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つれづれなるままに

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こだわりは過去でなく未来に

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こだわりは過去でなく未来に



Facebookに投稿されていた名言です。

「ほんの少しの違い」とあるけれども
そのベクトルの方向は180度違います。

生まれや性格、才能など天来の素質には違いが少ないかもしれないけど
その意識の差においては結果が全く違ってしまう。

どれもなるほどなぁと思わされますが
特にうなずかされたのは次の1文でした。

「できない人は過去にこだわり
できる人は未来にこだわる」

過去の方が記憶に鮮明だし経験して来た確かさがある。
その一方で未来には不確かな要素が多くあるものです。

今までの失敗を悔いたり
選択を後悔したり
不幸な境遇を嘆いたりと
うだうだとしやすいもの。

そんな現実からどうやって脱却し
明るい未来を描くことができるのか。

理屈上ではわかっていたとしても
そのベネフィットを受け取る方法論が見えてこないのが
私たち人間の現実でもある。

「わたしはあなた方のために立てている計画をよく知っているからだ。
ー主の御告げー
それは禍ではなくて平安を与える計画であり、
あなた方に将来と希望を与えるためのものだ」
(エレミヤ29章11節)

バビロン捕囚と言う最大の痛手を被ったイスラエル人に対し
神は捕囚からの解放と帰還、国の再建を告げられ明るい将来と希望を約束された。

この言葉が歴史的にかの国において成就したのを私たちは確かめることができる。

それならば尚更、私個人の人生に「将来と希望」を約束して下さっていると信じることが出来る。
なんといったって私たち一人一人は
神が最も大切にしておられるその一子を犠牲にするほどに愛し、
価値あるものとして生かされているお互いなのだから。
#メッセージ

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天でのオーケストラを聞くために

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本日のシアトル・ユニオンレイク 本日のシアトル・ユニオンレイク 天でのオーケストラを聞くために

「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。
その栄光は全地に満つ」(イザヤ6章3節)

天にある神殿のビジョンを見せられたイザヤは、
そこでセラフィムがこのように神を賛美してるのを見聞しています。

聖書でセラフィムの名が出てくるのはこの箇所だけですが黙示録4章の「4つの生き物」と同じであることがその翼の様子からわかります。そこでの賛美もまた同様のものです(黙示録4章8節)。

天でのセラフィムによる礼拝と賛美とは、常時繰り返されているものです。
神の側においては常に存在している事実でありこの時のイザヤのために神が一時的に演出しているドラマではないのです。

BC740年、有能なウジヤ王の死がイスラエルやイザヤを危機に立たしめました。
この危機にあって神の特別な具象に接することができたのはただただ神の憐れみによります。

今も天において奏でられている賛美を受け取る私どものレシーバーはいかがなものでしょうか?
これを受け取るためのチューニングをさせていただきたいです。

主イエスにあり神と調和している時、そのような霊魂の状態において見せられまた聞かされるものです。


#メッセージ

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美しい人とは

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美しい人とは
私たちが人生で出会う
最も美しい人たちとは
挫折を知り
苦しみを味わい
失うことを知り
もがきながら戦い
どん底から這い上がった人たち。
このような人たちは
感謝をする。
細やかな心になる。
人生というものを理解する。
だから
思いやりにあふれ
寛大で
深い愛を持つことが
できるようになる。
美しい人間が
突然できあがることはない。
美しい人間は
このような経験をとおして
創りあげられていった人たちである。

