第441話_トヨタ流子育て⑨「教えたのできない」という人は自分の無能さを披露している

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


在職中、僕が上司からめっちゃくちゃ怒られたのが、「(他部署に)伝えましたよ」「お願いしてありますよ」という発言です。上司から「ちゃんとフォローしたのか!!」と、当たり前の指摘を受けました。「言っておしまい」じゃ、ダメなんですよね。


 


それが如実に出るのが、人材育成の場面です。日本中の多くの人が勘違いしているのですが、「教える」という言葉の意味です。「もうほんとうに、おれの部下は、いくら教えてもできない」という嘆きの声をよく聴きますが、実は「教える」って「伝える、説明する」という意味じゃないんですよ。


 



 


では、「教える」の本当の意味は??


 


「教える」=「出来るようになる」という意味なんです。なので、「教えたのにできない」っておかしいんです。だって、あなたがちゃんと教えていないから、相手(部下)が出来ないのですから。「いくら教えてもできない」と嘆くほどに、「そりゃお前、定義から間違えてんだから部下の方が可哀そうだよ」と思われているかもです。


 


というわけで、何かを教える際もお願いした際も、相手に「伝えた」だけじゃダメ、相手が「できる」ようにならなきゃダメ。


 


 


ついつい僕も、育児で子供に対して「何度教えたらできるんだよー!」と言ってしまったりするんですが、、、それは大きな間違い。「お前(自分)が教えてないだけ」。最後まで、相手が出来るまで、フォローのプロセスも含めて「教える」ですね。


 


 


 


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第440話_トヨタ流子育て⑧子どもには「知識」ではなく「知恵」を!

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


トヨタでは、「知恵」という言葉が良く出てきます。では改めて「知恵」ってなんでしょう?手っ取り早くググってみました。


 


『知恵』:

物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。「―を借りる」「生活の―」(goo辞書)


 


『知識』は、いまやインターネットで簡単に手に入るし、ネットに無い情報もお金を払えば手に入りやすいです。一方で、『知恵』は心の動きだったり、能力なので、訓練やトレーニングしないと手に入りません。


 



 


特に父親(僕だけ?)は、教えたがり屋です。知識をひけらかして、子供に「すごい」って思わせたくなります。でも、トヨタでは「知識」を伝えるだけじゃダメだ!と教えています。「知識」でとどまらず、どう「知恵」まで持っていくか?


 


自分の体験から振り返ってみたのですが、最近、5歳の息子は「サルから人間への進化」に興味津々で、「ホモサピエンス」とか「ネアンデルタール人」という言葉に食いついてきます。旺盛な知識欲を感じるわけですが、彼に新しい知識を伝えて終わりにするか、その知識を得て何かに活かすように促すのか、そこの違いかなと思いました。


 


具体的に何ができるだろう、改めて考えてみたのですが、、、例えば、「ネアンデルタール人はなぜ絶滅したといわれ、ホモサピエンスが生き残ったのか?そこからどんなことが学べるのか?」という問いを入れてあげるだけでも、単なる知識伝達で終わらず、思考力を高めることも出来るのかなと思いました。


 


 


 


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第439話_トヨタ流子育て⑦「やらせる勇気」を持つ

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


これはあるトヨタ関係の書籍で読んだのですが、「機械が壊れてもいいから、能力を高めてどれだけ沢山作れるか挑戦してみろ」と言われ、実際に能力を高めたものの、結局機械は壊れてしまった。機械が壊れて、部品が作れなくなり、大問題になってしまった。


でも、上司も役員も、誰も彼を責めることはなかった。


 


逆に、専務は「誰かに叱られたか?」と聞き、「誰にも叱られていません」と答えると「そうか、安心した」と答えたそうです。


 



何か新しいことを始めさせる際は、失敗が付きまとうものです。先日のブログ記事でコメントも頂きましたが、子供に包丁を握らせて料理をさせるにも、「手を切るかもしれない」「怪我をするかもしれない」とヒヤヒヤするものです。


 


でも、そんな懸念や心配ばかりしていては、人は育ちません。一方で、失敗を想定せずにやらせるのも危険です。きちんと失敗を想定して、出来るだけ先回りしておけるといいですよね。


 


