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小笠原諸島の母島で再エネ100%への事業協定締結

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東京都は、小笠原諸島の母島で再エネ100%を目指す事業を開始する。
東京都と小笠原村が組んだ相手は、東京電力パワーグリッド。
東電HD傘下で、中長期の電力供給提案をする会社である。
12月21日に、この3者間で母島の再エネ100%への事業協定が締結された。

母島は東京都の一員だが、都心からは東京-北海道間と同じ位距離がある。
本州からは電気を供給できず、独立して電気を作る必要がある。
離島では、エネルギーコストが非常に高価となる事から、
再エネ100%が実現できれば大きな効果が見込める。

実際の再エネと蓄電池の設置開始は、環境影響調査後の2022年。
2023年には再エネだけで生活できる島となる予定だ。

燃料輸送が困難な離島が、新たなエネルギー源を持ち自給自活できる。
それは日本の島々だけでなく、洋上の島国全てが待ち望んでいる姿でもある。

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