エリザベス・キューブラー
精神科医、著述家
#メッセージ

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弓は天に預けられて

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弓は天に預けられて

帰国後初めて高速5号線を走りました。

雨上がりの夕刻、
短いですがくっきりと虹のたもとが現れていました。

虹は神様がノアと契約を交わされたときのしるし(シンボル)です。

そしてその契約は今でも有効で神の人間に対する愛と守りを表し
私たち人間にとっては希望の象徴となっています。

中国語から来ている「虹」言う語句にはあまりロマンを感じさせませんが
原語のヘブル語には興味深い意味が含まれています。

「ケシェット」と言って戦闘用の弓を意味する言葉です。

神様は戦いの弓を取り上げて天に置かれました。
地上にあっては洪水で滅ぼすことをなさらないと決められたからです。

英語ではこれを踏襲してrainbow(雨の弓)としています。
#メッセージ #交通

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春は必ずやってくる

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春は必ずやってくる



先週末までは雨模様のシアトルでしたが
今日になって陽光が差して世の中が明るくなって来ました。

小鳥のさえずりも書斎の窓越しに聞こえてきます。
いよいよ春を迎えようとしています。

長い雨季と寒い冬を乗り越えた忍耐の向こうにやってくる春。

それはまるで私たちの人生の縮図のようです。

乗り越えることのできない試練はありません。

その向こうに春があることを期待し続けようではありませんか。

「あなた方のあった試練はみな、
人の知らないようなものではありません。
神は試練とともに脱出の道も備えていてくださっています」
(聖書)
#メッセージ

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「なおも」神をほめたたえる

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「なおも」神をほめたたえる


健康には、好-不調がある。

身体的にも精神的にもリズムがあるし、
リズムの浮き沈みの波は誰もが経験する事でしょう。

今朝起きて窓の外を見たら辺り一面は白銀の世界。

ます気になったのがスクールバスが運行しているかどうか。
ないなら学校が休みになるはず。

学校からは連絡がないので
いつも通りバス乗り場まで息子を連れて行く。

バス通りに出てみるとすでに長蛇の行列となっていて車が動いていない。

なんとか間に合って、再びそのバス通りで帰宅。

すぐに娘を高校に連れて行かなくてはならない。

週末、友人の家をはしごし寝不足が続いていたためだろうか
彼女は寝起きも悪く出発準備が整っいない。

ここで「早く早く」と急かすほど逆効果となる事は
これまでの経験から学んできた。


..................................................................................



天候も家族も自分自身の健康も
全ては思い通りにいかないものである。

うまくいったから機嫌よく
そうでないから不機嫌になると言うのでは
人生やっていけない。

私どもの魂は直接創造者なるお方ににつながる事が出来る。

そうしたならば私の環境にはかかわらず
変わらない絶対の安心を天から届けてくださるのです。



「わが魂よ。
なぜお前は絶望しているのか。
御前で思い乱れているのか。

神を待ち望め。
私は『なおも』神をほめたたえる。

私の救い、私の神を」
(詩篇43篇5節)


この詩篇が書かれた背景はバビロン捕囚であるとされています。

故国を追われ異国人に
「お前の神はどこにいるのか」と嘲笑されているイスラエル人。

そのような絶望の淵にあって
『なおも』神をほめたたえている信仰の姿勢。

この同じ絶望の中からの一筋の光とも言うべきひらめきが
同じ言葉で42篇5節と11節に繰り返されています。

苦難のただ中にあって
『なおも』
神を神として崇める姿勢は美しいものです。









#メッセージ #家庭

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「白髪になってもわたしは背負う」

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「白髪になってもわたしは背負う... 「白髪になってもわたしは背負う...
シアトルのクイーンアンに可愛らしい靴屋さんがある。
3歳ほどの小さな女の子が楽しそうに靴を選び、履いては踊っていた。

その隣の美容室では美容学校出たばかりの20歳そこそこの新進気鋭の若い女性が張り切って仕事に励んでいる。

一方、昨日訪問にいかせていただいたナーシングホームに暮らす女性。

食事や排泄といった身の回りのことは自分では出来ず
寝たきりのまま他者の助けになる他にない。

仏教では人が苦しみを負わねばならない4つの分野が人生にはあると教える。
「四苦」〜その1つは生きることそのものだという。

確かに将来に希望の持てる若さと、
将来というものの望めない老いや障害の厳しさと。

両者を比較するとそのことが納得できるようにも思えてくる。
誰にも老いの現実と言うものはやってくるものだから。

ところが、初対面にお会いしたそのナーシングホームに暮らす女性は
私に会うなり驚くべき発言をされた。

「退屈していません」

記憶や言語機能の多くを失い、ただ上を向くことしか許されてないベッドの上で
日本語放送のテレビを1日中つけながらも、

それでも、

「退屈していません」

その言葉は私の老人・障害施設に暮らす人への先入観を見事に裏切るものとなった。

サンフランシスコにある日本語キリスト教会のある一時期を支えた彼女。

たとい外なる活動は出来なくなったとしても
生涯彼女を支え続けた信仰は、現在の彼女の境遇をも支え続けているものらしい。

主が私たちに与えて下さっている希望は、病が癒される、苦痛がなくなる、問題が解決する、豊かになる、、、といった現世のご利益ばかりではない。

それらをはるかにしのぐご利益を経験した、死を越えたところのゆるぎない希望につながるものである。


「ですから、私たちは勇気を失いません。
たとい私たちの外なる人は衰えても内なる人は日々新たにされています。
今のときの軽い艱難は私たちの時に働いて、
測り知れない重い永遠の栄光をもたらすからです。」
Ⅱコリント4章16-17節


「あなた方が歳をとってもわたしはが同じようにする。
あなた方が白髪になってもわたしが背負う。
わたしはそうしてきたのだ。
なおわたしは運ぼう。
わたしは背負って救い出そう」
イザヤ46章3節4節
#メッセージ

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主が唯一学ばなくてはならなかったこと

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主が唯一学ばなくてはならなかっ...




