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  • ハッシュタグ「#ビジネス」の検索結果4件

事業形態

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カリフォルア州で事業をするのにはいろいろな法的形態があります。一般に大きく分けて、Sole Proprietorship, Partnership, Corporation, Limited Liability Companyといった形態があります。日本語で「会社」と言うとCorporation と Limited Liability Companyが当てはまります。どちらの形態をとるにしても、州に会社設立の旨を届け出なければなりません。それと同時に内部会社規定を作り、株主、役員、重役等を決め、それ記す書類を作り管理していかなければなりません。

会社を作っておけば事業の負債を個人的に被らなくて良いので会社を作りたいと仰る方がよくいらっしゃいますが、法的に中途半端な設立・運営ですと事業の負債を個人的に逃れるのは難くなってきます。会社が小さいうちや立上げの時はついつい見逃してしまいがちの法的手続ですが、事業内容を充実させるのと同じくらい大切なことです。同じ問題が発生しても、やらなければいけない法律手続きを行っていなかったが為に問題の深刻さが増し、問題解決まで時間、お金、労力を何十倍も使うことになりかねません。会社設立時からきちんと法的手続きを踏まえておかれることをお勧めします。


上記は一般論で、個々の状態では必ずしも適応されるものではありません。個々の状態については専門家にご相談されることをお勧めします。


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#カリフォルニア #アメリカ #事業 #会社 #LLC #ビジネス #起業手続き #免責 #会社設立

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アセットプロテクションについて。

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アセットプロテクションというのは、現在個人で所有している財産を法的に架空の人物に移行する事によって個人で犯した責任問題がある一定の財産に及ばないようにしたり、ある一定の財産(賃貸物件や事業の場合が多い)に関る責任問題が個人の財産に及ばないようにする事を指します。大抵の場合、会社、LLC、トラスト(信託)等を設立し、個々の財産を切り離します。「アセットプロテクションをしています」又は「アセットプロテクションをしました」という書類を一つ用意すれば済むと思っている方も多いようですが、そうではありません。アセットプロテクションをするにはまず、どの様な財産を持っていて、それをどの様な「もしもの時」から守りたいのかを考え、その上でどの様な形式(法的処置)をとっていくのかを考えなければいけません

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契約は破っても良い?

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性格的にまじめな日本人は一度契約を結んだら、絶対破ってはいけないと考える方が多いです。契約とは将来の約束事なので、それを破るのは不道徳のような感じさえ受けます。でも、ある商取引で契約が不利な状況になってしまった場合、そのまま契約に従えば損害が10万ドル出るけれど、契約を破棄して相手に対する損害賠償が5万ドルで済む場合、契約を破棄して損害を半分に食い止めるというほうがより賢い選択法といえるかも知れません。
#契約法 #ビジネス

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事業をするのに会社(又はLLC)は絶対必要?

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事業をするのに会社又はLLC形態をとらなければいけないということはありません。特に事業が小さいうちは会社、LLC形態をとると税金や維持費がかさみ、かえって損をするということもあるようです。一番簡単なのは個人オーナー(Sole Proprietorship)というものです。基本的に自分個人で事業をするものですが、DBAといって事業名をつけることが出来ます。そのほかにもパートナー制度などもあります。
#会社法 #ビジネス

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