もし包丁で指を切ったとき、どれくらいのケガになるか、止血はどうするか、そのあと子供がトラウマにならないように再挑戦を促すにはどんな声掛けが良いか・・・。しっかり想定と準備をして、「やらせる勇気」を持つって、意外と難しいですよね。


 


 


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第438話_トヨタ流子育て⑥「なんのためにやるの?」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


トヨタグループ在職中、本当に本当につらかったのが、上司からの「目的は?」という質問。「この見積の目的は?」「この相談の目的は?」と散々問われ続けたことです。仕事に追われるダメ社員はとにかく目の前のことに一杯一杯だったので、上司からの問いに答えられないことが多々ありました。ですが、目的を明らかにすることで仕事の効率も精度も、そして取り組み意識も変わります。


 


ちなみに、最後に会社を辞める際、海外出向から一時帰国していた元上司に一足早く退職意向を伝えようと彼を呼び出す口実を考え、悩んだ挙句「相談があります」と呼び出しました。そこで「〇〇に退職予定です」とお伝えした際、その元上司が何とも言えない表情で「森君、今日の目的は相談じゃなくて、報告じゃないか・・・」とおっしゃっていたのが、何とも記憶に刻まれています。この場を借りて、、僕の中で目的は最初から報告でした。嘘をついてごめんなさい、、、。


 


さて、子供たちがテーブルを拭いたり、洗濯物を畳んだり、家事を担ってくれる際に、やっぱり作業に走りがちです。ついつい雑にテーブルを拭いいて、パンくずをはじくだけになっていたり、洗濯物を畳んだはいいけど、しまわずに遊びまわって、せっかく畳んだ洗濯物を散らかしたり。


 


改めて、テーブルを拭くのは何のためだろう?洗濯物を畳むのはどうしてだろう?「何のためにやるのか?」を時折訪ねて、自分たちで考えて答えてもらいます。答えながら、「あ、そうだった」と気づくようですが、『目的は何か?』と確認することで、「あ、次に自分がまた食事するときに汚いと嫌だもんな」等々、自分たちでも納得感が生まれ、「やらされ感」を減らす効果があります。


 


ついつい指示やお願いばかりしてしまうのですが、目的意識を持たせる問いかけを沢山用いたいです。


 



 


 


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第437話_トヨタ流子育て⑤「あえて、子供を困らせる」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 



 


トヨタ生産方式の生みの親で、元副社長の大野耐一氏は「能力・脳力・悩力」という言葉を並べて、「悩むことが大事だ」と説いたそうです。トヨタには「上司が部下を困らせる」という文化があるのですが、もちろんメンタル不調に追い込む、という話ではありません。


 


困ったり悩んだりする対象は、上司のパワハラに対してではなく、自分の目標や課題。上司は、部下をどうその気にさせて、「普通に考えたら無理!」と言う目標に取り組ませるか(=悩ませるか)?実際に私自身も、何十年も作ってきた製品を突然「コスト50%にカイゼンしなさい」と言われてプロジェクトにアサイン(参加)されたことがあります。普通に考えたら無謀で無理な話なんですよ、50%削減って。ただ、事業環境などきちんと背景を叩き込まれ、しっかりサポートも頂き、「これはとてもよい挑戦課題を頂いた」という想いで日々悩みながら取り組みました。


 


改めて、トヨタの「上司が部下を困らせる」という文化って下記の要素があります。


 


・多少無謀でも、100%無理ではない目標や課題の設定


・やってみようと思わせる動機付け


・適切なフォローやサポート


 


本当に「無茶苦茶な目標だ」と思えても、出来ちゃったりするんですよね。もちろん、上司含めて周りの多大なサポートのおかげなのですが。実体験から思うことは、課題や目標から逃げず、とことん困るなかで、知恵や解決策って出てくるものなんだと思います。


 


 


さて、子育てにおいて、よいカタチで「子供を困らせる」って出来てますか?ぜーんぶ何でもかんでもやってあげて、過保護に育てるのも良くない。かといって、どこまで、どんなふうに、子供に挑戦課題を与えるか、改めて意識的に「困らせよう」と思うと難しい。。奥深いですね~。


 


 


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第436話_トヨタ流子育て④「最初から『答え』を教えない」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


