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Fukushima Daiichi Requiem

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原発事故時の避難住民は、被ばくする事が前提なのか

スレッド
原子力規制委員会は、原発事故での住民避難計画策定時に、
事故後1週間での被ばく量を100ミリシーベルト以下とするよう指示を出した。
だがこの値、一般の人にとって莫大な被ばく量である事を知るべきだ。

福島原発事故前の一般人の年間被ばく許容量は1ミリシーベルトだった。
だが、それを事故後の福島に当てはめると全く人が住めなくなるため、
今は年間20ミリシーベルトと、20倍も規制を緩和した。
それでもこれは「年間で」の話。

1週間で100ミリシーベルトとは、年20ミリシーベルトの5年分。
5年分の放射能を一気に浴び、しかもさらに浴び続ける恐れすらある。
原発事故時とはいえ、人々がこれ程の放射能を浴びて良い訳がない。

もう日本には、電力自由化で、原発の電気を使わない人が1割以上いる。
それが原発の近くというだけで、事故時の被ばくが前提となる。
ただ単に大手電力会社の利益の為に、
人々がこれ程の不利益を被る理由がどこにあるのだろうか。

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