「キリストは御子であられるのに、
お受けになった多くの苦しみによって従順を学び、
完全なものとされ、
彼に従う全ての人々に対して永久の救いを与えるものとなり」
ヘブル5章8節9節



❶主は多くの苦しみを通られた方です
神ご自身でありながら人性を所有された故の避けられない苦難や試練を通られました。
荒野での厳しい誘惑やゲッセマネの園での激しい苦闘がありました。

❷その苦しみから従順を学ばれました
「従順」とは、主が唯一学んだ学科とされています。
肉体の限界、時間の限界、空間の限界の制限に置かれその中で苦労されたのです。
それは自ら訓練に従われたことに他なりません。

❸学んだ結果
その苦しみを通られた従順に比例して報いがあります。
復活を通して全うされたキリストの生涯は高揚と栄光とに包まれたものとなりました。



#メッセージ

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青春

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青春 青春
広大な砂浜で愛犬キッパーと追いかけっこをしました。

1分もたたないうちに足がもつれて転倒。
キッパーに追いつかれしまいました。

20代だったら何10分走ったところで疲れもしなかったのに。
50代になった今、さすがに体力の衰えを実感しました。

私の青春って過ぎ去ってもう戻ってこないのか
と悲観にくれた時

改めて『サミエル・ウルマン』の青春の詩を思い出しました。



青  春

サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く
人は自信と共に若く
希望ある限り若く
    
疑惑と共に老ゆる
恐怖と共に老ゆる
失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

YOUTH

Youth is not a time of life-it is a state of mind; it is a temper of the will,a quality of imagination, a vigor of the emotions, a predominance of courage over timidity, of the appetite for adventure over love ease.

No body grows only by merely living a number of years; peoples grow old only by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, doubt ,self-distrust, fear and despair-these are the long ,long years that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every being's heart the love of wonder, the sweet amazement at the stars and the starlike things and thoughts, the undoubted challenge of events, the unfailling childlike appetite for what next, and the joy and the game of life.

you are yang as your faith, as old as doubt ;
as young as your self-confidence, as old as your fear;
as young as your hope, as old as your despair.

So long as your heart receives messages of beauty, cheer, courage, grandeur and power from the earth, from man and from the Infinite so long as your young.

When the wires are all down and all the central place of your heart is covered with the snows of pessimism and the ice of cynicism, then you are grown old indeed and may God have mercy on your soul.

Given to Mc carthur some years ago by John
W. Lewist is based on a poem written by the late
Samuel Ullmann of Birmingham, Ala.
#メッセージ #家庭

ワオ!と言っているユーザー

タクシードライバーからのメッセージ

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タクシードライバーからのメッセ... タクシードライバーからのメッセ... タクシードライバーからのメッセ... タクシードライバーからのメッセ...


NY滞在中5-6回ほどイエローカブ・タクシーを利用しました。

「最近のビジネスはどうですか?」
そんなことを大抵私はドライバーに聞いて見ます。
おもわしくない方向に住んでいるとの答えが圧倒しています。

中には20数年のドライバー歴の中でも最悪のシーズンであるとまで言った人がいました。

ほとんどの理由がUber(ウーヴァ)にあるとしたことも共通しています。

Uberは自分たちと違って保険やさまざまな経費を払わなくて済むので有利であるとか、
停車時間を料金加算しないので雪の日にはみんながそこに流れていくとか、
コリアタウンに行けばそれを使う中国人や韓国人ばかりだとか、
とにかくUberは俺たちを殺しているんだ、、、

そんな不満の声の数々を聞かされました。

「それではあなたもUVERドライバーに鞍替えしたらどうでしょうか」
そんなことを提案してみました。

いやー、もうUberも苛烈競争になっていてそんなに儲かりはしない、とのこと。

八方塞がりでどうにも先の見通しの効かない厳しい環境に置かれてるようです。

最終日にもホテルからペンステイションまでイエローキャブを利用しました。

最近のビジネスはどうですか、と毎回のように聞いてみました。

70代前後と見えるそのおじさんは、
「いやいやそんなに悪くはないよ。
上がったり下がったりはあるけれど、年間通して見るといつも大抵同じ位になるね」

これまでのタクシードライバーにはないリスポンスに興味覚えた私はいろいろ聞いてみました。

彼曰く、

1980年代から10数年間ドライバーをしていたが途中で長い中断。
それはある時乗客から頭に銃口を突きつけられたことがきっかけだった。
有り金を全部渡したら発砲する事はなかったが、
それ以来ドライバーを続けることができなくなった。
そこでギリシャ料理やイタリア料理のコックとして10年ほど働いたが
これも足に負担がかかりできなくなりやむなくドライバーに復帰して5-6年との事でした。

屈託を見せず快活に話してくれる彼の肩越しにはダッシュボードの上に置かれた革張りの大きな本が置いてあるのが見える。

聞いてみると、やはりそれは聖書だと言う。

エジプト人の彼がアラビア語で書かれた聖書をページを開いて見せてくれた。

私も毎日聖書を読むクリスチャンであることを告げると
彼の勢いはさらにヒートアップ。

「俺も毎日聖書を読むんだ。これが神の言葉だ!(聖書を指差しながら)
神の言葉の一つひとつが私を生かしているんだ。神の言葉は力あるよ。
神は生きて働いているからね」

目的地に到着し荷物を受け取りながらそんなことを矢継早に話してくれました。

1人の人の内に生きて働く信仰を見せていただいて大きな励ましとなりました。
#メッセージ #交通

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