「指示待ち人間」って本人が望んでそうなるわけじゃなく、親から「ああしなさい」「こうしなさい」と言われて育った結果、受動的な「指示待ち人間」になっていくといいます。


 


トヨタの改善では「オフィスの整理・整頓をしなさい」と一方的な指示をするのではなく、「オフィス環境で困っていることはないか?」と問いかけて、自分たちで考えるように促します。前回の「ものの見方」のように、見方や考え方をきちんと教えておけば、「あ、物が散らかっていて、すぐに探し物がみつからない状態だな」と自分で気づき、自分から整理・整頓を始めたりします。


 


また、何か困りごとを相談されても、すぐには答えない。最初から『答え』を教えてしまうと、相手はそれ以上考えなくなってしまいます。 


 



 


娘「レゴが箱に入りきらないの」


私「そうなんだ~。じゃあどうしたらいいと思う?」


 


我が家でも出来る限り、自分で考えるように問いかけ、工夫を促しています。最近思わず苦笑いしたのは、小1の娘が私の口ぐせを真似して弟に接している場面に出くわすことです。


 


弟「本棚に本が入らない・・」


娘「入らないじゃなくて、じゃあどうしたらいいと思う?自分で考えなよ!」


弟「はぃ・・・。」


 


「指示待ち人間」にならないように、親子の日々のコミュニケーションが大切なのかなと思います。


 


 


 


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第435話_トヨタ流子育て③「『ものの見方』を伝える」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


ついつい、どうしたらいいか「正解」が知りたくなる時があります。でも、トヨタグループだと、「正解」を教えてもらえないことが多い。。ただ、そもそも、かの有名なトヨタ生産方式だって、実は時代ともに変化していて、グループ内でも解釈や理解が異なっていることもあったりで、「正解」は無かったりします。


 


そんななかでじゃあ何を社員教育で教えているかというと、「これが大切」といいう『ものの見方』や『考え方』です。僕がいたデンソーの企画部署では、『考え方』を徹底して問われました。事業企画書、プロジェクト計画書などで必ず、冒頭に『考え方』を書くんです。そして、会議で『考え方』をちゃんと上司や関係部署と合意していれば、もしうまく結果が出せなくても、担当者は責任を問われることはありませんでした。振り返るとめちゃくちゃプロセス重視でした(×結果重視)。


 


ちなみに、トヨタの名誉会長 張富士夫さんは「人材育成とは、価値観の伝承であり、ものの見方を伝えること」とおっしゃっています。


 



 


さて、子育ての場面に置き換えると、例えば片付けの場面。


小1の娘が帰宅後、彼女のランドセルや荷物が散乱したリビング。ついつい、「なんでここにランドセルや荷物を置きっぱなしにしているんだ!」と声を荒げたくなる。しかし、そこグッと堪える。そして、「どうしてここに、ランドセルや荷物を置いているの?」と理由を尋ねてみる。


 


小1の娘は「ランドセルを棚に仕舞わなきゃいけないのはわかってるけど、宿題を出したり明日の準備をするにはここに一旦置いておくと便利」と答えた。なるほど、小1なりの『考え』はある。「おぉ、宿題や準備いいね。そんな考えだったんだね。確かにここに広げると効率的だね」と一旦、本人なりに宿題や準備を効率的に行おうとした考えをほめる。


 


そのうえで、「なんでいつもランドセルを棚に仕舞うように言ってると思う?」と問う。


「うーん、床に広げておくと踏んじゃうから?」「そうだね、他には?・・・」と会話する。そして、「宿題や準備をしっかりやろうと思って取り組んでいたことは良い事だね。一方で、この状態だと誰かが踏んでしまう危険もある。共有スペースを君が占拠するのもどうだろう?もちろん、ランドセルを棚に仕舞うことだけが正解でもないから、君なりに散らかさずに効率的に宿題や準備を進める方法を考えてみてよ」と要望する。


 


ただ、やり方を押し付けるのではなく、判断や行動のよりどころを見いだす「ものの見方」を伝えていけるといいですよね。そうすると、場面に応じても臨機応変に「こういうケースはこんな考え方や行動をする」と対応力も高まります。このケースでも、ランドセルの仮置き場を決めて散らかさずにすぐ取り出せるようにする、といった解決策を本人が考えながら、日々改善を行うようになりました。


