伊藤若冲「付喪神図」 江戸時代中期 紙本墨画
この絵が、チケットのデザインに用いられています。
うし鬼 海岸に現れ、人を食う 毒もはく
福岡市博物館で「幽霊・妖怪画の世界」展を見てきました。みな、博物館所蔵のものだそうです。じつは、数週間前の朝日新聞夕刊の「私のイチオシコレクション」で取り上げられており、おもしろそうなので、見に行こうと決めていたのでした。
どれもとてもユニークで、昔の人の想像力の豊かさに感心しながら鑑賞してました。
で、10分かけて地下鉄の大濠公園駅へ戻り、二つ先の西新駅へ行き、そこから、また暑い中、15分くらい歩いて、福岡市博物館へ行きました。後で調べたら、大濠公園の福岡市美術館のそばから福岡市博物館へ行くバスがあったようです。やれやれ..
福岡市博物館は立派でした。ここには、あの有名な金印「漢委奴国王」があります。
昨晩、23時50分に無事、福岡から帰宅しました。本日は、大学で、私の科目の期末テスト。なんとかこちらも無事に終わりました。
ということで、これから、福岡の旅行記をアップしていきます。まずは、大濠公園。
日曜日の待ち合わせ時間が、大宰府で14時30分だったので、行く前に見たいものがあり、福岡空港から福岡市美術館へ向いました。美術館は大濠公園にあります。ところが、美術館はリニューアル中で休館。スマホでよく調べたら、行きたかったのは、福岡市博物館でした。暑い中、トランクを転がしながら、10分位公園の中を歩き、着いたら工事中。がっかりしました。悔しかったので、大濠公園を撮影。
この大濠公園には大きな池があり、建築環境工学の教科書で、都市のヒートアイランドを説明するためによく取り上げられています。
今朝、福岡市天神にあるホテル12階からの風景です。
太宰府にあるお寿司屋さん「すし寅」で食べた巻き寿司です。美味しいかったです。
ただ今、羽田空港にいます。これから、一泊で福岡へ出張です。行ってきます。
先日、汐留ミュージアムで「河井寛次郎」展を見てきました。まあ、河井寛次郎記念館はときどき京都に行ったときに訪れていたので、いくつかの作品はお久しぶりと言う感じでしたが、本邦初公開の山口大学所蔵作品や個人蔵の作品もあり、なかなか見応えがありました。河井寛次郎は東京高等工業学校(現東工大)を卒業後、京都市立陶磁器試験場で技手をしていたんですね。この時代の京都市立陶磁器試験場はすごいな。
1920年に、京都市五条坂の清水六兵衛の窯を譲り受けて、工房と住居を構えたそうです。ということは、1919年に試験場は国立になるから、それを機に独立したということかな。そして、京都の記念館はもともと清水六兵衛の窯だったのか..これは知らなかった..勉強になるな。
ちなみに、うちの奥さんは記念館所蔵の6つの小箱が可愛くてよかったようです。
先月、三井記念美術館へ「金剛宗家の能面と能装束」を見てきました。忙しくて、アップをすっかり忘れていたのですが、昨日の朝日新聞夕刊の美術館博物館で「雪と花 二つの能面、50年ぶりの再会」というタイトルで取り上げられていたので、思い出してアップした次第です。雪と花とは、豊臣秀吉が「雪・月・花」と名付けて愛蔵した3点の小面のうち、金剛宗家が所蔵する「雪の小面」と三井記念美術館が所蔵する「花の小面」のことです。個人的には「雪の小面」の方が好きです。
今回、気が付いたのですが、最近作られた小面は一重で、室町時代に作られた小面は二重なんですね。いつ頃から一重になったのでしょう。面白いですね。
来年の6月9日、国立能楽堂で「雪の小面」を使い舞うようです。見てみたいですね..
かわいい白い花です。
ひとつだけ風船もできました。
ベランダの風船蔓が花を咲かせました。
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