「自家製ところてん」は磯の風味満点です。
250円では合わんでしょう」と問うと、
「まあ、えんや」と答えてくれます。「どうせ、元はタダやから」と言うことだそうです。かき氷は、もうあまり見なくなった懐かしいかき氷機で作ってくれます。子供たちには珍しいのか大人気なのだそうです。蜜も2重にかけ、コンデンスミルクもたっぷりかかった「ジャンボなかき氷」です。これを食べると店を吹き抜ける涼しい風とで一気に体が冷えます。「寒かったら窓をしめようか」と気遣ってくれるくらいです。うどんを食べた後のデザートに是非おすすめします。おばちゃんとよもやま話をしながらの一時、ゆるく時間が過ぎていきます。また、少し下ると古くから遍路宿として親しまれている「高柳旅館」があってご親戚が経営されているとのことです。讃岐うどんの超名店「山田家」さんのすぐ上です。“高柳食堂”
屋島の展望台の1つに 高松市街と瀬戸内海を一望できる「獅子の霊巌(れいがん)」という所があります。ここは「夕日100選」にも選ばれ、瀬戸内海に落ちる見事な夕日が見られる場所でもあります。急遽「高松まつり」の映像が欲しいという依頼がありここから花火と夜景を撮ろうと昼間「獅子の霊巌」を下見しました。ここには「霊巌茶屋」という知り合いのお店があってお盆ということでとてもにぎわっていました。ご主人に挨拶して下山する途中
東の八栗山に虹を見つけます。五剣山と呼ばれる峰から南の志度湾にかけて七色の見事な虹です。親戚でビールを飲んでいるうちに時間が過ぎ慌てて屋島へ歩いて登山したのですが日頃の不摂生がたたり、やっとの思いで取材地までたどりつきました。夕刻ににわか雨が降って、心地よく吹く風もあって視界は良好でした。花火の取材30分しかありませんでしたがなんとかクリアです。終わって見物客が帰って行く中「霊巌茶屋」へ、
軒とテーブルで切り取られた店先から見た夜景の大パノラマは圧倒的!壁にかけられた電飾の様に輝いています。「今日は夕立もあって、本当に綺麗に花火が見えました。私も感動しましたよ」と主人が話してくれました。それほど澄み切った夜景の美しさにずっと見入る見物客も多くいました。虹が運んでくれた見事な瀬戸内高松の夜景でした。写真:高松港遠望
今回の撮影は全てザクティを使っています。ビデオカメラの方が使い勝手において数段勝っていますが、まあなんとか撮影できました。
今年もまず「えびすしばてん連」の追っかけから。ドコイコサービスを見ながらの演舞場決めです。
結果は帯屋町筋でのスタートだけなんとか撮影できました。
今年の「えびしば」は踊りながらの振り袖の早変わりです。
ほんわかと淡い色調の若草と小豆色の振り袖が「はりまや橋」と「やなぎ」の袖に変わります。
踊りながらの絵柄の早変わり、再び途中どこで入れ替わるか、これから、スーパーよさこいもありますから、実際に見てのお楽しみということで m<__>m
千客万来!えびしば
2008年 えびしばはこちら HD動画です。
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