 


 


 


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第434話_トヨタ流子育て②「『人望』を集める」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


最近は知りませんが、昔はトヨタの管理職人事考課要素に「人望」という項目があり、100点満点中10点分が割り振られていました。


 


さて、改めて『人望』って何でしょう?言葉の意味を調べると、「人望:その人に対して多くの人が寄せる尊敬・信頼・期待の心」という定義があります。例えば、仕事の中ではカイゼン活動を続けるうえで、誰もまだやったことのない、できるかどうかわからない「ありたい姿」に向けて、突き進まなければならない時がありますが。そんな時に、「このリーダーについていきたい」と思わせる"何か"が必要なのでしょう。


 


稀に、「親だから尊敬しなさい」「親を尊敬して当たりまえ」、なんて押し付ける方もいます。「親」以外にも、「先生」ってワードに置き換えるケースもあるかも、、、。まぁとにかくこれらって、もってのほかですよね。人望は集めるものであり、押し付けるものではない。。。


 


「親として、子供たちから人望を集められるようなふるまいが日々実践できているか?」


「・・・YES!!」


と、胸を張って答えられる人は少ないかもですが、人望を集められるような姿勢やスタンス、考え方の軸を持っていたいですよね。



特に父子の場合、子どもが小さい頃は多くの場合「お父さん、スゲェ!!」と思うものですが、成長とともに見え方も変わってきますし、メッキや下駄も外れていきます。メッキや下駄が外れても、「うちのオヤジはスゲェ!」と思わせる"何か"を個々人で見つけていきたいですね。


 


思春期で親子関係を保つうえでも大事なのかもしれないと思う。。


 


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第434話_トヨタ流子育て①「自分の分身を作る」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


今回からちょっとトヨタ流人材育成術を子育てに落とし込んで書いてみたいと思います。


 


トヨタグループでは、「優秀な部下を育てる人」が評価されますし、実際に業績評価項目に入っていることが多いです。実際に豊田元会長の豊田英二さんは「人間がモノをつくるのだから、人を作らねば仕事も始まらない」という名言も残しています。


 


さて、タイトルにある「分身を作る」の「分身」とは、後継者です。ちょっと誤解をうけやすいのですが、自分のクローンや完全コピーを作るのではなく、いつ自分がいなくなっていいように仕事を引き継げる後継者を作る、という意味ですね。


 


何でも自分でやってしまったり、「あれやこれや」一方的に指示を出してばかりでは、後進は育たない。必要に応じて、どんどん任せていく。そして、自分の分身に用にすべてを任せられるようにしていく。


 


育児でも、ついつい何でもやってあげたくなりますが、農業を営んでいる私の親戚@東京のうちでは、小1の男の子が一人でお味噌汁を作ったり、夕食作りの一部を行い、お邪魔したうちの祖母を驚かせたそうです(祖母談)。育児において、ぶっちゃけ全部やってあげた方が時短だし、イライラしないし、ラクチンですが、それでは人は育たない。小1の男の子だって、お味噌汁くらいは作れる。仕事場も家庭も、結構共通する点は多いですよね。


 


ちなみに我が家もどんどん任せて、副菜一品は作ってもらうようにしています。キュウリの浅漬けやピーマンのナムルとかですが。。徐々に徐々に任せる範囲を広げています。お味噌汁はもうちょっと先かな。。。


 



 


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第433話_驚きの回答:「どんな6歳になりたい?」

みなさんこんにちは。森琢也です。


 


5歳の誕生日を迎えた息子に尋ねてみました。「1年後、どんな6歳になりたい?」すると息子はニコニコ顔で即答し・・・


 


息子:『みんなの大切なものを大切にできるようになりたい!!』

 


父:「え?!」



 


 


「どこでそんな話聞いたの?」と思わず聞き返したのですが、本人は「え。僕の考えだよ」的な答え。いや、きっとどこかでインプットしたんだと思うんだけど、でも咄嗟の質問に即答でそんな言葉を返されて父は唖然としました。


 


男の子って本当によくわからない。この前、お漏らししてまだまだ幼児だなと思えば、予想外の回答をしたり。おかげで日々が充実しているとも感じます。


 


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