銘酒の揃う そば処「遊釣亭」(ゆうちょうてい) その1

やんま 字体も堂々としています。
山間(やんま)無濾過生成原酒、限定品です!感動です。
蕎麦湯
亜麻猫(アマネコ)
盛り蕎麦です。
麻の布に何度も漆を塗って文様を出す彫漆と言う技法で作られたぐい呑みです。とっても軽いのです。底が球形なのにひっくり返りません!
先ず出されたのが、上喜元
先付け 湯葉の山芋あえ
香川漆器のぐい呑み お好きなものを選んでどうぞ…
軽くてしかも口当たりがとてもソフトです。
亭主ご夫婦と遊釣亭 (遊釣亭の絵葉書から)
玄関をくぐると広い庭が広がります。右が母屋で左が遊釣亭の離れです。家全体の敷き坪は1000坪有るそうです。
道路側にの駐車場から時計回りにグルっと回り込んで玄関が在ります。青木ご夫婦が亭主です。
そば処 遊釣亭は三木町池戸にあります。長尾街道から東に折れて行きましたが、場所は鰻の大川のすぐ近く南西の場所です。
美味しい日本酒が揃っているという「そば処 遊釣亭」を紹介されました。三木町池戸にあるのですが少しわかりにくい場所です。長尾街道から細道に折れてしばらく行くと車2台ほど置ける駐車場が有って、そこに車をおいてぐるっと回り込むと玄関になっています。車道からはちょっと見えません。予約制で1日一組6~7名迄のお客さんしか受け入れないお店だそうです。玄関に入ると立派な庭が広がります。左手のはなれがお店になっています。店の中はテーブルが一つと奥に調理場が有ります。庭を臨みながらゆったりと出来ます。
遊釣亭の蕎麦は自分の田んぼで育てた自家製だそうです。しかも、食材の多くが畑や近くの山から採ってきた物で、ご主人が釣りがお好きなので使う魚もご自身が釣り上げた瀬戸内の魚です。今回は引田で釣ったキスでした。また器類も見事でしたし、特にぐい呑みは香川漆器の彫漆で三木町の漆芸家の手による素晴らしいものでした。以前取材させて頂いた漆芸家さんですが、名前を忘れたので再度確認しておきます。このぐい呑み軽くて底が丸くなっているのですが、ひっくり返る事も無く、飲み口もとても良い物です。
ウロウロと少しみっともなかったですが、断って写真を撮らせてもらいました。

今回のお酒です(前半)

山形「上喜元」… ご主人が先ず勧めてくれたお酒です。スッキリとした飲み口で後でまた頂きました。

秋田、親政酒造「亜麻猫」(アマネコ) 酸度が強いお酒で、生酒のようなピリッとした一風変わった味わいですが、くせになりそうなお酒です。入手困難なお酒だそうです。

上越 新潟第一酒造 「山間」(やんま) 一度呑んで見たいお酒でしたから感動ものです。しかも限定品!無濾過原酒です。以前この蔵の近くへ取材に行った事が有ります。その時はまだ日本酒に興味が無かったのですが、今だったら絶対蔵見学に行っています。

続く…



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「大元なべ」で一杯!

大元なべは揚げた春雨を使います。各具材を上手くつないで美味しいのです。
生シイタケ、白身魚、イカ、アナゴ、豆腐、エノキダケ、ほうれん草、白菜。
若鳥切り身、鳥もつ、砂ズリ
神道山いただく夕食は「大元(おおもと)なべ」です。ご神前にお供えする海幸山幸を使った鍋です。また同じくお供えする塩と水を使います。特に乾物のお供え物である春雨を油でサッと揚げた揚げ春雨をタップリと入れるのが特徴です。お鍋は中華鍋を使うのが良い様です。そして日本酒や焼酎がずらっと並び、鍋を肴にグッと飲み干すお酒が最高でした。
大元鍋で一杯、翌朝のニッパイ(日拝)そしてその後大教殿や奥津城へのサンパイ(参拝)と語呂合わせも良く、愉しくて爽快な日でした。
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善通寺偕行社と併設のカフェ(アップロードテスト)

善通寺市役所敷地内にある偕行社という建物が数年前に修復されていたのは知っていましたが、カフェが併設されていたのは知りませんでした。修復された偕行社は国の重要文化財に指定されていますが、宴会場として公開されています。

