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情報の共通化の必要性

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今朝書いた政策提言放送番組創設案にもつながるのだけれど、ある一定の領域での情報の共通化は必要だ。特に政治の様な話は。政治は議員の立法や政策提言で話が進む、そうであるならば国民の共通財産としてそれらの内容は機能しなければならない。いわゆる情報ソースが全国民一定のラインで共通化されているので国民は政治を考えられる。共通の視点を国民が持っているから、物事が考えられる。政策提言番組創設案はそれが狙いだ。

つまりフェアネス、公正なのだ。国民全員が共通の情報源を持っており、それを元に政治が進行する。勿論、各国民は好きなように情報を探していっても良いけれど、必ずある一定の共通知は有している、これが大事なのだ。例えば論文の世界では出典を明らかにする。それは出典を明らかにする事で、科学における再現性を担保する為である。それと同じなのだ。

メディア、ネットが色んな情報を書いていようが、政治を動かす原動部分である議員さんの提言という部分は皆、共通知として認識している事で、みんなが公正に考えられるスタートラインができるのである。

先の話で政策提言番組を主流メディアの一つとして設置する事を想定したのは、主流メディア、つまり言論発信の中心に置く事で議員さんの言論封殺を無くす為である。ネットとテレビではチャンネル数が少なく、アクセス性の高いテレビはやはりネットよりも親しみがある。個人で見るネットより複数人、茶の間で見るテレビの方が一斉の周知力はやはり高いであろう。都知事選等で政権放送を行うのである、議員さんの政策提言テレビがあってもおかしくないだろう。

番組制作費も多分低い。豪勢なスタジオセットや仕掛け、高価なタレント陣が必要な訳ではない。無論、議員さんへの出演料は無い。各党に放送枠だけ与えて、各党同一のルールの元、党所属の議員さんに政策提言について説明した動画を局に送ってもらえば良いのである。無論、編集権はこの番組自体も有さない。党の資金力によって番組制作に差が出るなら、その局が有するスタジオで制作すれば良い。いずれにせよ莫大な運営費用はかからないであろう。放送時間もルールを決めて流せば良い。あるいは国会の答弁の日程と連動させるとか。放送枠に関しても編集はかからないし。視聴率が低くなる深夜帯の政権放送等も無論、再放送を行う。そのようにして番組を作れば良い。

メディアの編集権に対する対抗手段を僕ら国民は持っていない。だから一定の視点を持って政治を考える事が出来ないのである。


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