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第50回日本免疫学会学術集会

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第50回日本免疫学会学術集会
2021年12月8日~12月10日

「第50回 日本免疫学会学術集会(2021年)」が奈良にて開催されました。
https://www2.aeplan.co.jp/jsi2021/outline.html

岩出菌学研究所は三重大学免疫学の研究室とおこなっているヒメマツタケについての最新の研究内容をオンラインにて発表しました。

「Subcritical water extracts from Agaricus blazei Murrill's mycelia and fruiting bodies Inhibit the expression
of immune checkpoint molecules and Axl receptor」
小堀 一、戸田 雅昭、ダレッサンドロガバザ コリナ、ガバザ エステバン

今回、ヒメマツタケ子実体と菌糸体の亜臨界水抽出物および熱水抽出物が、
「免疫チェックポイント阻害活性」と「樹状細胞活性化作用」を示したことについて発表をおこないました。

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乾燥姫マツタケ

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乾燥姫マツタケ
乾燥姫マツタケ
『姫マツタケ』(学名アガリクス ブラゼイ ムリル)は1975年(昭和50年)岩出菌学研究所で世界で初めて人工栽培に成功したきのこです。
誕生から今年で46年、「薬効きのこ」として、これまで多くのかたのお体の回復に力となってきました。
数多くの成分をバランスよく含み、免疫力をはじめ、様々な体のバランス調整の手助けをするきのこです。

現在は姫マツタケの抽出液を製品化していますが、当初は乾燥させた姫マツタケをお鍋で煎じて飲んでいただいていました。
この煎じる方法、とても手間と時間のかかる方法です。
ご家族が「病気から良くなってもらいたい」と一心の思いで煎じられ、飲用いただいていました。

煎じてみえたご家族のように「元気になってもらいたい」と気持ちをこめ、栽培から製品づくりに取りくみ
姫マツタケ製品をお届けしています。

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アガリクス ブラゼイ ムリル

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アガリクス ブラゼイ ムリル
「アガリクス ブラゼイ ムリル」
和名 『姫マツタケ』

‘アガリクス’という名前でご存知の方も多いと思いますが、
‘アガリクス’は実はキノコの分類の属名で、‘アガリクス’=‘ハラタケ属’をさします。

「姫マツタケ」の学名は Agaricus blazei Murrill(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)
アガリクス(ハラタケ属)の中でもたくさんの種類のキノコがあり、みなさんご存知のマッシュルームも同じハラタケ属の仲間になります。
マッシュルームの学名は Agaricus bisporus 和名は‘ツクリタケ’です。

「姫マツタケ」は、岩出亥之助(農学博士)が和名を命名しました。
ネーミングには、ある云われがあります。
10年の歳月をかけて人工栽培に成功したキノコ。研究所近くに住んでいた女の子がこのキノコを見て「まあかわいいお姫さまみたい!」と叫んだのがきっかけで、岩出博士は「姫マツタケ」と名付けたと言われています。
失敗を繰り返しながらもあきらめず、長い歳月をかけてようやく栽培に成功した岩出博士にとって、少女の嬉しい一声が大きく胸に響いたのだろうと思います。

当初からの固定の菌株「岩出101株」を用いて現在も姫マツタケの栽培を続けています。

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姫マツタケ(岩出101株)

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姫マツタケ(岩出101株)
1975年(昭和50年)岩出菌学研究所にて人工栽培に成功したキノコ ‘姫マツタケ’
学名:Agaricus blazei Murrill (アガリクス ブラゼイ ムリル)

三重大学薬理学の研究においてキノコ類の中でも秀でた免疫活性のあることが解明され、『免疫賦活(ふかつ)食品』としてこれまで歩んできました。
キノコ類は古来より、生薬として用いられてきた歴史があります。
中国最古の神仙術の教科書ともいうべき「抱朴子」には、不老長寿の仙薬としてサルノコシカケ科のキノコが登場しているそうです。
医食同源の考えのもと、大自然の恵みに人を癒す力があることを知る先人たちの知恵によってキノコは利用されてきました。
昭和50年誕生の「姫マツタケ」’薬食きのこ’として、先人たちの長い歴史を受け継いでいます。

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