偕行社かふぇ : http://kaikousyacafe.com/cafe/


「偕行社」とは明治10年(1877年)に創立された陸軍将校の親睦及び学術研究を目的とする団体の名称です。
この偕行社が社交場として建設した建物にもその名が用いられたため、偕行社という名の建物は代表的な師団が開設された場所、つまり全国的に存在していましたが、現存するものはとても少なくなりました。
明治29年(1896年)善通寺町に開設された第十一師団は、日清戦争後の陸軍拡張期に増設された6師団のうちの一つで、「旧善通寺偕行社」は、第十一師団の将校たちによって明治36年(1903年)5月10日に竣工しました。

iPadより写真を12枚アップしましたがやはり順序がランダムにアップされています。
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太陽軒の徳島ラーメン

久しぶりに太陽軒に行って来ました。チャーシュー麺の大盛りと焼飯を注文しました。濃厚でトロッと溶けるチャーシューは女将の手作りです。ここのスープは割合あっさりとして私は好みです。焼飯にもタップリ、チャーシューが入っていましたよ。
お店に行ったのが午後3時を過ぎていたので他にお客さんもいなかったので食後にアイスコーヒーをサービスしてもらってしばらくお喋りをして来ました。
吉野川河口に新たに架かった「阿波しらさぎ大橋」を渡ると近くです。
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「うだつマルシェ」も同時に開催されていました 四国酒祭り No.05

徳島県の吉野川中流域の街並みは軒と軒の間に防火用の漆喰で作られ屋根のある小さな壁が家々に有ります。「うだつ」と呼ばれて「うだつが上がらない」と言う言葉もここから来ていると言います。阿波池田でも「うだつ」の家が多いようです。
この「うだつ」の名前を採った野外マーケット「うだつマルシェ」も同時に開催されていて、地域の特産品を扱ったお店も数多く出ていました。
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「うだつマルシェ」も同時に開催されています 四国酒祭りNo.5

徳島県の吉野川中流域の街並みは軒と軒の間に防火用の漆喰で作られ屋根のある小さな壁が家々に有ります。「うだつ」と呼ばれて「うだつが上がらない」と言う言葉もここから来ていると言います。阿波池田でも「うだつ」の家が多いようです。
この「うだつ」の名前を採った野外マーケット「うだつマルシェ」も同時に開催されていました。地域の特産品を扱ったお店も数多く出ていました。
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38蔵の地酒の試飲、全制覇しました 四国酒祭り04

中には多分買ったばかりの「三好菊」の瓶をドンと置いて呑んでるグループも有りました!(右下に三好菊がチョット映っていますね(^ ^)
香川の代表的お酒です。悦 凱陣。金毘羅さんのすぐ近く旧金比羅街道沿いにある蔵元で、維新の英傑たちも飲んだであろ
うお酒です。

丸尾本店 : http://www2.biglobe.ne.jp/~abcd/wa_04.html
古い街並み保存地区で有名な、愛媛県内子町の蔵元です。一度行きたい所です。
千代の亀 : http://www.chiyonokame.com
栗焼酎「ダバダバ火振」で有名な高知県四万十の蔵元です。
なかなかシッカリとしたお酒で印象に残りました。

無手無冠 : http://www.kochi-bank.co.jp/ksc/035/mutemuka.html
地酒で乾杯と言う所が増えてきていますね。
地カクテルバトル、よく分からなかったのですが、今回は香川が優勝しました。
大坂酒店の前にある公会堂が「第15回 四国酒祭り」会場です。四国4県の酒蔵のお酒が38銘揃い、自由に試飲することが出来ます。ここ数年一気に来場者が増えたそうで、開始直後にもかかわらず場内は満員の人で溢れています。

O氏と二人、先ずは飲み慣れたお酒から試飲しようと言う事で、香川のお酒「凱陣」から試飲することにしました。先ほど試飲した「三好菊」とは全く正反対の味わいのお酒ですが、ナルホド旨いと言えるお酒で二人とも納得しました。
讃岐のオリジナル酒米「さぬきよい米」を使っています。なお、今年香川県は食用のオリジナル米「おいで米」も(財)日本穀物検定協会の25年産米 『全国食味ランキング』で 初出品で最高賞の『特A』を受賞しました。四国初だそうで、よい米造りが出来ているようです。今年の「さぬきよい米」の凱陣は旨いと思いますね。
四国の中で酒蔵の数が一番多いのが愛媛県です。まだ余り試飲した事が無いので、愛媛のお酒を試飲して行きました。それぞれ味の違いは判りますが、正直杯を重ねるとだんだん味の違いが解らなくなって行きます。お腹も空いていたのですが、再入場も出来ないので、途中水と少しばかりのおつまみを食べながら、今年は全38銘柄を制覇しました。

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お世話になりました 四国酒祭りへ 004

可夢庵の入り口に貼ってある看板。何よりも店内禁煙が良いです。
おとなの居酒屋「籠や太郎可夢庵」入り口
徳島ワシントンホテルのすぐ前なのでわかりやすい場所にあります
商店街を入ってすぐにあります。
大坂酒店外観。街並みに溶ける趣あるお店です。中央公民館のすぐ前で、少し行くと蔦監督の実家も有ります。
阿波池田には多くの酒蔵が有ったようです。そのラベル。
四国酒祭りの前売り券
突然の飛び入りで貴重な体験をさせて頂いた、「可夢庵隊」は徳島市内のおとなの居酒屋「籠や太郎 可夢庵」が募集したグループということを知り、翌日徳島市内に行くことがあったので、早速お店を確認して来ました。表にある禁煙の看板が特に気に入りました。飲食店は絶対 禁煙ですね。

籠や太郎可夢庵 : http://r.gnavi.co.jp/s015900/

阿波池田の四国酒祭り会場前の「大坂酒店」さんにも大変お世話になりました。
前売り券やお土産も手配していただきました。

大坂酒店 : http://loco.yahoo.co.jp/place/65ec902ac6a2a805f10e2704800b2ae790ee3457/
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憧れの「三好菊」の心臓部まで見せてもらいました 四国酒祭りへ03

後ろにある機械が搾り機です。搾られて出て来た生酒原酒の試飲です。
三好菊当主(左)を紹介する可夢庵隊隊長
後で紹介しますが、讃岐うどん巡りの大御所で有り、阿波池田で「大坂酒店」のご主人でも在る、大坂氏に誘われて、去年この「四国酒祭り」に参加しました。今回が2回目です。去年「三好菊」を試飲してこんなに美味しい日本酒が有るのかと感動しました。それまではほぼ焼酎一筋でして、日本酒など論外の様に思っていましたが、「三好菊」は見事に180度、それまでの日本酒のイメージを覆させてくれたお酒でした。ところがこの「三好菊」徳島市内では殆ど置いてないお酒で、ほとんどが県外都会へ出荷されているのです。
香川でも殆ど扱いが有りません。「三好菊」を知る人は「三好菊と地域の色々な料理店がコラボレーションするイベントを企画したらお客さんを呼べるのだけれど…」と言ってくれる人もいます。
合流したO氏も「三好菊は洋食と良く合う。特にスパゲティーと」と言っていました。
でも如何せんこちらでは流通量が有りません。

さて「可夢庵隊」隊長に引き連れられて、三好菊も先行入場しました。先ずは蔵奥にある搾りたての生酒の試飲です。一口飲んで皆さんからため息が聞こえます。ここでしか飲めないお酒です。
続いて二階にある仕込みタンクを見学して、三好菊当主の案内で麹室の中に案内してもらいました。「関係者以外立ち入り禁止」の札が立てて有るのに良いのですか?
やや湿度の有る室の中で種付けされた酒米の様子や、研ぎの量、酒米の種類などを紹介されました。今年は地元で育てた無農薬米ササニシキを使ったお酒も作ったそうです。正に観れない場所で、三好菊製造に関わる聴けない貴重なお話を聞かせて頂きました。熟成が終わった酒米の味見もさせて頂きました。ほんのりと甘みのある酒米でした。
蔵の前庭で各種「三好菊」の試飲をしました。最もフルーティーな「前日しぼり」がやはり一番のセレクトとなりました。
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先ず、今小町の蔵開きに行きました 四国酒祭り02

琴平から阿波池田まではJR土讃線普通車で行きます。途中スイッチバックがあって谷間に有る坪尻駅など面白い話題もあるのですが、先ずは最初に行った蔵開きの「今小町」から話を飛ばします。

去年の酒祭りの時JR列車の中で偶然会った友人の建築設計士で日本酒ファンのO君と今年もJRで合流しました。彼の紹介で徳島市内にある居酒屋「可夢庵」が招集した、「可夢庵隊」と合流して「今小町」の蔵に先行入場することができました。ラッキーでした。
先ずは絞り機から搾りたての「生酒」を試飲しました。搾りたて独特の炭酸の弾けるような舌触りとフルーティーな味わいが喉をスッと通って行きとても美味しいお酒でした。大吟醸の醸造タンクを覗かせてもらったり6種類程の新酒の試飲をさせてもらいました。丁度徳島県知事もおられて蔵主からの説明を熱心に聴かれていました。蔵人からは 今年の出来は上々で特に「しぼりたて 」が良いと勧めてくれました。
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